転生サバゲー青年と野クルとの日々   作:アニオタな小説収集家

5 / 8
今回は、オリジナル要素を入れたり、和也の両親や野クルとの関係のきっかけになるようにしてみました。では、どうぞお楽しみください


第四話なでしこ鍋と雑炊と謝罪

第四話

俺は、またサバゲーフィールドに来ている。。。。

そういえばリンもソロキャンプに行ってるんだっけ?

聞いてみるか、、、、、、。

「リン、今日は何処まで行ってるの?」

「富士山の目の前の麓キャンプ場ってとこ」

「あそこか〜、結構綺麗に富士山が見えるよな〜( *¯ ꒳¯*)」

「そうだな」

ホントに綺麗な所だからな、麓キャンプ場は。今も思うけど、リンってすごくキャンプ場を選ぶセンスがあるからなぁ〜

「よし、楽しんで来いよ〜(・ω・)ノシ」

「うい」

これでよしっと、、、、、おっともうすぐ第二戦目やるのか。準備しなくちゃな、、今日は日帰りのつもりだったけどリンのとこでまた、キャンプしようかな〜、ソロキャン道具は、バイクに付けて来ているからな。そうだ!聞いてみよ

「リン、俺も夕方くらいにそっちに行ってもいいか?」

「いいけど、キャンプ道具あるの?」

「あるよ。念の為に持ってきてるんだ〜」

「そう、なら来てもいいよ」

「マジ?ありがとう」

よし、帰りにスーパーでもよって食材買お。雑炊にしようかな、久しぶりに食べたくなったから、そうしよ。そのために体力温存してこう!

 

 

数時間後、俺はバイクを走らせていた。。。夕方の山ん中って毎回思うけど不思議だな〜

「おっ、もうすぐ着きそうだな」

連絡を念の為にするか、

「リン、もうすぐ着く」

「分かった、今こっちになでしこが来てる」

「なでしこが?この前の野クルの件で謝罪しなくちゃな〜。なでしこに俺が来ること伝えておいて頼む!」

「了解」

 

リンside

「なでしこ、和也がこっちにもうすぐ着くって」

「和也君が?」

「サバゲーした後にキャンプしたくなったらしい」

「へぇー」

「あと、なでしこに謝罪したいって言ってた。野外活動サークルに誘ってくれたのに断ったから申し訳なかったって」

「そうなんだ。リンちゃんも和也君も野外活動サークルに誘って、断られた後に、あおいちゃんに言われたんだぁ。二人ともそれぞれの時間が好きなんだよって。だから、ごめんね」

「いいよ。私も和也も申し訳なかったし」

 

「おーい!リンとなでしこ〜」

「来たみたいだよ」

リンsideout

 

