こうして、ゴブリン村の守護者となった俺たちは、牙狼族の襲撃に備える事に。
まずは、広場にゴブリン達を集めた。
こちら側の戦力を確かめていたのだ。
リムル(牙狼族との戦いには、あまり期待できそうにないな。)
レイト(これが、こちら側の戦力か………。貧弱そうだし、装備もボロボロだ。)
俺がそう分析する中、リムルはゴブリン達を鼓舞していた。
次は、負傷者の元へと案内させた。
村長「できる限りの手当てを施したのですが………。」
村長がそう言う中、俺とリムルは、ゴブリン達の容態を見る。
全員、まるで鋭い牙や爪で引き裂かれたような傷跡が、包帯の隙間から見える。
なら、回復薬を使うべきだろう。
レイト「リムル。」
リムル「ん?」
レイト「俺が半分に回復薬を使うから、もう半分は頼むわ。」
リムル「おう。」
まずは、回復薬の効能を確かめる為に、一人のゴブリンにかける事にする。
だが、取り出したのは、極薄の膜で覆われたキラキラ輝く水で、どうやってかければいいのか分からないので、科学者に聞いてみる。
レイト(科学者。これ、どうやってかければ良いんだ?)
科学者『解。そのまま、膜が破れるまで押し続けて下さい。』
レイト(分かった。)
言われた通りに、目の前で横になっているゴブリンに回復薬を押しつけてみる。
すると、膜が破れ、中身の回復薬がゴブリンに浴びせられる。
すると、重傷だった傷が、あっという間に治っていく。
ゴブリン「あ………あれ?」
村長「おおお!!傷が塞がっている!?」
リムル「おー!やってみるもんだな!」
レイト「ああ。他のゴブリン達も治そう。」
俺とリムルは、半分に分かれて、ゴブリン達を治していく。
ただ、リムルは一度ゴブリン達を捕食して、自分の体内で回復薬をぶっかけて、それが終わったら体内から吐き出していたのだが。
しかも、その吐き出し方が雑で、ゴブリン達は顔から地面にキスをするハメになるのだった。
レイト「リムル。流石にもうちょい丁寧に出してやれよ。」
リムル「まあ、良いじゃん。治ったんだし。」
村長「さ、流石は、リムル様にレイト様……!ハハーッ!」
そう言って、ゴブリン達は、頭を下げる。
次は、村の防備だな。
一応、村の周囲に、柵を建てさせた。
とはいえ、元は丸太なので、強度に若干の不安があるが、時間が無いのだ。
仕方ない。
その代わりに、俺とリムルは、黒蜘蛛から手に入れたスキル『粘糸』を使い、補強する。
こうして、夜になるまでに、出来る限りの事はした。
俺とリムルは、ゴブリン達に作戦を伝えた。
その夜、遂に牙狼族が現れた。
見張りをしていた丸顔のゴブリンが叫ぶ。
ゴブリン「あ!き、来たっ!来たっすよ!牙狼族っす!!」
その言葉に、ゴブリン達に緊張が走る。
レイト「さて。リムル、行けるか?」
リムル「誰に聞いてんだ。それに、そっちこそ、仮面ライダーで行くのか?」
レイト「いや。変身しないで行く。どうにかなるだろ。」
リムル「そうだな。」
そんな風に話していると、牙狼族は、柵や俺たちに気付いたのか、足を止める。
牙狼長「ふん!あのような柵などを作って、何になる。」
息子「親父殿、あの者達です。」
牙狼長「お前の言っていた強大な覇気を放っていた魔物か?下らん。ただのスライムとよく分からん魔物ではないか。」
レイト「お前ら。一度しか言わないから、耳の穴をかっぽじって良ぉく聞け。」
リムル「………このまま引き返すなら何もしない。今直ぐここから去れ!」
牙狼族に対して、俺とリムルはそう言う。
だが、牙狼族の長は、怯まなかった。
