ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
こういう流れになりそうです。
なんで、暗黒点様とのコラボが終わるまでは2日置きにこいつを更新。
コラボが終わったら3日置きです。
あと、章がそこそこの長さになったので、もうタッグマッチ編です。
そんなこんなでタッグマッチ当日!
ル「さて。組み合わせがもう発表されたが・・・」
一「やりたくねぇ、正直」
道「下手したら勝者も行動不可になるかもな」
一夏と簪の対戦相手は、楯無&箒。
ルイスの相手は、道人。
一夏達はともかく、ルイスと道人は下手をすれば両方とも行動不可になり
相討ちで終わるかもしれない。
そんな不安を感じつつ、ルイスは別の不安も感じていた。
ル(これ、勘で言えば襲撃あるんじゃね?)
そして、この勘は奇しくも当たるのだ。
そんなわけで、ルイスはピットで待機している。
ちなみに、初戦は一夏&簪VS楯無&箒である。
すると―――
轟音が響いた。
ル「やっぱ乱入か!」
ルイスがデルタプラスを展開し、ピットから飛び出そうとして―――
直前、後ろに飛び退いた。
直後、ルイスのいたところにピンク色のビームが突き刺さった。
ル「こっちにも回してくるよなぁ・・・」
デルタプラスのハイパーセンサーには、
『ジムスナイパーK9』『ケンプファーアメイジング』の表示があった。
その頃、道人。
こちらにも、轟音の後に2機のISが乱入してきた。
道「『ヴァレンチノストライク』に『ヴィッツフリーダム』・・・。
2機セットか。ジャミングでルイスとの連絡は出来ねぇが・・・。
多分あっちにも行ってるだろうし、こっちでやるか」
そして、離れた場所で二人は互いに敵ISに斬りかかった。
ルイス側。
ル「まずは1機仕留める!『バイオセンサー』!」
ルイスは、まず1機を仕留める為に単一仕様能力、バイオセンサーを起動した。
OSの処理速度が跳ね上がり、ハイパーセンサーの性能も数倍に上昇。
運動性能もアップした。
そして、ルイスがジムスナイパーK9に接近し、ビームサーベルを発振させ、
そのまま斬りかかる。
斬撃はしかし、寸前でジムが避けた為、右腕を切り落とす程度に留まった。
ル「まだ!」
ルイスはすぐさま振り返り、再びビームサーベルを振り上げて―――
飛来したナイフが、デルタプラスの右手に突き刺さった。
ル「そういやもう1機いたな!」
愚痴り、左手でビームライフルを構える。
狙うのはケンプファーアメイジング。
青い閃光が、ケンプファーの脚を撃ち抜いた。
続いて、胴体を狙おうと再び構えた。
が、ルイスの行動は直前で阻止された。
至近距離でジムスナイパーK9が、ビーム拳銃を乱射したからだ。
ル「ちぃっ!」
シールドを掲げて防御しつつ、バルカンを連射する。
バルカンの弾が、たまたまビーム拳銃を破壊した。
攻め手を失ったジムに、ルイスはビームサーベルを振り上げる。
しかし。
デルタプラスの左腕が、切り飛ばされた。
以上です。
短い!
では。