俺が高校卒業したら死ぬ未来を変えるのは間違っている。 作:ブラックマッハ
僕は誕生日の日になって88分後に投稿出来た筈ですきっと。
今回の作品は原作キャラで始めて2人も登場します。
そしてはじめての深夜投稿です。
3年前くらいに初めてアニメを観てハマりました。
明日誕生日の日にこの作品のライトノベルの1巻を始めて買います
比企谷八幡(比企谷トオル)は始めて小町以外の原作キャラに出会い何かが起きる!!
さて俺はなんと今日ついに入院の期間を終えてやっと家に戻れる。もう既に戻ってきたのだけどな。
(俺の高校生活が帰ってきたぞ。何故喜ぶのが学校なのか分からないがやったーー、凄く嬉しいのだが自由で家に帰ってきたぞ。バンザイと手を両手を上げ下げしながら喜んでいる。)
「お兄さん喜んでる所申し訳ないけどさぁ。学校ゴールデンウィークまでお兄さんは休みになったよ。」
たった一言で俺は絶望して喜ぶのを辞める。こうなったらする事は一つで逆ギレだ。そうコレしかないのだ。
「えそんな、俺の学園生活はまだ始まらないのかよ。オイなんか逃げられているな。俺の学園生活にさ」
「ささっと切り替えろ。馬鹿なんだからトオル。殴るぞ」
「殴られてはいないけどビンタじゃないかよ」
姉の迫力ある言葉は相変わらず怖くて凄いな。先週の日曜日のあれはなんだったの?あの優しい感じの姉は一体なんだったんだよ。夢だったのか?夢だったなら納得出来る気がする。あれが夢でないとしたら雨でも降るのかもしれない。でもな、あの日見たレースインパクトを全く忘れていないから夢は違うだろな。
…いや絶対に夢じゃねぇよ。だってよく考えたら分かるじゃないか?俺は殴られていないのだから夢ではない。今回もビンタだけだった。つまり絶対にこれは夢ではない事が決定する事となる。となると確実に好きな人が出来た事は確実だ。
「プルプル」
電話に気づいた姉と未来はどっか行ってしまった。「プルプル」なんか企んでいるのか?そう思ったが俺の陸上関係者かもしれないと思ったのだろうか?「プルプル」それなら納得だ。
さて電話が掛かってきたのはいいけど、知らない人からだから無視するかな!!怪しい人の電話はマジで嫌だ。誰だって、そうに違いない筈だ。「プルプル」だが話の達人は、知らない人でも間違えてかけても話せるらしい。30分くらい知らない人と話をしていたと聞いた事がある。まあそんな人は、「プルプル」知り合いにいないけどな。
てか「プルプル」の電話音がうるさくて…「プルプル」
(…ハァ仕方がない電源切るかな。…と思った瞬間停まったみたいでよかったよ。)
「ピロン」今度はメッセージで、誠司だとさ。
「前の続きの話を実行する準備が出来たぜ。考える時間はもういいだろう。さぁ決断をしろ。決まったら此処に来い。嫌ならメールで断れ。宜しくなトオル!!コレが俺の家の写真」
さてじゃあ決断はでた。こんな所に行きたくない。いかにも高級そうな家に行けと言うのかよ。絶対迷子になったら不審者扱いされるぞ。最初に聞かれる事はこんな感じだろうか?
「何故目がなぜ死んでいる」
「普通の目で怪しい薬もコンタクトもしてないですよ。」
「信じられるか。怪しい人物だ。疑わしい人物だからえ捕まえよう」
て感じで捕まりそうな気がする。実際に捕まった事はないのだけど、大人になったらそうなる筈だ。怪しい者は警察に電話すれば良いのだ。簡単な事だ。自分を追い込んでしまっている。
「お兄ちゃんせっかく友達出来たから行ってあげたら。お兄ちゃん走って向かったら、いい運動になるよ。」
「分かった行きますよ。走れるヤッホーサイコウーーだぜ」
俺は急いで携帯を持って自分の部屋に向かう途中、何があったみたいな不思議な顔をした未来がいたけど無視した時、部屋に着いた。さてどれを着るか迷うな?どれも良いけどどうしよう?どうしましょう!!
