転生サバゲー青年と野クルとの日々   作:アニオタな小説収集家

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原作と少し話の順序が違うと思いますが、あたたかく見守っていただけると幸いです。




第2話 転生してから16年そして出会い

第2話 

女神様に転生させてもらってから、16年の月日が流れた、、、、、、

「いろんなことがあったなぁ〜」

本当に色んなことがあった、、バイクの免許取ったり、サバゲーとソロキャンしたりと、凄く充実した日々を送っていると思う。

年中バイクでサバゲーをしに遠出したりして、今年も冬がやってきた、、

今年も去年と同じく、ソロキャンしながらバイクでサバゲーでもいこうかな、、、、、

「和也」

「どうした?リン?」

「いや、、今週末二人で本栖湖でキャンプしないか」

どうしよう、、、サバゲーした後から本栖湖のキャンプ場に合流だったらキャンプできるけど、、聞いてみるか、、

「サバゲーした後から現地で合流でもいいか?」

「ん、わかった」

「俺もソロキャン道具を持ってサバゲーして、急いで向かうからな」

リンとキャンプか、、今年はじめてやるな〜、年中サバゲーと武術とかしかやってないから、すごく楽しみだ!

「和也は、サバゲーのどこが楽しいの?」

「楽しいか、、サバゲーは自然の中で銃を持ちながら敵プレイヤーを倒すのが楽しいかな」

「へぇ〜」

「って、リンにサバゲー装備見せたこと無かったけ?」

「あるよ、結構すごい数のものがあったのを憶えてる」

「まぁ、色々サバゲー装備は持ち物があるからな」

まぁ、同じ趣味を持つ高校生は少ないし近くにサバゲーフィールドがないのもあるからなぁ〜

「そろそろ図書室閉館時間じゃないか?」

「確かに、もう閉めなきゃな」

「じゃあ、一緒に帰るとするか」

リンと帰るのも、結構楽しいしな

 

 

「じゃあ、リンまた明日」

「また明日」

 

リンとのキャンプ当日

和也side

この後、リンとキャンプだな、、、俺は敵プレイヤーに標準を合わせて撃つ、、、ちなみに今日の装備は、スナイパーライフル装備である、

┌(┌ ・ω・)┐ダンッ、┌(┌ ・ω・)┐ダンッ

ヘッドショットでツーヒットを二人相手から取れた、

やったぜ、、

「よし、今週もいい感じだな」

近くに敵がいるな、、近くじゃハンドガンじゃなきゃ無理か、、、、よしやるか、、┌(┌ ・ω・)┐ダンッ┌(┌ ・ω・)┐ダンッ┌(┌ ・ω・)┐ダンッ┌(┌ ・ω・)┐ダンッ

よっしゃーヒット取れたぜ!このゲームは、終わりか、、、、、って

そろそろ本栖湖に向かう時間だな、、向かうか〜楽しみだぜ♪

愛車のエンジンをかける、、ブルゥ、ブルゥブルゥ

やっぱりいいなバイクは、、、、、、

「出発するぞ」

右よし、左よし(*•̀ㅂ•́)و✧ 行くぞー

「ここから本栖湖まで結構あるな、、何キロだ?、、、87キロか、まぁ頑張りますかね〜」

急ぐぞー、急げ急げ

和也sideout

 

 

リンside

キャンプ場着いた、、って絶対風邪引くな、まぁいいか受付しよ、、

「一泊お願いします」

「では、ここに名前と連絡先を記入してください」

「はい、では明日午前10時にチェックアウトをお願いします。薪は、林の中にあるものを使ってください」

 

「ここにしよ」

15分後、、、出来たな、読書でもするか、、、、、、、

ヒューヒュー、、風、さむい、だが焚き火するのは面倒くさいし、服に臭いがつくし、火の粉で服に穴空くし、、、、、ヒューヒュー、、焚き火するか、、寒、

 

焚き火、、顔が乾燥すると分かってても、この暖かさはいい。

そろそろ日が沈み始めたな、、、、あいつはまだ来ないか?

「おーーーい、リンー、来たぞー」

やっと来たか和也、、

リンsideout

 

 

和也side

よーーし着いた、、、ってこいつ、こんなとこで寝てて大丈夫か?まぁ寒くなったら起きるだろ、、受付しに行かなきゃな〜、、、、、、、、

よし受付完了!さてと、リンは何処かな〜?あれじゃないか?あれやん、よっしゃ行くぞー

「おーーーい、リンー、来たぞー」

和也sideout

 

 

