vsシリーズは話の尺が短いから少し書いてて物足りなさを感じる時もあり、読んでくださる方たちが、あーもう終わりかーってならないか心配。。。もう少し戦闘の密度を上げた方が良いのかも知れません。
今後も精進あるのみ!
それでは、どうぞ!
宮殿の屋上からギンジ達を見送った後、サクラとレイナはサン・アンフェールの幹部であるゾネと交戦を開始していた。
半裸の上に赤いコートを着た男、ゾネは二本の陽の剣を構えては、飛ぶ様な威力の斬撃を飛ばしてくる。
「避けてばかりか!俺をがっかりさせるなよ」
まるで地面を走るような斬撃は、宮殿の屋上を削り取りながらレイナへと向かう。
銀色の修道服を揺らして虹の様に光輝く刃、破邪の剣を展開させてから陽の斬撃を打払う。払って直ぐにレイナがゾネへと飛び出して、破邪の剣を二本振り下ろす。
「破邪の双剣!」
「ぬるいな!」
二本の剣を鞭の様にしならせながらも、レイナはゾネの刃に受け止められる。その隙を逃さずにサクラはゾネの後方から魔法を発動する。
ピンク色の魔法陣が展開して、五芒星の模様が描かれる。その直ぐに円型に火柱が立ち上り、五芒星の中心へと火柱が集束して行き、またたく間に光線の如き炎となる。
「マジカルマジカル〜・・・マジックファイア!」
呪文を唱えると集束していた炎が、ゾネの背中をめがけて発射された。
「2対1だからと、高をくくっていないか?」
左手の剣でレイナと剣をぶつけ合い、右手の剣はサクラの魔法と力押しを始める。
「偉そうな事を言うなよ、犯罪者が!破邪の連剣!」
二本の剣を消滅させてから一度退き、御札を取り出して中からは先程の破邪の剣が出てくる。しかしそれはただ同じモノではなく、掴んだ瞬間からトランプカードを広げるかの様な広がり方を見せる。
「なんだ・・・曲芸でも見せてくれるのか?」
「きっと気に入ると思うぞ」
ゾネの挑発に乗って、レイナが再び飛び出す。その手に持った破邪の剣を振るう事で、剣の後ろから刃が何本も追いかけてくる。
陽の剣でそれを受け止めると、肩まで届く衝撃が走り、その衝撃が数秒遅れで、何度もゾネの腕にぶつかっていく。
「もう一回!マジックファイア!」
サクラが再び魔法を唱える。炎の光線はゾネをめがけて発射されて今度は命中する。
「ぐおっ!?」
「ナイスだサクラ!」
バランスを崩したゾネに、レイナの攻勢が開始される。
「連剣・陰陽斬り!」
破邪の連剣を使った、退魔の能力を宿した札との連携にゾネが、吹き飛ばされる。
「おのれ・・・!アポロン・スライス!」
空中を舞いながらも、二本の陽の剣を振り下ろして斬撃を発射する。その反動を利用した復帰攻撃に合わせて、サクラが迎撃に入る。
「ここで落ちちゃえ!マジカルマジカル〜ピンクミサイル」
ピンク色のミサイルが何本も射出されて、不規則な弾道を描きながら敵であるゾネをめがけて集まっていき、一本のミサイルが爆発すると、連なって隣同士のミサイルが爆発する。
煙が巻き上がりその中から陽の剣を振り回して、サクラへと飛んでくるゾネ。二本の刃を構えたゾネはまだまだ戦える様で、余裕な表情を残している。
「いい身体してるなぁ!淫紋つけちゃるよ!」
「私の友達に汚らしい顔を近づけないでもらおう!」
サクラとゾネがぶつかる中、その真下ではレイナが破邪の剣を投げようとその姿勢を整えていた。
「破邪の・・・六刃剣!」
持ち手の部分を中心に円型のリング、それぞれ6枚の刃が飛び出る。手裏剣の見た目をしているその武器は、容赦無くゾネに向かって飛んでいく。
しかしそれはゾネの顎先を軽く傷つけるだけで、本命となるダメージはそこまでは無かった。
