面白くなってきましたね。楽しくなってきましね、
それでは本編をどうぞ!?
侍の国 僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話
かつて侍達が仰ぎ夢を馳せた江戸の空には今は異郷の船が飛び交う
かつて侍達が肩で風を切り歩いた街には今は異人がふんぞり返り歩く
そんな中、かぶき町と呼ばれる町に僕らの住んでいる万事屋がある
僕の名前は志村新八、ここの万事屋で働いている一人だ、そしてこの子は神楽ちゃん、同じくここで働いていて夜兎族という戦闘民族らしいけど普段はそんな面影は全くない女の子だ
「今日も暇アルなー」
「仕方がないよ、こんな世の中だからね…………」
今朝方姉上と一緒に見たニュースでは最近江戸の街に出没する辻斬りについて報道していた、なんでも武士ばかり狙って斬っているそうだ。
「どうせ攘夷志士とかいう奴らの仕業ネ! あいつらはいつも自分勝手アル!」
確かにそういう連中もいるみたいだけど……
「でも辻斬りなんて物騒だよ、いつこっちにも被害が出るかもわからないんだからさ」
「そうですよ神楽さん、それに最近は幕府も厳しいですからねぇ……」
すると突然玄関の方から扉を開ける音が聞こえてきた。
そして、しれっと話に割り込んできたのがわれら、万事屋の主人でダメ人間な主人公、坂田銀時である。
「ってだれが、ダメ人間だ、コノヤロー!!」
「ったく、この辻切のせいで依頼が来ないから、大変なのに、さらには、変な居候まで増えやがったから、」
そういって、銀さんは隣でゲームをしている、子供をみつめる、
???:「ウキキ、ウキキ、まぁ、そういうなよ、銀時、僕がこうしてここにいるのは君のせいではないかい」
「お前は黙ってろ、彼我木」
彼?彼女の名前は彼我木輪廻(ひがきりんね)、なんでも、仙人だそうだ、この人との出会い、今からさかのぼって一週間前になるな、
僕たちはとある依頼をうけ、うっそうとした森の中を探索していた時に、このひと、彼我木輪廻とであったのである。
[うっそうとした森]
「銀時視点。一人称。]
俺の名前は坂田銀時、職業は何でも屋、通称万事屋を営んでいる。
俺は今ある依頼を受けて、ある場所にむかっている、そこは江戸からはなれた山の中、そこに、とある刀があるらしく、依頼主の遺産の一つであり、それを回収してほしいらしい、依頼主は、仕事の依頼のために、向かうことが難しいらいし、だから、おれたちのような万事屋に依頼したそうだ、その刀は、完成形変体刀と呼ばれるもので、持ち主に特殊な力を与える代物らしい、だが、その刀は持ち主を選ぶようで、その刀に選ばれたものしか使えないとのこと、だが、その持ち主が死んだため、刀だけが残ってしまったのだ、そして、刀は山の中に放置されたままになっているそうだ、そして、その刀を回収すれば、報酬がもらえるというわけだ。
「だけどよ、なんでこんな森の中にあるんだよ、普通ねぇだろ、こんなところに刀なんて、たとえあったとしても、錆びてるか折れてなくなってるかだろ」
すると突然新八がこう言った。新八: いえ、銀さん、それは違いますよ、だって、刀は、手入れさえしっかりしてあれば、何百年でももつんですからね」
確かに新八の言うとおりだ。
刀というものは手入れ次第で何度でも使えるようになるものだ。
だが、そんなことはどうでもいいことだ。
なぜならば、もうすぐこのくだらない物語も終わりを告げるのだから。
それから森の中を探索すること、1時間、まじで、ない、いやふざけてる気力すら失うほど、まじでない。ほかのやつらの完全に探す気が失せたのか
新八はアイドルの曲を聴いてるし、カグラに対しては、あそんで始末、神楽はなぜか、酢昆布を食べて、たまに、鼻歌を歌いながら歩いている。
「おい、お前ら、少しはやる気だせよ!」
俺がそういうと、二人はこういった。
「えー、別にいいじゃないですか」
「そうアル、私たちには関係ないネ、それに私たちは万事屋であって探偵ではない、だから依頼されたことをやるだけヨ」
「そうじゃねぇだろ、なんで、酢昆布食べてんだ、なんでアイドルの曲聞いてんだ!、もうあきらめてるだろ、お前ら!、これ達成しなきゃ、依頼完了にならねえからな」
俺はそういった、すると、新八がこう言った。
新八: 「まぁ、銀さん落ち着いてくださいよ、まだ、一時間も探して、全然見つからないじゃないですか。依頼主からもらった座標、ほんとにあってるですか?」
