ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

99 / 131
本編だけで100話、つまり105話目を投稿したら、ちょっと記念を。

つまり、106話目を記念話にします。


内容は、今のところIfで、ルイス君を魔導師状態でISに突っ込みます。

ただし、バトルだけで終わりますが。



もし何か要望などあれば、活動報告でアンケートを取るので、そちらで。


秋の大運動祭!③

たま撃ち落としが終わった後。

 

 

ル「エクスペンシブⅡの・・・なんだっけ?防御のやつ」

道「モノフェーズ光波シールドか?」

ル「そうそうそれそれ。ディスチャージで破れないのか」

道「だったな。凌げるかはギリギリだと思ってたが・・・」

ル「マジでか」

 

ルイスと道人が雑談をしていると。

 

 

 

楯『それではこれより、軍事障害物走を行います!

今回はフォロー組は出場しません!』

ル「・・・休憩だそうだ」

道「だな。次の競技は・・・」

ル「どうやら午前中はもうないらしいな」

道「じゃあ色々の手伝いをしてるか」

 

 

道人とルイスは、実況席の一夏の手伝いに行った。

 

 

 

 

ル「一夏ー、無事か?」

一「なんで俺が死にやすいみたいな言い方してんの。無事だっての」

道「ちっ、つまらん」

一「聞き捨てならないセリフが聞こえたぞ!?」

そうこうしている間に、障害物走の説明が入った。

 

 

楯『この競技は、まず・・・』

 

 

長いので割愛。

 

 

要約すると。

 

1 アサルトライフルを組み上げる

2 ハシゴを登る

3 鉄骨渡り

4 ポールで垂直降下

5 実弾射撃

 

 

これをするだけの、簡単なお仕事である。

・・なお、簡単には個人差があります。

 

 

 

そして、レースが始まったのだが。

 

 

一「うわっ、のほほんさん遅っ!」

ル「確かに遅いな・・・。臨海学校のときビーチバレーで唯一残ってたんだがなぁ」

道「あまり知らんが」

 

 

そして、ほかの女子より遅れてテーブルに着いたのほほんさんこと本音は、

銃のパーツを並び替え始めた。

 

 

 

その光景に、一夏は焦れていたが。

 

 

 

本「じゃっじゃーん!」

一瞬の内に銃を組み立てると、本音は走り出した。

 

 

一「って、速っ!」

ル「すげぇな。俺でもあの速さは無理だと思うぞ」

楯「姉妹揃って整備課のエースね」

 

 

・・・整備課で分解の虚、組立の本音と言われているのをルイスと道人が知ったのは

後の話である。

 

 

 

 

 

 

 

けどね。と楯無が続けた。

 

楯「何事にも弱点はあるのよ」

そういう楯無の視線を、一夏とフォロー組が見ると。

 

 

 

 

 

 

本「あっれれ~?おっかしいな~」

 

構えだけは様になっているが、弾を見当違いの方向に飛ばす本音がいた。

 

 

 

 

 

ル「って、どうやったらアソコからここに撃てんだよ!」

 

言いながら、ルイスが懐から取り出した刀、雪虎で弾を切り払った。

一「・・・お前剣できんの?」

ル「・・・一応は、な」

 

 

 

そんなこんなで、適宜ルイスが本音が飛ばす弾を切り払っていると、やっと的に当てた

本音が、最下位でゴールするのが見え、ルイスがホッと胸をなでおろしたのは裏話。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、午前中の競技は終わりとなったのだった。




さっき9巻読んだら、競技の順番

50m走→軍事障害物競走→たま撃ち落とし→騎馬戦だったっていう。
すいません。グッチャグチャです。


そして、活動報告にアンケートを出しました。


再修正

50m走→たま撃ち落とし→軍事障害物走→騎馬戦でした。
競技の名前が違ったらごめんなさい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。