赤字が元ネタや解説
登場人物 ※姓と名の順番は出身地や文化圏に依存しています。
ルフィー海賊団
コック :ナルト
年齢 21歳
幼い頃、海難事故に遭いゼフと共に飢餓の苦しみを経験する。
救助されたのち、レストラン〝バラティエ〟で働く事になる。
原作同様に蹴り技のみで戦う。料理の腕も原作同様。
炎を出せるようになった原因は、怒りと言う名の嫉妬。
エダへの所感は、猥談仲間→恋敵→一目惚れ(ロビン)→仲間 といった感じ。
名前がナルトなだけで、ほぼサンジ。悪魔風脚をゼフから直伝されている。(見て覚えた)
役職なし:ロビン
年齢 20歳
自身の事を〝悪魔の子〟と称する女性。エダの記憶を解読するのが趣味。
能力的には、エダと同じモデル:ドリアードのもの。ただし、こちらは覚醒している。
植物を利用して〝ハナハナの実〟の能力を模した戦闘スタイル。
実は、10年かけて密かにイメージトレーニングをしていた成果。
能力者限定の即死技は発動コストが高い為、一度使うと年単位でチャージが必要。
生の果物が食べられないのは、人間でいうと生肉を食べたくない様な感覚。
蔓の冠は、一話目でエダが何となく作った物と同じ。潜在意識下で互いに影響し合っている。
原作初期構想①ではロビンが不在、代わりに植物好きがいる。初期構想②で逆転。
ストーリー上の役割が同一なのでは?と推測した結果、合体して二心同体になりました。
ザガン帝国公認海賊 :ジュラキュール・ミホーク
年齢 43歳
二つ名は〝鷹の目〟世界最強の剣士。一人海賊。
世界最大の勢力圏を誇り、未だ拡大中の帝国に公認されており、民衆からは英雄扱い。
帝国との協定は守るタイプ。それに抵触しない範囲では自由奔放に振る舞う。
また、ミホーク自身はシッケアール王国の出身。
黒刀〝夜〟と十字架型のナイフを使用。覇気も当たり前の様に使う。
所属を改変しただけであとは原作通り。シッケアール王国出身は推測。
アマゾン・リリー女帝:ボア・ハンコック
年齢 39歳
現在の二つ名は〝海賊・女帝〟原作同様〝メロメロの実〟の能力者。
自身の生まれ故郷だった国の王と婚姻していた。その際の異名は〝妖妃ボア〟
数年と経たず、その美貌と武力で王位を簒奪し女帝となった。
その際、国名をアマゾン・リリーと改めたが、後に帝国の属国へと堕ちる事となる。
自らの国の公認海賊として、帝国からの要請を受ける事で支配されるのを免れている。
強力な覇気と高い求心力を持つが、まれに身勝手な振る舞いをするのが玉に瑕。
初期設定、妖妃ボアを取り入れた為、原作よりも年齢を重ねています。
クリーク海賊団
海賊艦隊提督:クリーク
年齢 44歳
若い頃は腕っ節の強さから、商船の護衛として活躍していた。
ところがたった一度の、力比べでの敗北をきっかけに彼の運命はうねりだす。
後に〝ブキブキの実〟の能力者となる。体の一部、又は全てを武器へと変身させる事ができる。
覚醒後は、機械の体へ変化。生身の部分も含めて驚異の再生能力をもつ。
また覚醒時の影響からか、爆発する力と怒りの感情が結び付いている。
初登場時にガリガリなのと、クリーク-9000は没案から。
赤犬を始め中の人ネタ多数。作品名略でユピー、長谷川泰三、クラトス、ウォッカ。
戦闘総隊長 :ギン
年齢 27歳
子供の頃からクリークと行動を共にする。武器は鉄球付きトンファー。
