機動戦士ガンダム Living Days   作:すからぁ

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登場兵器(国際平和連合軍)
※話が進み次第、更新していく予定です。


MECHANICS(国際平和連合軍)

国連超大型武装戦艦アッサラーム

元ネタ:マクロス級(?)

全長不明(推定1km以上) 重量不明

武装

対空レーザー砲×16

大型メガビーム砲×4

実弾キャノン×8

大型ミサイル×180以上

ビームキャノン×2

超大型プラズマカノン砲×1

アラビア語で平和、平安と言う意味の超大型戦艦。ウィレス・レイド・アース将軍率いる、最高部隊と言われる国連の特殊部隊の旗艦である。多数のMSを搭載する事ができ、先端に隠されている強力な超大型プラズマカノン砲は平和国に侵入する者を跡形も無く消し去る。シュネルギアや水上艦を収納することも可能。それ程までにこの艦は巨大である。更に、艦全体にビームコーティングを施しており、防御面も強い。

 

武装説明

対空レーザー砲

主に接近してくるMSに対して使用される。貫通力はあまり無い。又、アッサラームを襲うミサイルなどに対しても使用される事が多い。

 

大型メガビーム砲

4つ装備されている強力なビーム砲。アッサラームの主武装である。

 

実弾キャノン

バリアーフィールドに対して作られたキャノン砲。貫通力は非常に高い。

 

大型ミサイル

無数に存在するミサイル。近付くものを容赦無く攻撃する。

 

ビームキャノン

主武装の一つ。大型ビームと比べて威力は劣るがエネルギーの消費は少ない。

 

超大型プラズマカノン砲

アッサラームの最強の兵器。凄まじい破壊力で前方の敵を跡形も無く消し去る。

 

 

 

国連水上戦艦

元ネタ:イージス艦(オーブ軍)

全長不明 重量不明

武装

対空迎撃用ミサイル×30

対空迎撃用機関砲×8

メガビーム砲×4

実弾式キャノン砲×3

平和国連盟に所属する国に対しての脅威を排除するための水上艦。新生連邦軍の水上艦と形状は異なるものの、性能はあまり変わらない。

 

武装説明

対空迎撃用ミサイル

艦の中央部分に装備されているミサイルシステム。敵が近付く事で、連射して攻撃する。

 

対空迎撃用機関砲

敵が接近してきた時に使用される。威力はMSにかすり傷をつける程度。

 

メガビーム砲

水上艦の主な武器の一つ。ビームで敵を破壊する。

 

実弾式キャノン砲

ビーム兵器が主流となっている現在の中で取り入れられたもの。

バリアーフィールドにも有効である。

 

 

 

ヴァントガンダム〔PFMS-D65〕

元ネタ:ムラサメ、ジェガン

全高18.0メートル 重量25.0トン

武装

頭部機関砲×2

ビームサーベル×2

ビームライフル×1

シールド×1

国連が開発した量産型ガンダム。ただガンダムと言う名前はついているがこれは150年以上前のガンダム伝説から由来するものであり、あくまでも強さの象徴として採用されたに過ぎず、実質的スペックは新生連邦軍の量産機体と何ら変わらない。ただ、新生連邦のジョゼフ同様空を飛ぶ事ができ、空中では引けを取らない。武装もシンプルである。スペックがあまりに対したことが無いので、従来のガンダム伝説に泥を塗っていると批判されており、新生連邦からは〝疑似ガンダム〟や〝ガンダムもどき〟とも呼ばれている。元々ヴァントは新生連邦の合意の上で制作された機体であるが、それは新生連邦の上層部が勝手に下した判断で、MS制作を協力するメカニックチームやアーステクノロジー社は、この機体が製造され始めた時点で国連に対してあまり宜しくない対応をとっている。

 

武装説明

頭部機関砲

接近してきた敵に対して使用する砲塔バルカンシステム。貫通力はあまりない。

 

ビームサーベル

腰部から抜いて敵を切裂く武器。連結させる事も可能。

 

ビームライフル

ヴァントの主武装。集団戦法等でよく用いられる。

 

シールド

自身を守る為にあるもの。実弾兵器やビーム兵器から身を守る。

 

 

 

ハイエッジ〔PFMS-B97〕

元ネタ:機甲騎兵彗星(ウルフファングより)

全高18.7メートル 重量12.5トン

武装

頭部機関砲×2

ビームサーベル×2

切り替え式ビームライフル×1

腕部ミサイルランチャー×4

ビームシールド×1

上部可動式ビームキャノン×2

腰部可動式ビームキャノン×2

国連がヴァントガンダムを上回る次期戦力の為に制作した量産型MS。量産型機体としては申し分ない程に単体の性能が高く、最大の特徴は新技術であるブレードバーニアを使用したところにある。これは今までのバーニアの大きさをブレード型に変更し、その状態で従来までの機動性の維持に成功。これにより機体の大幅な軽量化に成功し、高機動型MSとして仕上がる事になった。元々ヴァントガンダムはデウス動乱終結後から制作された機体であり、すでに旧式と化していた。だがこのハイエッジはヴァントガンダムと比べて最新鋭であり、あらゆる面でヴァントガンダムを上回る性能を誇る。フェイス部には従来のヴァントのようなガンダムタイプではなく、旧式機体のジャスティスのような、バイザーカメラが採用されている。

これはガンダムタイプの脱却という意味も去る事ながら、連邦軍の象徴として存在している存在を利用しているヴァントガンダムからの卒業という意図も込められているという。一部の国連上層部は、この機体を積極的に導入する事を提案しており、ヴァントガンダムを排除しようと言う考えにもなっているのだ。

 

武装説明

頭部機関砲

ヴァントガンダムのものよりも出力が上がった。しかしそれでも、この武装はただの牽制程度にしか使えない。

 

ビームサーベル

側腰部に装備されているビームサーベル。ヴァントのものよりも高出力になった。

 

切り替え式ビームライフル

一見はビームライフルだが、ライフルを素早く横に振る事により、内蔵されているバレルが切り替わってビームマシンガンとしても機能する。

 

腕部ミサイルランチャー

言わば腕部グレネード。性能もヴァントガンダムの脚部ミサイルとさほど変わらない。

 

ビームシールド

本来はガンダムタイプ等のMSにしか搭載されていなかった武装であるのだが、ハイエッジのような量産型機体に初めて搭載された。ただし、新生連邦のガンダムタイプ等と違って左腕にしか装備されていない。その上、耐久性も試作機と比べて遥かに劣る。

 

上部可動式ビームキャノン

ブレードバーニアの上部に存在する強力なビームキャノン。出力は高いがむやみに撃つとエネルギー切れを起こしやすい。また、腰部のビームキャノンと合わせて放出が可能。

 

腰部可動式ビームキャノン

腰部に設置されているビームキャノン。発射位置は自由に出来、背後の敵機にも攻撃が可能である。

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