メス堕ちしたくない俺の苦難八割TSチートハーレム記   作:丸焼きどらごん

60 / 80
※ざっくり四章まとめ。+新規分キャラ紹介+既出の情報をまとめた世界観メモ

※本編更新は明日となっております。


本編を読まなくてもだいたいわかるかもしれない四章のあらすじ

【本編を読まなくてもだいたいわかるかもしれない四章のあらすじ!】

 

 

 男に戻るためのアイテムを探すために賢者カリュキオスに示された迷宮の一つを目指したミサオたち。

 その迷宮の近くということもあり、まず訪れたのは天空都市マシュラバだった。

 

 マシュラバはシャティの故郷でもあり、彼女はここから英雄を探し出し、その補佐に努め厄災の魔王を倒すことを使命として旅立ったのだ。

 天空都市を訪れたのは、魔王を倒した報告をするためでもある。

 

 そして到着するなり長の居城へ招かれ、公的な場に緊張するミサオの前に現れたのは有翼族族長、メルバティア・エラルディア。

 彼女に報告をすませたシャティだったが、それが終わると「巫女姫」の任を下りミサオと共に行きそのまま添い遂げると宣言した。

 

 そのすぐ後に慌ただしくシャティに連れられ迷宮へ向かう事となったが、訪れた迷宮で魔族アルマディオに襲われ、その攻撃によって起動した迷宮の機能によりミサオとルキは他の仲間達とはぐれてしまう。

 その上アルマディオを含めた三人で迷宮の密室にとじ込まれる始末。

 

 更にはそのタイミングでミサオに初めての生理が訪れ、それが引き起こす体調不良で身動きが取れなくなってしまった。

 そんな中でも口説いてくるアルマディオ相手にようやく自分が魔王の呪いで女になってしまったアイゾメミサオであることを伝えることが出来たのだが、なんとアルマディオはミサオが元男だと分かったうえでなおも求婚する。どうやらミサオを伴侶とし、自分が一生監視することで魔王の仇を討つ代わりとしたらしい。

 

 当然拒否した上でアルマディオを殴り気絶させた後、密室を脱出したミサオとルキ。

 なんとか仲間と合流しようと迷宮を進むが、最奥近くで迷宮の奥から何かが押し寄せて来た。それは魔王が倒れたときに同時に枯れたはずの黒星草。しかしその姿は植物として群生していた時から変化しており、まるで意志を持って動く蛇のようになっていた。しかもその黒星草の中には拘束された仲間達の姿。

 動揺するミサオたちの前に現れたのは、魔王軍幹部である"千里眼のバシュトレーゼ"。変化した黒星草は、彼女が魔王から受け継いだ力によるものだった。

 

 かつて世界中から魔力を吸い取っていた黒星草の特性を引き継いだその能力によって、ミサオは魔力を奪われ一瞬の隙が出来る。その際バシュトレーゼに"感度が五十倍になる薬"を打ち込まれてしまった。

 そうして感覚を鋭くされたうえで蔦による拘束と篭絡するための快楽を与えられ、わずかな間行動不能となるミサオ。しかしそれは本当にわずかな間の事だった。何故なら生理による腹痛まで倍増されたがために、快楽堕ちなどしている暇など無かったからである。

 

 増幅された痛みで死にそうになりながらもバシュトレーゼを撃退したミサオは仲間達を助ける事にも成功したが、苦難を乗り越え攻略した最初の迷宮には求めていた宝物は見当たらなかった。

 

 

 迷宮を脱したミサオたちは休める場所を求めて転移。

 その先はガーネッタの家があるフルリット砂漠だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ざっくりキャラ紹介】

※新規キャラ分のみ。

 

 

■メルバティア・エラルディア

■種族:シャティと同じく白翼族(はくよくぞく)。有翼族全体の族長を務めている。

■性別:女

■年齢:二百五十歳

 

 

 

■バシュトレーゼ

■種族:魔族

■性別:女

■年齢:三十五歳

■備考:

・二つ名は千里眼のバシュトレーゼ。

・魔王軍幹部。戦う力は弱いが、遠くを見通せる千里眼の能力を見込まれ幹部の地位を与えられていた。

・魔王が倒された後、その力の一部を受け継いだことで「自分は魔王に愛されていた」と歓喜。魔王を倒した英雄ミサオに報復するため行動を開始した。

・報復の方法は「ミサオを魔族に受け入れその力を子に受けつがせることで魔族に更なる繁栄をもたらす」こと。魔王の最後の呪いでミサオが女になった事を、そうするための魔王からの指示だろうと解釈した結果である。

・見た目は幼女だが服装センスが変態。黒いガムテープを巻きつけたような姿で、大事なところだけ隠している。ツルペタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【世界観、その他メモ】

 

 

■天空迷宮

・立方体が連なったような姿の空中に浮かぶ高難易度迷宮。

・迷宮そのものが古代に作られた巨大な魔導製品。普段は経年劣化とエネルギーの枯渇により機能を停止しているが、強い魔力を注ぎ込むと機能が回復。各立方体がパズルのように動き、探索者たちを惑わせる。

 

 

 

白翼(はくよく)族:

・厄災の魔王を倒せる可能性を持つ英雄を探し出し、その英雄を補佐する使命を担っている。

・世界救済という目的の他、英雄を助けることで優先的にその血を一族に取り入れるという有翼族の生存戦略を行っている。

 

 

 

■他種族間の婚姻、子作りについて

・基本的に同族以外、他種と子をなせるのは最も弱く最も数における繁栄を得ている「人族」のみである。

・同族間でも例えば「草食獣」の獣人と「肉食獣」の獣人の間で子供が生まれることは稀有。生まれた場合、一世代に限り親の特徴両方を併せ持つ(二代目には引き継がれない)。

・個体値の水準が身体、魔力共に高く寿命も長い竜族などは同族間でも子が出来にくく、種族存亡のため定期的に人族の血を迎え入れる必要さえある。

 

 

 

■過去の英雄:

これまで厄災の魔王を倒してきた英雄や、災厄の後に現れ種を救った「職業:女神」の力を得た者は全て人族である。

 

 

 

■ミサオの能力:

・"レベルアップ"は他対象のレベルも測定できるが、相手からの一定以上の好感度が無ければ視認できない。自分のレベルを見る時は「ステータスオープン!」と言わなければならない。(ノリで試したらドンピシャ正解だった。一人の時はノリノリで言うが同郷の魔王に見られていると恥ずかしさにキョドる)。

・レベルは【身体能力】【魔力保有量】【技量】、その合計値である。

 

 

 

■ミサオパーティの四章現在のレベル

 

▶ミサオ:156(魔王討伐前は99)

▶シャティ:88

▶アシュレ:75

▶モモ:67

▶ガーネッタ:84

▶ルキ:25

 

 

 

 

 

 

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