どうぞ、楽しんでくれたら幸いです。
では、、どうぞ!!!!!!!!!!
なでしこに謝罪をしてから数日後、
「今週はどうするか。。。。サバゲーはたまにはせず、遠出でもしようかね~」
帰ってから準備と行く場所決めようかな。。。。。そんなことを考えながら、帰るために下駄箱へ向かう、、、、、
「あ、リンと斉藤じゃん。今帰り?」
「うん、そうだよ~~」
「へぇ~。二人とも今週末は何するの?」
「リンは、長野に行くらしいよー。私は家でちくわとぬくぬくするよ~」
「相変わらず、飽きないな~」
「バイクの免許取れたから」
「長野か、いいじゃん。って、バイクの免許取れたんだ。おめでとう!!!だから長野か~、、、、、、、、、
ほんと、俺今週末どうしよう、、、、うーん、、、、、、、、、うーむ、、、、、」
そうして、俺はまた考え出す、、、、、、、、、、、、、、
「どうしたの?いつもみたいにサバゲー行けばいいじゃん」
「ほんとだよ。和也がこんな風に目的地を決めてないなんて珍しー」
「いやな、サバゲーをたまにはせずにキャンプしようかなって考えてるんだけど、どこまで遠出しようかなって。。。。。。。」
「まずは、行ったことのないところとかを攻めるのが無難じゃないかな」
「そうか。じゃあ、リンが長野なら俺は岐阜に行ってこようかな。。。。」
「長野と岐阜か~。いいね~」
「まぁ、リンより遠くなると思うけどな。でもリンの方がすげーよ。免許取りたてでいきなり長野なんて」
岐阜にいくなら準備しないとまずいな、、、、、、、、、、、、、
「じゃあ、俺はキャンプに向けた準備をしたりしに急いで帰るわ」
「また、なぁー------」
そうして、俺は家に着いたとたんに、父さんと母さんに岐阜に行くことを伝えて
準備を始めて、キャンプ当日を迎えた、、、、、
キャンプ当日 午前二時、、、、、、、、、、、、、、
ぴppppppppppppppppppppppppppp、俺の部屋に目覚ましの音が鳴り響く。
すぐさま止めて、伸びをする。。。。
「ふぁ~あ。もうそんな時間か、起きるか。。。」
そうして、荷物の積み込みをはじめるために、荷物を持ち外のバイクのところまで歩く、
「うーう。寒いな。今何度だ?」
そうして、スマホで気温を確認する。
一度、、、、
「一度か、そりゃあ寒いわ」
これとこれと、、よし、できた。そろそろ、午前二時半になろうとしている。
すると、
「和也、忘れもんはないか?」
そう言って出てきたのは父さんだった、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「大丈夫、忘れ物はないよ」
「そうか。慣れていると思うが気を付けるんだぞ」
「分かってるって」
父さんと話していると、不意にドアが開き、母さんが出てきた。
「和也、お父さんにも言われたかもしれないけど、気を付けて行ってくるのよ」
「分かったって。油断せずに運転するからさ」
「連絡は、こまめにするのよ。何かあったときに気が付かないから」
「じゃあ、父さん、母さん行ってくるよ」
そう言って、鍵を捻り、バイクのエンジンをかける
「行ってくるー--」
そうして、俺は岐阜まで出発した、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
勝人&あかりside
「行ってくるーーー」
そう言って、俺たちの息子はバイクで走りだしていった。
「あかり、大丈夫だよ。和也は何かと強いし、俺たちの知識や技術を小さいころから覚え、実践していたし、何も遠出するのが今回初めてじゃないだろ」
そう言って、隣で心配するあかりに話しかける
「分かってますよ勝人さん。分かっているんですがどうしても心配で、、、、、、、」
「なに、和也も毎回分かっているさ。でもそれが和也の生き方だから仕方がないぞ」
「ほんとに和也と勝人さんは、、、、でもそんな日々が楽しいんですけどね」
あかりは、あきれながらも微笑む
「そろそろ、家の中に入ろうか。寒くなってきたしな」
「はい」
こんなことを言ったが、俺も心配だ。でも心のどこかでこんな日々も楽しい自分がいる。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
勝人&あかりsideout
一方そのころ和也は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「いやー寒いな」
