さて、宴会です!
ブラコンって兄とか弟と再会するとだいたい暴走しそう。
それではどうぞ!
紫「乾杯!」
全「カンパーイ!」
宴会が始まった。
紫「おかえりなさい紅。」
紅「ただいまゆう姉。」
紫「螺旋でも喧嘩してたんでしょ?」
紅「何でわかんだよ。」
紫「そりゃ姉だからね」ド(◦ˉ ˘ ˉ◦)ヤ
紅「しっかしゆう姉。俺がいなくなって皆どうなった?」
紫「幽々子、輝夜、ぬえは部屋にこもって泣いていたし、
永琳、白蓮はどうやって連れ戻すか模索してたわ。」
紅「こ、小鈴は?」
紫「泣いてたわ。」
紅「そっか。」
今思い返してみればあの時も泣いていた。
紅「小鈴に謝らねぇとな。」
紫「そうね。」
すると、
?「紅様。」
紅「お?藍姉!久しぶりだな。」
藍「はいお久しぶりです。」
紅「なんか一段と綺麗になったか?」
藍「は、はい・・・そうかもしれません・・・///」
紫「あらあら?藍ったらお熱になった?」
藍「い、いえ!決してそういうわけではありません!///
紅様!お願いですから勘違いだけはやめてください!///」
紅「可愛いな。そういうとこ。」
藍「っ〜〜〜〜〜!///」
?「兄さん。」
紅「橙。久しぶりだな。」
橙「はい!お久しぶりです。」
撫でると、
橙「えへへー///」
紅(猫かこいつは。
昔から変わんねぇな。)
紫「紅。そろそろ幽々子達の所に行きなさい。」
紅「わかった。橙。後でな。」
橙「は、はい!」
〈幽々子の所〉
紅「ゆゆ姉来た「紅ちゃーん!」ぐへ!」
幽々子「ああん紅ちゃん!やっと帰って来てくれたわ!
よかった!」
紅「もがむぐ・・・ちょっとゆゆ姉!
こういう事はもうやめてくれって言ったでしょーが!」
幽々子「クンカクンカ・・・う〜ん紅ちゃんの臭い♪」
紅「聞けやクソ姉貴!」
妖夢「紫様!幽々子様が!」
紫「幽々子!」
紫が幽々子を引き剥がす。
幽々子「ちょ、ちょっと!何してくれてるのよ!」
紫「幽々子!あんたはこっち!
紅は永琳の所に行きなさい!」
紅「お、おう!」
幽々子「紅ちゃん!待ってよぉぉぉー!」
〈永琳の所〉
紅「あ、危ねー。」
?「お疲れ様紅。」
紅「りん姉。」
永琳「隣に来なさい。」
紅「うん。」
妹紅「紅兄!これ食べてみて!」
紅「妹紅の焼き鳥か!これうめぇんだよなー!」
妹紅「食べて食べて!」
パクッ
紅「うめぇ!」
妹紅「*・'(*゚▽゚*)'・*ほんと!??」
紅「おうめちゃくちゃうめぇぞ!」
妹紅「やった!」
慧音「よかったな妹紅。」
妹紅「うん!」
てゐ「鈴仙もあれくらい素直なればいいのにウサ。」
鈴仙「うるさいわね。」
てゐ「だからツンデレって言われるウサ。」
鈴仙「うっさいわね!」
豊姫「依姫もツンデレよね。」
依姫「ね、姉様!」
輝夜「兄様!」
紅「輝夜か。」
輝夜「兄様〜♪」
紅「おい!抱きつくな!」
輝夜「やだ♡」
紅「ヘルプミー!永琳!」
永琳「しょうがないわね。そろそろ神奈子の所に行きなさい。」
紅「そうする。」
〈神奈子の所〉
神奈子「おーい紅!こっちだ!」
諏訪子「早く来て〜!」
神奈子「早く来て酌しろ!」
紅(もう出来上がってる・・・)
早苗「紅さん!こっちに「やだ!」そんな!」
神奈子「しっかし紅!お前また強くなったか?」
紅「これでもかってくらい強くなったと思う。」
神奈子「よし!じゃあタイマンだな!」
紅「れん姉から叱られるからやだ。」
神奈子「外でやれば問題ない!」
紅「そうすっか!」
諏訪子「いやダメでしょ!」
紅「やっぱりかー。」
神奈子「紅!そういえば暴漢共の集まりが家のシマで好き勝手やってるらしいぞ!」
紅「どこのどいつらだ?」
神奈子「隣街の奴らだよ。」
紅「よし明日潰すか。」
早苗「紅さ〜ん!」
紅「さ、早苗!」
早苗「紅さん!ベットに行きましょう!