確かにそうだ、でも、このままではまずい、本当に見つからないかもしれない。
「?あ、あれはなんですかね?」
新八が指をさした方角をみると明らかに、光がさしている場所があった。「よし、行くぞ!」
「ちょっと待って下さいよ、銀さん!」
「待つアル!」
そして、その光の場所までたどり着くとそこには、城の跡地でも在ったかのような、広い空間だった、森のうっそうと木が一本も生えておらず、不思議な空間だった。
「なんだ、ここは、さっきまで、うっそうとした森だったのに、ここで木がまったく生えていない。」
「たしかにそうですね、それに、この広場だけ、草が一切ないですし」
すると、突然、上から声が聞こえてきた。
「ねぇ、キミたちはだれかな」
「!?、誰だ!、てめぇ、」
聞こえた声の方向を向けると、そこには、10歳かそこらの子供が木の上にすわっていた。
「誰とは失礼だな、君、質問を質問で返す行為こそ、最も失礼だと思わないのかね」
「あ”ぁ、なんだと、この野郎、新八:「いや、あんたこそ、失礼だよ」」
「えーっと、じゃぁ、そこのジミな存在の君は、何者だい?」
「おい、こら、誰がジミな存在だ!」
「うるさいな、もういいよ、新八:「よくねえ!」、僕は志村新八といいます。銀さんと一緒に万屋やっています」
彼我木:「ふむ、僕は”彼我木輪廻”(ひがき りんね)人によると仙人といったところだね。君たちは、どうしてこんなところまで、来ているのかな?」
「それは、依頼があって、この森に、ある刀を探しに来たんだ」
「ほぅ、その刀というのは、どんなものなんだい?、錆びた刀なら、あっちのガラクタの山にあるかもね」
「いや、そんなこと聞いてないから」
「まあまあ、そう言わずにさ、教えてくれたまえよ。それとも、僕の口からは言えないようなモノなのかい?」
「そうだぜ、てめぇには言えねぇんだよ!」
「なんでだ!、お前に関係ないだろうが!!」
「あの~、刀の名前は”誠刀「銓(はかり)」”というもので、なんでも人が切れない刀なそうですけど、なにか知りませんか?、、、彼我木さん?」
僕、新八がそういうと、彼我木さんは少しばかり、目つきが変わったような気がしました、なにかもの定めをするかのような目に、、、気のせい?
新八「あの、彼我木さん?なにか、気がかりなことでm 彼我木:「ねぇ、その刀をどうするつもり?、売るため?、それとも権力を持ちたいの?」、、え?」
「いえ、違います。ただ、この刀が欲しいんです。」
「ふむ、そうなんだね。でも、残念だったね。この刀はすでに、ある人の手に渡っているんだよね」
「そ、それは誰ですか!?」
「それは教えられないよ。だって、今から、君たちを試すから。」
「え?それはどういう 銀時「新八、避けろ~!?」 !?」
いきなり雰囲気が、かわった彼我木さんから突然、おかしな発現を言われた瞬間、銀さんから突然、避けろを言われ、とっさに躱した瞬間、突然目の前に彼我木
さんがあらわれ、持っていた短刀で突き刺そうと
「遅いよ?」
新八:「なッ!いつの間に!!」
「ほら、もっと速く動かないと、僕には勝てないぜ?」
新八:「くぅ!」
僕は必死に彼我木さんの攻撃をなんとか避けることしかできませんでした。そして、彼我木さんは、僕に刺そうとしますが、なぜか、刺してきません。
「なぁ、どうして、僕の攻撃を避けれるんだい?君は弱いはずなのに」
「えぇ、いやだって、彼我木の攻撃は、確かにすごいですけど、見えないわけではないし、それになんといってもあまりにもわかりやすい攻撃をしてくるので?」
「ふぅ~ん。じゃぁ、なんで君は、攻撃してこないのかな?、ほかの人も加勢しに来ないし、・・・来ない?」
そういうと彼我木さんは、攻撃をやめ、あたりを見回すと。つか僕も思ってました。なんで、来ないかを。
「巣昆布くらいいいだっろ、こっちだって、腹減ってるんだから」
「いやだっていってんダロ、この天パ侍」
銀時「誰が天パだ!俺はただちょっと癖毛が激しいだけだ」
「それがだめなんだヨ」
銀時「うるせーよ、ゲロインチャイナ娘が」
新八「お前ら、なに、やってんだ!? こっちはよくわからん自称仙人ショタに殺されかけてんだぞ」
銀時・日和「「あ、そうなの?」」
新八「そうなのじゃねぇだろが!?」
たく、何、巣昆布、奪い合ってるのだよ、こいつら、彼我木さんも、完全にフリーズしてるし、、、つかよく見たらなんかこぎれいな、刀の持ち手にアルミホイルで作ったなんかをくっつけていただけじゃねじゃん、、、え?