「あぶねぇ!まったくちょこまかと・・・アポロン・ジェノサイド」
空中戦をやめて真下へと剣を向けた。その陽の剣には本当の太陽に似た光を出して輝き、レイナをめがけてゾネが急降下してくる。
「砕けちまいな!退魔警察!!」
「うわーーー!」
宮殿の屋上を叩き壊して、レイナは煙と衝撃に飲まれる。
「レイナさん!」
サクラはステッキにまたがりながらも凄い速度で、レイナの下へと急ぐ。
「次はお前だ、魔法少女!」
赤いコートを外側に揺らしながらゾネは回転してくる。
「アポロン・ビット!」
回転しながら陽の剣が砕けていき、刃となっていたモノがサクラの周囲を取り囲む。
「俺は天だ・・・天に唾を吐けば、己に帰ってくるぞ!」
「くっ・・・」
ゾネは自分達サン・アンフェールこそが、民衆へ向けられた光であると信じて疑わない。
刃だったモノを自由自在に動かして、サクラをめがけた光線を次々と当てて行く。
身体を刺される様なダメージに、サクラも落とされそうになっていく。
「くっ・・・うぐうあ!」
「このアポロン・ビットはお前を逃がす事は無い!勝負あったな!」
(まずい・・・こんな、こんなの・・・)
悪の組織を潰したことのあるサクラに取って、悪の組織のメンバーに敗けるのは屈辱でもあり、正義のプライドを持つ者として、あってはならないことである。
まだこれで倒れるわけではないが、それでもかなり劣勢に近い。
「破邪の噴剣!!!」
宮殿の砕けた足場の下から、瓦礫を破壊して破邪の剣が複数本飛び出てくる。
「まだ生きてるのか!?ムーン・パラディ−スならこれで倒れたぞ!」
「ならば退魔警察はこれでは倒せないと、しっかり覚えておくのだな。勿論、次があれば、だがな!」
アポロン・ビットを打ち破り、レイナが屋上のまだ壊れていない所へと飛び出てくる。まだ倒れる雰囲気はなく、サクラもレイナの背後へと降りてくる。
「まだ戦えるか?」
「もっちろんよ!」
サクラとレイナはお互いに笑みを浮かべて、再び正面に立つ幹部ゾネに向き直る。
ゾネの手元の陽の双剣は刃が元に戻り、強力な武器の姿を取り戻す。陽の剣を振り回してから地面に叩きつけると、光を伴った衝撃波が、飛び回るサクラとレイナへと広がっていく。
「アポロン・バン!」
風圧からも解るぐらい強い威力と、熱の波状攻撃が二人を襲う。
「きゃああああ」
「サクラ!貴様よくも!」
その風圧には耐えきれずサクラは、宮殿の外へと吹き飛ばされてしまい、レイナは破邪の剣を地面に刺して身体が飛ばないように支えている。
「このぉぉ〜!!」
吹き飛ばされながらも、空を自由自在に飛べるサクラは、空中でその姿勢を整えると、レイナに迫るゾネへと再び魔法を唱える。
「マジカルマジカルマジカル〜・・・」
詠唱と魔法陣の展開に時間がかかるが、それまではレイナがゾネを抑える。
「しぶとい奴らだ。いいぜ、楽しくなって来た!」
陽の剣を操りながら力強い一撃となり、レイナの破邪の剣と何度もぶつかり合って、レイナも術と剣で抵抗していく。
レイナの手に握られた破邪の剣を、ゾネが蹴りで弾くとそのまま胴体をめがけた剣の一閃。
陽の色を宿した剣は、本物の太陽の優しい光を宿しているのに、扱う者がこんな悪の組織の幹部である事に苛立ちを覚えるレイナ。銀色の修道服を切り裂き、レイナの腹部からは血が出る。
「くっ・・・破邪の・・・!」
「おっと終わりだ」
ゾネの左手の剣は再びバラバラに飛び回り、レイナを狙っている。アポロン・ビット。その技が既に発動されていた。
「やはり俺の改造したサン・フォースは最高だ!こんな俺でも戦えるのだからなぁ!勝負アリだ!退魔警察!!!」
