※話が進み次第、更新していく予定です。
大型陸上戦艦ビヤーバーン
元ネタ:テンザン級陸上戦艦
全長不明 重量不明
武装
対MS用機関砲×10
主砲×5
ビーム砲×6
元々デウス帝国の陸上戦艦。その巨体のおかげで多くのMSを搭載する事ができる。
主砲をはじめとするビーム砲を複数搭載している。砂漠の狩人の旗艦でもある。
武装説明
対MS用機関砲
接近するMSに対して使用される武器。牽制で使用される程度。
主砲
ビヤーバーンの主な武装。実弾兵器である。
ビーム砲
近接する機体に使用される低出力のビーム砲。
オーツェラーン号
元ネタ:ボズゴロフ
全長不明 重量不明
武装
長距離型ミサイル×2
追尾式魚雷×4
セイントバードを襲う海賊、ベレッサ海賊団が使用する潜水艦。
性能はあまり高いとは言えないが、サイズが大きく、
複数のMSを搭載できる。
武装説明
長距離型ミサイル
2門設置されているミサイル。その範囲は非常に広く、セイントバードが上空に飛んでいても届く程である。
追尾式魚雷
その名の通り、敵を追尾するセンサーがついている魚雷。狙った標的は逃さない。
シャーディア級大型陸上戦艦ジェルヴァ
元ネタ:ロッキー級陸上戦艦
全長不明 重量不明
武装
対MS用機関砲×10
6連ミサイル×6
主砲×2
メガビーム砲×4
ノルウェーで、新生連邦や氷河族と戦う個性豊かな面々が揃うジェルヴァチームの母艦である。新生連邦軍のシャーディア級の4番艦で、セイントバードと同様、新生連邦から強奪した戦艦でもある。以後チームの母艦となった。かなりの大型で、敵の攻撃に当たりやすいのが難点だが攻撃力は非常に高く、その上耐久性にも優れており、簡単には沈まないようになっている。また、ホバー機能も備えており、水上を移動することも可能。
武装説明
対MS機関砲
MSが接近してきた時に使用される。しかしあくまでも牽制用のため、使用頻度は高くない。
6連ミサイル
非常に威力の高い大型ミサイルを放出する。拠点攻撃用に開発された。
主砲
シャーディア級の主な武装。先端部分に突出しているのが特徴。
ビーム砲
船体の側方部に搭載しているビーム主砲。極寒の地に於いては氷塊を溶かしたりする等の役割もある。
ディザートディエル〔DMS-81D〕
元ネタ:ディザートザク
全高18.4メートル 重量28.7トン
武装
頭部機関砲×2
ビームトマホーク×1
ディエルマシンガン×1
ジャイアントバズーカ×1
デウス帝国の量産型MS、ディエルの砂漠仕様。砂漠仕様というだけあり、砂漠でも劣らない機動性を発揮する。ジャイアントバズーカを主な武器としていて、マシンガンやビームトマホーク等の武器を所持している。現在は砂漠の狩人率いるMS乗り達が使用している。
武装説明
頭部機関砲
頭部に装備されている、接近戦用の機関砲。
ビームトマホーク
接近戦用に使用されるビームの斧。サーベルとも互角に戦う。
ディエルマシンガン
オリジナルのディエルにも装備されているマシンガン。大して何も変わっていない。
ジャイアントバズーカ
ディザートディエルに装備されている大型のバズーカ。この機体の主な武器である。
ラグラーナ〔DMS-81C〕
元ネタ:ザメル(キャノン砲を無くし、ビーム兵器を搭載したような形)
全高22.4メートル 重量42.8トン
武装
頭部機関砲×2
大型ビームサーベル×1
大型ビームライフル×1
ディザートディエルを大きく改修した機体。もはやディエルの原形を留めていない。砂漠の狩人専用のMSで、かなりの大型機体である。巨大なバーニアを2基背負っており、圧倒的な機動性で敵を翻弄する。機動性に特化しており、武装数は少ない。
その巨体のおかげで、ダメージを受けやすいのが弱点。
武装説明
頭部機関砲
頭部に装備されている、接近戦用の機関砲。
大型ビームサーベル
ジャンク品を改修して作り出した武装。背部に一つ、背負っている。出力は高い。
大型ビームライフル
高出力のビームライフル。こちらもジャンク品を改修して作り出されたものである。
ディースト(タウラ仕様)〔NFMS-890〕
武装
頭部機関砲×2
ビームサーベル×1
ビームライフル×1
シールド×1
全高17.6メートル 重量20.9トン
アルメジャンに本拠地を置く反連邦政府組織タウラが新生連邦軍の機体を強奪したディースト。機体のカラーリングはタウラのパーソナルカラーの水色系統に染まっている。