「おーやってるなー、俺もテントを張りますか、、リンの隣にテント張ってもいい?」

「いいよ、ここ空いてるから」

「せんきゅ、助かるわ、してもサバゲーとバイクで疲れたわ〜でも楽しかった」

「今日は、どこまで行ったの?」

「今日はね〜、静岡県裾野市今里って所のTHE TRENCH(ザ•トレンチ)に行ってきた」

「静岡、、だから遅かったのか」

「これでも、急いだんだけど静岡から本栖湖までは少し無茶だったかな、、、、、」笑

「よしよし、テント設営完了!」

それよりも周りが、暗くなり始めてるから料理を始めますかね〜〜

「今から野菜たっぷりポトフでも作ろうかなと思うけど、もう夕飯食べちゃった?」

「いや、まだ食べてないよ。これから食べようかなって思った所に和也が来たから一緒に食べようかなと思った」

「OK、じゃあこれから作り始めるか」

まず予め切ってきた野菜を鍋に入れ炒めます!ジュージュー

そして、水とコンソメを入れてしっかり煮ますヾ( -`д´- グツグツグツグツ

完成まで1分ほど待ちます!_( ˙꒳˙ _ )チョコン

コンソメのいい匂いがしてきたので完成です!(*´﹃`*)ジュルリ

「リン、お待ちどうさま野菜たっぷりポトフです♪コンソメが野菜に染みてて美味しいぞ!なんと言っても暖まるこの季節では、定番だぞ〜」

「では、食べようか!」

『頂きます!!』

うまうま(o´艸`)、味がしっかりと染みとる、、野菜の甘みも美味すぎる

・*゜・ヽ(*´∀`)ノ・゜*・

そうして、俺とリンは黙々と食べ進めた。

そうしてリンが、

「ちょっとトイレ」

「OK、焚き火見ながら待ってるわ〜リン、気をつけろよー!」

そろそろ、今日使ったライフルを点検&整備しますか、、、

ここをこうしてマガジンを外して、玉が入ってないか確認して(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!スコープも確認してっと

後は、玉が通るパイプをきれいに拭いて、、「ギャーギャアァァァァ━━━━」「まっでよーォォォ」

え、、、え? 

「ぎゃあー--銃を持ってるぅぅぅぅ」இ௰இw(゚Д゚)w

「まぁまぁ、落ち着いて、、一つ聞いてもいいか?まさかだけど帰れなくなったの?」

(┬┬﹏┬┬)こくん

「そうか、、仕方がないな、まずは、インスタントで悪いけどカレー麺食べなよ。ずっと外にいてお腹すいているでしょ、どうぞ」

「ありがとうございます、、おいしーい」ψ(`∇´)ψ

「リン大丈夫か?」

「ある意味ホラーだった、、、、」

「それは、お疲れ様、、それで君の名前は?」

「私の名前は各務原 なでしこです!!今日、山梨に引っ越してきました。」

県外から引っ越してきたってとは、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、,

「なるほど、おおかた千円札に印刷されている富士山を見に来たってことでしょ?じゃあ、親御さんに電話すればいいね、スマホを出して」

「スマホ、、、、スマホ、買ってもらった新しいスマホ、、ス、、マ、ホ!!!!!!!、、」

「トランプ、、スマホはないんだね?仕方がない、スマホの番号を教えて、、リンはその間に薪を燃やしといてくれる?」

「わかった、、任せとけ」

「OK、こっちは大丈夫だけれど、、番号わかる?」

「引っ越してきたばかりだから、わかりません」

「どうしようか、、、、ここに来る途中のトンネルは、、、、、無理だよな~」

「あ~~あ!!お姉ちゃんの電話番号知ってた、、、、、、」

((なにやってんだこいつ))

 

 

 

その後、、、、、、、、、、、、

 

「こんのバカ妹!!!携帯は持ち歩かなきゃ意味がないでしょうが!!」

「ごめんなさい、お姉ちゃん」

「はやく車に入れ!!豚野郎」

「やめてぇー、カレー麺出る、、、、、、」

俺とリンはというと(((φ(◎ロ◎;)φ)))(((φ(◎ロ◎;)φ)))

「うちのバカ妹が本当にお世話になりました。これはお詫びです」

((カレー麵がキウイに化けた))

「おやすみなさい、風邪ひかないようにねー-」

 

 

 

 

 

「待ってー、これ私の番号、今度はキャンプしようねー」

そうして、なでしこは車に乗って帰っていった、、

キャンプ組二人は、、、、、、、、

「リン、これどう思う?」

「登録くらいしてやったら?」

「なんか、変わってるやつだったな、、、」

「だな、、、、」

「俺たちも戻るか、時間的にあと少ししたら寝るか、、」

「ん」

 

 

 

 

 

こうして、俺とリンのキャンプは終わったのだった、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回は、オリ主のサバゲーについてのサイドストーりーの予定で明日中に投稿すると思います!!新参者でいたらないことがあると思いますが応援よろしくお願いします!!!
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