牙狼長「フン!たかがスライムと謎の魔物の分際で偉そうに!あの柵を薙ぎ倒せ!ゴブリン達を血祭りに上げろ!」
その声と雄叫びと共に、牙狼族が村に向かってくる。
だが、村の入り口付近にまで辿り着くと、一匹、また一匹と見えない何かによって傷つけられていく。
そして、ゴブリン達の矢によって、倒されていく。
牙狼長「何が起きている?………糸!?」
レイト「俺たちのスキル『鋼糸』だ。」
牙狼長「貴様らの仕業か………!」
リムル「そうだ!」
牙狼長「矮小なる魔物の分際で!捻り潰してくれる!」
息子「親父殿!」
そう叫んで、牙狼族のリーダーが突っ込んできた。
血がついたことで糸のトラップが露わになり、その鋭い牙で切り裂かれる。
俺とリムルに襲ってくる。
村長「リムル様!レイト様!」
村長がそう叫ぶが、こんな事は予想していた。
あのトラップの欠点は、血が付くと糸の所在がバレてしまう事だ。
だから、俺は左手を、黒蜘蛛の尻の部分に変化させて、粘糸を放つ。
俺が糸を放とうとすると、どうしても手が黒蜘蛛の尻の部分に変化してしまう。
まあ、キメラらしいといえば、そうなのだが。
すると、牙狼族の長は、空中に静止する。
牙狼長「くっ………!?これは………!?」
レイト「スキル『粘糸』さ。リムル、後は頼むぜ。」
リムル「ああ。『水刃』!」
リムルが牙狼族の長に近づき、水刃を発動して、牙狼族のリーダーの首を切り裂いた。
遅れて、切り口から血飛沫が噴き出す。
血飛沫が収まると、首が落ちる。
糸の拘束を解くと、体がそのまま倒れる。
それを見た牙狼族達は、動揺していた。
リムルが、そんな牙狼族達に問いかける。
リムル「聞け!牙狼族達!お前達のボスは死んだ!選ばせてやる。服従か、死か!」
レイト「リムル、選択肢に逃走を入れないと、アイツらが逃げないぞ。」
リムル「あっ。」
そう、服従か死だと、逃走する事が出来ない。
『服従するくらいなら、死を選ぶ!』とか言って襲ってきそうだしな。
リムル「う〜ん………。あっ!捕食!」
リムルは、死んだ牙狼族の長の死体を捕食する。
そして、死んだ牙狼族の長に擬態する。
レイト(おお。何か、あっちの牙狼長よりも、迫力があるなぁ。)
リムル「ククク、仕方がないな。今回は見逃してやる。我に従えぬというのなら、この場から去る事を許そう!アオオオーン!!」
そう言って、咆哮を出す。
牙狼族とゴブリン達が怯える。
これで、逃げてくれたらありがたいんだけどな。
ちなみに、俺も牙狼族の死体の一匹を取り込み、超嗅覚、思念伝達、威圧のスキルを手に入れた。
だが、予想とは裏腹に、牙狼族は少しずつ近づいていく。
これは、俺も威圧のスキルを使うべきかと思案していると、牙狼族は、伏せの姿勢をとる。
牙狼族達「我ら一同、貴方方に従います!」
「「……………え?」」
リムル(………逃げてくれてよかったのに?)
レイト(こうなるとは………。)
まさかの全面降伏。
俺とリムルは、戸惑う。
まあ、牙狼族のリーダーがやられた時点で、戦意が大分弱くなったからな。
村長が、戸惑う様に俺たちに聞いてくる。
村長「か………勝ったのですか?」
リムル「………あ〜、そうだな。」
レイト「まあ、平和的に解決したのなら、それで良いんじゃ無い?」
リムル「そうだな。」
それを聞いたゴブリン達は、歓喜の声を上げる。
こうして、呆気なく戦闘が終結したのだった。
翌日、広場にゴブリンと牙狼族を集める。
俺とリムルは、思念伝達で、話し合っていた。
リムル(なあ、どうする?)
