転生したらキメラだった件   作:仮面大佐

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今回は裁判の話です。
そして、レイトの運命の人が分かります。


第4話 英雄王ガゼル・ドワルゴ

 俺たちは、打ち上げをしていた。

 その店に、カイジンの笑い声が響く。

 

カイジン「ナッハッハッハッ!しっかし、恐れ入ったよ。俺の渾身の一振りが、あっという間に量産されるとはね!」

リムル「カイジンのオリジナルが素晴らしかったからなぁ。俺はそれを解析して、魔鉱塊を使ってコピーしただけだ。」

レイト「………もしかして、余計なお世話でした………?」

 

 俺がそう言うと、カイジンは複雑そうな表情を浮かべる。

 そりゃあ、自分が苦労して作った物を、あっさりと量産されたら、嫌な気持ちになるだろ。

 

カイジン「………正直、思う所はあるが、今度は、旦那が真似出来ない様な物を作るってもんだ!腕が鳴るぜ!」

レイト「そうか。」

リムル「そうこなくっちゃ!ママさん、おかわり!」

レイト「俺も、お願いします。」

 

 俺とリムルは、カイジンの一言を聞いて、安心して、お酒のおかわりを頼む。

 ちなみに、果実酒の類の様で、結構美味しい。

 すると、リムルの向かい側に座っているエルフが話しかける。

 

エルフ「ねえねえ、スライムさんにキメラのお兄さん、これやってみない?」

「「ん?」」

 

 そう言って、手を動かす。

 あの手の動きと、足元に置かれている硝子玉から察するに………。

 

エルフ「私これ得意なんだよ?結構すごいって評判なんだから。」

リムル「へ、へぇ………。」

レイト「もしかして、占いですか?」

エルフ「正解!」

 

 リムルの奴、何を考えていたんだ?

 それにしても、占いか。

 

エルフ「何を占う?」

レイト「そうだな………。」

エルフ「ねえねえ、折角だから、スライムさん達の『運命の人』を占ってみない?」

「「運命の人?」」

 

 運命の人ねぇ………。

 こんな見た目の俺に、嫁なんて出来るとは思えないけどな………。

 まあ、聞くだけ聞いてみるか。

 すると、エルフが手を動かすと、硝子玉に何かが映し出される。

 それは、白い服を着たマントを羽織っており、子供達に囲まれた黒髪の女性が映っていた。

 見た目は、完全に日本人だ。

 

レイト『なあ、アレって、日本人だよな。』

リムル『だろうな………。』

 

 すると、カイジンが声を上げる。

 

カイジン「おい、その人もしかして………爆炎の支配者、シズエ・イザワじゃねえか?」

リムル「有名なのか?」

カイジン「自由組合(ギルド)の英雄で見た目は若い人間さん娘だが、何十年も活躍してたんだ。今は引退して、どっかの国の若手を育てるって聞いたなあ。」

 

 シズエ・イザワ………。

 完全に日本人だな。

 漢字にすると、井沢静江か?

 恐らく、昭和の頃の日本人かもしれない。

 次に、俺の番になった。

 硝子玉に映ったのは、これまた黒眼、黒髪の麗人だった。

 多分、この人も日本人だ。

 

カイジン「おいおい、西方聖教会のヒナタ・サカグチじゃねぇか?」

レイト「有名なんですか?」

カイジン「ああ。魔物に対して容赦ないらしいが……旦那。とんでもない人物が運命の相手だな。……殺されるなよ。」

レイト「そんな、不吉な事を言わないで下さいよ!」

 

 なんたって、そんな俺とは相性が悪い人が運命の人なんだ!

