いたらない点はあると思いますが、最後まで読んでいただけたら幸いです。
レギルの産まれた村は北の山岳地帯に囲まれたポッケ村という村でその村自体の標高が高く、また一番近くの狩り場が「雪山」だったためポッケ村は「雪山」のベースキャンプ設置担当になったが環境もモンスターも厳しいため一回設置したベースキャンプが壊されもう一度建て直したらしい。とにかくそれくらい厳しい環境なのだ。
レギルの父は12歳の時に雪山で遭難した、古龍観測所によれば古龍の仕業だと言う。レギルはその得体の知れない龍に殺意を覚えた。そのためハンターの訓練(ポッケ村ではハンター不足のため15歳になると18歳までハンター訓練をしなければならない)では村で一番やる気があったと思う。
「やっとあのむさ苦しい教官から開放された・・・・」
18歳になり訓練を終えたレギルは心の底から安堵した。
「何言ってんだよ・・・お前は一番優秀で教官のお気に入りだっただろうが・・・」
と一番出来の悪いアルムルが言う、と言っても訓練所にはレギルとアルムルの他に武器屋の息子であったノックしかいなかったのだが・・・
「だからだよ。至近距離で教官と喝を喰らうんだ。」
「てめぇ、嫌味かよ・・・・」
アルムルが機嫌の悪そうな顔をしたときちょうどこの村ベテランハンターであるローケンがやってきた
「やぁ、有望なハンター諸君。一応確認しておくけど3人ともハンター志望でよいのかな?」
「いいえ。僕は家を継ぐことにします。」
とノック
「そうか・・・では、レギル君とアルムル君。ようこそハンターの世界へ!!とりあえず家にもどってくれ、今日は寝てないだろうしね。クエストの受注やその他の説明は追って説明するよ。」
レギルは家に帰ってベッドに入った。と同時に父の仇を討てる喜びが一気にこみ上げてきた。公式にモンスターを狩れるのだ。
「やっと・・・・・やっとだよ父さん・・・・・必ず、必ずあの龍を狩ってやる・・・・!!」
眠りについた時レギルは奇妙な夢を見た。
ものすごく古い石造りの建物・・・・古代遺跡だろうか・・・?その遺跡の最上部。塔の頂上にその男はいた。全身赤い衣で被われており顔は暗くてよく見えない。
「・・・・あんたは誰だ・・・・・」
レギルは赤い衣の男にこう言い放った。すると突如男の後方に白い影が舞い降りたのだ。それはこの世のものとは思えないほど神々しく、禍々しかった。
「誰だという質問・・・・フフ・・・いずれわかるさ、ただ君がここまできたらの話だがな・・・」
その男はそう言うと徐々に身体が消えていった
「おい!!待ってくれ!!おい!!」
レギルは懸命に叫んだがその言葉は虚しく、男は白い影とともに消えていった。
目が覚めた時レギルの元にはローケンとの集合場所と時間を知らせる手紙が届いていた。
難しかったです。とくに台本見たいにならないようにするのが難しいです。
今後も頑張らせて頂きます。