高らかに勝利宣言を上げるゾネに、レイナは負け惜しみに近いお決まりの言葉を吐く。
「いいや、まだ私達は負けていない」
「減らず口を言いやがる。命乞いするなら身を焼く様な快楽で、溺れさせてやるのによぉ・・・」
「お断りだな」
レイナの言葉に反応してアポロン・ビットが光線を撃とうとしていたが、そこへ桃色の光線がアポロン・ビットを全て狙い撃つ。
「マジカルファンネル!よかった間に合って」
サクラがレイナの後方から光線を撃つ魔法を発動し、レイナの危機を救う。アポロン・ビットは全て破壊されて、粉になるまでファンネルが破壊して行く。
「馬鹿な・・・!?俺の科学が・・・!」
サン・アンフェールの科学者でもあるゾネは、コートをなびかせムーン・パラディースから奪って改造を施した、サン・フォースの一部が破壊されて驚愕する。
「ふざけるな・・・こんな事が・・・」
科学に勝る魔法は無い。その言葉を信じていたのに、サクラの魔法はゾネの科学力を打ち破った。
「クソクソ!俺の科学力の方が、上なんだぞ!ふざけるな!」
「ふざけるな、はこちらのセリフだ!」
憤るゾネへとレイナが立ち上がり、破邪の剣をより強い練度で練り上げて退魔の能力を放出する。
「悪者の科学力なんて、たかが知れてるもんね!それに・・・」
サクラも同じく魔法陣の展開をして、狙いを定める。
サクラは知っている。魔法をも超えるかも知れない存在を。
レイナは知っている。科学力を超えるかも知れない存在を。
そして両者は知っている。正義の志を持ったあの男だけが、最強の正義のヒーローである事を。
更にサクラとレイナは信じている。
最後には必ずその正義のヒーローが勝つ事を。
「どっちにしたって、ヘヴンホワイティネスの相手にはならないね」
「当たり前だ。こんな半裸男、ギンジに合わせるわけにはいかん」
「お、俺が・・・俺達サン・アンフェールが・・・!」
魔法少女と退魔警察の二人が、必殺級の大技の準備が終わる。
「ムーン・パラディースでも無い奴らに敗けるなんて!!」
この二人の迫力に押されて、かつ科学力を完全否定された事で、震えながら戦意を喪失したゾネに、正義からの容赦ない攻撃が振り下ろされる。
「マジカルマジカル・マジックル・マジカルピンクキャノン!」
「破魔の聖剣!!!」
現状二人が出せる最大の魔法と、破邪を超える領域、破魔の大技。この二つが混ざり合い、衝撃の渦を炸裂させると、ゾネを巻き込んで斬り刻みながら大爆発を上空で起こして消し飛ぶ。
「悪は滅びるモノだ・・・失せろ、外道」
「月夜に散りなさい、悪党!」
ゲヘナミレニアムにもマージ・ジゴックにも居ないタイプの悪だったが、これらを潰した彼女達の敵ではなかった。
「よーし終わりおわり!ちょっと強かったけど、問題なし、だね!」
「そうだね。早い所ギンジの所に合流しよう」
「レイナさんて、ギンジの事ばかりだね〜」
「な、うるさい!いいだろう。好きなんだから・・・」
戦闘に勝利して、サクラがレイナをからかうが、レイナは自分に正直に言葉を出して、顔を赤くしていた。
「それじゃあ・・・あいつが開けてくれたこの崩れた穴から行こうか」
「オッケー!後ろは任せて!」
ゾネが先程開けた屋上の地面から飛び降り、二人も宮殿内部へと突撃していく。
宮殿屋上の戦闘は魔法少女と退魔警察の勝利で幕を降ろした。
・・・・・・・・・・・・・・・
現在の戦況
オーク、ミヤコ、ミドリコ
宮殿内探索中
サクラ、レイナvsゾネ→サクラ、レイナの勝利
宮殿内へ突撃開始
レンvsソル・レヴェンテ交戦中
カエデvsガット交戦中
ギンジ、ルカ、タイヨーズの部屋突撃←次の視点はここから
サン・フォースは残り2つ!