 まあ、運命のライバルってんなら、まだ納得はいくが。

 すると、とある人物の声が聞こえてくる。

 

???「良いんですか?こんな所でのんびりとしてて。………カイジン殿?」

 

 すると、一人の男性がこちらを向いている。

 カイジンは、苦々しく口を開く。

 

カイジン「………大臣のベスターだ。」

リムル「アレが噂の………。」

レイト「いかにも、嫌な奴って感じだな。」

 

 確かに、アレは………嫌な奴だ。

 ベスターは、こちらに近寄ってくる。

 

ベスター「遊んでいる場合なのですかな?確か、ロングソードの納品の期限は………。」

カイジン「さっき、納めてきた。」

ベスター「期限に間に合わなければ………えっ?納めてきた?」

カイジン「ああ。きっちり、20本。」

ベスター「そ、そんな………。」

カイジン「納品書を確認するか?」

ベスター「うぅん!そうですか………。受けた仕事を期日内にやるのは、当たり前の事です。」

 

 やっぱり、無理だって分かって言ってきたのか。

 かなり動揺している。

 カイジンとベスターは、かなり仲が悪そうだよな。

 すると、今度は俺とリムルの方を見てくる。

 

ベスター「それよりも………それらですよ、それら。」

リムル「えっ………?」

レイト「俺ら?」

ベスター「いけませんなぁ………。こんな上品な店に、下等な魔物を連れ込むなんて………。気分が悪くなる。」

 

 だったら、そっちが出ていけば良いだろ。

 そう思ったが、相手は大臣だ。

 堪えろ………。

 ベスターは、店主に話しかける。

 

ベスター「おい、この店は、魔物の連れ込みを許すのか?」

店主「魔物といっても、無害そうですし………。」

ベスター「はぁ?魔物だろうが、違うのか?スライムは魔物と違うとぬかすのか?」

店主「い、いえ………そういう訳では………。まあまあ、大臣さん。一杯、いかがですか?」

 

 店主さんはそう言って、お酒を渡す。

 ベスターは、その酒を飲んだ………わけではなく。

 

ベスター「………フン。魔物には、これがお似合いよ。」

 

 そう言って、俺とリムルにかけてきた。

 俺は、吸収者を発動して、エルフのお姉さん達に酒がかからない様にする。

 

エルフ「スライムさん!キメラさん!大丈夫?」

リムル「あぁ、大丈夫だよ。」

レイト「お姉さん達が濡れなくて良かったです。」

 

 正直、かなりイラついている。

 だが、相手はクソであっても、この国の大臣なのだ。

 下手に喧嘩を売って、カイジン達やこの店のエルフ達に迷惑をかける訳にはいかない。

 

科学者『果実酒。アルコール濃度、7%。』

レイト『いや、科学者さん。そんな情報は求めてないから。』

 

 突然、果実酒の解析をしだした科学者にツッコミを入れてると、落ち着いた。

 だが、カイジンがベスターを殴る。

 

ベスター「ぐはっ………!?」

カイジン「ベスター!俺の客達に舐めた真似しやがって!覚悟はできてんだろうな!」

ベスター「きっ………貴様………!私に対してその様な口を………!」

カイジン「黙れ!!」

ドルド「カイジンさん………!」

ガルム「程々にね………。」

リムル「顔はダメだよ、ボディだよ。」

レイト「あまりやりすぎちゃダメですよ。」

 

 俺たちがそんな風に言う中、カイジンはもう1発、ベスターを殴り、後ろにいた従者を巻き込んで倒れる。

 俺とリムルは、カイジンに話しかける。

 

リムル「良いの?そいつ大臣でしょ?」

レイト「面倒な事になりそうですけど……。」

カイジン「…………リムルの旦那に、レイトの旦那。腕の良い職人を探してるんだろう?……俺じゃあ、ダメかい?」

リムル「ええっ!?良いの!?」

レイト「カイジンさんが良いなら、こっちも大歓迎です!よろしくお願いします。」

カイジン「ああ!」

 

 だが、大臣を殴った事は、やっぱり、ただで済む筈が無く。

 カイドウ達がやって来て、俺たちは手錠をかけられ、リムルは鎖で拘束される。

 