、まさかあれが本体とかじゃないよね、、まさか、あんなものに、僕は必至に避けていたの、銀さんすら本物に見えるくらいに まぁ、とりあえず、彼我木さんをどうにかしないといけませんし?、、「あの彼我木さん、くん?、えっと、大丈b「うけ、うけ、うけけけけけwwwww」え、」
彼我木輪廻:「うけけけけけけwwwwww、あはははははは」
固まったと思ったら、突然、笑い出したよ、なにこの子、めっちゃ怖い、というか、なんでいきなり、こんなことになったんだよ!
「いや~、笑った、笑った。こんなに笑ったのは、虚刀流のあんちゃんぶりだよ、ほんと、あんたたち、ほんとに依頼でこの刀、”誠刀「銓(はかり)」”をさがしにきたんだね、www」
そういって、笑いながら、持っていた、短刀もどきのアルミ部分を抜き、持ち手を渡してきた。え、ちょっとまって、まさか。
新八「ねぇ、もしかして、それが”誠刀「銓(はかり)」”とかいわないよね 、だってこれ、刀身が」
「うん、ないけど、それが”誠刀「銓(はかり)」”なんだよ、この刀は誠実さ』に主眼を置いて造られているのさ、だから刃、鞘もない、柄と鍔のみで他者を斬る刀ではなく己自身を測る(切る)刀なんだよ」
銀時「おい、こっちの質問に答えろや、お前、その刀で、俺たちを殺そうとしたのか?」
「それは、ねぇ、この刀、売れば、結構いい値段で売れるだよ、それに今でも、変体刀は権力の象徴だからね。だから君たちを試そうとしたんだけど、」銀時「それで、どうだったんだ、俺達は合格なのか不合格なんだ!」
「そうだね、正直、微妙だね、、でも、面白いから採用かな、だけど、僕はこの世界では、仙人という枠組みは取り外されていて、人間になってるから、もう千二じゃないしね、でもこの刀をあげちゃうと、僕は、どうするか、また考えないとな。」
銀時「それじゃ、どうすんだよ、おまえ」
彼我木「うん、どうしようかね、友人らしい友人もいない、生涯孤独にくらしてきた僕だしね、働くといっても、なかなかこんな子供の姿じゃ、難しいね
いやこまった困った。」
俺、銀時はこの時、なぜかわからないが、こいつにガキの時の俺が見えた気がした、それになぜかは、知らない、あの人の姿も。
「おい、クソガキ、お前、俺のところで働いてみるか?」
新八「え、ちょっと銀さん!?」
神楽「どうしたアルか!?、なんでいきなりそんな事を?」
「あ?別に理由なんてないよ、ただ何となくそう思っただけだ」
俺は、そう言いながら、自分の頭を掻く。
「まぁ、あれだ、もしお前が嫌なら断ってくれてもいいぜ」
新八「銀さん、でもこの子どう見てもまだ子供ですよ」
「大丈夫だろ、多分、それに、この子の目を見てみろ、何か強い意志を感じる」
「うけけww。ほんとにいいのかい」
「いいぜ、その代わり、きっちり働いてもらうかな、」
「わかったいいよ、文句はもう、受け付けないよ」
「よし!決まりだな!」
「おい、そっちのメガネとチャイナ娘もそれでいいな」
「はい」「わかったネ」
「それじゃ、まずは俺達の家に帰るぞ」
「うん」
こうして僕は、彼等と一緒に住むことになった。こうして俺は、こいつをわけもわからず、居候させてしまった。
((けど、なぜかはわからないけど、きっと、楽しくなりそうだ))
そうこれが、俺たちよろずやと彼我木との出会いである。