異名は〝
クリークの変貌を常に側で見続けてきた唯一の存在。
傷の手当てはされたが、ミホークが陸地へ移送するまで生きていられるかは不明。
経歴の捏造以外は原作通り。再登場するかどうかも原作次第。
戦闘員 :パール
年齢 25歳
クリーク海賊団が大所帯になる前からいる古参メンバー。ジャングル育ち。
その頃のクリークに倣い、武装こそが力だと思い盾で身を固めている。
原作と同じ設定。ルナーリア族との関係は捏造、というか推測。
第三艦隊船長:ガスパーデ
年齢 不明
食べた悪魔の実は〝アメアメの実〟。熱で溶かされてしまいクリークに敗北した。
虎視眈々と寝首をかこうとしていたが、ミホークに斬られ敢え無く海に散る。
第三艦船が猫の船首なのは、行方をくらませた前船長の趣味。
映画「デッドエンドの冒険」にて登場。
海軍を裏切って海賊になったという経歴の持ち主。クリークの上位互換のような設定。
またこの映画では、ロビンの巨大樹もどきが原作に先んじて出ていたり
アメアメの能力は、のちのペロペロと性能が似ていたりと見所が満載。
元戦闘員 :ビリー
年齢 不明
クリーク海賊団では、新参のため本船で雑用まがいの事をさせられていた。
バラティエへ就職後も、つらい雑用仕事をしている。まれに、魚の解体を任される事もある。
sorryと書かれたいい匂いのする葉っぱのおかげで、なんとかめげずに働いている。
小説版のローグタウン編にて登場。スモーカーに捕まったイエス海賊団の船長。
元戦闘員 :コゼ
年齢 不明
ビリーと共に、クリーク海賊団へ吸収された元・ビリーの部下。
ある日、ビリーのロッカーへ何かを入れている美女を見つけ、その事を報告した。
原作ではローグタウンにて登場。たしぎに喧嘩を売って返り討ちにあった坊主の方。
元戦闘員 :パッキー
年齢 不明
コゼ同様の経歴。空気を読む能力が高いためか、あまり喋らない。
謎の美女の正体を会話の流れで気が付いているが、空気を読んで喋らないでいる。
コゼと同じ。おさげの方。
ネコネコ海賊団
船長 :ブチ
年齢 23歳
元々はチキチータが指揮していた第三艦隊所属。どさくさに紛れて離脱後に独立した。
ガスパーデやクリークといった横暴な能力者に辟易していた為ルフィーの能力を見て逃げだす。
でも、夢は〝ネコネコの実〟を食べること。猫になれるなら自分が能力者になる事は厭わない。
経歴の違い以外は原作同様。シャムとのコンビネーションで真価を発揮する。
副船長:シャム
年齢 23歳
ブチと同じく能力者には畏怖を抱くが、夢は同じ。
ガスパーデがミホークと交渉している間に、船の乗っ取りを決意し離脱した。
当初、船は石化した者だらけで操船には苦労していた。
道中で拾った漂流者達にも手伝わせ、なんとか航海を続けバラティエを目指していたが……。
経歴の違い以外は原作同様。本人は頭脳担当と割り切っているが、戦闘力も普通に高い。
乗員 :???
年齢 32歳
ブチ達の船に拾われた猫科の動物の様な見た目の男。
当初は能力者と間違えられて、嫌悪されていた。
泳げる姿を見せてからは、ニャーバン兄弟への加入を勧められ、新たな悩みが生まれた。
ミンク族でネコ科の人。同じネコ科の女性と旅の途中で出会ったのち船が難破し漂流していた。
乗員 :??????
