ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
つまり、106話目を記念話にします。
内容は、今のところIfで、ルイス君を魔導師状態でISに突っ込みます。
ただし、バトルだけで終わりますが。
もし何か要望などあれば、活動報告でアンケートを取るので、そちらで。
たま撃ち落としが終わった後。
ル「エクスペンシブⅡの・・・なんだっけ?防御のやつ」
道「モノフェーズ光波シールドか?」
ル「そうそうそれそれ。ディスチャージで破れないのか」
道「だったな。凌げるかはギリギリだと思ってたが・・・」
ル「マジでか」
ルイスと道人が雑談をしていると。
楯『それではこれより、軍事障害物走を行います!
今回はフォロー組は出場しません!』
ル「・・・休憩だそうだ」
道「だな。次の競技は・・・」
ル「どうやら午前中はもうないらしいな」
道「じゃあ色々の手伝いをしてるか」
道人とルイスは、実況席の一夏の手伝いに行った。
ル「一夏ー、無事か?」
一「なんで俺が死にやすいみたいな言い方してんの。無事だっての」
道「ちっ、つまらん」
一「聞き捨てならないセリフが聞こえたぞ!?」
そうこうしている間に、障害物走の説明が入った。
楯『この競技は、まず・・・』
長いので割愛。
要約すると。
1 アサルトライフルを組み上げる
2 ハシゴを登る
3 鉄骨渡り
4 ポールで垂直降下
5 実弾射撃
これをするだけの、簡単なお仕事である。
・・なお、簡単には個人差があります。
そして、レースが始まったのだが。
一「うわっ、のほほんさん遅っ!」
ル「確かに遅いな・・・。臨海学校のときビーチバレーで唯一残ってたんだがなぁ」
道「あまり知らんが」
そして、ほかの女子より遅れてテーブルに着いたのほほんさんこと本音は、
銃のパーツを並び替え始めた。
その光景に、一夏は焦れていたが。
本「じゃっじゃーん!」
一瞬の内に銃を組み立てると、本音は走り出した。
一「って、速っ!」
ル「すげぇな。俺でもあの速さは無理だと思うぞ」
楯「姉妹揃って整備課のエースね」
・・・整備課で分解の虚、組立の本音と言われているのをルイスと道人が知ったのは
後の話である。
けどね。と楯無が続けた。
楯「何事にも弱点はあるのよ」
そういう楯無の視線を、一夏とフォロー組が見ると。
本「あっれれ~?おっかしいな~」
構えだけは様になっているが、弾を見当違いの方向に飛ばす本音がいた。
ル「って、どうやったらアソコからここに撃てんだよ!」
言いながら、ルイスが懐から取り出した刀、雪虎で弾を切り払った。
一「・・・お前剣できんの?」
ル「・・・一応は、な」
そんなこんなで、適宜ルイスが本音が飛ばす弾を切り払っていると、やっと的に当てた
本音が、最下位でゴールするのが見え、ルイスがホッと胸をなでおろしたのは裏話。
そんなこんなで、午前中の競技は終わりとなったのだった。
さっき9巻読んだら、競技の順番
50m走→軍事障害物競走→たま撃ち落とし→騎馬戦だったっていう。
すいません。グッチャグチャです。
そして、活動報告にアンケートを出しました。
再修正
50m走→たま撃ち落とし→軍事障害物走→騎馬戦でした。
競技の名前が違ったらごめんなさい。