・・・・・・・・・・・・・・・・
「大物ぶった小物の部屋はここかぁ!!!」
立ちふさがる兵隊達を軒並み蹴散らして、ギンジとルカはサン・アンフェールのボス・タイヨーズの部屋まで突撃を果たした。
黄金の床に赤いカーペット。南国のイメージを持たせる石柱が並ぶ、まさしく王の謁見の間となる大部屋に、ギンジとルカは扉を破壊した轟音と共に、現れる。
月島ルカ個人と、ムーン・パラディースの宿敵の目の前に立ち、強く一歩を踏み出す。
「タイヨーズ・・・」
ルカの声は憎しみか怒りか苛立ちか・・・。
様々な感情を孕んだ声音を乗せて、宿敵の名前を呼ぶ。
「月に踊らされた人形め。今度は、そんな変り身を連れて来たのか」
タイヨーズの言葉にギンジはピキリと、苛つきを強く出す。金棒を背負ったその姿はまさしく今から喧嘩に出ようとする、半グレそのものみたいな歩き方をして、ルカの少し後ろをついていく。
「テメぇこそ、今更身代わり使って逃げようとすんなよ」
「誰が逃げるものか。お前達みたいな泣いてばかりいる弱者共に、我々が今更臆するとでも?」
威厳はあるのだが、どうにも小物臭さが見える。そんなボスと呼ばれるタイヨーズを見て、ギンジは強い志を持ったルカ達が敗けそうになっている事が信じられなかった。
ここに来るまでの兵隊達は、正直ヘルブラッククロスの一般戦闘員よりも弱く感じた。
「もうじき我々の進撃が始まるのだ。お前達は今日、ここで消すぞ。覚悟してもらおう、ムーン・パラディース、そしてヘヴンホワイティネス!!」
タイヨーズが王座に座ったまま、陽の力を展開する。その光は左手に集まり、豪速球となってギンジ達へと発射される。
「フルムーン・シールド!」
黄金の満月の盾が展開され、ルカとギンジは事なきを得る。すぐさまギンジはシールドから横転して、雷をまとわせた金棒を肩に担ぎ、タイヨーズへと突撃する。
「オッラアアア!」
「無駄だ。雷ごときでは、我が力は止められぬ・・・」
再び陽の豪速球が飛び出す。今度は複数の球となり、ギンジに幾度も飛び込んでくる。無慈悲な機関銃の如く打ち出されるが、ギンジはそれらが自分の身体に命中しそうなモノのみ、金棒で弾く。
四方八方に飛び散る陽の豪速球は、床を焼き、石柱を貫き、天窓を破壊し、壁を溶かして行く。
「こんなんで止められると思ってんのか!?」
「止められないと、思っているのかね?」
「佐久間君、上だ!」
ルカの指摘にすぐ真上を確認すると、ギンジの視界に写るのは大きな陽の球。それは屋内に君臨する太陽そのもの。
「堕ちろ。天国を望む者よ。
「!?なんだ?」
ギンジの真上の太陽が落下すると、タイヨーズの大部屋のカーペットと床と共に、大穴を開けて下へと落とされた。
猛烈な熱撃に、普段炎を操るギンジでさえ、苦しいと思える大きな火力。
「ぐっぅぅ・・・うおおおお!フェーズ3!!」
土壇場でフェーズ3を発動するも間に合わず、下の暗闇と共に落とされた。
(クッソ・・・!なんだよ強いじゃねぇか・・・!)