バイクで一人、走りながら考えていた。。。。。毎度ながら、両親に見守られながら遠出しているが、ほんとに心配をかけていると自分でも思う。。。。
「なんか二人が喜びそうなお土産でも買っていこうかなー。日々の感謝を込めて」
「ここから、結構な距離かかるから途中休憩でもしながらのんびりと行きますかね」
俺はそう言って、ハンドルを握りなおす。。。。。。
さらに、数時間後、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「そろそろ、岐阜に入りそうだな。ここいらで休憩にしたいんだが。まだやっているお店はないかな?」
そう、和也は長時間の運転での空腹と戦い始めていた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
時間帯は、午前七時半過ぎ
ぎゅるるぅー---------
「はー、腹減った」
いや、頑張るんだ俺、あともう少し走れば定食屋があったはず。
そう、和也はこうなることをあらかじめ考えて、しっかりと調べていたのである、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
さらに三時間後
「おぉ、ちらほらと営業しているごはん屋さんが増えてきたな」
「そろそろ、飯にするか」
そうしてすぐ、定食屋さんが見えたので、バイクで駐車場に入る。
「ふーうっと、疲れたけどまだまだ目的地は先だからな。このまま行くと着くのは夕方近くなるだろうなぁ」
「そんなことより、飯だ飯」
そう言いながら、定食屋に入る、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「いらっしゃいませー」
そう言われ、カウンター席につく、、、、、店内を見回す、、なんとも和風な雰囲気だ、、気持ちが安らぐ、、、
メニューっと、、俺はメニューを開く
魚定食と肉定食の二つがあった、、、、、、、、、、、、
どっちをとるべきか?肉?魚?これからの運転を考えるとなぁ、、、、、、、、、って両定食に肉か魚をつけることもできるって書いてあるじゃん。決めた、、
「すみません」
「はーい、ご注文は何にしますか?」
「はい、魚定食のさばの味噌煮に生姜焼きをつけてください。以上で」
「分かりました。ご飯は小盛り、中盛り、大盛りどれにいたしますか?」
「大盛りでお願いします」
「では、お待ちください」
よし、こういう定食屋の定食は絶対うまいに決まってる。。。。。。。
「お待たせしました。さばの味噌煮定食と生姜焼き、ごはん大盛りです。どうぞお召し上がりください」
うまそう、、、味噌のいい匂い~、食欲がそそられるな
「では、いただきます」
まずは、さばの味噌煮から、、、、、、うまーい、、、ナニコレ、すっごいおいしい、感動だぁ
疲れているかいら、余計おいしく感じる。。次は生姜焼きっと、これも絶品だな
「うまい、うますぎる」
そうだ、父さんと母さんに連絡しなきゃ
家族ライングループ
和也:岐阜県に入ったー-
勝人:それはよかった。なかなか連絡
してこないから心配したんだぞ
今、何しているんだ?飯か?
和也:うん。定食屋に入ってさばの味噌煮定食と
生姜焼きを食べてる
勝人:おぉ~うまそうじゃないか!!
和也:めちゃうまい。食べた瞬間びっくりした
あかり:和也、なかなか連絡しないから心配したわ
でも、ほんと無事に岐阜県に入れてよかったわ
今ご飯なら、これからの運転、気を付けるのよ
和也:わかったー
和也:安全運転で参ります!!OwO
っとこれでよし、食べ終わったことだし、ここから先も頑張りますか。
「ごちそうさまでした」
「ありがとうございました!!!!!!!!!」
俺は定食屋を出て、、、バイクのエンジンをかける
ブルううううううううううううう
「よし、頑張るぞー---------------!!!」
次回に続く!!!
ここまで読んでくださった、皆さんありがとうございます。
前回の投稿から日がかなり空いてしまいすみません。
結構、頑張って投稿しているのですが、夏休みの夏課題に追われているために投稿スピードが結構遅いなと自分での思っています。ので、なんとか頑張りますので応援よろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!