忙しい年末の大掃除を終え、テンペスト初の正月を迎える。
広場に集まる皆の前で俺とリムルは今年最初の挨拶をする為に前に立つ。
リグルド「さあリムル様!レイト様!皆にお声を!」
リムル「うむ!」
レイト「ああ。」
リグルドにそう言われて、俺たちもそう答える。
今年初の挨拶だからしっかりしないとな。
すると、朱菜が話しかける。
朱菜「お正月用の特別な礼服も用意しています。」
レイト「流石は朱菜だな。」
俺は朱菜が作った黒い礼服を着る。
一方のリムルは……鏡餅の姿となっていた。
リムル「皆!明けましておめでとう!」
レイト「今年もよろしく頼むぜ。」
皆「わあああ!リムル様〜!レイト様〜!」
挨拶は無事に上手くいったな。
だが今はリムルの礼服姿が気になってしまう。
俺はぼそっと呟く。
レイト「……鏡餅みたいだな。」
リムル「言うな!」
俺がそう言うと、リムルはそう叫ぶ。
その後、俺とリムルは分かれる。
火煉に、新年の挨拶をする。
火煉「レイト様。あけましておめでとう御座います。」
レイト「ああ。今年もよろしく頼むな。」
火煉「はい!」
俺たちは、そんなふうに話す。
その後、リムルが紫苑と朱菜とリグルドの3人に、丸い石の玉を渡すという事が分かった。
日本でなら、それは悪質な悪戯だが、この世界では通じなかった。
やめろって。
俺とリムルがのんびりとしていると、ミリムが入ってくる。
相変わらず、扉を吹き飛ばして。
ミリム「あけましておめでとう〜!なのだ!」レイト「ミリム、扉を外しちゃダメだろ。」
ミリム「どうだ、どうだ〜?可愛いか?かわいいであろう?可愛いと言え〜!」
ミリムが入る中、俺はそう言うと、ミリムは無視して、そう言ってくる。
すると、リムルが口を開く。
リムル「ああ、可愛い、可愛い。馬子にも衣装って奴だな〜。」
リムルはそう言う。
馬子にも衣装って、確か、ある意味では悪口だったような……………。
俺がそう考える中、ミリムとリムルは飛び出していった。
その後、俺たちはリグルド達に連れられて、神社のある方に向かう。
リムル「おお!すげー!」
レイト「見事だな。」
シズ「凄いね。」
俺たちはそう言う。
ちなみに、シズさんの魂が入ったバイスタンプは、リムルが持っている。
リグルド「これがこのたび創建された神社です。」
リムル「この前まで、こんなの影も形もなかったよな?」
レイト「まさか…………短期間でこんな立派な神社を作り上げるとはな。」
リグルド「ええ。リムル様とレイト様が初詣?なるものをしたいと仰られていたので。」
リグルドがそう説明すると、俺とリムルはそう言う。
確かに、そうは言ったがな。
リムル「そりゃあ正月と言えば初詣でだけど…………。」
レイト「すごいな。」
シズ「そうだね。」
リムル「この賽銭箱、何を入れるんだ?」
俺たちはそう言いながら、賽銭箱の方へと向かう。
ちなみに、この国には、まだ通貨はない。
リムルとシズさんがお参りする中、俺は気になる事があり、呟く。
レイト「そういや、この神社の神様って、なんだ?」
リムル「ヴェルドラか?」
紫苑「それはもちろん、ほら!」
レイト達「ん?」
俺がそう呟くと、リムルはそう言う。
普通ならヴェルドラだろうな。
だが、紫苑が指差した先にあったのは、リムル大明神とレイト大明神という文字だった。
リムル「えええ!?」
レイト「ああ〜……………そうきたか。」
朱菜「では、リムル様、こちらへ。」
火煉「レイト様も。」
俺たちかよ。
ギフテリアン(TURE)が祀られるって、ある意味凄くね?
俺たち、動けなくね?