カイドウ「兄貴、一体何やったんだい?」

 

 カイドウは、そんな風に呆れ顔で聞いて来た。

 

カイジン「………フン!そこのバカ大臣が、リムルの旦那とレイトの旦那に失礼なことをしやがるもんだから、ちぃとお灸を据えてやっただけよ。」

カイドウ「えぇ〜………。大臣相手にそれはまずいだろ。とにかく、こっちも仕事だから、裁判まで拘束させてもらうぜ。」

「「裁判?」」

 

 俺たちがそう首を傾げる中、俺たちは牢屋の中へと入れられた。

 そこには、ゴブタが居た。

 

「「ロングスリーパーかい!」」

 

 ていうか、寝過ぎだろ。

 一体、どれくらい寝てるんだ?

 そんな中、カイジンが口を開く。

 

カイジン「………俺が短気を起こしちまったばっかりに……お前達まで巻き込んじまったな。………すまない。」

ガルム「大丈夫。問題ないさ。」

ドルド「そうそう!親父さんが気にする事無いって。」

ミルド「ウンウン。」

「「喋れよ!」」

 

 やっぱり、こんな状況でも、喋らないのな、ミルドは。

 リムルが、カイジンに質問をする。

 

リムル「………俺たちは、裁判を受ける事になるのか?」

カイジン「そうなるな。まあでも、死刑にはならんさ。罰金くらいで済むだろ。アッハッハッハッ!」

リムル「なら、良いが………。」

レイト「それにしても、あのベスターって大臣、カイジンの事を、目の敵にしてるみたいだったけど………。」

 

 そう言うと、カイジンは理由を話し始めた。

 カイジンは、この国の王、カゼル・ドワルゴに仕えていて、7つある王宮騎士団の内の一つの総長だったらしい。

 ベスターは、その時の副官だったらしく、庶民出のカイジンが面白く無く、よく衝突してたらしい。

 そんな時、功を焦っていたベスターが当時進めていた計画の一つ、魔走兵計画が失敗した。

 カイジンは、全ての責任をカイジンになすりつけ、カイジンは軍を辞めさせられたそうだ。

 ドワーフ三兄弟は、カイジンを庇い、一緒に軍を辞めさせられたとの事。

 カイジン曰く、ベスターは悪人ではなく、ただ、王の期待に応えようと焦っただけとの事。

 そして、カイジンだけでなく、ドワーフ三兄弟もまた、俺たちの村に来てくれる事になった。

 そして、夜、カイジンとドワーフ三兄弟が眠った中、ゴブタが目を覚ます。

 

ゴブタ「あれ………リムル様、レイト様………。何かあったんすか………?」

レイト(呑気すぎるだろ………。)

リムル「俺たちは、ちょっと藪用があるから、このまま置いていって良いか?」

ゴブタ「…………えっ?」

レイト「抜け出したかったら、相棒の嵐牙狼族(テンペストウルフ)でも召喚するんだな。」

ゴブタ「えっ!?ちょっ!酷くないっすか!?」

リムル「安心しろ。用事が済んだら、すぐに迎えに来るから。」

 

 そう言って、リムルは粘糸を使って、ゴブタの口を塞ぐ。

 まあ、ゴブタは無関係だからな。

 巻き込むのは、酷だろう。

 そうして、二日後、裁判が始まった。

 

兵士「ガゼル・ドワルゴ王の、お入りである!」

 

 そう言って、武装国家ドワルゴンの王、ガゼル・ドワルゴが入ってくる。

 その存在感は、かなり強く、彼が強者だというのが、嫌でも伝わってくる。

 今の俺では、勝つのは厳しいだろう。

 

裁判長「これより、裁判を始める!一同、起立!」

 

 そうして、裁判が始まった。

 武装国家ドワルゴンの裁判では、王の許しがない限り、当事者ですら発言は許されない。

 発言した瞬間、即有罪なんて当たり前らしい。

 冤罪も何もあったもんじゃない。

 おっかない事この上無い。

 日本と同じく、俺たちには弁護人が必要となる。

 なのだが…………。

 

弁護人「…………とこのように、店で酒を嗜んでいたベスター殿に対し、カイジン達は複数で暴行を加えたのです。」

レイト(おいおい。)

カイジン「…………買収されたな。」

リムル「あの野郎…………。」

 

 カイジンは、ベスターが悪人ではないと言っていたが、完全に悪人だろ!