武装説明
頭部機関砲
ディーストの頭部に装備されているもの。接近時に使用する。
ビームサーベル
背中からサーベルラックを抜き、ビームサーベルを展開する。接近戦で使用される。
ビームライフル
ディーストの主な武器。一番使用される武装である。
シールド
敵機のビームやミサイルを防ぐためのもの。それなりに使用頻度は高い。
ジョゼフ(タウラ仕様)〔NFMS-990〕
全高18.3メートル 重量21.5トン
武装
頭部機関砲×2
ビームサーベル×2
ビームライフル×1
前腕部グレネードランチャー×2
アルメジャンを本拠地とした反連邦政府組織タウラ使用したMS。通常のジョゼフの色は白色だが、この機体は水色系統となっている。
武装説明
頭部機関砲
牽制用に使用される砲塔バルカンシステム。使用すると言っても、接近時に使用される事がたまにある程度である。
ビームサーベル
腰に装備されているサーベルラックを抜き、それで敵を攻撃する。敵の接近時に攻撃を行なう。
ビームライフル
ディーストのビームライフルから改良を加えたもの。実は出力がディーストのものと比べて少しだけ上がっている。
前腕部グレネードランチャー
腕に装備された実弾兵器。ジョゼフは主にビームライフルで攻撃するのであまり使用される姿は見られない。
ジャスティス(日本軍仕様)〔EMS-009〕
全高18.1メートル 重量34.5トン
武装
頭部機関砲×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×1
ヒートストリングス×2
旧連邦軍のMS、ジャスティスの日本軍仕様。カラーが通常の色である赤紫ではなく、黄色系統の色になっている。また、頭部に日の丸マークが描かれているハチマキを巻いている。
武装説明
頭部機関砲
敵が接近してきた際に使用されるバルカン砲塔システム。しかしジャスティスは旧式である為、威力も非常に弱い。
ビームライフル
ジャスティスの主な武器である。しかし現代のMSに比べると威力も比較的弱い。
ビームサーベル
背中からサーベルラックを抜く仕組みになっている。現代のMSのように腰から抜くと言った事は無い。現代のMSでもまれに背中からサーベルラックを抜く仕組みになっている機体があるが、基本的にラックは2つになっているのが当たり前である。ジャスティスはラックが1つしかない。
ヒートストリングス
腕の中に仕込まれている電撃線。触れた敵を痺れさせ、行動不能に追い遣る。
ズボラーナX〔DMSM-67MX〕
元ネタ:ズゴックE
全高21.4メートル 重量54.9トン
武装説明
頭部ミサイル×10
取り外し式ギガクロー×2
アクアコンバットナイフ×2
腹部フォノンメーザー砲×3
デウス軍が使用したMS、ズボラーナの改修機体。ベレッサ海賊団が独自にカスタムしたもの。骨をイメージした、白と黒のカラーリングが特徴。クローを装備しており、セイントバードチームに襲いかかる。また、クローを取り外して人型の腕に変える事もでき、その腕でコンバットナイフを所持する事も可能。
武装説明
頭部ミサイル
ズボラーナの時は8門だったミサイルが10門に増えた。威力はあまり変わらない。
取り外し式ギガクロー
取り外して人型の手にする事ができる。これ自身の攻撃力は非常に高く、弱い装甲の量産型MSなら一撃で貫く。
アクアコンバットナイフ
ズボラーナXの手が人型の時に使用される接近用の武器。
腹部フォノンメーザー砲
主な射撃兵器。水中で主に使用される兵器。
ディエル除雪仕様〔DMS-81〕
全高18.4メートル 重量28.7トン
武装
除雪用ライフル×1
ヒパック村等、寒い地方で雪を溶かすために使用されるディエル。
ビームライフルを改造して高温の出力のある湯を出すことが出来る。
武装は一切持たず、頭部機関砲もオミットされている。雪が降り続く村のために貢献している機体である。
武装説明
除雪用ライフル
ビームライフルを改造し、高温の湯が出るように設定された。いわゆる湯鉄砲。
ジョゼフ寒冷地仕様ジェルヴァカスタム〔NFMS-990C〕
全高18.3メートル 重量21.5トン
武装
頭部機関砲×2
ビームサーベル×2
ビームライフル×1
前腕部グレネードランチャー×2
ジェルヴァチームが鹵獲した寒冷地仕様のジョゼフ。頭部には特徴的なゴーグルが装着されている。主なパイロットはレイ・キレス、ゼル・アスト・ジェイフォード。