すると、妙案を思いつく。
レイト「リムル、分身体を使えばいいんじゃね?」
リムル「レイト、ナイス!」
俺たちは、分身体を出して、それを祀る感じにした。
ちなみに、この神社の狛犬的なのは、嵐牙だ。
その後、俺、リムル、紫苑、ミリムが話をしていた。
すると、紫苑はため息を吐く。
紫苑「ふぅ。」
ミリム「どうした?一本角。」
紫苑「紫苑です。」
ミリム「そう、それ!」
リムル「せっかくの晴れ着なのに、元気ないなぁ。」
レイト「どうしたんだ?」
ため息を吐く紫苑を見て、俺たちはそんな風に言う。
すると、紫苑が口を開く。
紫苑「実は……………平坦なミリム様と違い、私は凹凸の激しい体をしておりますので…………。」
ミリム「っ!!」
紫苑「帯の締め付けが苦しくて……………。」
ミリム「あぁぁぁん?なら、私がもぎ取ってくれようか?醜く垂れる前に。」
紫苑「っ!」
レイト(正月早々、そんな女特有のドロドロとした会話をするのやめない?)
紫苑がそう言うと、ミリムはそう言う。
俺とリムルは、耳を塞いだ。
やめろって、そんな女特有のドロドロとした会話は。
紫苑「私のお胸は、毎晩鍛えているので、垂れたりしません!」
ミリム「愚か者め!垂れるのだ!鍛えていようが、魔王であろうが、垂れるものは垂れるのだ!」
リムル(やだやだ。聞きたくない、聞きたくない。)
ミリム「実際、私は垂れそうなのを1人知っておるのだぞ!!」
レイト(誰だよ。)
紫苑とミリムがそんなふうに言う中、俺たちはそう思った。
場違いだからやめろって。
一方、傀儡国ジスターヴでは。
フレイ「へっくし!」
クレイマン「………………………。」
フレイとクレイマンの2人が、お茶をしていたが、フレイがくしゃみをして、お茶がクレイマンにかかる。
フレイが口を抑える中、クレイマンは固まっていた。
そんな事を知らない俺たちは、神社の中を歩いていた。
途中、ガビルがリムルがおふざけで書いたおみくじを引いたのを見た。
その後、子供達の声が聞こえてきた。
リムル「ん?こっちは何をしてるんだ?」
レイト「あそこは確か……………。」
リリナ「あっリムル様。レイト様。あけましておめでとうございます!」
子供達「おめでとうございます!」
リリナ「これです。リムル様とレイト様のふくわらい。」
俺たちがそう言うと、リリナ達は気づいて、声をかける。
リリナがそう言って俺とスライムのリムルの福笑いを見せてくれた。
ちなみに、俺のやつは、ギフテリアンverと人間verがある。
リムル「レイトは兎も角、俺のは案の定パーツが少ないな。」
リリナ「微妙なバランスが難しいそうです。少しのズレで全くの別人になってしまうとか。」
リムル「まぁ本来はそれが面白いんだけどな。」
ゴブタ「はい!はーい!自分が手本を見せるっす!」
レイト「ゴブタ。」
自身満々に現れたゴブタはリムルのスライム福笑いに挑戦する。
ゴブタ「リムル様と付き合いの長い自分なら、リムル様の顔なんて飽きるくらい見てるっす!」
リムル「飽きる?」
ゴブタ「楽勝っすよ!こ〜んなシンプルな顔。」
リムル「シンプル?」
お前、よくもまあ、ナチュラルにそんな事が言えるよな。
さてと、あの人を呼びますか。
ゴブタが福笑いに挑んでいる中、俺はある人を呼ぶ。
ゴブタ「はい、右目!左目!テカリ!おやぁ〜?もう完成したっすよ。やりがいのない顔っすね。」
ゴブタがそう言うと、完全再現されたリムルの福笑いがあった。
そんな中、リリナさんから福笑いを受け取る。
ゴブタ「どうすっか?そっくりでしょう?そっくりすよね!ふっはははは!」
レイト「おお、確かにそっくりだな。じゃあ、俺のも出来るよな?」
