ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
あ、一応新作始めました。
ルイスが借りている部屋から出た。
ル「さてと。とっととIS学園戻るか」
てなわけで、ルイスはもう面倒なのでデルタプラスで飛んでいった。
山『接近中の不明IS・・・ってルイス君ですか。なんかデジャブです』
ル「ですな。とりあえずどっから入ればいいですか?」
山『普通に校門でいいです』
ル「了解」
ルイスはデルタプラスを旋回させ、校門前に降りた。
道「お、帰ってきた」
ル「おう。幾つか情報も得られたがな」
千「そうか。ならば提供してもらおうか」
ル「いつからそこに!?」
千「たった今だ。ともかく、中で聞くがどんな情報だ?」
ル「あー、はいはい」
ルイスは、校内に入った。
ル「とりあえず、実働部隊ともう1つ以上部隊があるようです」
千「何故そう思う?」
ル「『実働部隊』を紹介されましたが、案内人含めて3人ですからね。
流石に少なすぎるので。
ただし、実働部隊が全員とは限りません。向こうも俺を少なからず
警戒していたので。」
千「ふむ・・・。メンバーは?」
ル「まず、『M』。
本人は『織斑マドカ』って名乗ってるそうです。
何故か織斑先生の名前に過剰なほどの反応を見せました。
こいつが多分『サイレント・ゼフィルス』の搭乗者です」
千「『織斑』か・・・」
道「どんな関係なんですか?」
千「予想は出来るが、情報が少ない。保留だ」
ル「なら次ですね。『オータム』。
学園祭の時に襲撃してきた『アラクネ』の搭乗者です」
千「ああ、あの蜘蛛か」
ル「ですね。で、最後に案内人こと『スコール』です。
こいつのISは・・・」
千「『シナンジュ』だろ?道人から聞いた」
ル「まぁそうです。まだビームが未完成だったらしいんですが」
道「ルイスの機体のデータから仕上げただろうな」
千「ふむ・・・。
とりあえず授業だ。教室に戻れ。
おっと、忘れていた。
今度『専用機限定タッグマッチ』がある。道人には既に言ったが、
きさまらは組むな。個人で出ろ」
ル「タッグマッチなのに一人とは」
千「上層部の判断だ。仮にルイスと道人が組んだとしようか?
誰が勝てる?」
道・ル「「相当無理ゲーですね」」
千「だろうな。ともかくそういう事だ」
ル「あ、こっちも忘れてました。
しばらく自宅から通います」
千「どうしてだ?」
ル「今友人が来てまして。
なんでも『新居の目処がたつまで住まわして』って事らしく。
で、食料やらを買い出しにも」
千「ならそいつを貴様の部屋に入れればいいだろう。性別は?」
ル「女です」
千「ならしばらく部屋に住まわせてやれ。貴様の家だろうと部屋だろうと
男女が同室になるのは変わらんのだ」
ル「・・・じゃあ明日登校時に連れてきます」
千「今日じゃ駄目なのか?」
ル「服がないんでそこら辺の買い出しです」
道「ルイス、服選べるか?」
道人がある意味正論を言った。
ル「無理。てなわけでシャルロット辺りに頼む」
千「まぁ、デュノアなら服のセンスはいいだろうな」
ル「とりあえずは授業後に」
千「そうしろ」
そこで会話を打ち切り、ルイスと道人、千冬は校内に戻った。
授業開始30分前、食堂は開いている。
以上です。
では。