機動戦士ガンダム Living Days   作:すからぁ

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登場兵器紹介(FPB)
※話が進み次第、更新していく予定です。


MECHANICS(FPB)※終盤ネタバレ注意!

機動戦艦アルバトス

元ネタ:ネェル・アーガマ

全長不明 重量不明

武装

対空レーザー砲×50

大型主砲×4

小型副砲×8

迎撃用ミサイル×30

大出力プラズマカノン×1

 ギア・ジェッパーが密かに建造していた最新鋭の機動戦艦。セイントバードを失い、途方に暮れているエリィに与えられ、以後エリィがこの戦艦に乗り、艦長として指揮を執る事になる。

 武装はセイントバードの比にならない程に多く、最大の特徴は艦の下部に搭載されているプラズマカノンである。これにより、バリアーフィールドを持つ機体を貫通する事は可能となる。その威力は一撃でコロニーを破壊する事が出来る程である。

 FPBの主力艦として、そしてエリィ達の新たな母艦として、アルバトスは戦場へ向かう。MS搭載可能数は、十機。セイントバードより少ないが、総合火力は高い。

 

武装説明

対空レーザー砲

 アルバトスの各部に搭載されているレーザー砲。敵MSを寄せ付けない為に弾幕を張る為に用いられる。

 

大型主砲

 アルバトスの前方に搭載されている主砲。高出力のビーム砲を360°回転して撃つ事が可能。

 

小型副砲

大型主砲の両側部に装備されている小型の副砲。しかし出力はツヴァイガンダム等のビームライフルよりも高出力である。

 

迎撃用ミサイル

 敵MS等に対して使用されるミサイル。名前の通り、迎撃用に使用される。

 

大出力プラズマカノン

 アルバトスの最強の兵器。直線上の敵を一掃する力を持つ。又、コロニーや小惑星を一撃で破壊する事も可能である。

 

 

 

リューチェ級宇宙巡洋艦(FPB)

元ネタ:バイカル級宇宙巡洋艦

全長不明 重量不明

武装

対空レーザー砲×12

迎撃用ミサイル×20

メガビーム砲×4

国連軍の宇宙巡洋艦。大量に生産されている戦艦であり、MSの搭載数は六機程度格納可能。FPBのリューチェ級は灰色で統一されている。

 

武装説明

対空レーザー砲

近づいてくる敵や、ミサイルに対して使われる。

 

迎撃用ミサイル

接近するMS等に対して使用する。

 

メガビーム砲

 リューチェ級の主砲。

 

 

 

ツヴァイガンダムRBFカスタム〔ASMX-A02RBF〕

全高18.9メートル 重量27.8トン

武装

メガマシンキャノン×2

メガビームセイバー×2

バスタービームライフル×1

ビームディフェンスシールド×1

腕部ビームキャノン×2

肩部拡散メガビーム砲×2

リゾネートブリッツファンネル×6

リゾネートミニファンネル×12

収束型ブラスタープラズマカノン×2

 ツヴァイガンダムのブリッツファンネルの機能を更に増幅させたMS。RBFとはResonate Britz Funnelの略称である。ファンネルの個数をそのままに、各機にバリアーフィールドを内蔵。これにより、ツヴァイは広範囲に渡ってバリアーフィールドを展開する事が出来、敵機の放つビーム兵器に対して絶対的な防御力を誇る。又、強化されたファンネルはそれぞれにビームリゾネートジェネレーターを搭載されている。これにより、ファンネル同士がエネルギーの共鳴を行い、それによって単体のファンネル以上の出力を誇るビーム砲撃を行う事が可能となった。ツヴァイに搭載されているブリッツファンネルの数は計18基であり、全てがエネルギーの共鳴を行いビーム砲撃を行うと、凄まじい、高出力のビームを放出する事が可能となる。これは不利な戦況を打開する際に用いられるが、敵機体にバリアーフィールドジェネレーターを持つ機体があればそれは無力と化する。しかし、強化されたブリッツファンネルはエネルギーの共鳴をビーム砲撃でなく、ビーム刃状に展開する事も可能である。これによって18基のファンネルが全てエネルギー共鳴を行えば大出力のビームプリッカーとして機能し、敵機体を貫く事が可能となる。