「お兄ちゃん急いで時間がないんだから」
さてじゃあ急いでこれを着ていこう。やったー〜久しぶりに着るぞ。ドイツのチームのサッカーのユニフォームを着るぞ。黄色の服で俺は財布もそのチームのを使っている。ズボンはいつも履いてる陸上用のズボンで行こう。
コレで多少はスポーツマンて感じで警察が来ても掴まらないだろう。捕まる事が前提になるのはとても嫌だが、あの家にスポーツマンは必要だと俺は思う。さて良い気分になってる暇はないから小町に怒られる。
カバンに水筒とアメを入れて財布には3000円あるから持っていこう。コレは俺がレースに出て貯めたお金だ。本当はもっと沢山あるぞ。3000円でイチゴを大量に買うぞ!!喜んでいたからリンゴも買うぞ。
よし行く準備は出来たから行ってくるぜ。俺はドアを開けて小町に行く準備が出来たと伝えた。直ぐ服を確認してもらった。微妙な顔をしていたけど、ギリギリ服のチェックの小町審査には引っ掛からず、無事に俺の部屋から通過した。コレでもう怖いものはない。飛行機に乗る荷物検査より緊張した。
そのまま小町は俺をグイグイとエスカレーターみたいに押される。だが俺は途中回避して、反対に小町を玄関まで連れて行くのだ。流石に妹とはいえ、女子に対して押されるのは嫌なので男である俺が押すべきだろう。
ドラクエの銅像を動かしてるみたいで楽しい!!本当はドラクエの銅像動かすの嫌いなんだけどな。それに妹に押される事はそこまで程嫌われていないのだ。よかったよかった。押す人が代わっても何も言わなかった。流石に細マッチョである俺を押すのは大変だったからだろう!!
「じゃあ行ってくるよ小町。あ住所知らない。小町知ってる」
「はい地図。小町にも紹介してね〜そして誠司さんに宜しく!!」
俺はこんな怪しい人の場所を小町に教えたくないと思ってるがどうせ無駄だろう。なんで誠司の事を知っているのか。小町と既に会っていた。コレが不良の情報力ですか?凄い実力を持っているなこの誠司は。そう言えば誠司俺が入院してるのも知っていたな。恐ろしい男だぜ。
俺は無事に電車を乗る前に果物を買った。そして、誠司の近くの駅で降りて家を探す事になった。ここまではよかったが、地図感覚がない俺は迷ってしまう。とりあえず警察に相談するとしようと思って街の人に聞いて教えてもらう。
そして警察の場所が何処か聞いても分からず、又迷子になった。気がついたら降りた駅に戻ってきてしまった。
俺は仕方がなく誠司に携帯のメッセージで迷子になって、ここの駅に戻ったから迎えに来いと送った。すぐに迎えに行くと返事があって直ぐに駆けつけてくれるらしい。流石頼りになる男だな。
俺は5分待っているとあら不思議な事にそこには美少女というより可愛い少女がいたのだった。髪は茶髪だろうか?あいにく俺は髪のこと知らないのだ。なんかよく分からない。
「目が死んでるので間違えではないはず。比企谷さんですよね?」
「ああ目が死んでる比企谷は僕だと思う。」
初対面だと緊張して僕て言ってしまう。俺にとって目が死んでいるはアピールポイントなのだ。まぁそれに気がつくまでに何度も転生したけど気がついたから良いじゃないか?
今だって目のおかげで気がついてくれたのだから感謝しても良いと思うね。迷子になるよりはましだ。ただ特徴がないから仕方がないと誤魔化しているだけなのだが。
「コッチです」
「コレはご丁寧にどうもありがとう」
(あれおかしいぞ。なんで誠司の野郎は迎いに来なかったのだ。あメッセージが来てた。返信しよう。)
「腹空いたから飯食べてるから代わりに原作キャラに頼んでおいた。」
「おい。彼女は誰なんだ。原作キャラて嘘じゃないよな?」
「マジ!!信じて。お腹空いたからあとでね。もうメッセージ送るなよ!! 」
おいどんだけ飯の邪魔してイラついてるのだこの男はさ。短期は良くないけど、俺も短期な所あるんだよね。だからさ仕方がないよね。てか返事返すの早すぎる。
まず彼女は一旦誠司の友達なのか。それとも一体誰なんだろ。聞いてみるか。
「あの貴方は誠司の友達なの?」
「いいえ。いとこです。誠司兄さんの友達ですか?」
「うんまぁ友達だと思うけど相棒て言っていたし。なんか誠司てマイペースだよね。自分が中心に世界が回ってるような感じでね」
「そうなんですよ。ひどいんですよ。誠司お兄さんていうのも罰ゲームで負けて永遠に言わないといけなくなったんですよ。それと此処です。
そんな罰ゲーム俺もした事はあって勝ったけど何も言わなかったんだよな。馬鹿な男が転生したら絶対やる事だと思うよ。もししていなかったら君は天才なんだと褒めてあげる。
「そうかそれはひどいなぁ。此処が誠司の家かよ。迫力が満点だな。階段があって高くて更に迫力がすごい」
「凄いですよね。コレも罰ゲームで凄くないと思っても言わされるんですよ」
「誠司さん罰ゲーム多すぎないか、いい加減にしやがれ」
ドアが開いた。そこには誠司がいたのだった。コレは喧嘩の場面になるかもしれない。彼女を逃すか?
