MULAストーリー番外編短編集 作:Lcrcl (エルマル)
sideシフティ・ユメミル
Kキャラ「この世界はもうじき崩壊するからな…!」
2人『!?』
なんだって…!?
シフティ「どういうことだ!」
Kキャラ「その内分かるさ…私は退散するとしよう」スッ
そう言って敵は何かの機械を出す。
…させない!
シフティ「待て!」ダッ
Kキャラ「遅い」カチッ
シュッ…
機械は作動し、敵は逃げてしまった。
シフティ「…クソッ!」
キャラ「シフティ…」
…落ち着け、キャラを守るという目的は果たしたんだ。
一旦落ち着くんだ…
シフティ「…キャラ」
キャラ「?」
シフティ「一旦みんなの所戻ろう。話はそれからだ」
キャラ「…うん」
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僕とキャラは一旦戻り、みんなを研究所に集めた。
博士であるアズゴアが説明を始める。
アズゴア「キャラとシフティが戦ったと思われるニンゲンによって、時間軸に歪みが生じている。その歪みはもはや大きすぎるんだ…」
アズリエル「ど、どうなってしまうの…?」
アズゴア「この時間軸は…崩壊する」
全員『!?』
ざわざわ…
アンダイン「そのニンゲンはどこだ!捕まえて八つ裂きにしてやる!」
アルフィー「逃げられちゃったんだよ…」
僕は、一体どうすればいいんだ…
……!
『もし、時間軸が崩壊するようなことがあるなら、私を呼びなさい』
敵と遭遇する数日前の話だ。
僕は夜遅く1人で特訓していると、近くからそんな声がしたんだ。
シフティ『…誰?』
『その内分かるわ。じゃあね』パサッ
紙が落ちるような音がしたのでそちらへ行くと、そこには電話番号が書かれた紙があった。
シフティ「…コレがあれば」スッ
ピッ、ピッ…
キャラ「誰を電話するつもり?」
シフティ「助けだよ」
プルルルル……カチッ
『あら、もうそんな状況になったの?』
電話に出たのは、数日前聞いたその声だった。
シフティ「そうなんだ、どうすればいいの!?」
『…フッ。ちょっと待ってなさい。仲間をそっちに送るから』
仲間?送る?
シフティ「どういうこt『ツー…』切られた…」
キャラ「結局誰に電話したの?」
シフティ「それは「おーい、みんな!外に何かが現れたぞー!」…?」
タタッ
急いで外に行ってみると、そこにあったのは…
ギュィィン!
ワープホールだった。
そこから出てきたのは…
「やれやれ、相変わらず骨使いが荒いぜ」
「もう慣れてるでしょ?」
「それは言わないでくれよ」
全員『サンズ王!?』
青いジャケットを来たサンズ王と…赤いパーカーを来たニンゲンの女性がいた。
この女性がさっきの電話の…!
「やぁ、さっきぶりねシフティ」
シフティ「う、うん。さっきぶり」
キャラ「電話の相手、この人なの!?」
Mサンズ「いきなり現れて申し訳ないが、自己紹介するぜ。おいらはサンズ。この世界では王をやってるらしいが、おいらはただの怠け骨だぜ」
(M→MULA)
アルミ「私はアルミ。最強のニンゲンよ」
シフティ「…それで、アルミさん、僕達はどうすればいいの?」
アルミ「カンタンよ…荷物を纏めたらこの中に入って」
アルミさんはワープホールを指差す。
アズリエル「その先には何があるの?」
アルミ「何があるって?それはね…
平和な世界よ」
やっと繋がる…
次回もよろしくおねがいします。
書いてほしい内容ある?
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アルミの謎行動の掘り下げ
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平行世界関連
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キャラクターの過去
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複線回
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日常