※話が進み次第、更新していく予定です。
グラントロール〔ERR-404〕
元ネタ:手部はキュベレイパピヨンのモノアイMS
全高22.3メートル 重量28.2トン
武装
ビームグローブ×2
胸部マシンキャノン×2
ハンドビームカノン×2
アイドビームカノン×1
デウス動乱後に製作されたとされるMS。メイド・ヘヴンのハンドメイドMSである。
両手部のマニピュレーターが通常のMSよりも肥大化しているのが特徴であり、それ自体がクローとしての役割を果たす上、掌部からビーム粒子を展開し、グローブとして敵機体に攻撃を加える事も可能。
最大の特徴は、胸部にある目の形状をしている部分であり、それはアイドビームカノンと名付けられている。絶大な火力を誇る。
ちなみにメイドはこの攻撃をするときに〝目からビーム〟と言っている。それ自体に特に意味はなく、彼流のテンションの上げ方である。
武装説明
ビームグローブ
マニピュレーターの掌部から展開される、ビーム刃。それ自体がビームサーベル等と拮抗する事が可能である。グラントロールの主な武装となっている、兵器。
マシンキャノン
胸部に装備されている連射機能を持つ実弾兵器。従来の頭部機関砲よりも遥かに威力がある。
ハンドビームカノン
他のMSで言うビームライフルに分類される武器。
アイドビームカノン
胸部に描かれている目のような部分から放出するから、アイドビームカノンである。グラントロールの最強の武器で、メイド・ヘヴンはハンドビームカノンと同じような感覚でこの武器を使用している。
ギィル専用ディースト〔NFMS-890G〕
全高17.6メートル 重量20.9トン
武装
頭部機関砲×2
ビームサーベル×1
ビームライフル×1
シールド×1
氷河族の一人、ギィル・オカザキが搭乗するディースト。紅色のカラーリングをしている。カラーリング以外は、従来のディーストと性能の大差はない。
武装説明
頭部機関砲
ディーストの頭部に装備されているもの。接近時に使用する。
ビームサーベル
背中からサーベルラックを抜き、ビームサーベルを展開する。接近戦で使用される。
ビームライフル
ディーストの主な武器。一番使用される武装である。
シールド
敵機のビームやミサイルを防ぐためのもの。それなりに使用頻度は高い。
ガンガレン〔GUN-XX〕
元ネタ:サーペントのモノアイバージョン
全高19.6メートル 重量32.6トン
武装
マシンキャノン×2
ヘビーマシンガン×1
ジャイアントバズーカ×1
2連装ガトリング砲×1
ショルダーミサイルポッド×2
氷河族の一人、ケネール・リックが搭乗する重火器を無数に背負ったMS。重火器類を好むケネールのハンドメイドMSである。この機体は元々デウス帝国のMSをケネールが自ら独自改造したものである。だが形式番号は完全に書き換えられている。ただ、彼のこだわりのおかげで武器は全て実弾兵器になっている。一切近距離用の武器を持たず、実弾のみで戦う。武器はヘビーマシンガン、ジャイアントバズーカ、シュトゥルムファウスト、ガトリングなど。
武装
マシンキャノン
従来の頭部機関砲よりも遥かに威力のある武器。貫通力に優れる。
ガンガレンの唯一の接近戦で使用される。
ヘビーマシンガン
ガンガレンのメイン武器。常に右手に持っている。
ジャイアントバズーカ
ヘビーマシンガンの代わりに使用されることがある。威力に優れるが隙がある。
2連装ガトリング砲
左腕に装備されている強力なガトリング砲。かなりの破壊力がある。
ショルダーミサイルポッド
肩からミサイルを放出する。大量の敵に攻撃するのに役立つ。
ファドゥーム〔MS-BC68〕
元ネタ:頭部、胴体はガルバルディβ、左手部はコンティオ
全高18.2メートル 重量34.4トン
武装
頭部機関砲×2
ビームサーベル×1
バズーカ×1
有線式クロー×1
クレーディト・メカニクス社より開発された氷河族オリジナルデザインの量産型MS。量産機体を製作することが出来ることから、氷河族はかなりの技術力・経済力を持っていることが分かる。このMSは主にテロリストや武装集団によって使用されることが多い。何故なら、氷河族と提携しているクレーディト社が、こうした組織にこのMSを提供しているためである。軍から奪ったMSや、かつてのデウス動乱の機体を使用するテロリストや武装組織も中にはいるが、この機体はこれらの機体を使用するよりも手軽に手に入れられるということで、こうした組織には定評がある。だがあくまでも量産型MSなので性能はさほど高いものではない。
武装説明
頭部機関砲
頭部に装備されているバルカン砲。接近戦に使用される。
ビームサーベル
背中に装備されているもの。右手はバズーカで埋まっているため、クローを展開し、そのクローでサーベルを掴むようになっている。
バズーカ
ファドゥームの主な武器。常に右手に所持している。
有線式クロー
左腕のクローを展開し、そこからビームが放出するようになっている。サイコミュや準サイコミュとは異なる。