ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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はい、今回から大運動会編です。

ただし、作者のリアルでは昨日と今日で文化祭。


秋の大運動会!①

そんなこんなで、ルイスと道人が難癖を着けてきた女子を血祭りにあげて、土曜日。

 

 

 

楯「それではこれより、大運動会を開催します!

選手宣誓、織斑一夏!」

一「俺ぇ!?ルイスとか道人は?

と、とりあえず・・・

せ、宣誓っ!せ、正々堂々戦い抜く事を誓いますっ!」

 

楯「次、各組団長から意気込み!」

楯無が促し、箒、セシリア、鈴、シャルロット、ラウラ、簪の順で意気込みを

いって言った。

 

 

・・・殆どが10代女子故の妄想が多分に含まれていたが。

※作者は10代女子の妄想なんぞわかりません。原作からそれとなく

引っ張ってきました。

 

 

 

・・・ともかく。

楯「じゃあ次、フォロー組!」

一「フォロー組?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル・道「「金儲けがてらの参加だけどな」」

一「お前ら裏切るなァァァァ!!!」

ル・道「「なんの事だかサッパリ」」

一「トボけるなァァァ!!!」

千「うるさいぞ」

一「ヒデブッ!?」

 

・・・叫んでいた一夏が出席簿でぶん殴られたが、気にしたら負けだと

ルイスは思った。

 

 

ベルゼ(宿主、なんか焦げたような匂いがするぞ)

ル(・・・あ、出席簿が若干焦げてる。どんな速度出したんだ、あの鬼は)

 

ルイスがベルゼブブと会話していたが、突如体を反らした。

 

 

その直後、ルイスの目の前を出席簿が通り過ぎていった。

 

 

 

千「何か失礼な事を考えなかったか?」

ル「いえ、全く」

千「声が震えてるぞ。まぁいい」

 

 

 

・・・。

 

ベルゼ(バレるかと思った)

ル(俺もだ。バレなくてよかった)

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ともかく、最初は徒競走である。

だが。

 

 

 

 

ル「最初は出番無しかよ」

楯「だって、流石に色々ハンデを付けにくいのよ」

道「まぁ普通の徒競走なら俺対ルイスにでもなんなきゃ負けないだろうしな」

楯「っていう訳で、出番は騎馬戦からよ。それまで実況とかの手伝いよろしく~」

 

 

・・・しばらくは、金儲けも出来なさそうである。

 

 

 

 

 

で。

 

楯「ではこれより、騎馬戦を行います!

尚、騎馬戦よりフォロー組が参加しますが、フォロー組には制約があります!」

ル「まさかの縛りプレイである」

道「こいつぁヒデェ」

楯「内容は、騎馬は組めないので無しですが、1度地から足が離れたら、次に足を

地面に着けたら失格となります!失格の場合、ペナルティでマイナス200点!」

ル「・・・やりようはあるな」

道「だな。まぁやりたいようにやるが」

一「ちょっと待て、お前らISは使ったりしないよな?」

ル・道「「使うわけない」」

一「・・・じゃあどうやって1度も足を地面につけずに騎馬戦をやるんだ?」

ル・道「「そんなもん、ゴニョゴニョ・・・」」

一「・・・それありか?」

 

・・・どうやら、2人とも考えることは同じのようだ。

そして、常人に簡単にできることではないようだ。

 

 

 

 

 

そして、騎馬戦開始のホイッスルが鳴った。




若干中途半端ではありますが、以上です。

明日塾の模試なんですよ。だから勉強が・・・。


げ、月曜日にはしっかり投稿できると思うので!
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