 ていうか、ベスターの奴、そこまで重傷じゃないだろ。

 やっべぇ…………このままじゃ、罰金で済まなそうだ。

 ベスターが畳み掛ける様に、ガゼル王に進言する。

 

ベスター「王よ!どうか、この者たちに厳罰をお与えください!」

 

 その後、裁判長が木槌を叩く。

 

裁判長「これより、判決を言い渡す!主犯、カイジンには、鉱山での強制労働20年に処す。その他、共犯者には、鉱山での強制労働10年に処す。これにて、この裁判を閉廷!」

レイト『リムル、これ、やばくね?』

リムル『ああ。かなりまずい。』

 

 判決を聞き、俺とリムルが思念伝達でそう話していると。

 

ガゼル「待て。」

 

 これまでずっと黙っていた王が口を開き、視線が王に集中する。

 

ガゼル「……久しいな、カイジン。息災か?」

カイジン「ハッ!」

 

 俺たちは、再び跪く。

 裁判長が口を開く。

 

裁判長「カイジン。答えてよろしい。」

カイジン「はっ!王におかれましては、ご健勝そうで何よりです。」

ガゼル「………カイジンよ、余の元に戻ってくる気はないか?」

ベスター「っ!」

 

 どうやら、ガゼル王は、カイジンの事を気に入っているみたいだな。

 何とか、カイジン達だけでも………。

 すると、カイジンが口を開く。

 

カイジン「…………恐れながら王よ、私はすでに新たな主達を得ました。この契りは、私にとって宝です。これは、例え王命であっても、覆ることはありません。」

兵士「無礼な!」

 

 カイジンの言葉に、周囲にいた兵士達が、武器をこちらに向ける。

 オーラを少し出して、牽制でもしようかと思ったのだが。

 

ガゼル「…………で、あるか。」

 

 ガゼルはそう言うと、周囲の兵士達に、武器を向ける事をやめさせる。

 そうして、王自ら、判決を言う。

 

ガゼル「判決を言い渡す!カイジン及びその一味は国外追放とする。今宵、日付が変わって以降、この国に滞在することは許さん。余の前より消えるが良い!」

 

 そうして、国外追放で済んだ。

 俺たちは、退室するのだが、ガゼル王の寂しそうな表情が目に入る。

 ガゼル王も、寂しいんだろうな。

 その後、俺たちは、カイジン達の荷造りを手伝う事に。

 知る由も無かったが、ベスターがガゼル王に呼び出された様だ。

 

ガゼル「さて、ベスター。何か言いたい事はあるか?」

ベスター「お、王よ………。私は………そ、その…………。」

ガゼル「…………残念だ。余は、忠実な臣を一人、失う事になった。」

ベスター「な、何を仰います………!カイジンなど…………あの様な者、王に忠誠を誓うどころか、どこの馬の骨とも知れぬスライムやキメラという魔物と………!」

ガゼル「ベスターよ。お前は勘違いをしている。」

ベスター「えっ…………?」

ガゼル「余が失う忠実な臣。それは…………。」

ベスター「…………ッ!?」

 

 ガゼルの沈黙に、ベスターは全てを悟った。

 それは、自分である事を。

 

ガゼル「余は、お前に期待していたのだ。ずっと待っていた。魔装兵事件の際も………真実を話してくれるのを………。」

ベスター「お、恐れ………恐れながら………。」

ガゼル「そして、今回も。それを見よ。」

 