ゴブタ「………………え?」
ゴブタが笑う中、俺は俺の人間verの福笑いを取り出す。
レイト「お前、リムルの顔を飽きるほど見たんだよな?じゃあ、俺の顔も飽きるほど見たんだから、余裕だよな?」
ゴブタ「え、えっと……………。」
リムル「頑張れよ。失敗したら、修行が厳しくなるからな。」
俺とリムルはそう言う。
その背後には、白老がいた。
白老はオーラを纏っており、目を光らせていた。
ゴブタ「あっ……………終わったっす。」
それを見て、ゴブタは真っ白になる。
そうして、連行されていった。
ゴブタはいい奴なのは間違い無いが、失言が多いんだよな。
その後、議事堂に集まった。
リグルド「書き…………初め?」
紫苑「なんですかそれは?」
リムル「今年の展望を筆で書いて、皆で壁に張り出すんだ。」
一同「おお!成る程!」
書き初めをやる事になった。
その際、疑問が出るが、リムルの説明で納得する。
リグルド「つまり、こう言うことですか。」
そう言いながらリグルドは書き初めを書く。
リグルド「どっ…………どうでしょう?」
リグルドが書いたのは、創造・進化・宴会。
見事な一筆書き。
レイト「いいじゃないか。」
リムル「今年も頼むぞ宴会部長。」
それを見た俺たちはそう言う。
他の皆も、書き出していく。
朱菜「私はこれです。」
火煉「私はこれです。」
朱菜が書いたのは衣食礼節で、火煉が書いたのは平穏だ。
リムル「朱菜らしいな。今年は、新しい甘味を探そうな。」
朱菜「はい!」
レイト「火煉も頑張ろうな。」
火煉「はい!」
俺達がそう言うと、朱菜と火煉ははにかむ。
次は、紫苑とミリムの番だ。
紫苑「私は絶対これです!」
ミリム「私はこれなのだ!」
紫苑はリムル様♡愛で、ミリムはマブダチだった。
リムル「どういう展望なんだよ。」
レイト「まあ、2人らしいというか、なんというか…………。」
どういう展望なのかは分からんな。
とはいえ、2人らしい。
次々に、展望を書いていく。
グルド「我らはこれだな。」
ゲルド「今年は街道整備を終わらせます。」
グルドは家、ゲルドは道だった。
リムル「町の発展楽しみだな。」
レイト「今年も頼むぞ2人共。」
2人らしいな。
次は、ゴブタとシズさんだ。
ちなみに、シズさんの奴は、シズさんが書きたい文字を、俺が代筆している。
ゴブタ「これしかないっす!」
シズ「私は、これかな。」
ゴブタはぶっちぎりモテ男で、シズさんは平和だ。
リムル「ゴブタはブレない奴で、シズさんはそれだと思ったよ。」
レイト「だな。」
シズさんも、平和を望んでいるんだな。
しばらくして、皆で出揃う。
リグルド「さぁ!みんな出揃いましたぞ。」
黒兵衛は一刀入魂、リリナが五穀豊穣、ベスターは研究一筋、白老が百戦錬磨、紅丸が自立、蒼影は一撃必殺、ガビルが目指せ劇団決戦、ガルムとドルドがファッション☆革命だ。
ちなみに、嵐牙は角で書いた為、ビリビリになっていた。
リムル「おお!皆いいね。」
レイト「今年も始まるな。」
朱菜「ところで、リムル様とレイト様の書き初めは?」
リムル「えっ?あっ…………いや……………。」
レイト「俺はこれだな。」
俺とリムルがそう言う中、朱菜はそう聞いてくる。
ちなみに、リムルは脱三日坊主で、俺は無病息災だ。
書き初めになると、これ一択になるんだよな。
その後、俺たちは外に出る。
子供達の声を聞きながらのんびりしていた。
リムル「なあ、本当にここが異世界だって思えるか?」
レイト「平和が一番だな。」
俺とリムルはそう話す。
すると、羽根つきの球が飛んできて、木を抉る。