年齢 不明
同じくブチ達に拾われた猫科の動物の様な見た目の女性。こちらは能力者。
ニャーバンの目的である〝ネコネコ〟の枠を一つ埋めているので複雑な感情を向けられていた。
しかし、何だかんだで二人とも美人には弱かった。人前では、人間形態になりたがらない。
原作でのボツ案から。
ブギー海賊団
伝達係:ハチ
年齢 不明
二つ名は〝伝書〟〝トリトリの実 モデル:ピジョン〟の能力者。
鳥との会話が可能。ハトを手なづけ、伝書鳩サービスを世界規模で行なっている。
手紙の内容は盗み見ないが、自身で見聞きした情報は当然の様にブギーへ報告している。
また、ブギーからの頼みで無人島も監視していた。だが、狙撃されかけ命の危機を感じる。
その後、鳥達へ注意喚起し無人島へは滅多に近付かなくなった。
原作のボツ案から。見た目は、ほっかむりをした鳩。能力者という設定は捏造。
バラティエのコック
料理長:ゼフ ※オーナーも兼任
年齢 67歳
過去の二つ名は〝赫足〟元は海賊の船長として、ヒノモトまで冒険した事もある。
戦闘にはブランクがあったため、クリークを倒しきれなかった。
全盛期ならば、岩盤ごと砕いてクリークを海に沈めるくらいはできた筈。
現在は義足も再度新調し、動きやすくなったためコックとして人生を謳歌している。
見た目・性格は原作同様。戦闘力や悪魔風脚の設定は捏造です。
また、戦闘時は長い帽子を脱いでいる設定。
店を爆風から守った方法は、狐火流〝焔裂き〟の原理を嵐脚で行うという離れ業。
コック:パティ
年齢 29歳
バラティエの古参コック。デザートが得意。
料理の腕は確かだが、接客は壊滅的に向いていない。でも、客は大事にする。
コックの中では腕っぷしも群を抜いて高い。抱え式大砲〝食あたりミート
見た目が初期案。あとは原作と同じ。胸元を肌蹴ていて、コック帽の上にハチマキをしている。
コック:カルネ
年齢 34歳
バラティエの古参コック。肉料理が得意。パティと2人で〝極道コンビ〟と揶揄されている。
パティと一緒に、バラティエの戦闘艦〝サバガシラ1号〟を操縦できる。
クリークとの戦いは陸戦だったため、出番は無かった。
原作と同じ設定。のちに〝ナスガシラ号〟を任せられるかは今の所不明。
シモツキ村の人々
くいな
享年 10歳
ゾロの幼馴染。コウ三郎の孫でもある。死因は階段からの落下。
原作と同じ設定。
コウシロウ
年齢 51歳
くいなの父。道場でのゾロの先生でもある。現在も変わらず道場を開いている。
原作と同じ設定。
コウ三郎
享年 不明
本名は霜月コウ三郎。名工として名を馳せていた。
50年以上前にヒノモトから出国しシモツキ村を興す。
原作と同じ設定。違いは、刀の名前を聞いてきたゾロへ〝流桜〟を披露していること。
ゾロは音だけでしか聞いていないので〝竜王〟と勘違いしている模様。
マール・デ・グレミオ
トト
年齢 不明
アラバスタ王からの信任が厚い商人。幅広く貿易を行なっており、海軍の支部へ顔が利く。
昔ココヤシ村へ立ち寄った際、ナミの航海士としての才能を見抜き推薦状を書いた事がある。
見た目は太っている頃のトトおじさん。
この世界では、アラバスタが貿易の中枢になっている為、商人として働いています。
大佐 :ネズミ
年齢 36歳
自分よりも才覚のある人間をワナに嵌め、高い地位へ上り詰めてきた男。
目上へは媚びへつらい、下の者へは尊大な態度をとる。
悪知恵は働くが、幸運が巡ってきたと感じると思考を放棄する傾向。
教会に利用されたと気付かずに、私掠撰であるブギーの島へ砲撃したのがいい例。
原作と同じ性格。海軍が組織として腐敗している証明みたいなキャラクター。
ナミの主観で『殺してやる』というワードを選んだのは敢えてです。
原作でも、ルフィが一度だけクロネコ海賊団にウソップが笑われた際『殺す』と言っています。
尊厳を凌辱された際に感じる瞬間の怒りは、殺意と似た物なんでしょう。
中佐 :リッパー
年齢 不明
支部の中佐で、立派な人間。規律に厳しく、自分にも厳しい。
ナミの冤罪を晴らすために色々と証拠を集めていた。
