最近仕事忙しすぎてワロエナイ
なんで全部早出なのー!?ありえなーい!
さて、今回のお話を作るにあたって実は仕事で疲れて眠くてサボる事がありました(正直)
仕事も大切だけど、ヘヴンホワイティネスも大切。両方大切にしなくちゃあならないのが社会人の辛い所。覚悟は出来てるか?俺は出来てる!
それではどうぞ!オーク怪人の主役回!オーク怪人の必殺技もあるで
サン・アンフェールの本拠地となる宮殿。その入り口前の噴水の有る庭園にも見える場所では、オーク怪人が、サン・アンフェール幹部であるイノシシの大男、チョトツとの激突を果たしていた。
「ブシシシ!パワーのある上物だな!鍋にしちまおうか」
「ほざけ愚か者め!」
力は互角・・・少しだけチョトツが上回るだろうか。
このチョトツと名乗る怪物は、襲撃に先んじて突撃して来た幹部。まだヘヴンホワイティネスが結成される前には、オーク怪人とは顔合わせ程度した認識していなかったし、お互いあまり覚えていない様な、そんな関係性。
どうみても頭の良さはオークに軍配が上がるが、見た目通りで想像以上のパワーを持つチョトツの攻撃は、ギンジでも苦戦したオーク怪人の身体を軽々と打ち上げる。
力任せと根性しか無い攻撃なのに、そのパワーはオーク怪人もミヤコもミドリコも、驚かせる破壊力を秘めている。
「いいなぁ?女が後ろに二人も居てよ!」
「羨ましいか?貴様にはやらんぞ」
「もらわなくて結構だな!奪っちまえばいいんだからさ!」
タックルを決めて触れるか触れないかのギリギリの距離感から、圧が生じると、まるで鋼鉄同士を思い切りぶつけ合った様な音が鳴り響く。
チョトツの右腕の大ぶりな攻撃をしゃがみ、オーク怪人の足払いに踏みつけで対応する。
しかし確定未来で見えていたオークは足払いをフェイントとし、蹴りの勢いで立ち上がると背中を叩きつける鉄山靠。
「ほへぇ〜・・・やるじゃんか」
「ぬっ!?」
オークのフェイントをつけた攻撃を真正面からモロに貰っても、それでもまともなダメージは無い様に見える。
恐ろしく頑丈である事を理解はしたが、それでもオーク怪人は退かずに、連続で殴打を与える。
「やめときな・・・!」
オーク怪人の持つ攻撃力は並の怪人の非ではないのに、このチョトツは既にビクともせずに余裕を見せている。
「オーク!下がって!」
「ッ!」
ミヤコの指示で攻撃を中断して、後退する。それに合わせてミドリコが閃光手榴弾を投げつけて、チョトツへの前進を妨害する。
「オーク、何か変だよ。あのイノシシ、まるで攻撃が聴いていない様に見えるんだけど」
「ブヒ。面目ありません。私も攻撃に手応えを感じないのです」
拳は確かに当たっている。先程の鉄山靠も。
当てた手応えを感じても、ダメージを与えた手応えは感じない。
「ブシシシ・・・そりゃあそうだろう。お前みたいな奴のへなちょこパンチ、効きゃしないぜ」
もう閃光から回復したのか、チョトツは足元に転がる兵隊を蹴飛ばして、オーク怪人へと向かって来る。
「なんてことをするんだ!仲間じゃないのか!?」
自分の組織の部下を軽々しく痛めつける行為に、ミドリコが大きく叫ぶも、チョトツは鼻で笑いながらそれを否定する。
「仲間?違うな・・・こいつらはサン・アンフェールに所属する奴隷だ!」
奴隷。その言葉には様々な意味も込められるが、きっとチョトツから見れば道具という見方。それも壊れやすい、使いまわしの効く安物。
「強者が従えれば、ザコ共は一方的にボコられるのが義務になるんだよ!義務だぜ?義務!義・務!」
「ふん・・・義務、ぎむ、とうるさい奴だ。いずれにせよ貴様は、部下に対する良心を持ち合わせて居ないようだな」
怪人は癇癪で人を殺す。しかしオーク怪人は、自分の部下や、人間を自分勝手な理由で殺したことはない。
