銀魂~からくり人形が行く   作:ターミナル カフェ

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銀魂で玉や金時をみて、刀語の日和号もそれっぽい感じでいけるのか、という感じで
実験的にやる小説です、銀魂はある程度みて、というか、漫画、アニメはほとんど見たいたので、知識はあるほうです今回初めて、書かせていただいております。AIのべりすなどもつかっていますがおかしい部分などや誤字、などがありましたら
改変しますので、よろしくお願いします。
設定として日和号は人間近いアンドロイドとなっておりますが、その秘密はのちのち
分かります。


第一刀「人形は丁寧、語る」

 

 

 四季崎記紀「お前の名前は日和号だ、そして刀としてのてめぇの名前は微刀・『釵』(びとう・かんざし)だ」

 日和:最初の記憶はそこから始まった、私の名前は日和号、四季崎記紀様の命によって、工房を管理する役目を仰せつかっているからくりである。私は、この工房にある全ての道具を管理している。また、四季崎様の命令に従い、様々なことをしている。まず最初にしたことといえば、四季崎様のお食事を用意することである。四季崎様はとても偏食家で、特に魚介類はお嫌いなようだった。そのため、私が毎日新鮮な魚介類を調達してきたのだが、それを知った四季崎様に叱られてしまった。それ以来、四季崎様は私に魚を持ってくるように命じたりしなかった。次にしたことは、四季崎様の身の周りをお世話することである。四季崎様はいつも、作業場に引きこもっていらっしゃるので、その身をきれいにしたり、仕事の手伝いなどをやっていた、最初は私自身感情なんてものはなく、ただの命令としてしか見ようともしなかった、だけど私は、経験を積んでいく度におかしな感覚を覚える、今の自分にはそれが感情である、心であるなんて思ってもみなかったけど、確かにそこには、温かいものがあった、だから四季崎様の言うことも素直に従うことが出来たんだと思う。

 そして、四季崎様はある少女を連れ帰ってきた、それは不思議な女の子だった。その子は四季崎様が作った人造人間のようであった。その時の私の気持ちは複雑だった、何せ四季崎様以外の人と関わるのは初めてのことだった、四季崎様いわく、この人を刀として鍛えるそうだ、四季崎様はとうとう実行されるようだ、完了形変体刀の作成に、歴史の改革に、その後、その少女は全刀・(ぜんとう・さび)と呼ばれる剣法を編み出した、それはまさしく刀そのものであり、完了形にふさわしいものになったと思う、しかし本当にこれでいいのか、四季崎様はそうは思っていないご様子でした、もっと意外性であり、確かに刀であり、心理そのものも刀であらなくてはいけない、それが完了形変体刀である。そんな時、ある事件が起こった、一人の男が、四季崎様のもとを訪ねて来たのだ、男は私を見て、「刀を作れ」と言った。どうやら男は完成形変体刀の噂を聞き付けたらしく、どうしても欲しいと言ってきた。四季崎様はそれを断ろうとしたが、男は面白い情報をきかしてくれた。なんと剣術がまったくできないのに5年も素振りをしている男がいると、これを聞いて、四季崎様はとても面白いという表情をしていました。

 男には、その情報の対価に、完成形に近い性能の刀を送ることにしました。それから2か月後、四季崎様はとても喜ばしい顔で「素晴らしいものができるぞ」とだけ言っていました。その完成したものは、完了形変体刀『虚刀・鑢』でした。なんと刀を使わず、手刀、刀足で戦う剣法とのこと、しかも刀や武器に対しての特攻を持つものでした。世代を重ねることにより完成度が増すのが完了形最大の特徴であり、これからが楽しみだと 四季崎様さまは、おっしゃっておりました。

 それから数年が経ち、四季崎様はなくなってしまいました、しかし、四季崎様は私に刀を集めるようとしているものは必ず 虚刀流であると言われ、私はその完成度を確認するために、何年も、何十年も待つことにしました、

 そしてついに私の前にその人物がやって来ました。祖たるものにと見比べれば、素晴らしい完成度となっていました、あとほんの少しの後押しで完成すると私は確信しました。一度目は策士の作戦を見事に果たし、私の猛攻を防ぎ、計算に計算を重ね、私に見事に勝利しました。そして二度目は、まぁ、お邪魔虫がいたせいで

 図り損ねましたが、見事に完成していました、素晴らしい刀に、その感触をもったまま、私、日和号が機能を停止したのでした。そのはずのなのですが、

 

 

 日和:「、ここどこ?」





 読んでいただいてありがとうございます。今回初めて小説を書くことにしました。
ターミナルです。今回の小説はいかがでしょうか。これからも改善していくつもりですが。初めての小説なのでうまくいくかどうか、次の話は少しギャクめいたものするつもりですが、なにか指摘していただくとありがたいです。では次のお話でまた会いましょう

第二刀 「人形、爺さんに会う、そして追われる。」
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