しかし、ナミ自身はトトが来れば無理矢理にでもネズミを更迭できると踏んでいた。
原作より。原作ではモーガンの部下。
准将 :プリンプリン
年齢 不明
支部の准将。強者の風格があるが、詰めが甘い。
教会の息がかかった海兵に出し抜かれ、任務で運んでいた小型戦艦をネズミに奪われる。
原作より。原作では魚人に沈められる。
一等兵:コビー
年齢 18歳
海軍の実態に疑念を抱き、ルフィーと共に一年ほど冒険をしていた。
その際にダルンダルンの贅肉もすっかりと落ち、近接戦闘も多少は覚えている。
海のヘソでの冒険や、竜骨を巡る一件を経て海軍へと入隊。
階級は戦闘力を認められ、早くも一等兵へ。現在は本部で訓練している。
ある事情から、コビーの同行期間が大幅に伸びています。
現在の見た目は、ウォーターセブンで再会する時の姿です。六式は覚えていません。
大佐 :スモーカー
年齢 36歳
本部の大佐。支部の大佐よりも戦闘力や指揮能力が2階級分ほど優れている。
ブギーが起こした騒乱のため、本部から駆り出された人員の1人。〝モクモクの実〟の能力者。
体を煙へ変え、海賊を大量に拘束しているので上層部からも一目置かれている。
原作と同様の見た目・性格。ただし、海楼石の十手だけは持っていない。
曹長 :たしぎ
年齢 23歳
本部の曹長であり、スモーカーの部隊に所属。ヒノモト語が読める。
名刀に目がない刀マニア。いずれは、悪人の手に渡った名刀を全て回収するのが夢。
本部が〝
それはそれとして、作りが甘い模造刀を作った人間を敵視している。
原作と同じ設定。一方的にゾロの事情を知ってしまったため複雑な心境。
軍曹 :マシカク
年齢 不明
本部の軍曹で、スモーカーの部隊に所属。ヒノモト語がかろうじて読める。
原作と同じ。たしぎと行動を共にする事が多い。
用語
アバンのしるし
勇者の家庭教師であるアバンが、卒業の証として贈るもの。
見た目は涙滴型の石を付けたネックレス。
ダイの大冒険より。
カサブランカ
百合の王様とも言われる、大きな花を咲かせる品種。甘い香りも特徴の一つ。
また、黄色いカサブランカでコンカドールという品種がある。
カサブランカの花言葉は「高貴」と「純粋」など
コンカドールの花言葉は「陽気」と……
ちなみに、性転換のメッカであるモロッコ最大の都市名もカサブランカ
四郷のクリスタル
見た目はアバンのしるし。ナミの実姉エイダの形見でもある。
世界には同じものが四つあるらしい。全て集めると……?
ネズミが頬擦りした為、しばらく胸元へ仕舞わないでいたらブギーに目撃される羽目に。
FILM STRONG WORLDにて没案となった初期構想〝クリスタル航海記〟より。
ナミ出生の秘密を題材にしていた幻のプロット。アイテムの見た目は捏造です。
七掠撰 - ジーヴェンクロッセア -
┃各国から選出された公認海賊。発足当時は七名いたが、わずか5年で四名まで減ってしまった。
┃海賊からのみ略奪を行うため、市民からの人気は高い。
┃数はドイツ語。王下七武海にあたる枠です。
┃人数が減った際、四武海だと四皇と紛らわしい為に設定。ザ・厨二ネーム。
┃
┣四掠撰 - フィアクロッセア -
┃ 残った四海賊。鷹の目、女帝とあと2人。
┃ 数はドイツ語。クロッセアはフランス語で、私掠船という意味。
┃
┗私掠撰 - しりゃくせん -
市民は面倒だから、まとめて私掠撰と呼んでいる。
公認を抜けても、市民からすればやっている事は同じな為。
七掠撰を抜けた三海賊の内一人は、道化のブギー。
七武海の元ネタ私掠船から。
海軍 - シーガル -
七掠撰に、海上で得られる利益(海賊からの略奪)の独占を防ぐため
歴史が浅いので、上層部には帝国軍部からスカウトした人材や退役した元将官を起用している。
体面上は海の治安維持を表明している。その事から、正義感にかられ入隊するものも多い。
シーガルは英語でカモメのこと。でもみんな
パーレイ
海賊の世界で交渉をする際の宣言。船長同士の話し合いが済むまで、双方手出し禁止のルール。
ナミは詳しく知らなかったので、ゴロツキを落ち着かせる程度の気持ちで使ってしまった。
