ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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はい、ルイス君達が最初の部分では絡ませにくいんで、
ちょっとオリジナルです。

あ、最近暁様で『ハチャメチャな青鬼』ってのを執筆してます。
ただし、非公開です。

気が向いたら公開するかもしれませんが、こっちでは投稿しません。


第9章 秋の大運動会
楯無の頼みごと


IS学園へのハッキング&侵入騒ぎからしばらく経って。

 

ルイスと道人は、楯無に生徒会室に呼び出された。

そして。

ル・道「「運動会だぁ?」」

楯「そ。1年生限定の運動会よ。

裏は一夏君の争奪戦だけどね。で、優勝した色の団長と一夏君が同じクラスになって、

それ以外の代表候補生は、他のクラスに移動になるっていうね」

その話を聞いて、ルイスと道人は同じ事を思った。

 

ル・道((あ、なんか頼んでくるな、絶対))

 

楯「で、フォロー組でよろしく!」

ル「理由と引き受けるメリットを聞こうか?」

楯「いやね、ルール無視とか、危険が及んだ時にね。それのフォローで。

あと、単純に面白そうだから!」

道「ボコるか。全力で」

ル「同意。スタービルドストライクも帰ってきたしな」

楯「待って待って。ここで最大火力とか撃たれたら生徒会室が

ぐちゃぐちゃになっちゃうから。

メリットは、1点毎に1円」

ル「ケチくさいなおい」

楯「まぁまぁ。500点とか入る種目もあるから」

ル「それでも500円か。まぁ俺はいいが。道人は?」

道「俺も構わんぞ」

 

楯「じゃあ、交渉成立で!」

 

ヤケに嬉しそうな様子の楯無がそう言ったのを聞いてから、ルイス達は移動した。

 

 

 

 

 

道中で。

 

ル「絶対一夏に惚れたな、ありゃあ」

道「俺もそんな気はした。あらかたフォロー組を頼んだ理由も、一夏とほかの女子が

同じクラスになると一気に面倒になるからだろうな」

ル「ま、せいぜい掌の上で踊ってやるとするか」

道「だな。まぁバイト程度に思っとこうか。

割と効率はいいだろうしな」

 

 

・・・この二人、身体能力はかなり高いと言うことを言っておく。

 

 

道「で、この後はどうする?」

ル「あ、ちょっとアリーナを借りる。

スタービルドストライクの『なんちゃってビルドナックル』の威力を

チェックしときたい」

道「・・・なんちゃってビルドナックル?」

ル「あぁ、そこからか」

 

 

青年説明中・・・。

 

 

 

ル「以上」         (セカンドシフト)

道「大変だなおい。まぁ、案外二次移行の前触れかもな」

ル「ないない。

まぁとりあえず、反応速度が落ちてるのに慣れんとどうにもならんからな」

道「ふーん。じゃあ行ってk」

 

 

「おーい、オメェらよぉ」

誰かが割り込んで来たが。

ル「・・・んじゃ行ってくる」

「おい、無視してんじゃねぇよ。聞いてんのかおr」

ル・道「「うっさい」」

 

いきなり殴りかかってきた女生徒に、ルイスはスタンロッドを、

道人はアサルトナイフを取り出し、威嚇した。

 

 

ル「なんか用ですか3年生の先輩さん?機体の反応テストをしたいんですけどね」

リボンの色から3年生と判断したルイスが、苛立ちを隠さずに喋る。

「アタシらは前々からアンタラが気に入らなかったんだよ。男の癖にISなんぞよぉ」

ル(・・・そういや、俺に性別の概念あるのかな?)

ルシフ(あ、一応あるぞ)

ル(りょーかい)

 

 

「てなわけで、アタシらと勝負しやがれ。アンタラが負けたら専用機置いてって

ここから出てってもらうぜ」

ル・道「「は?勝てると思ってんのか?雑魚ども」」

 

 

「一人じゃ勝てなくてもな、この人数ならどうだオイ!」

 

女生徒がそう言うと、辺りから・・・出てくる出てくる。

 

総勢10人。

 

 

『アタシら全員と戦って貰うぜ!』

ル・道「「すっくねw勝てると思ってんのか?」」

                 (ワンオフアビリティー)

・・・道人のヴェントフリーダムで、単一仕様能力を使えば

600機もの敵機をロックオンする事も可能であるからだ。

10機ならば、単純計算で1機あたり60発。

更にビームまで飛んでくるのだ。

 

 

 

だが、女生徒達はそれでも勝負を挑んできたので、

2VS10という変則バトルが行われる事になった。。




以上です。

口調がむちゃくちゃなのは気にしないでください。


では。
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