──ドクターによ寄り着く悪い虫は殺したがな。
ドクターがいくら無能な怪人を相手にしても、基本的には処分しない事を知っているから。
だからドクターを真似て、彼女みたく部下を大切にしようとしていた。
そんな自分にも付き従う戦闘員達がかつては居たのだ。
ミヤコと同じ立場になってようやく解る、部下という存在のありがたみを。
「ヘヴンホワイティネスに同調する訳では無いが」
オーク怪人はかつてカエデとレン、そして今後ろに居るミドリコと初めて出会い、戦った時の事を思い出す。
何度力で押し込んでも諦めない彼女達は、守りたいモノの為に命を賭けていた。
譲れないモノもお互いにあるからこそ、戦わないと行けなかった。
その時に自分を守って倒れた戦闘員の大切さを、オーク怪人は今までずっと忘れた事はない。
そして明らかな闘志を燃やしたオーク怪人の表情は、真っ直ぐとチョトツを見据えて、言葉を叩き出す。
「他人を大切にできん奴には、敗けるわけにはいかんな!」
軍服を脱ぎ去り、オーク怪人は本気の戦闘態勢に入る。
何か攻撃の届く手段を考えねば。
(いや・・・そもそもこいつは、何か強力な防御手段を持っているのか?それがこいつの能力の可能性はあるな・・・)
この一瞬の中、オーク怪人は次なる一手の為に考え始める。
この戦いに勝つ為の一手と、このチョトツの持つ能力について考察する。
もしかしたらとは思うが、犬の怪人みたく防御力が突出して高い可能性もあるし、能力的な隠し玉もあるかも知れない。
その二つを抑えてかつ、自分の攻撃を与える手段を何か用いなければ、いずれ体力が切れて敗北してしまう。
「ほらほらどうしたこぶちゃん?来ないのか?」
チョトツが下卑た笑みを浮かべながらも、重い一歩を踏み出して来る。
ここでオーク怪人は、自分の思考を張り巡らせながらも、後ろに立つ敬愛なるドクターへと助力を試みる。
「ドクター。奴は抑えます。奴の能力を解析していだけますか?」
「くふふ・・・いいとも。でも、必ず勝ちなさい。それが条件だよ」
メガネをかけ直しながらミヤコが出した、至極当然な条件はオーク怪人に、余裕を生み出させる。
「無論です」
呟くような言葉を出すと、オーク怪人は再びチョトツと激突する。
「なんだ?また力比べでもするのかね!」
「イノシシめが・・・!」
チョトツの毛深い腕がオーク怪人の腕と力強く鈍い音を叩き出しながら、ぶつかり合う。
「さて、公安おねーちゃん。わたしの防衛は頼むよ。くふふ」
「当たり前だ!でも早くしてくれよ!弾も無限じゃないんだ!」
未だ恐れずに迫る兵隊達を、マシンガンやらライフルやらで防戦しながらも一定距離に近寄られないように、ミドリコが防衛してくれている。
ソレ故にミヤコは無事になっていた。
次にミヤコはお手製のマシンを使って、チョトツという怪物の体内パラメーターを解析する。
【チョトツ
本名・小山田チョトツ・モーシン
サン・アンフェール幹部
イノシシと人をベースとした怪物
自信家でいじっぱりな性格。レベル10の時、タイヨーズに拾われた後に改造された。
数々の暴力的な行動を起こしてきた真宵町の驚異。
ムーン・パラディースとの戦いにおいてはほぼ敗けなしの実績をほこり、攫ったムーン・パラディースの一人を容赦なく暴行しつづけた過去、実績あり。
かつてはヘルブラッククロスの総統直属の怪人である、赤鬼の怪人と互角の戦闘を繰り広げた
好きなモノは痛めつける事、嫌いなモノは痛めつけられる事
好きな女性のタイプはおしとやかで尽くすタイプ。でも気に入らないと殴る
力A+ 俊敏性C+ 防御力D 耐久持続性C
特殊耐性C 性S 女性に対する奴隷欲求S
オーク怪人のパラメーターにおいて比較すると、防御力との乖離があります。
特殊能力・サンフォース使用中】
(サンフォース・・・?)
