何あの難易度。
LUNATICの難易度頭イカれてんのかってレベル何だよな。
↑率直な感想。
それではどうぞ。
?「八雲を潰し私達が頂点に立つ!」
?「ウオオオオオオオオオ!」
畜生鬼団
この幻想地区で頭角表すチームの一つで、
不良、ヤクザなどの畜生の集まりで、
四つの組が一つとなったチーム。
メンバーは、
〈畜生会〉
頭の驪駒 早鬼
参謀の吉弔 八千慧
特攻隊長の饕餮 尤魔
〈鬼頭会〉
頭の星熊勇儀
参謀の茨木華扇
密偵の伊吹萃香
〈埴輪会〉
頭の埴安神 袿姫
若頭の杖刀偶 磨弓
〈虹龍組〉
頭の天弓 千亦
参謀の飯綱丸 龍
特攻隊長の姫虫 百々世
龍の助手の菅牧 典
この四つの組が一つとなった。
〈挿入曲 RIDE OR DIE〉
袿姫「中々すごい方達が揃いましたね。。
鬼頭会の勇儀と華扇と萃香。」
勇儀「まさかお前達と組むなんてな。」
萃香「ワタシ達の中で誰が強いのか決めようよー!」
華扇「やめなさい萃香。悪い癖です。」
袿姫「そして畜生会の驪駒 早鬼と吉弔 八千慧と饕餮 尤魔。」
早鬼「おい!お前ら。
八雲 紅と藤原 妹紅と封獣 ぬえには誰にも手を出すなよ。」
八千慧「彼らは私達が頂きますから。」
尤魔「あいつらにゃ今までの恨みを返したいからな。」
袿姫「わかっております。
そしてまさかの虹龍組の天弓 千亦、飯綱丸 龍、姫虫 百々世、菅牧 典。」
千亦「これからよろしくお願いしますね。」
百々世「オイオイ八雲って奴らはどんだけ強えんだ?」
龍「めちゃくちゃ強いらしいぞ。」
典「なるほど〜そういうことですか。」
早鬼「私達の精鋭で奴らを潰す!」
八千慧「その前に挨拶周りですね。」
勇儀「そうだな。」
萃香「あ!ちなみに紅は幻想学園に行くらしいよ。」
早鬼「それは本当か?」
勇儀「私達は嘘付かないから大丈夫だ。」
早鬼「そうか。」
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紅魔連合会
紅魔館を拠点とするスカーレット家の当主
レミリア・スカーレットを頭のチーム。
メンバーは、
頭のレミリア・スカーレット
その妹フランドール・スカーレット
参謀兼メイドの十六夜 咲夜
図書館の司書のパチュリー・ノーレッジ
その助手の小悪魔
門番の紅美鈴
で形成されたチーム。
〈挿入曲 WHITE OUT〉
レミリア「そろそろかしらね?」
咲夜「ええ。お嬢様。」
レミリア「遂にこのレミリア・スカーレットがこの幻想地区の最強となり、
そしてこの幻想地区を支配する様を世に示す時が!」
咲夜「ですがお嬢様。」
レミリア「ええわかっているわよ。
八雲 紅。
貴方を倒して、この幻想地区を支配してあげるわ。
フフフフフフフフ・・・」
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幻想高校
紅「今日からよろしく。」
転校生が来た。
名前は八雲 紅。
あの八雲一家の頭らしい。
なんせ八雲一家はとても有名だ。
この間シマ荒らしをしていた奴らが、
八雲一家によって壊滅された。
またあの八雲紅は刑務所送りにされた事で有名だ。
八雲財閥に刃向かったのだ。
そのせいで今までの濡れ衣を着せられたらしい。
しかも八雲一家の最強で、頭なのだ。
学校全体が恐怖した。
それほど有名なのだ。
一方紅はと言うと、
紅「今日からここが俺たちの学校内の本拠地だ。」
ここは歴史資料室だ。
妹紅「いいね〜休憩するには持ってこいだよ〜。」
輝夜「兄様!ぎゅーして!」
紅「やだ。」
妹紅「そりゃそうだろ。」
輝夜「む〜何で〜」
妹紅「当たり前だろ。でも小鈴の時は・・・」
輝夜「嫌よ!」
妹紅「何でだよ!」
紅「というか誰かいんのかそこ?」
?「あややーバレてしまいましたか〜。」
妹紅「お前は確か文々。新聞の射命丸文!」
紅「文々。新聞?」
妹紅「幻想学園の校内新聞だよ。」
文「是非あなたの事を取材したいのです!
