ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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はい、そろそろ咲夜さん出しとくのも限界と見たので、帰します。


咲夜とルイス、それぞれ帰る

そんなこんなで土曜日。

 

ル「じゃあアメリカ行って来る」

咲「わかったわ」

咲夜がそういった瞬間、空間が開いた。

 

 

 

紫「やっと見つけたわ・・・」

ル「お、スキマババァ」

紫「・・・なんで生きてるのかしら?」

ル「ワケありだ。ちなみにアルハザード軍の総大将もいるぞ」

紫「教えなさい。殺すから」

ル「出来ぬぅ!そいつ今この世界で貴重な存在だからな。それにあの頃のあいつは

悪魔に意識を飲まれてたからな」

紫「・・・そう、ならいいけど。

 

 

とりあえず、咲夜は回収していくわね。

幻想郷の人間が外に居すぎるのは不味いのよ」

ル「了解したが、お前一旦外出ろ。咲夜は目処がたったって事で

帰る事にしてくれ」

咲「はい」

 

 

 

 

てなわけで、咲夜が帰る事にもなったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「デルタプラス、出る!」

ルイスはアリーナのカタパルトを利用して射出、その速度のまま変形し、

アメリカに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく飛んで。

 

 

ル「着いた」

『こちら管制室。接近中の航空機・・・』

ル「可変IS、MSN-001 デルタプラス。搭乗者、ルイス・ファイルス」

そう言って、ルイスはデルタプラスを人型に変形させた。

 

 

『ルイス・ファイルス・・・スタービルドストライクの搭乗者か。

確認した。進入どうぞ』

ル「了解。旅客機に気をつけて飛行します」

『そうしてください』

 

 

        (イレイズド)

ルイスはそのまま地図にない基地に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからしばらく。

 

ル「おし、着いた」

指令「お、来た来た」

ル「はい。早速ですがスタービルドストライクをあずけたら帰ります」

指令「わかっているよ。ただ、あの後メカニック君が更に新武装を作ったらしい」

ル「了解。受け取って行きます」

 

ルイスは基地に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整備室。

 

 

 

 

 

ル「メカニックさーん?」

メ「はいはい」

ル「あ、いました。スタービルドストライクなんですが」

メ「はいはい。RGシステムのエラーと、両腕及び右足の損傷。

 

どう見てもしばらくかかります。

とりあえず預かります。

 

 

 

あ、これ新武装です」

ル「預けます。そして受け取りました」

メ「預かりました。そして渡しました」

 

 

ル「って、・・・ナイフ?」

ルイスが今持っているのは、ナイフ。

 

メ「アーマーシュナイダーです。

高速振動する事で、ISのシールドバリアーを突破できる装備です。

人間用装備としては初めてになりますね。国際IS委員会にもデータは

提出しますが」

ル「自粛しましょうよ・・・。

 

 

 

とりあえず、スタービルドストライクは預けたので、もうIS学園に帰ります」

メ「了解です。では次に何か問題があれば」

ル「はい。アーマーシュナイダーはデータ取りを兼ねてますよね?」

メ「はい」

ル「では、帰ります」

そういい、ルイスは整備室を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

イ「お、ルイスじゃねぇか!」

ル「イーリさんですか。今から帰るんですが」

イ「そうなのかよ。まぁ今度な」

ル「ええ」

 

 

そう言うと、ルイスは外に出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてデルタプラスを展開、変形させ飛び出した。




以上です。


短い!


では。
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