レイト(まあ、俺たちが面倒を見るしかないだろ。)
リムル(そうだよなぁ………。どっちも、同じくらいだな。)
俺は、ゴブリンと牙狼族に声をかける。
レイト「は〜い、注目!」
その言葉に、ゴブリンと牙狼族は俺たちに注目する。
リムル「え〜っと、これから皆んなにはペアを組んで、一緒に過ごしてもらう。」
ゴブリン達「ペ………?」
牙狼族「ア………?」
リムル「意味は分かるか?」
村長「リムル様、レイト様、ペ、アとは何でしょう?」
レイト「まあ、簡単に言えば、二人一組で組んでくれ。」
俺がそう言うと、ゴブリン達と牙狼族は、それぞれペアを組む。
しばらくすると、ペアを組み終えた様だ。
リムル「昨日の敵は今日の友!これからはお互いに協力し合い、共に生きてくれ。」
レイト「誰かが困っていたら、お互いに助け合ってやれ。」
『はい!』
俺とリムルの言葉に、ゴブリン達と牙狼族は頷く。
俺たちは、これからの方針を話していく。
レイト「まず、これから重要になるのは、衣食住だ。」
リムル「その三つは、欠かせないからな。それじゃあ………。なあ、お前達、名前は何だ?」
リムルが、村長にそう聞く。
村長は、リムルの質問に答える。
村長「普通魔物に名前はありません。名前が無くとも意思の疎通は出来ますからな。」
リムル「そうか………。」
まあ、それもそうか。
だが、俺とリムルは、元々人間だ。
名前がないと、どうも落ち着かない。
リムル「よし!今からお前達に名前をつけよう。」
リムルがそう言うと、この場にいるゴブリンと牙狼達が、信じられないと言う感じでリムルを見てきた。
え、何か驚く事があったか?
村長が、驚いた様に尋ねてくる。
村長「名前!?よろしいのですか?」
リムル「あ、ああ………。」
リムルがそう答えると、今度は歓声が上がった。
ゴブリンの村長なんか、御老体なのに喜びを体全体で表している。
名前をつけるだけでだ。
リムル『なあ。何で、名前をつけるだけで、こんなに喜んでんだ?』
レイト『さあ…………?』
そうして、リムルはゴブリン達に名付けをしていく。
まずは、村長からだ。
リムル「そうだな………。村長には………そう言えば、息子はなんて名前だったんだ?」
村長「リグルです。」
リムル「リグルか………。よし、村長今日からお前はリグルドだ。」
村長は、リグルドという名前になって、リグルドが光った。
これは、ヴェルドラに名前をつけてもらった時にも見た光だ。
村長改めリグルドは、感激のあまり泣いていた。
リグルド「あ!有難う御座います。リグルド、感激です!」
リムル「お、おう。それで、弟のお前は、兄の名を継いでリグルを名乗れ。」
リグル「はい!」
リグルド「息子にリグルの名を継がせていただき、感謝します!」
「「ハハー!!」」
リグルドとリグルは、頭を下げる。
名前をつけるだけで、こんなになるか?
その後も、名付けは続いていく。
リムル「お前は………ゴブタ。」
ゴブタ「はい!有難う御座います!」
リムル「ゴブチ………ゴブツ………ゴブテ………お前はゴブゾウな。」
おい、名付けが適当になってきていないか?
まあ、こんなに居るから、適当になってもしょうがないだろうけど。
途中、リグルドがリムルに質問をして、離れた。
リムル「お前は………ハルナ。」
ハルナ「はい!」
そんなこんなで、リムルは、ゴブリンの名前を付け終えた。
次は牙狼族だが、凄い尻尾を振っている。
レイト(あの様子を見る限り、牙狼族は、俺たちに恨みは抱いていないみたいだな。)
リムルは、牙狼族の長の息子に、『嵐牙』という名前を付けると、異変が生じる。
リムル「ぐ!か………体が………うごか………なく………。」
嵐牙「リムル様!」
レイト「どうした!?」
皆が駆け寄る中、リムルはただのスライムとなってしまった。
どういう事だ!?
