では、どうぞ楽しんでください。。。
第三話
今日も、授業が終わった〜〜。リンでも誘って帰ろっかなー。さてさて、図書室に行かなきゃな、確か、リンは図書委員だからな。
いざ、図書室へーーーー
1分後
着いたぜ、じゃあ入りますかね〜、、
「リン、来たぜ〜。一緒に帰ろ〜って斉藤もいたのか」
「見てみて、リンのクマさんヘア〜」
「おぉ、よく出来てるなぁ〜」
「リンは、さっきから何で窓を見てるの?」
「あ〜、野外活動サークルか。ってこの間の迷子になってた子、同じ学校だったのか」( °_° ) !
「うん。さっきからテントを設営しようとしてるのを見てる」
「あのテントって激安テントじゃないか?大丈夫かな?折れる気がするよ」
バキ、、(/゜Д゜)/(/゜Д゜)/(/゜Д゜)/
「ほら、言わんこっちゃない」
「あーなったらどうするの?」
「メーカーに送って修理してもらうか、こんな応急処置用のパイプをこうすれば一様大丈夫」
「パイプってこんなの?」
「「いや、なんで持ってるんだよ」」
ほんとになんで??
「そこの落し物箱に入ってたよ」
ここの図書室、そんなものまで落ちてるのか、、、、
「渡しに行ってあげなよ、リン」
「斉藤、リン、こんな嫌そうな顔してるから無理そうじゃないか?」
(lll¬ω¬)(lll¬ω¬)(lll¬ω¬)(lll¬ω¬)
「わかったよ〜、リンはここに居て、私と和也で行ってくるよ」
「しょうがないか、、よし斉藤行くぞー」
移動中、、、、、、、、、
「君たち、少しテントを貸してみな」
「は、、はい、」
これをこうして、しっかりと固定してと、、これでよし
「はい、どうぞ。応急処置だがこれでひとまずは大丈夫だろう。しっかりと注意してテントは、扱うんだぞ」
「和也ありがとうなぁ~」
「いいよいいよ、犬山。図書室から斉藤やリンと見ていて、あたふたしだしたのを見えたから来ただけだし」
「わざわざ、ありがとな九重」
すると、なでしこが近づいてきて、、
「あーー、銃の人」
「「「銃の人?」」」
あー、説明してなかったわ、、、、
「久しぶりだな、なでしこ。あと俺は、銃の人じゃなくて九重和也っていうんだ。よろしくな!!」
「よろしく、和也君」
いきなり名前呼びなのは、人懐っこいってことか?
「そして、あそこにいるのが幼馴染こと、しまりん。「しまりん?」志摩リンだ。」
「リンちゃんっていうんだ。リンちゃー-ん。このまえはありがとーーーーーーーーーーーーー」
いや、リン睨んでくるな。しょうがないだろ、どっちみち斉藤が言うと思ったから言ってもいいかなぁと、、そうやって、リンとアイコンタクトで話す。
あ、、なでしこが窓に激突した、、、痛そう、、なんか、リンに言ってるなぁ、、ってリン露骨にいやそうな顔を浮かべてる、、、たぶんキャンプ関連なんだろうけど、、
あ、、なでしこがこっちにきた、、
「和也君、野クルに入らない?」
勧誘か、、でもなー、リンは入ってなさそうだし、、サバゲーの時間がなぁ、、
「いや、やめとくよ。ごめんね。」
「そうなんだ」
やばい、すごい落ち込んでる。耳としっぽがあったらしょぼんとしてるだろうな、、
「ごめんなぁ、俺、週間になってるサバゲーがあるから」
「サバゲー?」
「そう、銃で撃ちあう野外とか屋内でやる競技のことだよ」
「へぇ~、そういう競技があるんだ」
「そういえば、九重はサバゲーやってたな」
「それなら仕方がない」
「すまんな。キャンプに行くくらいだったら、たぶん大丈夫な日があると思うけど」
「わかったー」
その後、、、、、、、
「じゃあ、リン帰るか」
「そうだね」
「今日、野クルに勧誘されたよ。リンの方は?」
「断ったよ、一人でキャンプする時間がなくなるから。和也は?」
「俺もサバゲーがあるって言って、断った」
「まだ、俺たちは難しいもんな」
「うん」
「って話しているうちに、リン家に着いたか」
「じゃ、また明日」
「また明日、リン」
俺も帰りますか、、、にしても野クルか、、、考えてみるか、、リンが入るタイミングか、野クルメンバーと仲良くなってからだな、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
明日も、頑張っていくぞー----------------、おー------------------
次回へ続く、、、、、、、、、、、、
最後まで読んでくださってありがとうございます。投稿ペースはできるだけ頑張っていますが、夕方から夜ぐらいになってしまいますが、応援よろしくお願いします。