銃撃音が響くミドリコの背後で、ミヤコは気になる項目を解析する。
(解析に時間がかかりそうだ・・・そうだ)
マシンのレンズに眼を通しながら、ミヤコはオーク怪人へとある提案を飛ばす。
「オーク!その猪ちゃんの動きを止めて!」
ミヤコの指示で、チョトツの攻撃の隙きをついてタックルで押し倒すと、そのまま両腕を抑え込む。
「やりました!」
「ぐぬ・・・!舐めるな!」
「オーク、使え!」
抑え込んだオーク怪人へと、ミドリコは手榴弾を投げる。ピンは抜かれておらず、このままでは爆発はしない。
片手でそれを受け取り、チョトツの口へと突きこむと、再び両腕を抑え込みさらに体重をかける。
「ふごごふごふご」
「喋れまい・・・今です、ドクター!」
オーク怪人の叫びを合図に、ミヤコが急ぎ足でチョトツの全身を解析する。
サン・フォースという特殊能力について、ミヤコは興味津々に調べる。
今後の研究材料になるかも知れないから・・・。
【サン・フォース
元々はムーン・パラディースの変身道具
チョトツのは銀河シズハのモノを奪い取り改造され、チョトツの能力を向上させている。変身能力は失われているが、本来の持ち主の防御力向上をそのまま使用されている
また、その防御力をいかした突撃は武器としても使用可能
サンフォースは腰に装着中】
「っていう解析が出たよ。くふふふそれじゃあ〜」
ミヤコは怪しい笑みを浮かべながら、チョトツの腰をまさぐる・・・前に手袋をつける。
「なんの疫病があるか解らないからね」
「流石ですドクター」
もう何をしても流石と思うミヤコの行動へと、感激するのだが、ミヤコの背後には兵隊が迫って来ている。
「ドクター!」
「くふふふ・・・大丈夫」
白衣で口元を隠すミヤコの背後には、火炎放射が壁を作ると同時に兵隊達が焼き払われる。
「ミヤコの事は私に任せろ」
ミドリコがさらなる兵器であるG・バーナーとレリーフが掘られた武器を構えて再びミヤコの防衛に入る。
「G・バーナーの威力・・・凄まじいモノだな。毎度君の科学力には驚かされる」
今は敵でない事に感謝して、火炎放射G・バーナーを操る。
「さて・・・失礼〜」
ミヤコの手袋がそのままチョトツの腰を触る。その目線は無を宿しており、まるで嫌いな男性にボディタッチをしなければならない様な、そんな表情をしている。
「ふぐごふご!ふぐごふご!」
「貴様、ドクターに触れてもらえているのに喋るな愚か者!」
「ふごぉ!」
抑え込むオーク怪人からの頭突きをもらい、ダメージは無いがチョトツの後頭部がコンクリートにめり込む。
「あ、あったこれだ」
腰をくねらせ抵抗するチョトツだったが、抵抗は敢え無く無意味となり、容易に切り札と同等のサンフォースを奪われてしまう。
「ぺっ!おいふざけるなクソガキ!それは各幹部が貰った最強の道具なんだぞ!触るな!」
サンフォースはつまり、チョトツを含めて4つある事になる。
手榴弾を吐き出して、ミヤコに暴言を吐くが、そこをオーク怪人が引張り上げて持ち上げる。
「【クソガキ】・・・許さんぞ、貴様ぁ!」
ミヤコは焦りながらも抵抗するチョトツへと、サンフォースを見せつける。
「これ欲しい?いいよ、ほら」
悪戯な笑みを浮かべてサンフォースを背後に投げるミヤコ。
「さ、サンフォースを、返せぇぇ!!」
その背後では燃料を使い果たしたミドリコが、怪人用のカスタム拳銃を抜いて戦闘を行っているが、たまたまミヤコが投げたサンフォースが落ちた場所に、ミドリコのハイヒールが深く刺さる。
レンズが割れる音を鳴らして、サンフォースが砕け散る。
「・・・ッ!?」
自分の弱点を補う強化アイテムを壊されて、その視線はドクターミヤコへと向くが、チョトツの真下に居るオーク怪人がその巨体を持ち上げたまま飛ぶ。
身体の上でチョトツが回されて、頭を地面に向けられた姿勢で、オーク怪人は本気の怒りのダンクを決める。
「ドクターを三度・・・愚弄したな!もう貴様に生かしておく余地は無いと思え!」
「こ、このぉ・・・」
防御能力が失われたためか、頭部から血を流して頭痛に苦しみながらも、チョトツはよろよろと立ち上がる。
