皆んな最近飽きてきたなーって理由で星1に評価つけてません?笑笑
まぁそこは今後の巻き返し次第…ということで…笑笑
どんどん時間ごとのUAが減っていってるからモチベが…。といっても書くことが嫌いな訳じゃないし楽しみにしてくれてる人もいるし。
たかきも頑張ってたし俺も頑張らないと!(フラグ)
今回からは無人島上陸です。
俺たちは念入りなボディチェックをされて無人島に上陸した。やはりここまで入念にボディチェックをされるということはこの無人島で試験があるのだろう。これから何か説明をされる筈だ。
「翔君、やっぱりこうなったね…。」
「そうだなぁ。まぁ予想はできてたし覚悟は出来てるだろ?」
「それは勿論。」
この状況から見るに、何日かこの無人島でサバイバルか?この集団でのサバイバルはかなりのストレスと肉体的疲労を負うことになるだろうから体調管理が重要になってくるだろうな。
「まずはこの無人島に無事着けたことを嬉しく思う。だがその一方で1名であるが病欠で休んだことが残念でならない。」
有栖の事だろうな。船にいるから帰りはいるけどな。
「それではこれより本年度初の『特別試験』を行いたいと思う!」
先生が言い放った言葉は周りを驚かせる。が、いつメン組は理解しているだろうがここまで嫌な予感があたるのは俺何かの預言者か?
「先生ー!俺たち何も知らされてないですよ!バカンスと言われて連れてこられたんですから!」
ある生徒がそういうと周りからそうだそうだ!なの反抗の声が聞こえてくる。先生はある程度予想はしていたのだろう。ある言葉を次に添えた。
「安心しろ。今回の特別試験のテーマは『自由』だ。今日から1週間の間この無人島でサバイバルをしてもらう事になるが、バーベキューなどをして遊び尽くすのもよし、これから配布されるポイントを節約してクラスポイントに上乗せするのもよし。自由だ。それはクラスのみんなで決めたまえ。残りの説明は各クラスの担任から行われるからしっかり聞くように。」
自由、か。一見とても楽な試験だと思われがちだが必ず裏がある。追加ルール、とかな。
「これからルールを詳しく説明するよ〜!学生証端末の代わりにこの腕時計を装着してね!許可なく外したらペナルティが課されるから注意するように!時間の確認はもちろんのこと、生徒のバイタルチェック、非常事態の連絡機能が搭載されているよ!何らかの理由で腕時計が壊れた場合は直ぐに私達教師が新しい腕時計を取り替えに行くから安心してね!今回の試験では300ポイントが支給されるよ!この300ポイントは好きに使っても構わないけどこの試験で残ったポイントがそのままクラスポイントに上乗せされるから皆んな頑張るよーに!」
成る程な。これがさっき言っていたやつか。まぁBクラスを落とす、という目的では頑張らないといけないかもな。
「学校側から配布するのはテントが2つ、海中電灯が2つ、マッチ1箱。あと簡易トイレが1つね!女子には無制限で生理用品を渡すから必要になったら私まで言いにきてね!」
これはかなりハードな試験のようだ。これだけが配布され必要なものは配られた300ポイントで買え、ということだろうな。
「これからこの試験での重要なルールを説明するから皆んなしっかり聞いといてね!」
先生の話を纏めるとこうだ。
・スポット占有するには専用のキーカードが必要である。
・1度の占有につき1ポイントを得る。占有したスポットは自由に使用できる。
・他クラスが占有しているスポットを許可無く使用した場合-50ポイントのペナルティを受ける。
・各クラスリーダーを1人決める。リーダーにはリーダーの名前が記載されたキーカードが支給される。
・キーカードが使用できるのはリーダーとなった者のみに限られる。リーダー以外の者が使用することは認められない。
・正当な理由なくリーダーの変更は認められない。
・体調不良等でリタイアをする場合、-30ポイントのペナルティを受ける。
・最終日に他クラスのリーダーを言い当てる権利が与えられ、的中することができればクラスに50ポイントが与えられる。また外した場合は-50ポイントのペナルティを受ける。
・他クラスにリーダーを当てられた場合-50ポイントのペナルティを受ける。
これはかなり頭を使うことになりそうだ。特に最後らへんのルール。リスクが高すぎる。先生の話によればポイントはどんなことがあってもマイナスにはならないらしいがここでBクラスをうまく嵌めることができれば今後上手くことを運べるようになるだろう。
「翔君、これはかなりきつそうだね。」
「そうだな。まずさっきマニュラルを先生に渡された時に軽く見ていたんだが買うべきものだと判断したやつを纏めておいた。みてくれ。」
・仮設トイレ・仮設シャワー・大型テント
「最低限はこのような物だろうな。トイレは簡易トイレが嫌だという人もいるだろうし、流石に1つで回すというのも効率が悪いだろうしな。仮設シャワーに関してはさすがにシャワーを浴びたい人もいるだろうし衛生面を考えての結果だ。大型テントは流石にこの人数がテント2つに収まりきるとは思わない。」
「成る程ね!助かるよ翔君!皆んなもこれを買う方向でいいかな?」
帆波がそういうと周りからの賛同の声が聞こえる。どうやらなんとかなりそうであるようだ。ふと清隆がいるDクラスの方を見てみるとなにやら騒がしくなっている様だ。…大変そうだな。
その時、俺は正義と神室さんが見ていることに気が付き、帆波と清隆も呼んで話しに行くことにした。周りには先生に聞きたいことがあるという理由でな。
「清隆達、Dクラスは大変そうだな。一体なにで揉めてるんだよ?」
「トイレを買うかどうかっていうどうでもいい理由でな。流石にトイレ1つで回せることは考えづらいし無理だろうから買った方が効率的だと思うんだがな。」
あぁ…、やっぱりか。清隆、ご愁傷様。
「それで?一体何のようだ?」
「あぁ。今回の試験で話し合いたいこともあるだろうし時間と場所を決めて集会をしないかって話だ。」
「それはいいがまだこの島の構造をよくわかっていないからな。わかってからで良いんじゃないか?」
「そうだね、私もそれに賛成!それにクラスがある程度纏まってからでも良いんじゃないかな?そんな頻繁に居なくなってたら怪しまれちゃうし。」
「そうね。私もそう思う。だからある程度纏まりを見せた時にまずは一回集まりましょ。それじゃその時に。」
「わかった。清隆もまたな。」
「じゃあね、綾小路君!」
「またな翔、一之瀬。」
実際島の構造に関しては遭難とかしないように学校側が管理しているんだろうな。食糧とかも普通に生えてそうだ。クラスを纏め終わっている頃には島の構造を理解しているだろうしその時に色々情報の確認をすればいい。取り敢えずこの流れか。
「翔君、取り敢えず戻ろっか。」
「そうだな。」
さて、この無人島生活。一体どのようなものが待っているのだろうか。
やっと無人島に上陸できた!次回からは主人公君はかなり動きます!今後の動きに注目して下さいね!
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錦木 千束 一択だよね!
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井ノ上 たきな に決まってるよなぁ!?
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一之瀬 帆波 で決定!
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坂柳 有栖 こそが正義!
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椎名 ひより しか勝たん!