テンペストに滞在しているフューズ達は、口を開いていた。
エレン「どうしよう!ギルマス!」
フューズ「くっ……………!俺とした事が、目算を誤った……………!」
ギド「あっしらには、大事な使命があるんでやすよ。」
カバル「なのに、こんな時に……………。」
フューズ「テンペストに……………。」
三人「初雪が降ってくるなんて……………。」
エレン達はそう話しながら、空を見上げる。
空から、しんしんと雪が降っていた。
俺とリムルは、お茶を飲みながら見ていた。
フューズ「滞在期間を延ばすかあ……………。」
カバル「仕方ないですよねぇ。」
エレン「でもでも〜こんなに良くしてもらっているのに、これ以上お世話になるのは…………。」
リムル「小芝居しなくても居ていいよ。」
レイト「滞在したいなら、素直にそう言いなよ。」
エレン達が小芝居的な感じに言う中、俺とリムルはそう言う。
すると。
エレン「やったー!」
フューズ達「よっしゃー!」
エレン「温泉入ろ〜っと!」
ギド「流石、リムルの旦那にレイトの旦那〜!」
リムル「冬だね〜……………。」
レイト「そうだな。」
俺たちがそう言うと、エレン達ははしゃぐ。
それを見ながら、俺とリムルはそう言う。
その翌日、結構雪が積もった。
俺がのんびりとしていると、リムルが2階の窓からダイブした。
あいつ、何なってんだ。
俺はやらないがな。
その後、リグルドによって発見され、リムルは戻ってきた。
レイト「それにしても、随分と積もったよな。」
リムル「本当だよな!この辺りは豪雪地帯なのか!?こりゃあ、雪かきせにゃ仕事にならんなぁ。」
朱菜「ええ。ジュラの森は、気候が不安定なことで有名ですから。」
紫苑「良いじゃないですか。雪って好きです。子供の頃は、雪の降る中でも、半裸で走り回っていたものです。意外にも!」
リムル「居たなぁ。そんなおバカな小学生。目に浮かぶ。」
紫苑「うん?」
なるほど、気候が不安定なのか。
そりゃあ、この豪雪も大変だな。
紫苑の奴が半裸で雪の中を走り回っていたと言うのは、想像できるな。
リムルと紫苑が笑う中、朱菜と火煉が口を開く。
朱菜「笑い事じゃありません!」
火煉「あなたはそのまま、雪に埋まって凍死しかけましたよね?」
紫苑「だって……………新雪には飛び込まずにはいられませんよ!でしょ?でしょ?」
レイト「アハハハ………………。」
そりゃあ、凍死しかけるのも無理ないわ。
というより、リムルと似たような思考だな。
すると、俺たちが座る椅子の後ろの窓が勢いよく開かれる。
ミリム「ただいまなのだ!」
朱菜「ミリム様!二階から飛び込むのもやめて下さい!怪我しますよ?」
ミリム「魔王は怪我しないのだ!ワーッハッハッハッハッハー!」
ミリムが飛び込んできて、朱菜が注意する。
その後、リムルが町の放送を使って、皆を議事堂前に集める。
リムル「よーし!割り振りは以上。」
レイト「皆頑張るぞ!」
「「「おー!」」」
俺とリムルはそう言う。
皆がそれぞれの担当区に向かい始める中、ヨウム達もスコップを手にやって来た。
リムル「あっおーいヨウム!」
リムルは元気良くヨウムのもとに向かう。
ただ、ヨウムはあまり乗り気では無さそうだったが。
リムル「一緒に雪掻き頑張ろうな。その後は温泉だ。」
ヨウム「ちょっと待ってくれよリムルの旦那。確か住んですぐに火の用心の夜周りをしたな。それに用水路のドブ浚いも、ヤグラのペンキ塗りもやったな。」
ロンメル「荒地の開墾とか。」
カジル「庭も作ったな。」
ヨウム「はぁ……………それで今度は雪掻きだぁ?英雄になるのは引き受けたが便利屋になるつもりないぜ。」
そう。
ヨウム達にも、色々と手伝ってもらっていたのだ。
ヨウムがそう言う中、俺とリムルは口を開く。
レイト「そっか。たまには気分を変えさせたいって、白老からの提案だったんだが……………。」
リムル「そんなに修行が好きなら、仕方ないなぁ。真面目だなぁ。」
ヨウム達「ひぃー!えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!うぉぉぉぉぉぉ!!!」
俺とリムルがそう言う中、背後には凄まじいオーラを纏った白老が居た。
それを見て、ヨウム達は雪かきをし始めた。
ヨウム達のもとに、朱菜とハルナがやって来ていた。
朱菜「お疲れ様です。大変じゃありませんか?」
カジル「とんでもない!」
ヨウム「俺達!」
ヨウム達「「雪掻き大好き!!」」」