「これできっとまともな攻撃が通るよ・・・!」
特殊能力による攻撃手段を持たないオーク怪人では、肉弾戦でのみの戦いとなる。
故にヘヴンホワイティネスと戦うときも、実体に届きうる破壊力で戦うしか無かったのだが。
「来い猪!お前にドクターの偉大さと、ヘルブラッククロス怪人大幹部の実力の差を見せつけてやろう!」
「・・・絶対に殺してやる!」
力だけであれば組織でも上位のチョトツは、今も残っている幹部達の中でも戦闘は最強。
サンフォースを失おうとも、これをなくしたからとて敗けるわけでない。
「ライジング・アッパー!」
オーク怪人の拳が目測で見るよりも早く振出される。チョトツの顎をかち上げて、上体がそれる所にオーク怪人の拳が連続で繰り出される。
「ラヴ・ドクター!!」
さながら愛の拳。敬愛なるドクターを愚弄された事による、怒りと共に、私がここまでドクターを愛しているという想いを乗せた連撃。
「舐め、るな・・・ぁ!」
連撃が止まるとチョトツも負けじと、大振りな拳をオーク怪人の顔面へと叩きつける。
いくら能力解除されているとは言え、この力の強さは少し予想外だった。腐っても幹部、その実力は本物である事は間違いない。
「こぶたが!イノシシに!逆らうんじゃねぇ!!!」
言葉を一つ吐き出す度に一撃がくだされる。
「所詮、お前らヘルブラッククロスも!あのヘヴンホワイティネスも!魔法少女も退魔警察も驚異じゃねーんだよ!お前を造ったあのクソガキも!」
またもやミヤコをクソガキと呼ばれて、本気でオーク怪人の怒りに火を付けた。もとより三度目で許すつもりはなかったのだが、もう言い逃れもさせる気はない。
「不遜な男だ!ここで死ね!」
攻撃を大ぶりした結果、息切れを起こして威力が下がっているチョトツ。
サン・アンフェール最強の攻撃力を誇る男を持ってしても、オーク怪人を退く事は出来なかった。
「こっのクソブタがぁあぁあ!!」
両腕を振り回してオーク怪人の顔面を狙った攻撃は、軽く避けられる。
速く強く鋭い拳は虚しく空気を裂き、オーク怪人はチョトツの背後に回る。
「防御能力があれば解らなかったが、今のお前ならドクターの最高傑作の足元にも及ばんな・・・」
襟首を掴み、力任せにぶん回す。遠心力を活かした大回転の後に、空高くへと投げ飛ばす。
「オーク怪人・・・とどめを刺しなさい」
「了解いたしました!」
ミヤコの指示を聞き入れるとすぐさま飛び立ち、上空のチョトツの頭を掴む。
「ここで貴様らとの因縁も終わりだ!」
「このぉ!!」
足を絡ませ、腕を身体に巻き付かせ、指はチョトツの筋肉に食い込ませる。身体をお互い落としながらここでも更に回転力を上げていく。
「あの世でドクターに詫びろ。地獄の番人が貴様を待っているぞ」
オーク怪人の顔は地獄にいる死神・・・豚の頭骨で形取ったお面をつけた死神。
例えるなら荒れ狂う地獄の中で、黒い十字架を罪人達へと突き立てようとした、巨大な死神の気迫。
「ヘルブラックフォール!」
その気迫に押されて何も喋れずに、チョトツは地獄と称したコンクリートへ思い切り叩き落とされる。
その真上にはオーク怪人が乗り込み、全体重と回転を二つ加えた完全破壊を目論んだ文字通りの地獄落としである。
「・・・!」
チョトツは全身の骨をバラバラに砕かれ、何かを喋ろうとしたがそれは言葉として成立せず、力尽きた。
「ブヒ。ドクターを愚弄した者に、明日は来ないと思え」
勝利を収めたオーク怪人の姿を見て、兵隊達が恐れて、尻込みする者達が現れる。
「お疲れ様、オーク」
ミヤコは余裕な笑みを浮かべてオーク怪人へと歩み寄り、オーク怪人の軍帽を手渡す。
(これだけの力を持っていながら、何故正義の為に動かないんだ。ギンジにも勝る程の力を持っているのに、不思議な奴だ)
兵隊達の戦意が消えた事を確認したミドリコは、背後に立つオーク怪人を見てその実力に感心すると同時に、少しだけ怖いとも思ってしまう。
宮殿の入り口における戦いは、オーク怪人の勝利で決まった。
