転生したらキメラだった件   作:仮面大佐

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第34話 解き放たれし者

 翌日、俺たちは庵に皆を集めて、プレ会議を行う事にした。

 

リムル「さて、諸君。今後の事を語る前に、言っておきたい事がある。」

レイト「………………俺たちは、名実共に魔王になる事にした。」

 

 俺たちがそう言うと、紫苑と朱菜と火煉は顔を見合わせて、聞いてくる。

 

紫苑「もうなってますよね?」

リムル「いや、”真なる魔王”とやらにはなったんだけどさ、外に向けて宣言してないだろ?」

白老「外に宣言……………つまり、十大魔王に名乗りを上げるという事ですかな?」

レイト「その通りだ。」

火煉「なるほど………………。」

 

 紫苑がそう聞く中、白老がそう聞いたので、俺はそう答える。

 それを聞いて、火煉が納得する中、紅丸が質問をする。

 

紅丸「理由を伺っても?」

リムル「ちょっと、喧嘩を売りたい魔王がいてな。」

シズ「喧嘩を売りたい魔王……………?」

レイト「魔王クレイマン。奴はファルムスと西方聖教会の連合軍の襲撃の際、ミュウランを操って、被害の拡大を目論んだ。それに、ミリムを利用して、友好国ユーラザニアを滅亡させている。」

リムル「何が目的で暗躍しているのか知らないが、こいつを許す事は出来ない。ここから先、翻弄されてやるつもりもない。」

レイト「俺たちは、魔王クレイマンを叩く。異論がある奴は居るか?」

 

 紅丸とシズさんがそう聞く中、俺たちはそう答える。

 クレイマンは、やりすぎた。

 俺たちは人間態になりながら、そう聞く。

 それを聞いていた皆は。

 

紅丸「……………ありません。」

リグルド「ございませんとも。」

朱菜「御心のままに。」

火煉「はい。」

ゴブタ「やるっすよ!」

リリナ「リムル様とレイト様に従います。」

カイジン「武器や防具の用意は任せてくれ。」

黒兵衛「んだ。」

シズ「私も、力を貸すよ。」

 

 皆がそう答えてくれる。

 ありがたいな。

 リムルは、蒼影に話しかける。

 

リムル「蒼影。」

蒼影「はっ。速やかにクレイマンの情報を集めてまいります。」

リムル「お、おう…………何も言う前に…………。」

 

 蒼影は、本当に優秀だな。

 俺は、蒼影に言う。

 

レイト「頼んだ。本格的な会議は、諜報部の調査を待ってからだ。」

蒼影「御意。」

 

 俺がそう言うと、蒼影、蒼華、蒼月を始めとする諜報部隊は、情報収集に動く。

 そんな中、リムルは三獣士に話しかける。

 

リムル「三獣士の諸君、あなた方にも協力をお願いしたい。」

アルビス「願ってもない事ですわ。ジュラの森の盟主様方。」

スフィア「避難民を受け入れてくれた恩は忘れねぇ。俺たちはアンタ達を信頼している。」

フォビオ「獣人は信頼には信頼で、恩には命を以って報いる。獣人全体としても、俺個人としても、リムル様とレイト様には、返しきれぬ恩を得た。好きなように使ってください。俺たちはこの命を以って、貴方様方に報いましょう。」

 

 リムルがそう聞くと、三獣士達はそう答えて、跪く。

 俺は頷いて、答える。

 

レイト「ああ。お前達の命、カリオンに返すその時まで、預からせてもらう。」

リムル「今は休んで、来るべき決戦に向けて、英気を養ってくれ。」

三獣士「ははっ!」

 

 俺とリムルがそう言うと、三獣士は頷く。

 プレ会議を終了した後、紫苑はディアブロと話していた。

 

紫苑「良いですか?秘書とは、いついかなる時も、主人の為にあるべきです。」

ディアブロ「なるほど。タメになります。」

紫苑「たとえ命じられていなくても、そのお心を察し、常に先へ先へと………………。」

 

 何を説いてるんだ。

 言っちゃあ何だが、紫苑に秘書らしさを感じた事がない。

 むしろ、秘書として、火煉の方が優秀じゃないか?