朱菜達が温かい飲み物を持ちながらそう聞くと、ヨウム達はそう答える。
ヨウム達「えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!えっさ!ほいさ!」
朱菜「まぁ頼もしいですね。」
白老「ホホホホホ……………。」
シズ「頑張って!」
ヨウム達が雪かきをする中、朱菜、白老、シズさんはそう反応する。
俺たちは、温かいお茶を受け取っていた。
朱菜「リムル様とレイト様もどうぞ。」
リムル「ありがとう。」
レイト「助かるよ。」
俺とリムルは、お茶を受け取る。
そんな中、リムルの影の中では。
嵐牙「どうやら、今年も大量の雪が降ったようだな。」
狼「雪!」
狼「雪か!」
狼「雪知ってる!白くてふわふわのあれであるな!」
嵐牙「雪の上では我らの独壇場ぞ!リムル様とレイト様のお役に立つのだ!」
狼「滅多にない見せ場であるな!」
嵐牙「いざっ!」
嵐牙とその配下の狼達がそう話すと、リグルの影から飛び出す。
それをリグルが見ていた。
リグル「ん………………?」
それを見て、リグルは目を細めていた。
何故なら、リグルの目から見れば、ただ単に遊んでいるようにしか見えないのだから。
その後、嵐牙達は俺たちの方へと戻る。
嵐牙「はぁはぁ……………リムル様、レイト様……………。」
リムル「え!?どうした!?」
レイト「ただの偵察なのに、えらく消耗してるな。」
嵐牙「ぶるるるっ!だ……………大自然の脅威というものは、我が一族でも抗い難く…………。」
リグル「う〜ん………………。」
俺とリムルが報告を聞く中、リグルは物言いたげな表情をしていた。
一方、蒼華と蒼月は。
蒼華「やだ。私ったら、なんて子供っぽい事を……………ふふっ。」
蒼月「相変わらずだね。あ。」
蒼影「ほほう。それは何だ?」
蒼華「はっ……………!そ、そそそそ蒼影様!?いつからそこに!?」
蒼華は、自分と蒼影の雪だるまを作ってご満悦になってて、それを蒼月が見ている中、蒼影が現れる。
蒼華は蒼影にそう聞く。
蒼影「俺はいつでも、お前の背後にいる。で、それは一体なんだ?」
蒼華「これは的です!そう!訓練用の!あっ!あっ!あっ!えっ!えっ……………!」
蒼影「なるほど。基本に忠実だな。」
蒼影がそう聞くと、蒼華はそう答える。
それを聞いた蒼影は、蒼華にクナイを渡す。
蒼華「あああ……………!」
蒼影「右か左。お前の標的を選べ。残った方は俺がやる。」
蒼華「はっ、はわわわわわ……………!」
蒼月「アハハハ………………。」
蒼影はそう言って、蒼華は顔を青ざめ、蒼月は苦笑する。
相変わらずのサディストであった。
一方、街の方では。
紅丸「
紅丸が
建物には引火していなかった。
レイト「おお〜!流石、紅丸!」
リムル「やっぱりお前は頼りになるなあ!雪かきが捗る!」
紅丸「ふっ。」
ミリム「お〜お〜お〜!すっごいのだ!」
紅丸「火力調整にコツがいるんですよ。ハッハハハハハ……………。(最近、こういう役所も慣れて来た……………俺。)」
俺たちが感心する中、紅丸はそんな風に思っていた。
その後、俺とリムルは街を歩いていた。
リムル「ようやく片付いて来たな。」
レイト「だな。ん?」
俺とリムルがそう話しながら歩いていると、雪玉が当たる。
俺とリムルが振り返ると、子供達がいた。
子供達「リムル様〜!レイト様〜!雪合戦しよー!」
リムル「よーし!」
レイト「行くぞ!」
そう言って、俺たちは雪合戦をする。
すると、後ろから凄まじい速度で雪玉が飛んでくる。
リムル「ぶはっ!」
レイト「なっ!?」
ゴブチ達「イェーイ!リムル様ー!レイト様ー!」
紫苑「受け止めて〜!」
火煉「行きますよ!」
リムル「てめぇらー!」
レイト「あれ?なんか、影が……………。」
俺たちの後ろには、ゴブタ達と紫苑と火煉が居た。
俺たちがそう言うと、上空に大きな雪玉が現れて、俺たちは押し潰される。
その雪玉には、『のだ』と書かれていた。
ミリム「ワーッハッハッハッハッ!私の勝ちなのだ!」
紫苑達「あぁ……………。」
ミリム達がそう言う中、キレた俺たちは、リムルは水玉を、俺は主にゴブタに向けて、オストデルハンマーで生み出した水の弾丸をぶつけていく。
ゴブタ「リムル様!レイト様!やっ、やるなら水じゃなくて雪玉で!雪玉でー!」
俺とリムルが追いかける中、ゴブタ達は逃げる。
その後、トレイニーさんの方へと向かう。