武装説明
頭部機関砲
牽制用に使用される砲塔バルカンシステム。使用すると言っても、接近時に使用される事がたまにある程度である。
ビームサーベル
腰に装備されているサーベルラックを抜き、それで敵を攻撃する。敵の接近時に攻撃を行なう。
ビームライフル
ディーストのビームライフルから改良を加えたもの。出力がディーストのものと比べて少しだけ上がっている。
前腕部グレネードランチャー
腕に装備された実弾兵器。ジョゼフは主にビームライフルで攻撃するのであまり使用される姿は見られない。
ディースト寒冷地仕様ジェルヴァカスタム〔NFMS-890CR〕
全高17.6メートル 重量20.9トン
武装
頭部機関砲×2
ビームサーベル×1
実弾ライフル×1
ビームライフル×1
シールド×1
ジェルヴァチームに鹵獲されたディースト寒冷地仕様。主なパイロットはニア・エグドナ。
武装説明
頭部機関砲
ディーストの頭部に装備されているもの。接近時に使用する。
ビームサーベル
背中からサーベルラックを抜き、ビームサーベルを展開する。接近戦で使用される。
実弾ライフル
寒冷地で使用されるライフル。連射攻撃によって氷塊を攻撃するといった、地形に応じた攻撃を行う。
ビームライフル
ディーストの主な武器。一番使用される武装である。
シールド
敵機のビームやミサイルを防ぐためのもの。それなりに使用頻度は高い。
ディープシー(陸戦仕様)ジェルヴァカスタム〔NFMS-08MC〕
全高18.6メートル 重量26.8トン
武装
頭部機関砲×2
ビームサーベル×2
ガトリング・ガン×1
脚部ミサイル×4
ショルダースパイク×2
ジェルヴァチームが鹵獲したディープシーの陸戦型。この機体はクリア・ミーティが愛用している機体である。ガトリング・ガンが特徴的な武装であり、あらゆる戦闘で多用する。
武装説明
頭部機関砲
現代の様々なMSに備え付けられているバルカン砲塔システム。牽制用に使用される程度である。
ビームサーベル
この機体の接近戦用武器。白兵戦で用いられる。
ガトリング・ガン
クリアが駆るカスタムで使用する、旧デウス帝国の兵器の改修機武装。
脚部ミサイル
魚雷の代わりにつけられた誘導ミサイル。
ショルダースパイク
肩に装備されているスパイク。そのままタックルをして敵を攻撃するという戦法もある。
ツヴァイガンダムイージー〔ASMX-A02〕
全高18.9メートル 重量23.2トン
武装
メガマシンキャノン×2
メガビームセイバー×2
バズーカランチャー×1
腕部ビームキャノン×1
前腕部グレネードランチャー×1
肩部拡散メガビーム砲×1
ブリッツファンネル×3
ミニファンネル×6
デスゲイズによって破壊されたツヴァイを、ジェルヴァチームが改修した機体。左上腕から先はジョゼフのものを装着している。急造した為、規格を無理に合わせている。武装も大きく減っており、名前の通り、“イージー”となっている。だが、この状態でもブリッツファンネルを使用する事は可能だ。
射撃武装はビームライフルの代わりに、シャルアが急造したバズーカランチャーを所持している。
武装説明
メガマシンキャノン
接近してきたMSに対して使用される。頭部機関砲よりも遥かに威力があり、胸部に装備されている。
メガビームセイバー
ツヴァイの武器。高出力のセイバーで、接近戦に使用する。その威力は従来のビームサーベルを遥かに凌駕する。
バズーカランチャー
バスタービームライフルの代わりに装備されることがある実弾式のバズーカランチャー。
バリアーフィールドを気にすることなく攻撃できる。ちなみにジェルヴァチームのシャルア・ジェインが勝手に付け足したものである。
腕部ビームキャノン
バスタービームライフルの代わりに使用される事がある。だがその利用頻度は低い。
前腕部グレネードランチャー
ジョゼフのものをそのまま流用した武装。
肩部拡散メガビーム砲
肩に隠されている、拡散するメガビーム砲。拡散するので多くのMSに対して有効。
ブリッツファンネル
ツヴァイの背中に装備されているサイコミュ兵器。シンギュラルタイプなどの人間が使用できる武器で、その破壊力は凄まじい。サーベル状にもすることができる。
ミニファンネル
ツヴァイのブリッツファンネルの中に二つ入っている小さいサイズのファンネル。サイズ以外は基本的にはブリッツと変わらない。
パワーム〔MS-10〕
