転生サバゲー青年と野クルとの日々   作:アニオタな小説収集家

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今回は、味噌を使った鍋が食べたくなり、作ったのでそんな話を、和也と結び付けてみました。
では、どうぞ!!!


第六話

腹ごしらえが終わり、今回の目的地『亀淵オートキャンプ場』に向かっている、、、、、

因みに今は、岐阜市の町中を走っている。

「風が気持ちええ~。やっぱりご飯を食べたから元気が出てくる」

ふと考える、、、岐阜って味噌がおいしかったはずだと、、

「味噌を使ったキャンプ飯でも作りますかね~。でもそのためにはスーパーに入らなきゃ」

俺はすぐに行動に移しスーパーに入った、、、、、、、、、、

 

 

 

「えーっと、味噌、味噌」

そう言いながら、味噌のあるコーナーを探す。。。

「あった。これで何を作ろうか、、、、、味噌鍋とかめっちゃおいしそうだし、今の時期は体が温まるようなご飯がいいよな」

ふと、こんな考えが脳裏をよぎった、、、、、、、、、、、、、、、、

   ご飯と味噌で焼きおにぎりもいいんじゃないかと、、、、、、、

「よし、今回のキャンプ飯は味噌鍋と味噌焼きおにぎりにしよう!!焚き火台とコンロ持ってきてるし」

俺はすぐさま、鍋の材料などを買い物かごに入れて、会計をするためにレジへと向かう、、

、、、、、、、、、、、、、

「いらっしゃいませー。レジ袋はご利用ですか?」

「はい、お願いします」

「では、お会計は1847円になります」

1847円か、、結構いったなでもおいしいもののためなら仕方がない、、、俺はそう割り切る、、、、、、、、、、、、、、、、、、

「1847円ちょうどお預かりします。「ピpピppガシャン」こちらレシートになります。ありがとうございましたー」

 

「ふー、買えた買えた。これで明日の朝と今日の夜は大丈夫だな」

店を出てから、無意識にそんなことを口に出す

「そういえば、あと何キロでつきそうかな?もう結構暗くなり始めてるからな。。。。ええっと、、、あと24.2キロか、ざっと五十分くらいか?まぁ、どうにかなるさ」

 

そういいつつ、エンジンをかけ発進した。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数十分後、、、、、、、、

「案の定、亀淵オートキャンプ場までの道のりが暗く感じるのは、木々のせいだろうな」

そう、日が沈みかけてきているために結構暗いのだ、、、、、、、

「でも、あと二キロを切ってるからすぐつくだろって言ってるそばからついたな」

すぐに、バイクを駐車場に止め、チェックインをすまし、テントの設営を始めた、、、、

「結構きれいな場所じゃないか?写真よりも」

「よし、テントの設営が終わったから待ちかねてるキャンプ飯を作り始めるか」

 

今日の晩飯は味噌鍋です。正直なところ、両方食べようかなと思ったが、焼きおにぎりは、朝に食べたいなと思ったため、今夜は味噌鍋だけにする。

 

まずは、野菜をはさみで切り鍋の中に並べ、豚肉を適量入れ、水を入れて火にかける。

十分くらいで沸騰してくるのでそこへ今回の目玉味噌を溶かしながら入れていく、ふたをしめて、さらに、十分くらい待つ。

十分後、、、、、

ふたを開け、味見をしてOKなら器によそい、完成!!!!!!!!

「我ながらうまそうにできたな」

味噌鍋を見ながら俺は言う、

「では、今日の俺お疲れ様!!」

「いただきます」

うまぁ、冷えた体にしみるぅ

「そうだ。リンとなでしこに連絡してないじゃん!!」

急いで、スマホを取り出しメッセージを打ち込む

 

 

 

 

 

和也:リン、今なにしてる?

 

             リン:やっと連絡きたな

 

和也:ごめんごめん。疲れすぎてて忘れてた

      

             リン:なら仕方ない、どこのキャンプ場に行ってるの?

 

和也:亀淵オートキャンプ場ってところ。景色がきれいだよ

 

             リン:へぇ~、確かに今調べてみたけど、いいところみたいだね

 

和也:だろ?でもリンの方が夜空きれいじゃん。高ボッチ高原だっけ?

 

             リン:そうだよ。そういえばなでしこに連絡したの?

 

和也:いっけね、まだしてない

 

             リン:早くした方がいいよ

 

和也:じゃあまた明日連絡するわ!!おやすみー

    

             リン:和也こそおやすみ

 

 

 

あれからすぐ、急いでなでしこに連絡して。俺は寝てしまった。

長時間の運転で疲れてしまったのかもしれない。

 

俺の一日はこうして、終わった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

次回 味噌焼きおにぎりと帰宅

         

 




今回は何とか間に合わせることができてよかったです。次回は前々回のような日をまたぐような投稿にならないように心がけますのでよろしくお願いします
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