 又、このファンネルのエネルギー共鳴を利用してツヴァイは大気圏突入・離脱が可能となる。機体の前部にブリッツファンネルを展開し、そのまま大気圏を離脱する際のバリアーとして機能する事が出来る。

 既存の武装はそのままだが、ファンネルに対して特化し、攻守共に極限に至ったツヴァイガンダム。レイは強化されたツヴァイを駆り、決戦の地である宇宙で死闘を繰り広げる。

 

武装説明

メガマシンキャノン

接近してきたMSに対して使用される。頭部機関砲よりも遥かに威力があり、胸部に装備されている。

 

メガビームセイバー

ツヴァイの武器。高出力のセイバーで、接近戦に使用する。その威力は従来のビームサーベルを遥かに凌駕する。

 

バスタービームライフル

より高出力な、ツヴァイのメイン武器のひとつ。その威力はアインスの比ではない。

 

ビームディフェンスシールド

ビーム状のシールド。バリアーフィールドがビーム兵器ならこちらは実弾兵器等を防ぐ。

実体シールドの上に覆い被さるようにビームシールドが張られる。

 

腕部ビームキャノン

バスタービームライフルの代わりに使用される事がある。だがその利用頻度は低い。

 

肩部拡散メガビーム砲

肩に隠されている、拡散するメガビーム砲。拡散するので多くのMSに対して有効。

 

リゾネートブリッツファンネル

ツヴァイの背中に装備されているサイコミュ兵器。既存のブリッツファンネルが更に強化された姿で、以前と比較すると面積が大きくなった。これはエネルギー共鳴装置である

ビームリゾネートジェネレーターがバリアーフィールドジェネレーターと共に搭載されている為である。これらが追加されたことで、ブリッツファンネルは多くの戦略を練る事が可能になった。

 

リゾネートミニファンネル

ツヴァイのリゾネートブリッツファンネルの中に2つ入っている小さいサイズのファンネル。こちらにもビームリゾネートジェネレーターが搭載されており、エネルギーの共鳴によって高出力のビーム砲撃が可能となる。バリアーフィールドも搭載されているので、ビーム砲撃による攻撃を無効化する。

 

収束型ブラスタープラズマカノン

ビーム粒子でない、ツヴァイガンダム最強の武器。多数のMSを瞬時に破壊する事ができる。戦艦も用意に破壊することが可能。ビーム兵器でないために、バリアーフィールドを貫く。その原理は、デウス動乱時に使用されたコロニーカノンと同様、プラズマ粒子によるものである。当時使用されたコロニーカノンを小型に凝縮したものがこの武器である。この兵器は出力をコントロールすることが出来、最大出力で撃てば凄まじい破壊力を見せる。しかしこの兵器はバスタービームライフル等の兵器とは違うエネルギー供給方法で供給しなければならないので、普通のMS乗りがこの機体に補給を行うとすればビーム兵器しか補給する事が出来ず、プラズマ粒子は補給する事が出来ない。また、アステル家やツヴァイの設計図を描いた人間やアステル家の人間など、特別な権力を持つ人間にしかこの機体の内部構造を知ることができず、また、プラズマカノンの為の補給も不可能である。

ちなみにこのプラズマ粒子は、従来のプラズマ粒子をより兵器として活躍できるように発達させたものである。従来のビーム兵器を遥かに凌ぐ、次世代の兵器として活躍が期待されるのだが現段階ではプラズマ粒子を強力な兵器にするのにはビーム粒子を強力なものにするのと違って莫大なコストがかかり、主に決戦兵器等に用いられることが多い。

 

 

 

