ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
こっちも2話投稿。
まぁ妖刀のほうも2話投稿したので、合計4話です。
夏休み中の塾が終わったんで時間があるんですよねw
授業風景をか・な・り吹っ飛ばして一気に放課後。
ル・道「「時間飛ばしすぎだろ」」
(うるさい!by作者)
ル「駄作者は毎回自分を出さないと駄目なのか?」
(お前らがメタイツッコミを入れるからだ!by作者)
ともかく。
ル「さて。シャルロット探すか」
道「いや番号知らんのかい」
ル「おう」
道「・・・とりあえず探すのは手伝ってやる。ところで誰が来たんだ?」
ル「幻想郷にある紅魔館のメイド長」
道「・・・あぁ、幻想郷。若干飲まれてた頃の記憶は薄いんだよ」
ル「とりあえず探してきてくれ」
道「おう」
てなわけで、ルイスと道人は別れてシャルロットを探し始めた。
しばらく探して。
ル「あ、やっといたよ」
シ「ルイス?どうしたの?」
ル「いや、友達の服を選んで欲しいんだが」
シ「友達?」
ル「おう。女だし服なんぞ俺はロクなの選ばん。
で、服のセンスはお前が一番ありそう」
シ「うーん・・・。わかったけど、すぐは無理だよ。
5時に校門でどう?」
今の時間は4時30分。
ル「あと30分か、わかった。連れてくる」
シ「じゃあ切り上げて着替えてくるね」
ル「頼む」
シャルロットはピットの奥に消えた。
それを見たルイスは携帯を取り出した。
ル「あ、道人か?シャルロットもう見つかったぞ」
道『あ、わかった。なら切り上げる』
ル「おう、助かった」
ルイスは電話を切った。
ル「さて。一旦帰らねぇとな。咲夜を回収しねえと」
ルイスは、借りているマンションに向かって歩き始めた。
10分ほど歩いて。
ル「咲夜ー、帰ったぞ」
咲「帰りましたか?」
ル「おう」
咲「ならすぐ行きますか?」
ル「あと20分後にIS学園前で待ち合わせしてる。
片道10分かかるが早めに行っておくか?」
咲「そうしたいですね」
ル「なら行くか。上着羽織っとけ。それじゃ寒いだろ」
咲「じゃあ借ります」
咲夜はルイスの上着を羽織った。
ル「おし、行くぞ」
咲「わかりました」
ルイスと咲夜は刀を回収してから部屋を出て鍵を施錠、階段を降りた。
途中で。
ル「あ、そうだ忘れてた。お前が現代にいる間の住居だが、
俺のIS学園の寮の部屋になった」
咲「どうしてですか?」
ル「その方が俺が拉致される危険性が少ないと判断された。
この世界じゃあ俺は男でたった3人のISを使える人間だからな」
咲「そういえば、本来は女にしか使えないんでしたっけ」
ル「おう。後は織斑一夏って奴と、義善道人だ」
咲「そうですか」
てなわけで。
ル「とりあえず着いたが・・・」
シ「あ、ルイス達の方が早かったね」
ル「いや、割と真面目にたった今着いた」
シ「そうなんだ。・・・隣の人は?」
ル「さっき言った友達」
咲「十六夜咲夜といいます」
シ「あ、僕はシャルロット・デュノア、よろしくね」
咲「よろしくお願いします」
ル「とりあえず早めに行った方がいいと思うんだが」
シ「あ、じゃあレゾナンスでいい?」
ル「品揃えはあそこが一番いいし、それでいいんじゃないか?」
シ「じゃあモノレールで」
ル「咲夜、行くぞ。ほい切符」
咲「はい」
・・・実は移動中に、現代にあるものについて説明しておいたのだ。
てなわけで、ルイス達はモノレールでレゾナンスに向かった。
買い出しは次回に。
では。