東方喧騒録   作:鬼邪高生

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パソコンで書き出した男鬼邪高生です。

それではどうぞ!


episode7

「死ねオラァ!「よっと。」グアッ!」

 

「おらぁ!「はい。」ガフッ!」

 

「クソが!「ていっ。」ギャッ!」

三人程紅に襲って来たので頬に向けて二人を殴った後にもう一人に

蹴りを入れた。

「ウラァ!」

すると紅は背後を取られたのだが、

ぬえ「喰らえ!」

ぬえが飛び上がり、かかと落としを決めた。

ぬえ「ねぇ!兄貴!」

 

紅「オラァ!なんだ?」

 

ぬえ「あいつらどこにいるの?」

 

紅「わからん。」

すると相手がぬえに襲い掛かって来たが、

妹紅「フン!」

妹紅が蹴り飛ばした。

妹紅「紅兄。大丈夫?」

 

紅「ああ大丈夫だ。

どんどん行こうか!」

 

妹紅「おい!行くぞ!」

 

紫「永琳達は右!白蓮達は左に行きなさい!

神奈子、幽々子達は真ん中に行くわよ!」

 

全「了解!」

畜生街は三つのエリアに分かれている。

佐街(さがい) 中街(なかがい) 右街(うがい)

白蓮      紅        永琳

星       紫        輝夜

村紗      藍        鈴仙

ナズーリン   橙        てゐ

一輪      幽々子      慧音

小傘      妖夢       妹紅

響子      神奈子      豊姫

ぬえ      諏訪子      依姫

                サグメ

というメンバーで別れた。

 

〈右街〉

永琳「こっちよ!」

 

輝夜「妹紅!足引っ張んじゃないわよ!」

 

妹紅「ああ!?テメェだろうが!」

 

慧音「お前たち!ここで不毛な喧嘩をするな!」

しばらく進むと、

?「まさかここから来るとは・・・予想通りでしたね。」

 

永琳「あなたは埴輪会の・・・」

 

袿姫「埴安神 袿姫です。

以後お見知り置きを・・・」

 

磨弓「・・・行くぞ!お前たち!」

 

「おおおおおおお!」

 

永琳「行くわよ!」

 

「っしゃあああ!」

永琳一派VS埴輪会が始まった。

〈挿入歌 SWAG&PRIDE〉

「おら!」

 

「死ね!」

 

永琳「ふん!」

 

「うら!」

 

「くらえ!」

 

妹紅「おらよ!」

永琳達はモブ達を圧倒していた。

そんな中、

袿姫「そろそろ行こうか。磨弓ちゃん。」

 

磨弓「はっ!」

袿姫と磨弓は混ざり出した。

〈鈴仙サイド〉

鈴仙は圧倒的な蹴り技で圧倒していた。

ある者にはハイキック、

ある者には後ろ蹴りを決め込んだ。

蹴り上げかかと落としなどでも倒していった。

鈴仙「フン!」

 

「グアッ!」

 

鈴仙「トリャー!」

 

「うぎゃああああ!」

 

鈴仙「どんだけいんのよ・・・!」

 

「でりゃああ!」

 

鈴仙「フン!」

すると、

磨弓「ハァアアアアアア!」

 

鈴仙「!?」

突如蹴りを放たれるが鈴仙はなんとか避けた。

蹴りを放ったのは杖刀偶磨弓だった。

鈴仙「・・・誰よ・・・あんた。」

 

磨弓「・・・覚悟!」

鈴仙VS磨弓のタイマンが始まった。

〈サグメサイド〉

サグメ「・・・!」

 

「だぁ!」

殴り、

「おらぁ!」

 

「でりゃぁぁぁ!」

 

サグメ「!」

まとめてミドルキックで蹴飛ばした。

しかも無表情そして無言で・・・

すると、

袿姫「あらあら?中々面白そうな子がいるじゃない。」

 

サグメ(兄さんが言ってた・・・喧嘩売られたら売り返せって。)

とりあえずな感じで挑発した。

袿姫「あらあら・・・買うしかないわね!」

 

サグメ「・・・!」

袿姫VSサグメのタイマンが始まった。

〈妹紅サイド〉

妹紅「おらよ!」

 

「グアッ!」

 

妹紅「フン!」

 

「ウギャ!」

 

妹紅「ウラァ!」

 

「ダァッ!」

妹紅はどんどんなぎ倒していた。

すると、

?「あなたは確か・・・藤原妹紅。」

 

妹紅「テメェは確か・・・茨木華扇!」

 

華扇「覚悟なさい・・・ハァァァァァァ!」

 

妹紅「来いよコラ!」

華扇VS妹紅のタイマンが始まった。

〈左街〉

白蓮「速く行くわよ!」

 

?「は~い!ストップ~!」

 

?「こっから先は行かせないぞ。」

 

白蓮「あなた達は?」

 

星「もしかして虹龍組?」

 

?「ピンポーン!正解!」

 

?「ヘへッ・・・行くぞオラァァ!」

 

「ウオォォォォォォォォォ!」

 

白蓮「行くわよ皆!」

 