俺たちが冷や汗を流す中、木が倒れる。
すると。
ミリム「ワ〜ハッハッハッハッ!今度はどこに塗ってやろうか!」
紫苑「うぅぅぅぅ……………!」
火煉「やれやれ……………。」
そんな笑い声が聞こえてきて、その方を向くと、紫苑とミリムが羽つきをしていた。
火煉は、墨汁と筆を持って立っていた。
2人の顔には、落書きがされていた。
ミリム「何度やっても同じ事なのだ!十大魔王随一の羽根つき名人に勝てるか!」
紫苑「いいえ!次こそは……………次こそは勝ちます!ジュラの森の羽根突き鬼神の名にかけて!」
ミリム達「いざ、勝負!羽根突きの!」
2人はそう話すと、羽根突きを始める。
だが、その規模が危険すぎる。
何せ、弾丸のようにめり込んでいくのだから。
俺とリムルは、即座に避難した。
一方、神社の方では、餅つきが始まろうとしていた。
リグルド、ゴブイチ、黒兵衛、グルド、ゲルドのテンペスト屈指の力のある者達が集結した。
それを見ていたヨウムが口を開く。
ヨウム「……………何つぅか。正月だってのに、華のない面子だな。」
黒兵衛「まぁここは、力自慢の体力馬鹿の仕事なんだべ。」
白老「ほっほっほ。今こそ修行の成果を見せる時じゃろうて。」
ロンメル「ヨウムさん!がんば!」
ヨウムがそうぼやく中、黒兵衛、白老はそう言う。
そんな中、ゲルドとグルドが餅をつき、ゴブイチとリグルドが餅をひっくり返す。
ヨウム「はぁ…………。むさい男ばっかで餅が不味くならないっすかね。」
ヨウムはため息を吐きながらそう言う。
すると、ゲルドとグルドの2人が、餅を差し出す。
ヨウム「ん?もうできたのかよ!?…………なんか可愛くなってる。」
ヨウムは、あっという間に餅が出来たことに驚く中、2人の餅は、蜂蜜のかけられた可愛い豚さんの顔が描かれていた。
それを、ヨウムは食べる。
ヨウム「しかもうめぇ!あの旦那達ってよく分からねぇな……………。」
白老「参考になるじゃろう?」
美味しい事にヨウムがそう言う中、白老はそう言う。
ゲルドとグルドは、子供達にも餅を配っていく。
子供達が笑顔になるのを見て、2人は微笑む。
ヨウムも、餅をついていく。
一方、蒼影達は。
蒼華「たまにはのんびりするのも、いいですね。」
蒼月「だね。」
蒼影「ふっ。」
3人は凧を上げていた。
すると。
ゴブタ「うぇぇぇ〜い!へいへいへいへいへ〜い!蒼影さぁ〜ん!」
蒼月「あっ、
ゴブタ「俺たちの方が、高いですぜ!ひゃっは…………ギャアアア!!」
ゴブタが凧を上げてきて、蒼影を煽りながらそう言うと、蒼影は凧から糸を伸ばして、、
それを見ていた蒼華は。
蒼華「あ、あの…………蒼影様。それって、凧糸じゃ……………ひっ!」
蒼月「アハハハ……………。」
蒼華がそう指摘すると、蒼影は無言で蒼華の凧に糸を巻きつける。
すぐに切断できるぞと言わんがばかりに。
それを見て、蒼月は苦笑する。
一方、俺たちも凧を上げにきた。
すると、トレイニーさんが現れる。
リムル「ん?」
トレイニー「良い年明けですね。リムル様、レイト様。」
リムル「トレイニーさん!?振袖…………!?」
レイト「いつのまに……………。」
そう。
トレイニーさんの姿は、振袖姿だったのだ。
トレイニー「昨年は色々なことがありましたね。」
リムル「そうだな。日記書くのも頓挫するほどな。」
トレイニー「夏の湖での私の言葉は覚えていらっしゃさいますか?」
リムル「え?」
レイト「あれか…………。」
トレイニーさんはそんな風に言ってくる。
夏の湖でのトレイニーさんの言葉。
それは……………。
トレイニー『ただ、街は今、多くの勢力に注目されています。この先も…………明日も笑えるとは限りませんよ。』