「なんだトオルかよ。驚かしやがって。いろは入らせてやりなぁ。あそれといろは最後のカードを使う」
ゲームだとカードだったら、モンスターが出てきたりするやつだ。絶対に物凄く強いだろうなそのカードは、だって色が「ゴールデン」なんだぜ。プラチナカードがあれば勝てるのかな!!持っていないけど。まさかこのカード罰ゲームのカードなの?
てかいろはて誰だよ。あ此処にいる彼女がいろはて名前だったんだ。聞けてよかった。て喜んでる場合ではない。早くプラチナカードだしたら勝てますよいろはさん。てか震えてるじゃん。コレじゃあ可哀想だろう誠司助けてやれよ。
「最後の願いだ。いろは。コイツの彼女になってやりな?」
「あのさ誠司それは俺にとっては、ありがたい事だけど勝手に決めるのはどうかなと思う!そしてさ、いろはさんが困っているよ。」
「勝手に決めていない。親からは認められているから問題はない筈だが。それに小町も賛成しているぞ。彼女が嫌だったら許嫁でもいいぞ。どちらの許可を貰っている!!」
さてどうしようか途轍もないプレシャーかけないでいろはさん。仕方がない。此処はあれしかない逃げるだ。やはり流石にそんな度胸は俺にない。辞めておくべきだろう。かっこ悪いし、なら自滅技で説得するべきだろうか。この誠司に俺の最強の自滅技でトドメを刺す。
「俺みたいな死んだ目をした人にいろはさんが彼氏出来たとして自慢なんか出来ないじゃないか?」
「なら自慢しなければいい話だろう。どうせ今は好きになる事はないだろう。だが俺はいつか好きになると信じているのだけどな!!俺はそれを教えたいし嫌なんでもない」
「あの誠司君恋愛の先生みたいな感じだしてるけど振られたじゃん」
「うん知らないな。分身がやった事で僕は知らないのさ!!て事でどうする!!」
さて俺はどうするのが正解なのだろうか?俺の人生で選ぶ決断はどうする。
(何も出ない。答えられない。空白のままだ。此処でカッコよく答えが出て欲しい)
「ドクンパリン」
今の効果音で俺は催眠術が解けて忘れていた自分を解放して、何故学校に通いたくなったかが分かる。
(今俺が望むのは最高な陸上友達以外の友達が欲しい。それを達成するにはこの条件が良いかもしれない。だが俺は変わっていない。自分から言うのは嫌だから後はいろはに任せる。)
俺はこれに賛成してしまったけど、いろはが決めた決断に俺は従う。
別に仕方がない事だから俺はいろはを泣かせたくないからな。
だから俺はその決断をなんとしても賛成するんだ。
「ピロン」誠司からメッセージが来たのだった。ポケットでメッセージを操作していたみたいだ。
「諦めたようだな。ありがとう。諦めてくれてよ」
てかこの誠司ムカつく 俺が諦める事を決めた事に気がつかれてる。だから俺は正直に返事する。いろはに全てを託すと、その決断に従うとな。メッセージで打ち込んでる時恥ずかしくなる。なにカッコつけてるのだろうと自分でも思うよ。
「俺からの最後のお願いだ。いろは叶えさせてくれ。頼む。なんなら1年でいい?実際に試してみろ。好きな人が出来たためのお遊びだと思えばいい。頼む」
「え誠司兄さんが始めて頭をさげた。」
あの俺人形ではないのでやめてほしいのですが無理ですか?そうですか。
それより誠司はしっかり頭を深くさげて頼みこんでいる。頼みこむ姿勢がとても良い。コレでいろはに対してははじめてだと凄いな。俺のイラついた気持ちももう無いよ。
いろはは、必死に考えている。その姿を見て可愛いと思ってしまうが俺は待ってる間どうしよう?とにかく可愛いと思っておけばいいのだろうか?そうする事にする。10分経過した。ー
「分かりました。誠司兄さん乗せられてあげます!」
「そうかそれは良かった死ぬかと思った。ありがとういろは。一年でいいぞ。」
「比企ヶ谷さん、一年で彼女は嫌なので許嫁でお願いしますね」
「おうそれでいいのだけど」
こうして俺の最高な友達を作るための仲間(いろはと誠司)が加わった。きっとそれがいい方向の未来に行くように願う。俺にミスは許されない。タイムリミットはもう2年6ヶ月しかないのだからな。その説明は又いつかだ。続く
一色いろは以外にヒロインはほしいか
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