リムルは、腰にシズさんの魂が入ったバイスタンプを下げていた。
トレイニー「うふふふ。そっくり〜。」
リムル「
トレイニー「そんな事はありませんよ。確かに、森の木々は活力を失っているように見えますけど………………葉を落とした木も、今は休んでいるだけなのです。木々だけではありません。地面には植物たちの種子が、地中には同じく根が。たとえ雪に覆われていても、確かな命の息吹を宿し、じっと待っているのです。そう。暖かな春の訪れを。」
シズ「そうなんですね。」
なるほどな。
そういうもんなんだな。
すると、そんな良い話をぶち壊す傍若無人な声が響く。
ゴブタ「へー!トレイニーさんの春はいつ来るんすかね!アハハハ!」
レイト「バカ……………。」
ゴブタだ。
そんな事を空気を読まずに言ってしまう。
すると、ゴブタの足元から木が生えてくる。
男性「何だ!?木が……………!?」
トレイニー「と……………このように。植物が本気を出せば、これだけの生命力を発揮できるのです。ええ。春を待たずとも。」
ゴブタ「わー!あー!高いー!」
リムル「分かったから、勝手に木を生やさないでくれ。」
レイト「あと、天辺のゴブタを下ろしてやってくれ。」
トレイニー「嫌です。」
ゴブタが悲鳴を上げる中、トレイニーさんはそう言う。
その後、ゴブタを下ろしてやった。
そして、毎度お馴染みの光景が。
シズ「ゴブタ君………………。本当に、何度目なのかな?そういうのは言っちゃいけないんだよ?ね?」
シズさんの魂が入ったバイスタンプから、悍ましいオーラが出てきて、ゴブタを説教する。
そして、シズさんは、白老にゴブタを連行していって、修行をすることに。
その後、ミリムが雪で何かを作るらしく、できるまで見ないように言われたので、目を閉じていた。
ミリム「よし!できたのだ。こっちを向いていいぞ。」
リムル「やれやれやっとか。」
レイト「さてと。何ができたかな。」
俺とリムルが振り返るとそこにある物に思わず声を上げた。
「「おお!」」
ミリム「見ろ見ろ!リムル雪像なのだ。」
そこには巨大なスライム姿のリムルの雪像ができていた。
レイト「へぇ。凄いじゃん。」
ミリム「どうだ?中々の出来だろう?」
リムル「ああ、デカいのに丁寧だ。この大きさにこの丸みはまるであれみたいだな。」
レイト「ああ。まさにかまくらだな。」
ミリム「かまくら?」
かまくらを知らないミリムが俺に問う。
レイト「かまくらって言うのは、雪でドームを作って、中で遊んだり物を食べたり…………簡単に言えば雪の家だな。」
ミリム「ふーん雪の家か。面白そうなのだ!ちょうどいいからこいつを使って!」
リムル「えっ?」
俺は、かまくらとはどういうのかを説明する。
すると、ミリムは迷いなくリムル雪像にスコップを突き刺した。
ミリム「おらりゃあ!おらりゃ!おらりゃ!おらりゃあ!かまくらを作るのだ!」
ミリムはそう言って、雪をかき出していく。
それを見ていたリムルは、悲しそうな表情を浮かべていた。
俺たちは、子供達と一緒に、ミリムが掻き出したかまくらの中を整えていく。
そして、氷の家具やシャンデリアなども作って、かまくらが完成した。
子供達「うわー!」
ミリム「凄いのだ!」
レイト「だろ?」
俺たちは、かまくらの中で過ごす。
竹で作った入れ物に雪を入れて固めて、ランプを作ったりした。
すると、朱菜がやってくる。
朱菜「こんこん。もう暗くなって来ましたから、餅を食べたら、お風呂に入りましょう。」
ミリム「うむ。約束するのだ!」
そんな風に話して、俺たちはお餅を食べる。
中々に美味しいな。
ちなみに、俺は磯部焼き派だ。
シズさんは、微笑ましく見守っていた。
そんな中、グルドとゲルドは、思い返していた。
かつて、雪の中を歩き、死んでしまった仲間のことを。
冬というのは、姿なき魔物。
少しでも油断したら、死んでしまう。
グルドとゲルドは、子供達を連れて街に戻る。
ゲルド「皆、寒くはないか?」
子供達「うん!」
グルド「誰も欠けては居ないな?」
子供達「はーい!」
グルドとゲルドは、ある決意をしていた。
この街に冬は訪れさせないと。
その後、俺は男湯でフューズ、カバル、ギド、ヨウムと一緒にお風呂に入っていた。
ちなみに、リムルは女湯に入っていた。
フューズ「はぁ〜本当にここの湯はいいですなぁ。」
ギド「本当でやすねぇ。」
カバル「疲れた身体に湯が染み込んでくる感じだよな。」
レイト「そう言ってもらえると嬉しいよ。」