 すると、呆れた表情で朱菜が言う。

 

朱菜「紫苑。リムル様とレイト様から命を受けていたのではないのですか?」

紫苑「はっ!」

火煉「ほら、行きますよ。」

紫苑「で、では、私たちはもう行きます!しっかりお仕えするのですよ、ディアブロ!」

 

 そう言って、火煉と共に、紫苑は移動する。

 火煉の方が秘書っぽく感じるよな。

 火煉にデストリームドライバーを渡すのは、少し先で良いかな。

 そう思う中、俺とリムルはアイコンタクトをして、移動しようとする。

 すると、朱菜が話しかけてくる。

 

朱菜「リムル様、レイト様。どちらへ?」

レイト「ちょっと、野暮用があってな。付き添いは大丈夫だ。」

リムル「朱菜。シズさんと一緒に、ディアブロに街を案内してやってくれ。」

朱菜「承知しました。」

ディアブロ「心遣い感謝致します。」

シズ「気をつけてね。」

 

 俺とリムルはそう言って、拠点移動(ワープポータル)で、封印の洞窟へと向かう。

 すると、ガビルが話しかけてくる。

 

ガビル「リムル様!レイト様!」

リムル「おう、ガビル。」

レイト「さっきのプレ会議は聞いてたか?」

ガビル「は。思念伝達にて受け取りました。」

リムル「そうか。なら、お前に開発部門を任せる事にしたから。」

レイト「これからは、お前も幹部の1人だ。この先の重要事項を決める会議の時には、出席してくれ。よろしく頼むぜ。」

 

 俺とリムルは、ガビルにそう言った。

 ガビルの仕事の成果を評価して、幹部の昇進を認めた。

 それを聞いたガビルの心の中は、喜びで溢れていた。

 

ガビル「やっ………………!」

ヤシチ「やった〜!ガビル様、昇進だーーーーーっ!!」

 

 ガビルが何かを言おうとすると、ヤシチ達が現れて、そう叫ぶ。

 すると、ガビルはヤシチ達を宥める。

 

ガビル「こ、こらこら!はしゃぐなお前達!こういうのは、粛々と厳かに受け取る物であるぞ!」

ヤシチ「え〜でも、ガビル様さっき、『やったーー』って言いそうになってたよね?」

ガビル「んなっ……………!?聞かれてた!?」

 

 言いかけてたな。

 まあでも、ヤシチ達が、心の底からガビルを慕っているのが分かるよな。

 そんな中、俺とリムルは声をかける。

 

リムル「俺たちちょっと、洞窟の最奥に用があるから。」

レイト「誰も近づけないでくれ。」

ガビル「しょ、承知ですぞ!」

 

 俺とリムルは、ガビルにそう命じて、最奥部へと向かう。

 後ろから、ヤシチ達のガビルコールが聞こえてきた。

 俺とリムルは、話し合う。

 

リムル「あいつ、大丈夫か?」

レイト「大丈夫だろ。浮かれる時もあるけど、やる時はやる奴だし。」

リムル「だな。」

 

 まあ、これからやる事は、街の人々に混乱を与えかねないからな。

 何せ、アイツ(ヴェルドラ)は、ああ見えて、ジュラの大森林の守り神みたいな存在だからな。

 俺とリムルは頷き合い、俺は少し離れる。

 すると、リムルから凄まじい存在が解き放たれる感覚がして、周囲にヒビが入る。

 しばらくして、強風が止まると、笑い声が聞こえてくる。

 

???「ククク………………!クハハハ…………!クァーハハハハハ!!」

 

 そんな笑い声がしてきて、前を向くと、一体のドラゴンが居た。

 無論、ヴェルドラだ。

 

ヴェルドラ「俺様、復活!」

 

 懐かしいな、この迫力。

 つうか、何だよ、そのセリフ。

 俺たちは、呆れ笑いを浮かべつつ、ヴェルドラに話しかける。

 

リムル「いよぅ、久しぶり。」

レイト「元気だったか?」

ヴェルドラ「…………………せっかく復活したのに、我の扱い軽くないか?」

 

 俺とリムルがそう話しかけると、ヴェルドラはそう言う。

 相変わらずのヴェルドラクオリティだな。

 そんな中、ヴェルドラは少し感心と呆れを感じさせる口調で言う。

 

ヴェルドラ「しかし、思ったよりも早かったな。まだまだ当分先だと思っておったぞ。」

レイト「まあ、色々あってな。俺たち、魔王になったんだよ。」

リムル「ユニークスキルが究極能力(アルティメットスキル)に進化してさ。解析能力が上がった訳よ。」

ヴェルドラ「ほうほう。そんな事が。」

 

 なんか、大して驚いていないな。

 まさかとは思うが。

 俺は、ヴェルドラに聞く。

 

レイト「……………あんまり驚かないんだな。」

リムル「確かに。」

ヴェルドラ「いやいやいや!驚いておるよ!?我、覗き見なんてしとらんし!!」

レイト「覗き見?」

ヴェルドラ「ううん!……………しかし、2年やそこらで覚醒魔王か。お前達の成長ぶりは、一体どうなっておるのやら。」

 

 ヴェルドラの言った事に俺がそう呟くと、ヴェルドラは咳払いをして、そう言う。

 なんか誤魔化されたな。

 ていうか、覚醒魔王って何なんだ?