黒炎と紫電を身体に走らせて防御力を全開にしても、この攻撃の方が早かった。これは間違いなくギンジの油断。大きな、大きな油断。
この油断によってギンジは下層も下層、宮殿の最下層へと落ちて行った。
「ククク・・・ヘヴンホワイティネスもあっけないモノだ。この程度の存在に、ヘルブラッククロスは手を焼いていたのか?」
「よくも・・・よくも・・・」
タイヨーズの失笑に、ルカは泣きそうになりながらも、月の力を発動する。このまま敗けるわけには行かない。
ギンジは決して弱くない。しかし、ギンジ程の男でさえもこうやって簡単に撃破するのが、サン・アンフェールのボスたる所以。
絶対強者として、そしてその名を関する王として、タイヨーズは悪辣な笑みを浮かべる。
「覚悟ォッ!サン・アンフェール!」
「遊んでやろう、ムーン・パラディース!」
月光と陽光の戦いは、最終決戦へと突き進む・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あーくそ。油断した」
最下層。わずかに光が見える所まで落下してしまった。
「うーん・・・このままじゃザコにしか活躍していない口先だけの男と思われそうだ・・・参ったね」
防御能力が功を奏したのか、ダメージはほとんど無い。ピンピンしており、無傷に近い。
「よっと」
足に挟まった木材と瓦礫を金棒で破壊して、指先に火を灯す。周りに暖かな光で照らし、周囲を見渡す。
その火の明かりに反応して、床に転がった黄金色に光るモノをみつける。丸味を帯びて円型のリングの形状であり、一部分には三日月の形をした宝石がはめ込まれている。
「これは──」
月の形の宝石を見て、それが美しいと思う。直接心に語りかけてくる様な美しさ・・・。
「これは・・・」
「・・・え?誰か居る?」
その場にはギンジ以外誰も居ないはずなのに、女性の声がした。
低く穏やかな声が。
女性の声はギンジにさらなる覚悟と決意を背負わせる・・・。
「初めまして・・・アタシは──」
この話を聴いて、ギンジはさらなる決意と覚悟を持つ事になる。
続く
お疲れ様です。
もうすぐトータルで40話まで行けそうですね!
ところでこの作品は0話からスタートしているので、二桁目が9のつく話に行くと10話になりますね。
つまり39話になると40話!トータル40話!まだ40話になってないけど40話になったかの様な書き方で!40話!
40話どころか80話以上プロットあるんだけどね、、、
完結まで楽しんでいただければと思います。
キャラネタ書きます
小町サクラ
ギンジの連絡でこの戦いに参加した。
ギンジの強さを一目置いて評価している。だが好みのタイプではないので実はヒロイン枠ではないのです
熊沢レイナ
南度固化市最強の退魔師
相変わらずギンジの事は好きな様子。しかし取乱さず、大人の余裕を見せつける。
破邪→破魔→破悪と3段階あるけど破悪の領域は免許を取得していない。
ゾネ
サン・アンフェールの幹部であり、科学者。
本名・中曽根シゲオ
ムーン・フォースを改造した張本人。宇宙ナズナのムーン・フォースを所持していた
チョトツ
前回の話でキャラネタを忘れてたのでこちらで。
本名小山田チョトツ・モーシン
一方的な暴力を好み、自分は傷つけられるのは嫌だというクズ。
銀河シズハのムーン・フォースを所持していた
佐久間ギンジ
最後に拾ったモノと、ギンジに語りかけて来たのは・・・
次回はいよいよヘヴンホワイティネスの出番!宮寺レン主役回再び!
ビーム剣っていいよね。ライトセーバーみたいで。
感想や応援、お待ちしております!がんばりますので。また次回!
チョトツ