 ガゼルがベスターに見せたのは、裁判長が持つ、一つの瓶だった。

 それを見た途端、ベスターの表情が変わる。

 

ガゼル「それが何か、分かるか?ヒポクテ草から作られた、完全回復薬、フルポーションだ!」

ベスター「そ、そんな………!ドワーフの技術の随意を集めても、98%の抽出が限界の筈………!一体………どうやって………!?」

ガゼル「それを齎したのは、あのスライムとキメラなのだ。」

ベスター「…………ッ!」

 

 それを聞いた途端、ベスターの顔は青褪める。

 ガゼルが椅子から立ち上がる。

 

ガゼル「お前の行いが、あの魔物達との繋がりを絶った。何か言いたい事はあるか!」

ベスター「…………な、何も………ございません………王よ…………。」

 

 そう言って、ベスターは崩折れる。

 その間、ベスターは自問していた。

 なぜ自分は自身が仕える王に問い詰められているのか?

 まだ幼い日に見た、この国へ凱旋した王を見た時、自身に誓いを立てた。

 『この王に仕え、役に立つのだ。』

 そう誓いを立てたはずなのに。

 自分はいつ道を誤ったのだろうか?

 カイジンに嫉妬した時から?

 ………それとも、もっと以前から?

 

ベスター「王の期待を裏切ってしまい………申し訳ありません…………。」

ガゼル「…………ベスターよ、其方の王宮への出入りを禁止する。二度と余の前に姿を見せるな!………最後に一言、其方に言葉を送ろう。大義であった!!」

 

 ガゼルは、そう言い残して、去っていく。

 裁判所には、ベスターの泣き声が響くのであった。

 一方、俺たちは、カイドウ達に見送られる事になっていた。

 

カイドウ「兄貴、元気でな。」

カイジン「迷惑をかけたなぁ。お前も元気で。」

カイドウ「………リムルの旦那にレイトの旦那。兄貴を頼む。」

レイト「ああ。」

リムル「心配ない。こき使うだけさ。」

カイドウ「………判決に則り、カイジン及びその一味は国外追放とする。早々に立ち去れ!」

 

 そう言って、カイドウ達警備隊は、門の内側に戻り、門は閉じられた。

 

レイト「…………さて、行こう。」

リムル「森の入り口で俺の仲間が待っている。」

カイジン「…………ああ。」

 

 そうして、トラブルはあったが、最高の職人を連れて帰る事に成功した。

 そういえば、何かを忘れてる様な………。

 

ゴブタ「リムル様ーーー!レイト様ーーー!ひどいっすーーー!!」

レイト「あっ。ゴブタ忘れてた。」

 

 ゴブタを宥めるのを、リムルに任せて、俺はドワルゴンの方を見ていた。

 何か、あのガゼル王は、俺とリムルを見ていた様な気がするが、気のせいかな。

 そうして、俺たちはゴブリン村への帰路へと着いた。

 一方、ガゼル王は。

 

ガゼル「………弁護人は捕らえたか?」

???「は!」

ガゼル「厳罰に処せ。あのスライムとキメラの動向を監視せよ。決して気取られるなよ。絶対にだ!」

???「は!」

ガゼル「…………あのスライムとキメラは、化け物だ!まるで『暴風竜ヴェルドラ』の如く!」

 

 そんな風に、目をつけられてしまったのは、今の俺たちは、知らなかった。




今回はここまでです。
レイトの運命の人は、坂口日向です。
まあ、最初は敵対しますが。
次回、遂にリムルの運命の人、シズさんが登場します。
原作キャラは、変身させないが多いですね。
本当に、デモンズやベイルの扱いをどうすれば良いのか、分かりません。
折角持って来たのに、使っているのはキマイラだけだというのは、流石にアレだと思うので、どうにかします。
もしかしたら、鬼人のオリキャラに使わせる可能性はありますが。

原作キャラは変身させるべきか

  • 変身させる
  • 変身させない
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