 すると、奇才之王が答えてくれた。

 

奇才之王『解。真なる魔王と同義です。魔王種が収穫祭(ハーベストフェスティバル)を経て、覚醒する事から、そう呼ばれます。』

 

 なるほどね。

 それなら、覚醒魔王というのも、納得がいくな。

 そんな中、リムルが言う。

 

リムル「ま、何て言うの?ほら、俺たちって、天才っぽかったじゃん?仲間にも名前をつけると、一気に進化してたしね。」

ヴェルドラ「この阿呆どもめ。お前達がホイホイ名付けても無事だったのは、足りない分の魔素を我から奪っておったからなのだぞ。」

レイト「そうなのか?」

ヴェルドラ「そうだぞ。それで効率が落ちるから、解放はまだ先だと思っておったわ。あれ、結構しんどいのだぞ。」

 

 リムルがそう言うと、青筋を浮かべたヴェルドラが、俺とリムルをデコピンしながらそう言う。

 なるほどな。

 だから、俺たちは魔物の中では危険とされる名付けをできたのか。

 ヴェルドラには悪い事をしたな。

 俺たちは、拗ねるヴェルドラに話しかける。

 

リムル「まあ、今更だ。こうして、”無限牢獄”も破れた訳だし、許してくれよ。」

レイト「悪かったよ。」

ヴェルドラ「………………何かプレゼントしてくれるのなら、許してやろう。」

レイト「プレゼント?」

ヴェルドラ「そう……………例えば、シュークリムル……………。」

リムル「あ。」

 

 俺たちがそう言う中、ヴェルドラはそう呟く。

 しれっとシュークリームを要求しようとしてるぞ。

 すると、リムルが口を開く。

 

リムル「そうだ、忘れてた。お前には祝福(ギフト)って届かなかったのか?」

ヴェルドラ「む?」

 

 そういえば、そうだな。

 俺たちが魔王化した際、系譜の存在に祝福(ギフト)が配られる話だったな。

 シズさんやヨウムにも配られたから、ヴェルドラにも来てるはずだが。

 ちなみに、シズさんは、種族がリントに進化したそうだ。

 リントとは、クウガの敵であるグロンギが、人間の事を指し示す言葉だ。

 ヴェルドラは、自分のスキルを確認していると、いきなり叫ぶ。

 

ヴェルドラ「お、おおお!我のユニークスキル、究明者(シリタガリ)が、究極能力(アルティメットスキル)究明之王(ファウスト)”になったぞ!我の飽くなき探究心が願う、究極の真理へ至る力だな!」

 

 そっか。

 まあ、配られてて当然だよな。

 ヴェルドラって、象並みに物事に気づくのが遅いのか?

 そんな中、ヴェルドラは俺たちに聞いてくる。

 

ヴェルドラ「何だ?もっと褒め称えてくれても良いのだぞ?」

「「はいはい。凄い、凄い。」」

 

 ヴェルドラは、褒めて欲しかったのだろう。

 俺たちにそう聞くが、俺たちは適当にあしらう。

 そんな中、俺たちは人間態になって、ヴェルドラに聞く。

 

レイト「さてと。ここで話しているのも良いんだけどさ。」

リムル「せっかく復活したんだし、そろそろ外に出るか?」

ヴェルドラ「……………そうだな。では、我の肉体をどうするかだが……………。」

リムル「ああ、それは何とかなると思う。」

 

 ヴェルドラが俺たちの質問にそう答えて、質問してくる。

 それについては、どうにかなると思う。

 今のヴェルドラは思念体……………簡単に言えば、魂だけの存在だ。

 本来、精神世界に存在する精霊、悪魔、竜種などの精神生命体は、肉体を持っておらず、物質界に顕現するには、依代に受肉させる必要がある。

 例えば、イフリートはシズさんを、暴風大妖渦(カリュブディス)はフォビオを、現在のベレッタとフランは魔人形(ゴーレム)を、ディアブロはファルムスの兵士達の亡骸を依代にして、この世界に現れている。

 ちなみに、エミルスやバイスなどといったリバイス系列の悪魔に関しては、バイスタンプを押印する事で、依代を獲得するらしい。

 そこら辺は、ベイルと似ている。

 その為、精神生命体が物質体(マテリアル・ボディー)を得ずに物質界に留まってしまうと、やがて霧散してしまう。

 どこかで復活したとしても、記憶がそのままとは限らない。

 これが、奇才之王(シェムハザ)先生の説明だ。

 リムルは、ヴェルドラに聞く。

 

リムル「ところでお前、俺が捕食する前は、物質体(マテリアル・ボディー)を持ってたよな?」

ヴェルドラ「うむ。あれは魔素で作り出した体だが、胃袋の中では不要故、魔素に還元されておる。」

レイト「なるほどな。」

 