映画パイレーツ・オブ・カリビアン シリーズより。
薔薇亭
熊本に実際ある料理店。バラティエの由来でもあり、原作ファンの聖地にもなっている。
日本語が存在すると言う要素を出すために登場。
ゼフは九里へ近付くなと忠告していたが、これは九里で書いてもらったもの。
歴史の本文 - ポーネグリフ -
十年前、エダが備忘録のために原作知識を書き出しておこうと思い立ち彫りだしたもの。
原作とアニメが混同してる部分もあるので、正確にコミックスの内容という訳ではない。
ロビンが脳内で ONE PIECE の記憶を読み漁っていた影響で書き残そうと思い立った。
形がポーネグリフなのも、ロビンが読みたいと思っていたのと元来の凝り性が重なった結果。
マール・デ・グレミオ
かつては、モコモ国と香辛料の貿易をしていた会社-東モコモ会社-が元となっている。
貿易事業を行う各国の会社が一つにまとまったもの。略称は〝
国境を越え活動を行い、各国の権力者も軽視できない程の規模を誇る。
組織を拡大させた一人の男が辣腕を振るった結果である。
また、10年ほど前に組織された海軍の上位組織でもあるが、気風の違いから関係は険悪。
スペイン語で〝海のギルド〟元ネタは東インド会社。
ミニョネット
フランス語で粗挽きコショウの事。
また、子羊・羊の背中部分を小さく円形に切り取った部位も同じくミニョネットと呼ばれる。
流桜 - りゅうおう -
ヒノモトでの覇気の呼び方。〝流す〟という概念がより伝わりやすい表現。
この小説では、刀へ覇気を纏わせる技術は流桜だと仮定しています。
技
ゴムゴムの黒回転銃 - ゴムゴムのブラックライフル -
そのまま、ゴムゴムのライフルを覇気で強化したバージョン。
ルフィーは船で、エダとウソップがライフルについて語っていたのを横で聞いていた。
塹壕掘り - ざんごうほり -
名前の通り、根で水分や養分を土から奪い地面へ穴をあけている。
狙撃手が安全に戦うには? と考えた結果の技。でも、FPSやTPSで言うと〝芋〟の発想。
エダが思いついた理由は、ドラえもん のび太と鉄人兵団より。
〝即席落とし穴〟で穴の中に身を隠し〝空気砲〟などを使って防衛戦をするシーン。
大戦装 - だいせんそう -
クリーク-9000時の爆発能力&再生能力の総称。口に出してはいない。
原作でベビー5が見せた、爆発四散したのち再生するシーンから着想。
悪魔風脚 為虎添翼ショット - ディアブルジャンブ ポアブルノワールショット -
ゼフのオリジナル技。両足を燃やし、回転ドロップキック決める技。
料理長義足キックの悪魔風脚両足バージョンとも。
ポアブルノワールはフランス語で黒胡椒を表す言葉を捩ったもの。
為虎添翼の字を当てたのは、ますます強く(強火で焼く)と言う意味合いから。
八大竜王 三千世界 - はちだいりゅうおう さんぜんせかい -
ゾロの奥義、三千世界の流桜を使用したバージョン。
原作2年後との経験の差から、一大三千大千世界には及ばない。
窮地に追いやられる事で、一時的に限界を突破した。
八大竜王は仏教用語から。
ベノム・キャノン
地味に技名を口にしていない、エダの新必殺技。
最初から毒と言ってしまうとバレるから、ただのニードルキャノンと偽っていた。
樹液を変化させ、うるしに含まれる成分ウルシオールを再現している。
現在の毒は、うるし と 殺虫剤。もし、前世での経験を思い出せれば強力な毒が使用可能。
千紫万紅 硬楢 - ミル・フルール シェンヌ・ドゥーア -
┃ロビンの一撃必殺技を発動する為の、前段階の技。
┃オークの木を擬似的に出現させ、花芽の生成→成長→開花→結実 を高速で行う。
┃千紫万紅自体は原作の技です。私のペンネームは、この技から付けました。
┃
┗悪魔果実 - デモニオ・フリュイ -
ロビンの一撃必殺技。能力者は死ぬ。
悪魔の実を生成して、敵へと高速で発射する技。
なぜ悪魔の実が作れるのか? その謎はいずれ本編で。
イメージは昔のギルティギアです。決まると〝DESTROYED〟と表示されます。