ブライティスガンダムリィンフォース〔AMSX-A100X〕

全高18.9メートル 重量20.6トン

武装

胸部マシンキャノン×2

頭部機関砲×2

高出力バスタービームライフル×1

ビームセイバー×2

ブリッツファンネル×8

ブラスターファンネル×2

実体式ビームシールド×1

ハイパープラズマランチャー×1

キラークロー×2

ウイング型クローアーム×2

ウイング内蔵プラズマバスターカノン×4

 混迷を極めていく戦場の中で、プラズマ兵器が不足していたブライティスガンダムを強化する目的で改修された、ブライティスの新たなる形。ウイングの形状が以前よりも大きく変化しており、今まではプラズマランチャーのような、外部パーツ内に搭載されていただけのプラズマ粒子貯蔵タンクを、機体本体に搭載。それにより、ウイング部分からプラズマ粒子による攻撃を行う事が出来るようになった。基本的な武装自体は元のブライティスと同様である。また、プラズマ粒子に寄る攻撃を主体に置く為、元々ウイングに内蔵していたビーム砲は廃止されている。

 ただし、マニピュレーターの形状も変化しており、特に手指部先端側は鋭利なものに形状が異なっている。これは物理的な攻撃を可能にしているのだが、基本的には使用される事は無い。

 

 

武装説明

胸部マシンキャノン

胸部に搭載されている連射式実弾兵器。ミサイルなどを破壊するのに使われる。出力は新生連邦軍のMSであるジョゼフ等の頭部機関砲よりも高い。

 

頭部機関砲

あくまでもミサイル等の実弾兵器を迎撃するためのもの。使用頻度はそれ程多くはない。胸部マシンキャノンの弾数が切れた時に使われるぐらいである。

 

 

高出力バスタービームライフル

ブライティスの主な武器。その威力はツヴァイガンダムのバスタービームライフルとほぼ互角である。

 

ビームセイバー

両横腰部に備え付けられているセイバーラックを取り外し、使用する。セイバーラック同士を連結して、ナギナタ状にすることも可能。

 

ブリッツファンネル

大型ウイング内部に搭載されているサイコミュ兵器。計8基存在する。搭乗者の脳波によってコントロールされる。ビームを射出することも、ビーム刃にして敵機に突き刺すことも可能。

 

ブラスターファンネル

両横腰部に合計2基搭載されている大型のファンネル。出力もブリッツのものとは比較にならない。こちらもビーム刃にして敵機を突き刺すことが可能。また、横腰部に装着した状態でビームキャノンとして運用する事も可能である。

 

実体式ビームシールド

外見は実体のシールドだが、ビームシールドにもなる。これによって敵が放った実弾兵器等を防ぐことができる。また、ビームライフル等も防ぐ事が出来るので、バリアーフィールドジェネレーターが機能しなくなった時の予備として使用する事も可能。

 

ハイパープラズマランチャー

ブライティスの追加兵器。ツヴァイ同様、プラズマ粒子による攻撃が行う事が可能になった。元々ブライティスにはツヴァイと同様、プラズマ粒子を貯蔵しておくタンクがあったが、この武装が追加されるまではそのタンクは空の状態であった。しかしこれが実戦導入されると、プラズマ粒子を貯蔵するタンクは満たされることになり、プラズマランチャーを発射する事が可能になったのである。この武装の威力に関しては、ツヴァイの収束型プラズマカノンと比較すると、ツヴァイのものは2門存在しており、一方でブライティスのプラズマランチャーは一つしかない。従って、威力ではツヴァイのプラズマカノンには及ばない。しかし最大出力で打てばその破壊力はツヴァイに匹敵しないとはいえ、圧倒的なものがある。ただ、その場合は機体がオーバーロードを起こす危険性がある。

 

キラークロー

 ブライティスガンダムの手部マニピュレーターが、近接戦闘でも効力を発揮できるように改造したもの。五つの指先端部が、鋭利に形状が変わっているのが特徴。

 

ウイング型クローアーム

背部の8枚のウイングの形状が変化する。この時、それらのウイングは全て結合され、2つのウイングへと変形する。そのウイングはクローアームとして機能し、まるで得体の知れないクリーチャーのように、敵機を食らいつく。又、この状態でプラズマキャノンを撃つ事が可能。ただし、基本的にこの武装は使われない。

 

ウイング内蔵プラズマバスターカノン

ブライティスにプラズマ粒子貯蔵タンクを内蔵した事によって新たに作り出す事が出来た兵器。この武装を使用する際は枚あったウイングがそれぞれ二枚ずつ、右上部、右下部、左上部、左下部で結合し、計四枚に変形し、放つことが出来る。この武装は、その内部に搭載されているプラズマ兵器である。一度に四方向へ発射できるため、それぞれの方向に位置する敵を攻撃させることが可能である。

