MULAストーリー番外編短編集   作:Lcrcl (エルマル)

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特訓の成果。


Storyshift〜成果

sideシフティ・ユメミル

 

まずは相手の分析を…

 

シフティ「!?」

 

✳︎キャラ・ユメミル

LOVE:500

平行世界から来た殺人鬼。

この世界を破壊するつもりだ。

 

シフティ「なっ…」

 

Kキャラ「ほう、私の名前を知ったのか」

(K→キラー→殺人鬼)

 

キャラ(シフティは、恐らく分析したわね。私だって平行世界の自分と知って驚いた)

 

…いや、名前が同じだからってためらうな。

 

シフティ「お前はこの世界のキャラとは違う」スッ

 

平行世界の同一人物であっても…

 

シフティ「僕が…お前をこの世界から追い出してやる!」

 

ドッ!

 

Kキャラ「…フン、やってみろ」ギュン

 

ズバッ!

 

シフティ「ッ!」サッ

 

赤い斬撃が飛んできたが、避ける。

 

シフティ「いくぞ…!」カチッ

 

ギュィィン!

 

エネルギーを温存する為に一旦剣を消し、装備していたチェーンソーにケツイを纏わせ、電源を入れる。

(Storyshiftではナイフではなくチェーンソー)

 

シフティ「ハァッ!」ドッ

 

Kキャラ「はっ…その程度の攻撃、カンタンに相殺できるさ」ズバッ

 

平行世界のキャラ…いや、敵は斬撃で相殺しようとする。

ただ…

 

シフティ「果たしてそうかな?」ニヤリ

 

…ドゴォ!

 

Kキャラ「グフッ!?」

 

斬撃をかき消し、僕の攻撃は敵に命中した。

 

シフティ「LOVEがないからといって、強くないワケじゃない。ATKやDEFを見れば分かることじゃないか」

 

Kキャラ「舐めやがって…!」ギュン

 

ズバッ!

 

シフティ「おっと」サッ

 

攻撃は避けないとね。

敵の一撃が僕にとっては即死攻撃だ。

 

Kキャラ「チッ…!」ダッ

 

ズバッ!

 

シフティ「(コレは避けられない…なら!)防御だ!」スッ

 

…バキッ!

 

攻撃を防ぐが、敵の攻撃が強すぎてチェーンソーが折れてしまう。

 

Kキャラ「武器がなくなったな」

 

シフティ「武器が"1つ"なくなっただけさ」スッ

 

懐から出したのは、拳銃。

 

かつて黄色いタマシイ『セイギ』を持っていたニンゲンが使っていた武器だ。

 

シフティ「行けっ!」

 

ドドドドドドッ!

 

マシンガンのように銃を乱射する。

 

Kキャラ「…チッ」

 

ガキィン!

 

ナイフで銃弾がかき消された。

…やっぱり剣がいいね。再びケツイで赤い剣を創る。

 

シフティ「ハァッ!」ドッ

 

ズバッ!

 

Kキャラ「………」キィン

 

僕の攻撃は敵の攻撃で防がれた。

…とでも思ったかい?

 

シフティ「せぇぃぃっ!」ギュン

 

ドゴォ!

 

Kキャラ「グッ!?」

 

僕の攻撃は敵に命中した。

コレで2回目だ。

 

キャラ(シフティが…強くなって…!)

 

Kキャラ「…ククッ」

 

シフティ「何がおかしい?」

 

Kキャラ「お前らが私の足止めをしようが無駄だ…なんせ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界はもうじき崩壊するからな…!」

 

2人『!?』




どうする、シフティ…!

次回もよろしくおねがいします。

書いてほしい内容ある?

  • アルミの謎行動の掘り下げ
  • 平行世界関連
  • キャラクターの過去
  • 複線回
  • 日常
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