そんな風に言ってたのだ。
すると、トレイニーさんの表情が変わる。
トレイニー「何か…………良くない風が巻き起ころうとしている。嫌な予感がしています。森の木々を薙ぎ倒すような風が……………。リムル様、レイト様。この新たな年は、これまで以上に気を入れる必要があるようですよ。」
レイト「…………………。」
リムル「…………あっ!それで振袖なのか。」
トレイニー「ええ。何事も最初が肝心ですから。これが私の本気の現れです!」
リムル「はぁ……。」
トレイニーさんはそんな風に最後は明るく言う。
よくない風か……………。
確かに、嫌な予感がするな。
俺はそんな風に考えていた。
俺は、まだ気づいていなかった。
厄災の足音が、着実に近づいている事を。
その頃、鬼人達は集まっていた。
鹿おどしの音が響く中、朱菜が口を開く。
朱菜「私達だけで顔を合わせるのは、久しぶりですね。」
白老「特に、若様と姫様はお忙しいですからな。」
紅丸「何何。」
一同「乾杯!」
朱菜と白老がそう言う中、乾杯をする。
おせち料理を食べる中、紅丸が口を開く。
紅丸「爺……………白老こそ、ヨウムの特訓につきっきりだろう。」
白老「ぬっほほほほ。その程度のこと。」
紅丸「黒兵衛の工房も、評判は上々だし。」
黒兵衛「いやぁ……………照れるべ。」
紅丸「蒼影なんか、休みなしで飛び回ってる。」
蒼影「ふっ。今日はサボった。」
料理を食べる中、紅丸達はそう話す。
すると、紅丸は表情を引き締める。
紅丸「だが、手がける仕事は違えど、皆の志は一つだ。この身、この魂。リムル様とレイト様の為に!紫苑と火煉もな。」
火煉「ええ。」
紫苑「………………墨の味しかしない。」
紅丸がそう言う中、火煉と紫苑にも声をかける。
火煉が答える中、紫苑はそう呟く。
それを見た紅丸は、鹿おどしの音が響いた後、口を開く。
紅丸「……………何して、そうなった?」
火煉「聞かないでください………………。」
紅丸がそう言う中、火煉は気まずそうに目を逸らし、そう言った。
一方、リムルは、炬燵でのんびりとしていた。
そん中に、俺たちが入る。
シズ「お雑煮、出来たよ。」
リムル「えっ?シズさんが作ったのか?」
レイト「いや、シズさんの家のレシピを教えてもらって、俺が作った。」
そう。
現在のシズさんは、バイスタンプの中に入っているので、俺が代わりに作った。
俺とリムルは、お雑煮を食べる事に。
リムル「うん!美味しいよ、シズさん!」
シズ「ありがとう。」
レイト「悪いな。後少しで、シズさんの肉体は完成するんだけど……………。」
シズ「うん。ありがとうね。」
俺たちはそんな風に話しながら、食事をしていく。
今年は、どんな年になるのかな。
お雑煮を食べながら、俺はそう思う。
ただ、この時の俺は気づいていなかった。
今後、俺たちは、覚悟を求められるという事を。
今回はここまでです。
今回は、転スラ日記の話です。
今回で、転スラ日記の話は、一区切りとさせていただきます。
お正月の話です。
シズさんも、レイトのサポートを受けて、今年の願望を書いたり、お雑煮を作る事が出来ました。
災厄の影が迫る中。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
次回の話は、本編か、コリウスの夢のストーリーのどちらかにしようかなと思っています。
コリウスの夢も、リムルの華麗な教師生活と同様に、紅蓮の絆編にも繋がってきますからね。
コリウスの夢でのストーリーで、どんな感じにやって欲しいというのがあれば、活動報告にて承っています。