三人はリラックスしていた。
そう言ってもらえると嬉しいな。
すると、ヨウムが聞いてくる。
ヨウム「なあ、レイトの旦那。」
レイト「どうした?」
ヨウム「この温泉って一体何処から引いてるんだ?毎日これだけ湯を沸かすのまず無理だから、何処かに温泉の水脈があるんだと思うんだが。」
ヨウムはそう聞いてくる。
鋭い指摘だな。
レイト「ああ。この温泉は、山岳地帯から直送している源泉かけ流しだ。」
フューズ「なんと!?あの魔境といわれた地下大洞窟の奥の方からですか?」
レイト「ああ。当時、影移動が使えたのは、俺とリムルと蒼影だけだったからな。三人で頑張って引いて来た。」
ヨウム「マジかよ……………。」
そう。
俺とリムルと蒼影の三人で、ここまで引いてきたのだ。
その時、色々とあったよな。
ドワーフ達が混浴にしようとするが、女性陣によって阻まれたり。
レイト「まあ、結構大変だったから、各家庭までへの配管は、断念したんだけどな。」
カバル「いや……………普通にここまで繋げていること事態がすげぇよ。」
ギド「流石は、旦那達っすね。」
まあな。
ちなみに、蒼影は個人的に配管していて、自宅でも温泉に入れるようにしたらしい。
あと、俺も個人的に配管した。
一方、ある部屋では、女性が椅子に座る。
彼女はミュウラン。
魔王クレイマンの命により、俺たちの街を調査していた。
クレイマン「気取られたら、お仕置きですよ。」
クレイマンにそう言われたらしい。
ミュウランは、クレイマンに心臓を人質に取られていたのだ。
ミュウランは、俺たちに気づかれないように調査していた。
だが…………………。
水晶には、大体ミリムがミュウランの方を向いている様に映るのだ。
ミュウラン「えっ………………?ひぃ……………!ううう……………避けても、避けても……………!う…………ううう……………またクレイマン様にお仕置きされる〜……………。」
ミュウランは、そんな風に顔を手で覆う。
苦労していた。
一方、そんな事を露知らずの俺たちは、風呂から上がっていた。
フューズは、牛鹿のミルクを飲んでいた。
フューズ「ぷっはー!一仕事の後の温泉は最高だなあ!」
ギド「改めて今思うと、こんな贅沢していいんでやすかね。」
カバル「ふっ。良いんだよ。力仕事を手伝ったんだから。なあ、レイトの旦那。」
レイト「ああ。雪かきを手伝ってくれたからな。思う存分堪能してくれ。」
フューズが牛乳を飲む中、ギドはそう言うが、カバルはそう答える。
労働の対価はちゃんと払うべきだからな。
カバル「よっしゃ!にしても、雪掻きなんて慣れないことしたから明日、身体の変な箇所が筋肉痛になりそうだぜ。」
ヨウム「そういや、さっき同じ事を言ったら、リムルの旦那も似たような事を言ってたな。」
そんな風に話す。
そんな事を言ってたのか。
すると、俺たちが外に出ると、女性陣とリムルも出てくる。
ミリム「わっははは!いいお湯だったのだ!」
リムル「俺で身体を洗うのやめろよな!」
ミリム「リムルは泡立ちが良いからな。ほれ!お肌もスベスベなのだ!」
リムル「俺のスライムボディが〜!」
そう言って、歩いていく。
あれ、絶対に嫌がってないな。
それを見ていたヨウム達は。
ヨウム達(あの人可愛いナリして、相当おっさんなんじゃないか?)
そんな風に思っていた。
あのエロスライムめ。
その後、俺は自分の部屋で、外を眺めていた。
すると、雪が降ってきた。
しんしんと儚く雪が降り、積もっていく。
それを見るのも、ありだな。
これが、冬での1日だ。
翌日、なぜかリムルは、再び雪の中から出てきた。
本人曰く、見惚れていたら、埋まったらしい。
今回はここまでです。
久しぶりの投稿です。
今回は、転スラ日記の話です。
ちなみに、ヨウムとの出会いは、本編準拠なので、カットです。
次回こそは、クレイマン戦の続きを書こうと思います。
中々続きを書けなくてすいません。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
この小説のヒナタと、ヒナタの悪魔として登場するヒュウガは、変身する予定ですが、ヒナタはブレイド、ヒュウガはカリバーにしようかなと思いましたが、ヒナタはブレイブ、ヒュウガがトゥルーブレイブという案が出ましたが、どうですかね?
もし、意見があれば、お願いします。
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