すると、科学者が教えてくれた。
科学者『解。個体名、リムル=テンペストの魔素残量が一定値を下回った事で、
レイト(どういう事!?)
科学者『解。魔物の名付けには、それに見合う魔素を消費します。名付けは、熟考すればするほど、魔素の消費が多くなり、直感で名付けをすると、消費する魔素は最低限で済みます。』
レイト(つまり、リムルはゴブリン達に名付けをしまくった事で、動けなくなったって事か!?)
科学者『是。』
なるほどな………。
悪い事をしちまったな。
次に名付けをする事になったら、俺も手伝うとしよう。
そうして、俺は寝る事にした。
翌日。
レイト「ふわぁぁ………。よく寝た………。」
???「おはようございます!レイト様!」
レイト「ああ、おはよう…………。」
誰かに声をかけられて、俺が声のした方に向きながら声をかけようとすると………ムッキムキのマッチョメンが居た。
一瞬、誰かと思ったが、昨日のリグルドの面影が見えたので、まさかと思い、声をかける。
レイト「もしかして………リグルド?」
リグルド「はい!」
レイト「一体、一晩の間に何があったんだ!?」
リグルド「名前をリムル様に付けて貰ったからです!」
レイト「それだけ!?」
リグルド「名持ちの魔物になる事!それは、魔物としての格を上げ、進化する事になるのです!」
レイト「なるほど………。」
ああ、だから、昨日はあんなに喜んでたんだな。
進化する事になるからな。
確認した所、他のゴブリンも、雄のゴブリンは『ホブゴブリン』に、雌のゴブリンは『ゴブリナ』に進化していた。
牙狼族の方も進化していた。
だが、名前を付けたのは、嵐牙だけの筈。
そう思い、当の嵐牙に聞いてみると。
嵐牙「我々牙狼族は、『全にして個』なのです。我が新たに一族の長となり、我と同胞達の繋がりは、より強固になりました。故に、我の名が種族名のなったのです。今の我々は、牙狼族ではありません。今の我々は『
つまり、嵐牙がトップになった事で、他の牙狼族も進化したという事だ。
嵐牙の変化は凄まじく、昨日は2m程だった大きさが、今は5mくらいの大きさになっている。
あと、頭に一本の角が生えている。
レイト「………こりゃ、リムルが起きたら驚きそうだな。」
俺は、そう呟く。
二日後、リムルが復活した訳だが、進化した村の住人を見て、俺と同様に驚くのだった。
その後、今後のルールについて話す事になった。
だが…………。
レイト「リムル………その付け髭は何だ?」
リムル「フッ。分かるだろう?レイト君。」
リムルは、そのネタをやったが、誰も分かってくれなかったので、すぐに付け髭を外した。
改めて、話す事に。
リムル「知っての通り俺たちは大所帯になった。そこでレイトと話し合いで、なるべくトラブルを避けるためルールを決めた。」
『ルール?』
レイト「ああ。そのルールは3つ。一つ、人間を襲わない事。二つ、仲間内で争わない事。三つ、進化して強くなったからと言って他種族を見下さない事。これらを最低限守って欲しい。何か質問はあるか?」
その言葉に、周囲はどよめき出す。
まあ、それもそうか。
すると、リグルが手を上げる。
リグル「はい。」
レイト「どうぞ、リグル。」
リグル「何故人間を襲ってはいけないのですか?」
リグルド「リムル様とレイト様が決めたことを!」
レイト「いや、今は質問を受け付けている。リグルの疑問も、尤もだ。」
リグルの言葉に、リグルドが威圧をかけるが、すぐに俺が制する。
リグルは、俺たちの話をよく聞いていたのだからこそ、この疑問が出たのだろう。
リムル「その質問の答えは、俺がやるよ。簡単な理由だ。俺達が人間を好きだからだ。以上!」
リグル「成る程!理解しました!」
すぐに理解するな。
まあ、そっちの方がありがたいけど。