そして〇〇〇をしましょう!それかキスしましょう!」
紅「い、嫌だ!俺の初めては「私ですね!」んなわけねぇだろ!」
諏訪子「早苗ストーップ!」
早苗「す、諏訪子様!?は、離してください!」
神奈子「紅!白蓮に所に逃げろ!」
紅「わかった!ニゲルンダヨー!」
と叫びながら逃げた。
〈白蓮の所〉
紅「れん姉。」
白蓮「紅!」
ぬえ「兄貴!」
紅「ぬえ。急に抱きつくな。」
ぬえ「えへへ♪」
白蓮「紅。おかえりなさい。」
紅「れん姉泣いてんじゃん。」
白蓮「そりゃ泣きますよ。」
小傘「兄ちゃん!こっちに座って!」
ナズ「紅兄・・・」
紅「わかった。」
座ると、
紅「ぬえ。どこ座ってんだ。」
ぬえ「兄貴の膝の上♪」
紅「降りんか。」
ぬえ「や・だ!」
紅「ナズは何でくっついてんだ?」
ナズ「鈍感・・・///」
紅「へ?」
ぬえ「それより兄貴。大丈夫だった?
心配したんだよ?」
紅「すまねぇな色々と。
そういや家のシマ荒らしてる奴らがいるらしいが?」
星「はい。遂には薬をばらまいているらしくて。」
ぬえ「兄貴どうするの?」
紫「何の話をしてるのかしら?」
紅「藍姉。」
藍「はい。」
紅「家のシマ荒らしてる奴らの情報を教えて。」
藍「はい。
我々が今掴んでいる情報は、強姦、誘拐、器物破損、喧嘩賭博、麻薬などの売買などの多数の情報を掴んでいます。」
紅「チッ人のシマで好き勝手やりやがって。
明日潰しに、行くぞ。」
妹紅「紅兄。連れて行くメンバーは?」
紅「全員だ。」
輝夜「兄様。勝機は?」
紅「ある。
これ以上人のシマで好き勝手させねえ。
一気に潰すぞ。」
全「おおおお!」
神奈子「よし!じゃあ宴会再開だ!」
紅「ったく。かな姉らしいや。」
ぬえ「兄貴。」
紅「どうした?」
ぬえ「もうどこにも行かないで。」
紅「それは無理だな。」
響子「兄さん!そんな事言わないでください!」
小傘「そうだよ!兄ちゃん!」
星「紅さん。これ以上皆を悲しませないでください。
皆心配していたので。」
紅「わかったよ。」
村紗「って言って怪我するんだから。」
紅「ムラサは何でキレてんだ?」
一輪「ぬえ達が羨ましいんでしょ。」
村紗「そ、そんなんじゃないし!」
一輪「あれあれ?紅が帰って来るって知った時結構喜んでたわよね?」
村紗「そ、そんな訳ないでしょ!あれはただその空気にノッただけよ!」
紅「何でキレてんだ?ぬえ?」
ぬえ「わかんなーい。」
すると、
?「ごめんなさい!遅れました!」
紫「大丈夫よ。」
?「す、すみません・・・ってえ?」
やっと会えた。初恋で、幼馴染で、いつも一緒にいた。
紅「久しぶりだな。小鈴。
しっかり帰って来たぜ。」
すると小鈴は抱きついた。
小鈴「心配したんだから。」
紅「ごめんな。小鈴。」
小鈴「コーくん!う、うわぁぁぁぁぁん!」
と紅の胸の中で泣き出した。
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〈強さランキング〉
現時点ではこんな感じ
1位 紅
2位 妹紅
3位 ぬえ
4位 永琳
5位 豊姫、神奈子
6位 依姫、白蓮
7位 慧音、紫、藍
8位 幽々子
9位 輝夜、サグメ
10位 妖夢、鈴仙、早苗
11位 星
12位 ムラサ、一輪
13位 橙、ナズーリン
14位 てゐ、小傘
15位 響子
強さは原作通りじゃないんですよね。
妹紅はNo2、ぬえはNo3の座についています。
どうでもいい話だと思うんですけど、
最初から入っているBad appleより新しく入ったBad appleが簡単だと感じるんですよね。
あと最終鬼畜妹フランドール・S追加してください。
絶対鬼畜レベルで難そうと思う(笑)
まぁこの話は置いといて(m´・ω・`)m
次回は小鈴と再会したという事でイチャイチャさせますと言うと思っていたのか?
んなのブラコンの姉妹が許すわけねぇだろ!ヒャッハー!(深夜のテンション)
まぁ暖かい目で見てください。
次回もお楽しみに!