ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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今回はドミナントと、七体の悪魔の説明、




疑問確認

ナターシャとの模擬戦が一週間後に決まった日の夜。

 

ルイスに割り振られた部屋で、ルイスはベッドに横になっていた。

 

左腕の腕輪に質問をするためだ。

ル(ところで、あんたらはなんなんだ?)

ルシフ(七体の悪魔だよ。で、一通り紹介しとくか。

まずは、サタン)

サタン(おうよ!憤怒を司る『サタン』だ。なんでも燃やす青い炎て形で主に出るぜ!)

ル(なるほど)

ルシフ(で、次。ベルフェゴール)

ベルフ(あー、ダリィ。怠惰の『ベルフェゴール』。異能の力のみ燃やす

黒い炎だ)

ル(なにこいつ・・・。)

ルシフ(こいつはこんなんだ宿主。で、次、マモン)

マモン(おう。『強欲』のマモン。藍青色と黄色、双刀の形で出る)

ルシフ(で、次、ベルゼブブ)

ベルゼ(おう。『暴食』のベルゼブブ。色の無い、無色の超高温の炎さ)

ル(なにそれすごい)

ルシフ(で、更に次。リヴァイアサン)

リヴァ(『嫉妬』のリヴァイアサン。他の炎と違って、白銀色で、凍らせる炎)

ル(吸熱の炎か)

ルシフ(そ。で、次、アスモデウス)

アスモ(はいはい、『色欲』のアスモデウスです。金属と化学反応を起こす

七色の炎を出します)

ルシフ(で、『傲慢』のルシファーです。他の悪魔を抑えます。

 

・・・ああ、そうそう、体に関しては成長するようにできました)

ル(わかった。

 

 

ところで質問2。

 

ドミナントはなんなんだ?ゆりかごと似てる部分があったが)

ルシフ(ドミナントは、ゆりかごの支援目的で作られた船です。

ゆりかごは聖王の為のものですが、ドミナントはその部下の為、そして

ゆりかご護衛の為の船。なので、主砲や多目的発射口がありました)

ル(ついでに聞く。魂砲ってのはなんなんだ?)

ルシフ(魂砲は元々、次元に潜るためのものだった。

ただし、照射時に、飛散した粒子に当たった魂が消滅するものだった。

が、アルハザード軍に改造され、副作用が強化され、魂を消す物になった)

ル(なんか重いな!?)

 

 

と、ルイスが一通り聞いたとき。

 

 

部屋の天井の一角が、落ちてきた。

 

ルイスは腕輪との交信をとめ、身構える。

 

 

 

 

 

 

そこから出てきたのは、『不思議の国のアリス』から出てきたかのような女性。

・・・まぁウサ耳がついているが。

 

束「ハロ~。世界初の男性操縦者さん?」

ル「アンタは?」

束「私を知らないとな?束さんショックだよ~」

ル「知らん」

束「IS開発者の篠ノ之束だよ~。

君が起動させたIS、ビルドストライクは、私が設計したんだよ~。

 

けど、普通の操縦者じゃ動かない設定なんだけどな~」

ル「俺、男だから。普通じゃないから。単純に」

束「まぁそう思ってたけどね」

ル(こいつウゼェ!)

 

束「まぁ特に用はないし、じゃね~」

そういうと、束は天井から出て行った。




とくにないです。

思い浮かばない!
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