 

 

 

ブライティスガンダムリィンフォース(クリスタル覚醒モード)〔AMSX-A100X〕

全高18.9メートル 重量20.6トン

武装

胸部マシンキャノン×2

頭部機関砲×2

高出力バスタービームライフル×1

ビームセイバー×2

ブリッツファンネル×8

ブラスターファンネル×2

実体式ビームシールド×1

ハイパープラズマランチャー×1

キラークロー×2

ウイング型クローアーム×2

ウイング内蔵プラズマバスターカノン×4

ツインプラズマブラスター×2

エクストリームブラスト×1

覚醒したブライティスガンダム。ツインアイは赤く輝き、ショルダーアーマーも変形し、普段はブラスターファンネルを収納しているサイドアーマーは後方に移動し、機体の各部も外見が大きく変貌する。その姿は破壊の化身そのものであり、以前のブライティスとは比較にならない力を発揮する。まるで機体が暴走しているかのような動きを見せ、他を圧倒する。バックパックに搭載されていた8枚のウイングは覚醒前の美しい姿からは想像も出来ない程にグロテスクな形状になってしまっている。また、このウイングはそれぞれ2枚ずつ、右上部、右下部、左上部、左下部で結合し、計4枚のウイングに変形させることが可能になり、その4枚のウイングからプラズマバスターカノンを放出する事が可能になった。これにより、様々な範囲に存在する敵機を攻撃する事が可能となる。元々ブライティスに搭載されているプラズマ粒子貯蔵タンクが存在しており、その粒子が覚醒した事によってウイングへ移動し、ウイングからプラズマカノンを放出する事が可能になった。

又、ウイングは更に2つに連結し、それらは巨大なクローアームとしての機能も発揮する。それによって近距離の敵機を捉え、粉砕する事も可能となる。しかも、合体した2つのウイングは巨大なプラズマブラスターとしての機能も果たし、これがツインプラズマブラスターとして、覚醒したブライティスの武装となる。ツインプラズマブラスターは、プラズマバスターカノンの2倍の出力である。ちなみにこの2つのウイング型のクローアームを展開している状態が、この覚醒したブライティスガンダムの主な姿である。

そしてウイング型クローアームが連結し、それらはまるで猛獣の牙のように変形し、ブライティスの肩部に結合し、そこからこの機体の最強の武装である最大出力のプラズマ兵器であるエクストリームブラストを放つ事が可能。このエクストリームブラストを発射する際のブライティスガンダムの姿は覚醒前の美しいフォルムではなく、まるで恐竜のような恐ろしいフォルムへと姿へと変貌する。

機体の性能も大幅に上昇し、その内の一つである機動性に関してもこの機体が移動するたびに、敵はまるでこの機体はワープしたかのような錯覚に陥る程に圧倒的な機動性を手に入れる。その為、敵はこの機体の動きを捉える事がほぼ不可能となる。

また、覚醒前は腕部に搭載されていたバリアーフィールドジェネレーターだが、覚醒すればデスゲイズと同様に、機体全体にバリアーフィールドジェネレーターが作動するようになる。このため、わざわざ腕を差し伸ばさなくてもビーム攻撃を無効化する事が可能である。

元々クリスタルシステムは搭乗者の感情とシンクロしており、その中でも怒りの感情に過剰に反応する仕組みになっている。搭乗者(特にアドバンスドタイプ)が過剰な怒りを感じる事でシステムが搭乗者の血流循環量や自律神経の流れを読み取り、それによって機体にも変化が見られるという仕組みである。実際、デウス動乱時に投入されたクリスタルガンダムにもこのシステムは搭載されており、圧倒的な力を見せつけた記録がある。