 まあ確かに。

 胃袋の中では、物質体(マテリアル・ボディー)は必要ないよな。

 俺とリムルは頷き合い、ヴェルドラに話しかける。

 

リムル「一つ約束してくれないか?」

ヴェルドラ「ほう。何だ?」

レイト「お前のそのデカすぎる妖気(オーラ)を抑えてほしい。街には人間も居るし、弱い魔物もやってくるからさ。」

ヴェルドラ「……………なるほど。分かったぞ。約束しよう。」

リムル「よし、ありがとな。」

 

 俺たちの約束を守ってくれる事になった。

 ありがたいな。

 準備を始める中、ヴェルドラは感慨深そうに言う。

 

ヴェルドラ「………………リムル、レイトよ。」

レイト「ん?」

ヴェルドラ「お前達は本当に、王になったんだな。」

リムル「まぁね。待ってろ。今、用意してやる。」

 

 ヴェルドラの言葉に、俺たちは笑みを返して、リムルは強化分身を生み出す。

 

ヴェルドラ「おお……………!リムルがもう1人出てきたぞ!」

リムル「俺の分身体だ。」

ヴェルドラ「ふむ。進化して、強化分身になっておるな。」

レイト「これを、お前の依代にしてくれ。」

ヴェルドラ「ほほう。」

 

 俺たちがそう話す中、ヴェルドラはリムルの分身体の匂いを嗅ぐ。

 すると、ヴェルドラは笑いだす。

 

ヴェルドラ「クアハハハハ!良い依代だ。ありがたく頂戴するとしよう。」

 

 ヴェルドラはそう言って、リムルの分身体の中へと入っていく。

 すると、奇才之王が報告する。

 

奇才之王『告。重要な報告が発生しました。』

レイト『どうした?』

奇才之王『主様(マスター)と個体名リムルと個体名ヴェルドラの”魂の回廊”の確立を確認しました。また、封印の洞窟に溢れるヴェルドラの残滓を解析鑑定した結果、究極能力(アルティメットスキル)暴風之王(ヴェルドラ)”を獲得しました。』

 

 え!?

 究極能力(アルティメットスキル)をまた獲得したのか!?

 すると、分身体のリムルがいる方向から、ヴェルドラの声がする。

 

ヴェルドラ「フハハハハハハ!我、暴風竜ヴェルドラ=テンペスト!完・全・復・活!究極の力を手に入れたぞ!逆らう者は、皆殺しだぁぁぁぁ!」

 

 ヴェルドラはそう言う。

 どうやら、姿としては、俺よりも男性型に特化した感じだな。

 俺の場合は中性的だからな。

 すると、ヴェルドラは俺とリムルの方に来て、片腕ずつで俺たちを抱える。

 

ヴェルドラ「礼を言うぞ、リムル、レイトよ!こうして、再びお前達と相まみえる日が、こうも早く訪れるとはな!さすがは、我のズッ友達!」

リムル「何がズッ友だ!」

レイト「ネタが古いんだよ!」

 

 俺たちはそう言って、ヴェルドラとグータッチをする。

 懐かしいな、このやり取り。

 すると、リムルが気になる事があるのか、聞いてくる。

 

リムル「なあ、ヴェルドラ。何でそのセリフを知っているんだ?」

ヴェルドラ「うむ。実はな、退屈だったんで、お前の記憶を解析して、漫画とやらを読み込んでおったのだ!」

レイト「何やってんの。」

ヴェルドラ「更に!将棋の腕は、もはや名人級………………いや、暴風竜だけに、竜王級である!」

 

 2年越しの友との再会は、初めて会った時と何ら変わらないノリだった。

 ていうか、ヴェルドラはヴェルドラで、胃袋生活を満喫していたのかよ。

 だからか、俺たちは知る由も無かった。

 強すぎるヴェルドラの気配に、街が大混乱になっていて、クローンライダーの製造装置が動き出していた事を。




今回はここまでです。
少し、短めです。
遂に、ヴェルドラが解放されました。
2年越しで再会した親友達は、相変わらずのノリで話していました。
そんな中、なぜか動きだす、クローンライダー製造装置。
果たして、何が生まれるのか。
それは、次回のお楽しみです。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
今回も、アニメ版と漫画版のリミックスで行きました。
レイトもまた、ヴェルドラの究極能力を得ました。
レイトにも、獲得させるのもありかなと思いましたので。
アンケートは、ジュウガのオリジナルフォームを出すが多いですね。
どんな感じにするのかは、考え中です。
もし、リクエストがある場合は、活動報告にて受け付けます。

ジュウガのオリジナルフォームは必要か

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