元ネタ:プチモビ
全高3.5メートル 重量8.6トン
武装
マニピュレーター×2
通称“プチモビ”と呼ばれる作業用MS。レイがプチモビルスーツ大会に出場した際に使用した機体。バックパックには僅かに推進剤が存在しているが、プチモビルスーツ大会ではそれらの存在はカットされている。主に鉄工等を運ぶ役割を担う。また、使い方によっては敵機体を殴るといった行動も出来る。
火星の魔物(MS型EVEシステム無人防衛システム)
元ネタ:DOMEビット(ただし頭部カメラアイはモノアイタイプ)
全高22.2メートル 重量45.7トン
武装
ビームソード×2
ビームマシンガン×1
迎撃用ホーミングミサイル×4
かつてデウス帝国がアドバンスドタイプを作り出そうと当時未開の地であった火星に作り出したEVEシステムを防衛するMS型の無人兵器。コードネーム、マーズモンスター。この機体はEVEシステムが侵入者を排除する目的で独自に作り上げたものであり、EVEシステムの命令によって動く。武装は然程多くないのだが、数多くがEVEシステムによって生産されており、EVEシステムのある施設周辺に無数に配備されていた。現在EVEシステムが崩壊してからは火星の魔物と呼ばれる無人防衛システムは機能していない。
武装はビームサーベルやビームマシンガン等、大して多い訳ではない。特徴的なのはカメラアイであり、モノアイタイプではあるのだが機体の頭部全体にモノアイが可動出来る仕組みとなっており、現在も生産されているMSとは明らかに異質であるのが特徴である。
EVEシステムが火星に置かれて以来、人類は火星に進出する事は無かった。というのも、デウス帝国と地球連邦軍は戦争中であったと言う事と、この火星の魔物がEVEシステムに近付いた者を攻撃していた為、火星の調査が進まなかった為である。
武装説明
ビームソード
高出力のビームソード。ターゲットに対し、容赦なく襲い掛かる。
ビームマシンガン
火星の魔物の主力武器である。
迎撃用ホーミングミサイル
左肩部に搭載されているミサイル。ターゲットに直撃するまで追い掛け続ける。
クリスタルガンダム〔CMS-01〕
元ネタ:ガンダムジェミナス01
全高 18.3メートル 重量 31.7トン
武装 不明
デウス動乱時、かつてのガンダム伝説の復活を思想して連邦軍が作り出した切り札。
この機体に搭載されているクリスタルシステムが最大の特徴で、パイロットの感情に応じて力を発揮することが出来る、言わばパイロットの感情とシンクロするシステムである。このシステムは感情が極まった状態で感応してしまうと〝暴走〟と言われる現象を起こし、パイロットの性格も変化する上、機体性能も飛躍的に伸びるのだが、反面パイロットの循環器系統に多大な負荷を与え、下手をすれば危険に追い遣る危険性を持つものである。その上これを使って生き延びたとしても、機体性能は起動時前の半分以下になってしまうデメリットもある。この機体に乗っていたのは、デウス動乱時十五歳だったアレン・レインドであり、暴走と言う脅威の現象に立ち合ったことがあった。しかしこの時は彼は命の危機に遭う事なく無事に生還している。
上記の事もあり、極めて危険なMSと判断され、システム自体の量産に至る事は決してなかった。だが機体のポテンシャルを向上させるという面が評価され、アステル家に密かに引き継がれている。
ガンダム〔MS-01〕
全高18.0m 重量43.4トン
武装
頭部機関砲×2
ヒートサーベル×2
ビームライフル×1
マシンガン×1
ハイパーバズーカ×1
ガンダムハンマー×1
シールド×1
150年以上前、地球連邦軍が開発した最初のMS。機体色は全体が白だったという事だけが記録に残されている。現代のガンダムタイプと比較する為、ファースト・ガンダムとも呼ばれているこのMSは、クリスタルウォーの決戦兵器として導入された。マシンガン等の兵器を搭載しており、現在のMSの原型になったとも言われている。
ビームライフルは当時の試作段階で用いられたビーム粒子を用いたものであるが、それが他のMSに常設されるようになるには長い年月を要するのであった。
また、ハイパーバズーカやガンダムハンマーと言われる武器があるが、それは設定段階のもので、実際には使われなかったと言う。ちなみにパイロットはホワイト・デーモンと言う記録だけが残っており、それが本名なのか、仮名なのかは全く分かっていない。