しかしこのシステムは非常に強力な反面、搭乗者の命にも関わる危険なシステムでもある。というのも、システムそのものが搭乗者の血流量を過剰に促す為、搭乗者の心臓に凄まじい負担が掛かる。それだけでなく、普通の怒りとは比較にならない程の怒りをシステムが促す為に、怒り過ぎて搭乗者が精神崩壊を起こしてしまう危険性も備わっている。その為、このシステムを使いこなすには優れた自己再生能力等、全てにおいてオールドタイプやシンギュラルタイプを凌駕する存在であるアドバンスドタイプがこのシステムを扱うのにふさわしいものだとされ、クリスタルシステムはデウス動乱時のクリスタルガンダムとこの機体以外では実用化に至っていない。実際、身体を強化され、空間認知能力に優れた強化モデル程度の人間ではクリスタルシステムを扱う事は不可能である。これは特殊強化モデルにも言える話である。従って、アドバンスドタイプのみにしか扱う事が出来ない極めて危険なシステムとなっている。

過去に地球連邦はクリスタルガンダムに一般兵士やシンギュラルタイプを乗せ、クリスタルシステムの覚醒を促す為に怒りの感情になる為の薬物投与を行い、システムが機能するのか人体実験を行っていた。その結果、その両者は心破裂と同時に精神崩壊を起こして命を落としている。

発動すれば凄まじい力を発揮するが、基本的には発動する事は余程の戦況で無い限りは厳禁とされており、基本的にブライティスに搭乗する時は、パイロットは自身の感情のコントロールが大切になってくるのである。

しかし、クリスタルシステムはただの恐ろしいシステムではない。機体の機動性の向上等、通常時でも大いに機体に貢献しているのである。その為にジャンヌはあえてこの機体にクリスタルシステムを採用する事にした。パイロットであるアレンが極度の怒りに満ちない事を信じて。

実はこのシステムを発動しない限りは、別にシンギュラルタイプ等のアドバンスドタイプでない力を持つ人間が搭乗しても支障はない。しかし、もしこのシステムに関与するような出来事(怒りの感情を露にする)といった出来事が生じれば、自らを滅ぼす危険性があり、実質アレンのようなアドバンスドタイプ専用の機体となっている。

アレンの怒りによって破壊の化身となったブライティスは、周辺に存在する敵味方問わない兵器を破壊するまで、その機能を停止する事は無い。

 

武装説明

胸部マシンキャノン

胸部に搭載されている連射式実弾兵器。ミサイルなどを破壊するのに使われる。出力は新生連邦軍のMSであるジョゼフ等の頭部機関砲よりも高い。

 

頭部機関砲

あくまでもミサイル等の実弾兵器を迎撃するためのもの。使用頻度はそれ程多くはない。胸部マシンキャノンの弾数が切れた時に使われるぐらいである。

 

高出力バスタービームライフル

ブライティスの主な武器。その威力はツヴァイガンダムのバスタービームライフルとほぼ互角である。

 

ビームセイバー

両横腰部に備え付けられているセイバーラックを取り外し、使用する。セイバーラック同士を連結して、ナギナタ状にすることも可能。

 

ブリッツファンネル

大型ウイング内部に搭載されているサイコミュ兵器。計8基存在する。搭乗者の脳波によってコントロールされる。ビームを射出することも、ビーム刃にして敵機に突き刺すことも可能。

 

ブラスターファンネル

両横腰部に合計2基搭載されている大型のファンネル。出力もブリッツのものとは比較にならない。こちらもビーム刃にして敵機を突き刺すことが可能。また、横腰部に装着した状態でビームキャノンとして運用する事も可能である。

 

実体式ビームシールド

外見は実体のシールドだが、ビームシールドにもなる。これによって敵が放った実弾兵器等を防ぐことができる。また、ビームライフル等も防ぐ事が出来るので、バリアーフィールドジェネレーターが機能しなくなった時の予備として使用する事も可能。

 