よろしいですか?」
紅「俺をねぇ・・・」
紅が睨みつける。
妹紅「あやや・・・」
紅「捏造したら・・・」
文「・・・っ!」
紅「まぁいいや!」
文「へ?」
紅「安心しろ!エンコしろとか、身体売れとか言わねぇよ。
つーか俺そんな非道じゃねぇし。」
文「は、はぁ・・・」
紅「取材してもいいけど・・・捏造だけは禁止な。」
文「はい!それでは・・・
まず名前は?」
紅「八雲 紅。」
文「年齢は?」
紅「一つダブって17。」
文「な、なるほど。
で、では好きな料理は?」
紅「和食&中華。
あと、鯢吞亭の定食。」
文「ふむふむ。
苦手な食べ物は?」
紅「卵、トマト。」
文「えーと・・・じゃあ好きなことは?」
紅「喧嘩。」
文「は、はぁ・・・苦手なことは?」
紅「小鈴の説教。」
文「な、なるほど。
そ、それじゃあ好きな人は?」
紅「・・・はぁ!?」
文「あやや!いるんですね!」
紅「す、好きな人はい、いない!」
文「あやや?本当ですか?」
紅「・・・小鈴。///」
文「な、なんと!小鈴さんでしたか〜。」
紅「か、書くなよ!」
文「わかってますよ!
ありがとうございました!」
紅「お、おう!」
文は去って行き、授業が終わって帰宅した。
紅「ただいま。」
輝夜「おかえりなさい!兄様!」
紅「おう輝夜〜。」
小傘「兄ちゃん!おかえり!」
紅「うんただいま〜。
疲れた〜。」
幽々子「あら?じゃあ紅ちゃん。お部屋に行きま「あれ?急に疲れが吹っ飛んだ!」え?」
紅「藍姉〜手伝うことない?」
藍「こ、紅様!?い、いえ特には何も…」
紅「そうか。」
ぬえ「兄貴〜疲れた〜。」
紅「おうそうか。」
ぬえ「ぎゅーして〜。」
紅「もうしてんじゃん。」
ぬえ「ん〜。」
輝夜「あ〜!ぬえ!今すぐ離れなさーい!」
ぬえ「輝夜はダメ!」
輝夜「うっさい!あんたは黙って兄様から離れればいいのよ!」
ぬえ「やだ!」
輝夜「いいから離れなさーい!」
ぬえ「やーだー!」
ゴチンゴチン!
紅「うるせぇ。」
輝夜、ぬえ「「ごめんなさい…」」
すると、
紫「ご飯よ!」
紅「うぃ。」
席は左が輝夜。右がぬえとなったが案の定幽々子とぬえと輝夜の喧嘩が勃発して、紫が止めて説教タイムが始まった。
こんな感じで和気藹々としていた。
次の日の幻想学園。
紅「文ァァァァァ!テメェエエエエエエエエ!」
文「あやや!もうバレたのですか!?」
紅「死に晒せェェー!」
文「あやや!誰か助けてください!」
案の定文が捏造した新聞を読んだためキレ散らかして追いかけていた。
だがこの10秒後に小鈴に捕まって説教1時間コースが確定したという。
紅「ていうか今回の出番がこれって!」
いや本来シマ荒らしのシーン書こうと思ったんだけど。
さすがにストーリーが進まないから除外しました。
あと2チーム出ましたね。
予定としてはあと1チーム新たに出そうと思っています。
ハイローで言う鬼邪高校です。
ちなみに八雲一家は山王連合会、Rude Boys。
紅魔連合会はWhite Rascals。
畜生鬼団は達磨一家っていう立場にしています。
新たなチームは後に現れますのでお楽しみに。