ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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タイトル通りとしか。
今回から第7章です。


第7章 専用機限定タッグマッチ
把握とトラブル


ルイスは物陰から出てきた人影を見て、ため息をついた。

 

ル「とりあえず俺の借りてるマンションまで行くぞ。

幾つか聞きたい事もあるしな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜」

咲「すいません、お願いします」

人影―紅魔館のメイド長、十六夜咲夜はそう答えた。

 

 

 

 

 

そんなこんなでマンション。

ちなみに、ルイスがドミナントで回収した刀は置いた。

 

ル「で、なんで現代に来たんだ?」

咲「人里に買い出しに行った帰りに、スキマ妖怪のスキマみたいなのが

開いて、それに飲み込まれて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ル「どうしたどうした」

咲「そうでした・・・。買い出しに行った途中で外に出たから食材が・・・」

ル「・・・スキマババァがこっちに来るって限らないから戻れるまで

どうするかねぇ・・・」

咲「しかも・・・」

ル「ああ。しかも・・・」

咲・ル「「あいつもう少ししたら冬眠する(しやがる)」」

ル「とりあえずスキマババァが来るまではここで暮らしとけ。

金も多少はある」

咲「お世話になります」

ル「あ、忘れるとこだった。一つ言うことがある。

ここじゃあ『IS』ってのがある。それについて簡単に説明しねぇとぼろが出る」

咲「IS・・・なんですか?」

ル「だから説明するっての」

 

 

 

 

 

 

 

青年説明中・・・

 

 

 

 

 

 

 

ル「大体こんなとこだ」

咲「大体わかりましたけど・・・」

ル「どうした?」

咲「いえ、紅魔館は大丈夫ですかね・・・」

ル「あ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、平気じゃないか?」

咲「なんですかその長い間は」

ル「とりあえず今日の夕方から服の買い出しに行くぞ」

咲「どうしてですか?」

ル「流石にその格好は非常にマズイ」

 

そう、咲夜の今の服装はメイド服である。

 

 

それはいいのだが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしたのか、服の至る所が破れてボロボロになっている。

 

おまけに、ブラも見えている。

ル「お前、恥じらいって物を持っておけよ」

ルイスがそう言い、かつ目を逸らしつつ指で咲夜の胸元を指す。

 

咲「・・・」

指先が指す所を咲夜も見たらしい。

 

無言になって数秒、咲夜の顔が赤くなり―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲「キャァァァァァァ!!!!」

ル「オフッ!?」

近所に響く大声を持って叫び、ルイスの腹部に蹴りを叩き込み、ルイスの意識を

狩り取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リヴァ「宿主、起きろ」

ル「冷てぇ!?」

が、数秒後にリヴァイアサンがキンキンに冷えた氷を落としてルイスを起こした。

 

 

ル「てか部屋が防音仕様で助かった・・・。

と、とりあえず聞くが、なんでそうなった?」

咲「何故か知りませんが追われたので・・・。

植木に逃げ込んだらこうなってました」

ル「どんな奴らだよ」

咲「紺色の服を着てて、帽子もそんな色のを被った集団です」

ル「うんそれただの警察。

おっと、やべぇ。すまんが今の俺は学生だ。ちょっと行ってくる。

帰ったら買い出しに行くぞ。それまで待っててくれ」

咲「わかりました」

 

 

ルイスはIS学園の制服を来て、扉から出た。




以上です。

途中のは何となくですね、はい。
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