ハイパープラズマランチャー

ブライティスの追加兵器。ツヴァイ同様、プラズマ粒子による攻撃が行う事が可能になった。元々ブライティスにはツヴァイと同様、プラズマ粒子を貯蔵しておくタンクがあったが、この武装が追加されるまではそのタンクは空の状態であった。しかしこれが実戦導入されると、プラズマ粒子を貯蔵するタンクは満たされることになり、プラズマランチャーを発射する事が可能になったのである。この武装の威力に関しては、ツヴァイの収束型プラズマカノンと比較すると、ツヴァイのものは2門存在しており、一方でブライティスのプラズマランチャーは一つしかない。従って、威力ではツヴァイのプラズマカノンには及ばない。しかし最大出力で打てばその破壊力はツヴァイに匹敵しないとはいえ、圧倒的なものがある。ただ、その場合は機体がオーバーロードを起こす危険性がある。

 

キラークロー

 覚醒したブライティスガンダムの手部マニピュレーターが変形したもの。5つの指部が鋭利に形状が変化し、並の装甲ならば一撃で貫く貫通力を誇る。

 

ウイング型クローアーム

ブライティスが覚醒した事で、背部の8枚のウイングの形状が変化する。この時、それらのウイングは全て結合され、2つのウイングへと変形する。そのウイングはクローアームとして機能し、まるで得体の知れないクリーチャーのように、敵機を食らいつく。又、この状態でプラズマキャノンを撃つ事が可能であり、それがツインプラズマブラスターである。

 

ウイング内蔵プラズマバスターカノン

ブライティスが覚醒した事により、8枚あったウイングがそれぞれ2枚ずつ、右上部、右下部、左上部、左下部で結合し、計4枚に変形した。この武装は、その内部に搭載されているプラズマ兵器である。一度に4方向へ発射できるため、それぞれの方向に位置する敵を攻撃させることが可能である。

 

ツインプラズマブラスター

ウイング型クローから発射する事が出来るプラズマブラスター。ウイング型クローが2つ存在している為、ツインプラズマブラスターと名前が付けられている。その破壊力はウイングに内蔵されているプラズマバスターカノンの2倍の威力である。

 

エクストリームブラスト

覚醒したブライティスガンダムの最大にして最強の武装。バックパックのウイング型クローが連結することで、猛獣の牙の様な外見に変形し、ブライティスの肩部に結合し、そこからツインプラズマブラスターの更に2倍の威力を誇るプラズマ兵器を放出する事が可能。その破壊力はコロニーを崩壊させる事はもちろん、小惑星やそれに擬態した軍事衛星を一撃で崩壊させる事が可能でもある。エクストリームブラストを撃つブライティスガンダムの姿は恐竜のようなフォルムをしており、美しいフォルムであったブライティスガンダムの面影は最早そこにはない……それは、怒りに満ちたアレンの感情を表している姿にもとれる。

 

 

 

アインスガンダムコズミックカスタム〔NFMSX-01CC〕

元ネタ:ガンダムX DV

全高18.5メートル 重量35.8トン

武装

頭部機関砲×2

ビームサーベル×2

連射型ビームライフル×1

肩部ミサイルポッド×2

シールド型拡散メガビーム砲×1

 アインスガンダムを宇宙戦用にカスタマイズした機体。機体色は今までのアインスガンダムのような紺色ではなく、白系統の色に変更された。バックパックには大型のブースターが追加装備され、今までのアインスガンダムとは比較にならない推進力を手に入れる事に成功した。

この機体の最大の特徴は既存のシールドを大幅にカスタムしたことにある。このシールドの中央には高出力の拡散ビーム砲が存在しており、多数の敵機体を一掃する事が可能となった。又、シールドはビームエネルギーを展開してビームシールドとしても機能する。このビームシールドは前方にエネルギーを展開する事でビームピッカーとして敵機を突き刺す事が可能である。

 FPBの戦力として生まれ変わったアインスガンダムは、搭乗者であるスバキと共に宇宙を駆け抜ける。

 

武装説明

頭部機関砲

接近してきたMSに対して使用される牽制用の65㍉バルカン砲。威力はあまりない。

 

ビームサーベル

バックパックからサーベルラックを取りだし、ビームサーベルとして使用する。連結して使用する事も可能。

 

連射型ビームライフル

 従来のビームライフルを改造し、一度に3連射が可能となった。

 

肩部ミサイルポッド

 バリアーフィールドを持つ敵機に対するミサイルとして搭載された。

 