(ブヒ。ドクターをお守護り出来て良かった。しかし・・・)
オーク怪人は宮殿の屋上から迸る光と、耳をすませば聞こえてくる金属の擦れてぶつかり合う音や、宮殿の内部の破壊音に、他の幹部が居ることを知る。
さらに言えばあのサンフォースと呼ばれる、特殊な強化アイテムを持った幹部が他にもまだ居るということに、戦況はあまり良くはないと問題点を懸念する。
「ドクター、ここから先はどうされる予定で?」
軍帽をかぶりながらミヤコに訪ねたオーク怪人。その様子にミヤコはさも当然と言った様な態度で、白衣の余った部分を振り回す。
「勿論!ギンジ君が戻ってくるまで、待ってるつもりだけど・・・」
大人に甘えた子供の様に、ミヤコはオーク怪人とミドリコに詰め寄りながら、わざとらしく右往左往する。
「あーでもでもオークが一緒に居てくれると心強いしな〜宮殿を見学したいしな〜。わたしの研究がさらにレベルアップするかも知れないしな〜誰かわたしのボディーガードしてくれないかな〜ギンジ君よりも強い怪人とか居てくれたらな〜公安の人とか居てくれたらありがたいな〜!!!!」
「行きたいならそう言えばいいだろう?付き合うよ、ミヤコ」
ミドリコはミヤコの行動に苦笑混じりに返すが、オーク怪人はビシッと背筋を伸ばして敬礼を行う。
軍人らしいと言うか、忠誠心の高さからその姿勢を見せるオーク怪人は、ミヤコの意思を汲み取り全てを察するが、自分の尊敬と敬愛と信頼を持ったドクターミヤコの為に行動を開始しようとする。
「な・・・なんだ、あれは」
ミドリコはそんなオーク怪人の変わり様を見て、あっけに取られるがヘルブラッククロスではこれが常識なのだろう。
「くふふふ。流石オーク。優秀だね」
「ハッ。もったいないお言葉です」
「よーし!そうと決まれば、宮殿へ突撃だ〜!」
歳相応のはしゃぎ方をするミヤコは、ミドリコから見れば可愛くも思えるのだが、今はまた違う動機で動いているミヤコを少女とも見て取れれば、何か隠し事をしているようにも見える・・・。
ミヤコ、オーク怪人、ミドリコは宮殿内部へと突撃するのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在の戦況
宮殿入り口
オーク怪人vsチョトツ
オーク怪人の勝利→ミヤコ、ミドリコと共に宮殿へ
宮殿屋上
サクラ、レイナvsゾネ交戦中
宮殿内部
宮寺レンvsソル・レヴェンテ交戦中
宮殿上部
神宮カエデvsガット交戦中
宮殿最上部
ギンジ、ルカ、タイヨーズの部屋突撃
サンフォースは残り3つ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続く
お疲れ様です。
眠いけど、毎日すこしづつ書き留めて、頑張りたいのです
お肉美味しいので頑張ります。頑張れる内は勉強でも仕事でもヘヴンホワイティネスも頑張るのです!
キャラネタ書きます
オーク怪人
力A+ 防御力B2 ドクターへの尊敬─(測定不可)
性欲─(変幻自在) ドクターミヤコSSS+
ヘルブラッククロスの幹部連中ってみんな死神の気迫を出せるそうです。つまりミヤコも・・・
鈴村ミヤコ
力C−(人間の女性相当) 防御力C−(人間の女性相当) 科学力S+
性SSS(ギンジにのみ) ギンジ愛X+ ヘルブラッククロスF−(戻るつもりはない)
結構まともに頭を働かせてその実どうやってギンジを手篭めにしようか考えている。たまには戦闘にも出ないとね〜
甘白ミドリコ
力B3+(平均の女性より高い) 恋愛D 酒A(実は酒豪)
洗脳対策B3+(洗脳無効化) 赤鬼A+(命の恩人だからな)
今回は珍しくミヤコの防衛に入っていた。
新しい兵器のG・バーナーはギンジ・バーナーの略称。
ミヤコがギンジの炎をもらい、造り上げた火炎放射器。
10秒で鉄を溶解できる火力を持つが燃費が悪い。
次回はなるべく速く更新できるように頑張ります!
そしてそして次回はサクラとレイナペアのメイン回です!
魔法少女と退魔警察が好きな人たちは喜べぇぇぇあいあいあー!
それではまた次回!