今のところ帰り道シーンを書いて欲しい人が多いみたいなので物語の組み立てから始めていきます!
評価、感想はまだまだ募集中なのでよろしくお願いします!
5月1日。はじめてのポイント支給日である。俺は学生証端末を開きポイント詳細を開く。振り込まれたポイントは97000の様だ。ポイント減少をある程度まで抑えることができた為満足かな。今後ポイントを増やしていく機会もあるだろうし気ままにやっていこうかね。
学校へと来てみるとかなりの人数がもう登校していたようだ。学校へ来る途中でポイントが支給されていない等が聞こえたが流石に冗談であろう。そう考えていると神崎と柴田が話しかけてきた。
「やはりお前の予想は合っていたようだな翔。」
「すげぇな本当に!予想を立てたのは入学式の日なんだろ?一之瀬と翔には感謝しかないぜ!」
颯がそういうことをいうとおれと一之瀬の周りに人だかりができる。おい颯…そんな事をいうと面倒になることわかってて言ったろ。後で〆る。
「はーい!みんな席に着いてね〜。HRを始めま〜す!」
なにかとご機嫌な星之宮先生が教室へ入ってきた。これはなんかあるな。
星之宮先生は全員が席についたのを確認してから持ってきた紙を黒板に張り付ける。その紙には驚くべきことが書いてあった。
・Aクラス 940cp
・Bクラス 970cp
・Cクラス 490cp
・Dクラス 0cp
Dクラスは0…か。やはりあれは冗談ではなかったのか…。清隆にポイントをあげるとするかね。
「あの先生!このcpとは一体何なんでしょうか?」
「これはクラスポイントって言ってね、毎月皆に支給されるプライベートポイントはこのクラスポイント×100になってる仕組みなんだよ〜!。クラスポイントが高いほど上のクラスに上がれるような仕組みになってるんだ!だから君達は今日からAクラスです!おめでとう!」
へぇ。そんな感じなのか。大体理解できた。恐らく今後クラス対抗でクラスポイントをかけて争っていくことになるのだろう。いまの説明をきくに優秀な者はAクラスへとそうでない者はDクラスへといく感じか。
「みんなには今日97000ポイントが支給されていると思うんだけどこれは快挙なんだよ!最初の月でクラスの入れ替えが行われるのもそうだけど歴代のAクラスでも970cpも残せてなかったの!歴代で一番優秀なクラスってことだよ!本当によく頑張ったね!」
成る程、だからあんなに機嫌がよかったのな。周りを見渡してみてるけどやはり嬉しそうだ。たしかにこの1ヶ月はよく頑張ってたと思うし抜き打ちで行われた小テストでも高得点を量産したんだ。これぐらいは評価されて当然のことだろう。
「この前の小テストを返した時に言い忘れたんだけど今後のテストで赤点を取った人は即退学になってしまうから気をつけてね!今後もクラスポイントを増やす機会はあるから今後も頑張っていこ〜!」
確かにこれは厳しいな。まぁこのクラスなら赤点を取って退学なんて事はないだろうがな。
「あ、一つだけ言い忘れてた。皆がこの学校を選んだ理由には、就職先や進学先にほぼ100%応えるところがあると思うんだけどね?それはAクラスのみだからね。」
ま、そんな事だろうと思った。クラス対抗という形式が出てきた以上ある程度予想はできていた筈だ。が、やはり改めて聞くとみんなは動揺しているらしい。
「だから卒業の時にAクラスに入れるよう頑張っていこうねー!」
先生は言っていた。ポイントで買えないものはないと。これからポイントを稼いでいく必要がある。帆波を誘って賭けマッチに放課後向かうとするか。
そして放課後。帆波と一緒にボードゲーム部へと来ていた。
「失礼します。ここで賭け試合が行われている事をきいたので参加しに来ました。」
「いらっしゃい!君達の名前は?」
「1-A、大空 翔です。」
「同じく1-A、一之瀬 帆波です。」
「私は2-A、
俺たちはボードゲームの説明を受け、俺はチェス、帆波は将棋の場へと向かった。
「朝比奈先輩が相手ですか?」
「君、とても強そうだしね〜。私はその期待を込めて120万…いや200万賭けるよ。君はどうする?」
「俺は20万賭けます。」
「負けても文句言わないでよ〜?」
「いえ、負けないので大丈夫です。」
「言ったな〜?」
結局その試合は瞬殺で勝ってしまった。それがあまりにも悔しかったのかもう一戦やったのだがそれも勝ってしまい合計500万ポイントを獲得することができた。いや俺に先行は譲ったからでしょ先輩。
「あぁ!悔しい!今度やるときは私が絶対先行ね!君に先行やらしちゃ駄目なことは分かったよ…。」
「今更ですか。まぁ、楽しかったです。対戦ありがとうございました。」
「こちらこそありがとね。次やるときは絶対負けないから。」
「ええ。それでは。帆波、帰るぞー?」
「うん!それではさよなら!」
「へぇ〜。翔君500万も稼げたんだ〜。」
「帆波はどうだったんだ?」
「私は200万くらいだよ。私さ、明日提案するつもりなんだけど今後の対抗戦の為にクラスで少しずつ貯金をしていっていざと言う時に使えるようなシステムを作りたいなって思うんだけどどうかにゃ?」
「いいと思うぞ。実際何があるかわからないし対策しとく分だけ安心できるしな。まぁ油断は禁物だが。」
「うん!はぁ…。楽しかったなぁ…。」
「まぁ実際こういうのって麻薬に近いしな。卒業までに賭け癖はつけんなよ。」
「気をつけま〜す。」
本当に気をつけろよ。賭け事は麻薬に近い。それで人生が狂ってしまったやつもいるぐらいだからな。…本当に大丈夫だよな?帆波のやつ…。
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入学前、翔が千束とたきなと一緒に帰るシーンがありましたがその時のシーンを話にして欲しいかどうか。
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して欲しい!
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するに決まってるだろ!?
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いらない
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書いてくれるなら書いて欲しい
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さっさと書けやぼけぇ!