シールド型拡散メガビーム砲

 従来のアインスのシールドを大幅に改良したもの。拡散ビーム砲として機能する他、ビームシールドとしても機能する。又、エネルギーを集中させてビームピッカーとして敵機を突き刺す事も可能。

 

 

 

ガースト専用ハイエッジカスタム〔PFMS-B97C〕

全高18.7メートル 重量12.5トン

武装

頭部機関砲×2

ビームサーベル×2

肩部有線式ビームニードル×2

切り替え式ビームライフル×1

腕部ミサイルランチャー×4

ビームシールド×1

上部可動式ビームキャノン×2

腰部可動式ビームキャノン×2

 ガースト専用にFPBが改修したハイエッジのカスタムタイプ。彼のパーソナルカラーである紺系統の色が採用されている上、カメラアイもモノアイタイプに変更されている。武装としては新たに肩部の有線式ビームニードルを追加。これにより、遠距離の敵機にもビームセイバーのような感覚で攻撃を行う事が出来る。機動性もハイエッジに比べて上昇し、彼の新たなる愛機として、戦場を駆ける。

 

武装説明

頭部機関砲

ヴァントガンダムのものよりも出力が上がった。しかしそれでも、この武装はただの牽制程度にしか使えない。

 

ビームサーベル

腰部に装備されているビームサーベル。ヴァントのものよりも高出力になった。

 

肩部有線式ビームニードル

 両肩部に搭載されているビームニードル。遠方の敵機にビーム刃を突き刺すといった攻撃が可能。更に、敵機の身動きとれなくするコードとしての役割も果たす。

 

切り替え式ビームライフル

一見はビームライフルだが、ライフルを素早く横に振る事により、内蔵されているバレルが切り替わってビームマシンガンとしても機能する。

 

腕部ミサイルランチャー

言わば腕部グレネード。性能もヴァントガンダムの脚部ミサイルとさほど変わらない。

 

ビームシールド

本来はガンダムタイプ等のMSにしか搭載されていなかった武装であるのだが、ハイエッジのような量産型機体に初めて搭載された。ただし、新生連邦のガンダムタイプ等と違って左腕にしか装備されていない。その上、耐久性も試作機と比べて遥かに劣る。

 

上部可動式ビームキャノン

ブレードバーニアの上部に存在する強力なビームキャノン。出力は高いがむやみに撃つとエネルギー切れを起こしやすい。また、腰部のビームキャノンと合わせて放出が可能。

 

腰部可動式ビームキャノン

腰部に設置されているビームキャノン。発射位置は自由に出来、背後の敵機にも攻撃が可能である。

 

 

 

アステリア〔ASMS‐07〕

元ネタ:ガンダムヘイズル・アウスラ

全高19.7メートル 重量15.5トン

武装

頭部機関砲×2

ビームセイバー×2

ロングレンジビームライフル×1

フレキシブルビームキャノン×2

ビームシールド×1

バックエンジンミサイルコンテナ×1

 FPB発足に伴いアステル家で制作された少数生産の量産型MS。基本コンセプトは量産型のガンダムタイプであるが、国連軍のヴァントガンダムよりも遥かに優れた性能を誇る機体となっている。

 主戦場が宇宙に移行していく中で、宇宙戦用に機動性に特化している機体である。大気圏内で短時間ならば空中戦闘は可能だが、重力の影響を受ける為、機動性に劣ってしまう。

 

武装説明

頭部機関砲

こめかみ部に搭載されている65ミリの機関砲。牽制用に使用される。

 

ビームセイバー

両腰部にあるビームセイバーラックを展開し、白兵戦を実施する。

 

ロングレンジビームライフル

持ち手部分が従来のビームライフルと逆さになっているのが特徴的なロングライフル。ハイエッジなどのものと比較してもその出力は高い。

 

フレキシブルビームキャノン

両肩部に存在しているキャノン砲。

 

ビームシールド

 左前腕部に搭載している、簡易的なシールド。ビーム粒子を防ぐことが出来るが大衆強くのものは防ぎ切れない。

 

バックエンジンミサイルコンテナ

 バックパックに搭載しているミサイルコンテナ。基部を展開し、そこから無数にミサイルを撃ち込む事が出来る。

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