「っしゃあァァァァァ!」

虹龍組VS白蓮一派が始まった。

〈挿入歌 FIRED UP〉

「死ねぇ!」

 

白蓮「フン!」

 

ぬえ「トリャー!」

 

「グヘッ!」

 

千亦「さぁ!行くわよ!」

 

百々世「っしゃあ!」

 

龍「っておい!百々世!」

 

百々世「おらぁぁぁぁ!封獣ぬえぇぇぇぇぇ!」

 

ぬえ「!」

百々世がぬえに襲いかかるがぬえはなんとかして避けた。

ぬえ「あぶなっ・・・」

 

百々世「当たりクジを引いたぜ!」

と言って殴りかかるが避けて腹に目掛けて蹴りを入れ、

助走をつけて飛び上がりそして前宙して顔面にドロップキックを喰らわした。

百々世「イテェ・・・」

また突っ込もうとするが、

星「あなた百々世というのですね・・・

ならばいいだろう・・・貴様をここで地に伏せてやろう!」

 

百々世「いいぜ・・・来な!」

星VS百々世のタイマンが始まった。

〈村紗サイド〉

村紗「邪魔!」

 

「うぎゃ!」

 

村紗「フン!」

 

「グアッ!」

 

一輪「村紗!」

 

村紗「ハァッ!」

 

「グェッ!」

 

龍「これはこれは中々すごい二人組だな!」

 

典「面白そうな人達ですね~。」

 

一輪「誰よあんたら・・・」

 

龍「飯綱丸龍だ。」

 

典「菅牧典です。」

 

一輪「行くわよ・・・ムラサ!」

 

村紗「せっかくだから本気で行くわよ!」

 

龍「ふふふ・・・叩き潰してやろう!」

 

典「さぁ~て・・・遊んであげますか!」

一輪、村紗VS龍、典の2on2が始まった。

〈ナズーリンサイド〉

ナズ「ご主人は姫虫百々世とやり合ってる・・・」

 

千亦「あら!こんな所に迷いネズミがいますね!」

 

ナズ「・・・今なんて言った?」

 

千亦「え?迷いネズミと・・・」

 

ナズ「あっそ・・・潰す。」

 

千亦「ふふふ・・・いいでしょう。

猫の餌にでもしてあげるわ!」

ナズーリンVS千亦のタイマンが始まった。

〈ぬえサイド〉

ぬえ「まだいる・・・キリがない。

こんな時兄貴なら・・・」

 

「オラァ!」

 

ぬえ「フン!」

蹴り飛ばし、

「とりゃあ!」

 

「はぁー!」

蹴り上げ、

ぬえ「くらえ!」

旋風脚を喰らわした。

すると、

?「あれあれ〜?あれは?

あぁー!封獣ぬえだー!」

 

ぬえ「・・・伊吹萃香!

なんでここに!?」

 

萃香「なんでってそりゃあお前さんとやる為さ!」

 

ぬえ「はぁー!」

ぬえVS萃香のタイマンが始まった。

〈中街〉

紅「待ち伏せしてるとは思っていたぜ。」

 

?「おやおや?八雲紅じゃないか!

いや〜ここで会ったのは何かの縁かもねぇ!」

 

紅「とりあえずテメェぶっ飛ばしゃあいいんだな。」

 

?「果たしてそうかね・・・

行きな!」

 

紅「行くぞオラァ!」

 

「っしゃあ!」

紫、幽々子、神奈子の連合隊VS鬼頭会が始まった。

〈紅サイド〉

紅「はい!はい!はーい!」

 

「おら!」

 

紅「うらぁ!」

 

「でりゃあ!」

 

紅「おらよ!」

 

?「やっぱりやるね!八雲紅!」

 

紅「星熊勇儀・・・」

 

勇儀「さぁて・・・始めようかね!」

 

紅「来いよ・・・デカブツ!」

紅VS勇儀のタイマンが始まった。

_______________________

〈キャラ紹介〉

星熊勇儀

鬼頭会の会長。

紅とは旧知の仲だが、

八雲一家の反乱を起きた時に紅とタイマンし敗北。

以降は疎遠になった。

 

茨木華扇

鬼頭会の参謀。

八雲一家の反乱で妹紅とタイマンし敗北。

生真面目な性格。

 

伊吹萃香

鬼頭会の密偵。

八雲一家の反乱でぬえとタイマンし敗北。

酒豪。

 

埴安神袿姫

埴輪会の会長。

物作りが趣味。

永琳ほどではないが博識。

 

杖刀偶磨弓

埴輪会の若頭。

袿姫への忠誠心がすごい。

若頭なのか強い。

 

天弓千亦

虹龍組の組長。

商売上手。

どこか抜けてる。

 

飯綱丸龍

虹龍組の参謀。

畜生街の人からは天魔様と呼ばれる。

千亦の相談役を担っている。

 

菅牧典

龍の仕事の助手。

話術が巧レベル。

ずる賢い。




やっと書けた!
いやー変闘録がアイデアがポンポン出てくるモンだから完全に忘れてたwww
まぁパソコン、スマホどちらでも書き出したしな・・・

次回もお楽しみに!
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