リムル「えっと、もちろんそれだけが理由じゃない。人間は集団で生活をする、襲われたら彼らも抵抗する。数で押されたら敵わないだろ?」
レイト「だから、人間には、こちらからは手出し禁止。仲良くなる方が、何かと良いしな。」
その言葉に、全員が頷く。
次に、ゴブタが手を上げる。
ゴブタ「はい!」
リムル「はい、ゴブタ君!」
ゴブタ「他種族を見下さない………というのは?」
レイト「ああ。君達は進化して強くなった。だからって、他種族を見下してはいけない。もし、他種族が強くなったら、手痛いしっぺ返しを受けるからな。」
ゴブタ「分かりました!」
ゴブタを最後に、質問をしようとする人は出なくなった。
全員が納得してくれたみたいだな。
レイト「まあ、こんなとこだ。」
リムル「村長、リグルド。お前をゴブリン・ロードに任命する。村を上手く治めるように。」
すると、リグルドは涙を流し始める。
リグルド「ははぁ!!身命を賭してその任を引き受けさせて頂きます!」
リムル「うむ、任せたぞ。」
そうして、ゴブリン達と嵐牙狼族に、役割分担をする事にした。
村の周囲を警戒する、警備班。
食料調達をしてもらう、狩猟班。
村の整備や拡張などをやってもらう、整備、開拓班。
あと、それらを纏めて報告してもらう、調停役。
その内、警備と狩猟に関しては、特に問題が無さそうだった。
だが、目下の問題としては、衣食住の衣と住だ。
ゴブリン達の技術では、とてもじゃないが、家とは呼べない。
リムル「家と呼ぶには程遠いな。」
リグルド「お恥ずかしい話です………。」
レイト「いや、リグルド達が悪い訳じゃないから。専門の知識が無いと、厳しい。」
俺は、リグルドを励ます。
思念伝達にて、リムルとどうするのかを話し合う。
レイト『リムル、どうする?』
リムル『俺、前世ではゼネコン勤務だったから良し悪しは分かるが、流石に指導出来る程の技術は持ってない。』
レイト『う〜ん………。あ、そうだ。』
俺は、一つ気になった事があり、リグルドに聞いてみる事に。
レイト「なあ、リグルド。この手の専門家に、心当たりはないか?」
リグルド「そうですな………。これまで、何度か取引した事があり、住居の事だけでなく、衣服の事についても、知ってるやもしれません。」
レイト「その取引相手は?」
リグルド「ドワルゴンに住む、ドワーフ族です。」
リムル「ドワーフ!」
その単語には、聞き覚えがある。
ドワーフとは、建築が得意な種族だ。
確かに、ドワーフなら適任かもな。
という事で、俺とリムルは、ドワルゴンに行った事があるというゴブタと、リグルの他数名と嵐牙狼族を連れて、ドワルゴンに向かう事にした。
ちなみに、俺も同行する理由としては、そこまで活躍していないからだ。
名付けはリムルに任せてしまったので、少しは手伝いたいからだ。
今回はここまでです。
どんどんと、仲間が増えていくレイト達。
次は、武装国家ドワルゴンでの出来事です。
アンケートですが、リムルは変身しないが多いので、リムルは変身させない事にします。
その代わりに、原作キャラは変身させるべきかというアンケートを取りたいと思います。
一応、鬼人のオリキャラは出そうかなと考えています。
まあ、出さないかもしれませんが。
ちなみに、レイトは、取り込んだ魔物の能力を使う際には、体の一部が、その魔物に変化します。
簡単に言えば、ベイルがバイスタンプの能力を使った時みたいな感じです。
新たな仮面ライダー、ジュウガの存在が明らかになりましたが、ジュウガは出すかどうかは不明です。
リクエストがある場合は、1番最新の活動報告か、メッセージにて受け付けています。
よろしくお願いします。
原作キャラは変身させるべきか
-
変身させる
-
変身させない