「なでしこ、この前はほんとにすまなかった」<(_ _)>

「いいよいいよ。私こそごめんなさい」

「よし、暗い話はやめて、二人ともまだご飯食べてない?」

「「食べてないよ」」

「そっか良かった」ε-(´∀`;)ホッ

「なでしこのその荷物は、もしかして全部食材?」

「そうだよー」

「何を作ろうとしてるの?」

「鍋だよ」

「ほんとに偶然だな、俺は〆にもなる雑炊をやろうかなって食材を多めに買ってきたんだよ」

「だから、なでしこの鍋の準備を手伝うよ」

「ありがとう」

「こちらこそ」

10分後、、、、、、、、、、、、、

「なでしこ、もう鍋良さそうじゃないか?」

「ホントだね。それじゃあいくよ〜、じゃーん!!」

「「真っ赤だ!」」

「担々餃子鍋!そんなに辛くないから心配しなくていいよ~」

「たーんとお上がり」

「それじゃあ、いただきます。」

「「いただきます」」

「うまい」

「どうじゃ、体の芯から温まるじゃろ」

田舎のおばあちゃん、気に入ったのか。

「あのさ、改めてごめん」

「なんかあったっけ?」

「サークル誘ってくれたのに、いやそうな顔して」

「私もなんだかテンション上がってて、無理に誘っててごめんなさい」

「また、やろうよ。まったりお鍋キャンプ。そんで、気が向いたらみんなでキャンプしようよ」

「わかったよ」

「っていっても色々キャンプ道具揃えなきゃいけないけど」

「俺もなでしこたちとキャンプできるように時間作るよ」

「うん」

「おっ、みんなまだ食べられる?って無理そうだな」

「雑炊は明日の朝ごはんに作ってやるよ」

「「うん、よろしく」」

「まかせろ」

「そろそろ、寝るかな」

「二人ともおやすみ~」

 

 

次の日の朝

「ふぁーあ、っとよっし、やりますか」

朝によさそうな感じにするか、、

まずは、お米を水に入れた鍋に、入れ火にかけます。お米が柔らかくなってきたら、野菜などの具材を入れ煮詰めます。そしてある程度、形が出てきたらしっかりと混ぜて、味付けをします。さらに、数分待ちます。。

「そろそろだな。いいにおいだ」

うまそうにできた。さっき、なでしこがリンのテントに入っていったから、二人まとめて起こすかな、、、、、、、、、、、、、

失礼して、

「リン、なでしこ起きろ!朝ごはんできたぞ!」

「和也おはよう」

「リンこそおはよう!!」

「なでしこ、起きろ!ってだめか。。なら、ごはん食べるぞ」

「うん、和也君おはよう」

「はい、おはようさん」

十分後、、、

「「「いただきます」」」

よかった。自分で食べててもおいしいが、、ほか二人はどんな反応だ?

「おいしい~」「うん、おいしい」、、、、φ(* ̄0 ̄)

 

 

 

「「ごちそうさまでした」」 「お粗末様」

「そろそろ、片付けして帰るかな」

「そうだね」

 

三十分後、、、、、、、、、、、、、、、、

「じゃあ、学校でね~」

さてと、俺は急いで帰らないと、、、、、

帰ったら、このバイクを洗車とかもろもろ点検しなくちゃ。

 

 

 

ふー。つかれた。。。。

「おっ、帰ってきたか」

「ただいま。父さん」

この人は俺の親父で九重勝人。元自衛官。今は狩猟をやっていて、たまに二人や全員でサバゲーをしに行く。

「おう、お帰り。母さんが急に和也がキャンプするっていうから、心配してたぞ」

「いや、リンがキャンプしてるって言ってたし、そのキャンプ場がサバゲーフィールドから近かったから」

「なら仕方ないな。それでこれから、なにすんだ?」

「これから、愛車のこいつを洗車とかしようかなぁ~と思うけど」

「そうか、なら父さんも一緒にバイク整備やろうかな」

「じゃあ始めるか」

タイヤを洗って、車体も同じく洗い、水滴をふき取って、、あと、ワックスで仕上げて。。。

「って出来た。なかなか一人でやらないけど出来たよ。父さん」

「おお、成長してるな~」

「じゃあ片付けて家の中に入るか」

「はーい」

 

 

 

「母さんただいまー」

「おかえりなさい和也」

九重あかり。うちの母さんだ。母さんも元自衛官で今は専業主婦だ。

今、思うとうちの家は結構すごかったんだな。。。

「あなた、和也が帰ってきてるのぐらいすぐ教えてもよかったじゃないですか?」

「いや、あかり。和也とバイクの洗車とかやってたらなぁ~」

「もう、仕方がないですね。二人とももうすぐ少し早いですが、夕食にするので手を洗ってきて」

「「はーい」」

 

 

こうして、俺の休日を終えた。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




昨日は投稿できなくてすみません。私は学生の身分のため課題に取り組んでいたために、一日投稿できませんでした。投稿できなかった日は次の話を長めに作ってみたりしていきますのでよろしくお願いします。そして、誤字などあったらすみません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。