それからのことを少し話すとだな、はっきり言おう、こいつ、トラブルメーカーだった、
しかもかなり重度の。
ある日、俺達は仕事の依頼を受けて、ある場所に向かっていた。そこは、廃墟となった遊園地跡だ。
「うわぁ~すごいね、こんなところに、遊園地があったんだねぇ」
新八が周りを見渡して言う。確かにすげぇ、まるで怪獣映画に出てきそうな光景だな。
「おい、お前ら、あんまり離れんなよ」
「はーい」
「わかったアル」
「ああ」
そう言って、俺達3人は歩き出した。
「にしてもよぉ、なんでまたこんな場所に依頼が来たんだよ」
「なんでもここ最近、この辺りで夜な夜な怪しい連中が現れるらしいんですよ」
「それで、その怪しげな奴らが何をしているのか調べてほしいってことネ」
「まぁ、そういうことだ」
「ふぅ~ん」
「あ!見えてきましたよ!」
「あれか」
そこには、大きな屋敷があった。
「なんか、でっかいね」
「そうだな、それに、妙な雰囲気を感じるぜ、おい、お前ら、離れんじゃねえぞ」
そう言い、俺達は門をくぐった。
しかし、彼我木はどこいったんだ。せっかく俺様が依頼をとってきたのに、そうおもって、依頼主がいるであろう、部屋行くと、そこにメイドの姿をした彼我木
がいた、いやなんでだよ。「あら?お客様ですか?」
そういってきたのは30代ぐらいの女性で、背丈は高く、高級な品位を持つ人であった、
「えっと、あなたが依頼主でいいんですかね」
「はい」
「じゃあ早速ですけど、依頼の内容を教えてくれますか」
「わかりました、実は最近この辺りでよくわからない連中が現れて、この辺りの住人を襲っているんですよ」
「なるほど」
「それで、その連中の正体を調べてほしいんですよ」
「わかった、引き受けよう」
「ありがとうございます!」
「ところであんたの名前は」
「あ!申し遅れました、私はこの辺りの領主をしております、マダム=ササキともうします。」
え、どこが、トラブルメーカーだって、このあと、この依頼を調べていったとき、真実が見えてきたのだかが、ねぜか途中、途中、おかしなダンスを踊ったり、
どこのエロ本から知った知識なのか、よくわからん、行動をとって困惑させるわ、ではっきり言うっとやばいやつ判定されてしまったし、
でも彼我木自体の頭はかなりいいほうだ、うちの財産管理、お登勢のババアの売上管理を任せられるほどに頭はいいし、しかも直観がさえている、
だからこそなんだと思うけど、この事件の黒幕が、マダム=ササキであることも気づいていたんだろうな、つか結構ヒントだしてたし、まぁそれでもあえて言わなかったってことは何かしら理由があるのかもな、まぁとりあえず今は目の前の依頼に集中しないかね。
まず、あの女領主について調べてみた、すると、とんでもないことがわかった。
なんと彼女は、幕府のお偉いさんの娘だった。
「まさか、こんな大物が出てくるとはな」
「どうしたんですか?銀さん?」
「いやなんでもねえよ」
そう言って、俺は調査を続けた。そして、ついに真相を突き止めたのであった。
真相はとっても単純、あのマダムが話題作りのためにやった、芝居だったのだ。ったくふざけんな、こっちはひどいめにあったぞ。
そのあと、どうしたかって、そりゃ、大暴れさせていただいて、慰謝料がわりを請求させていただいたっよ。
さすがにやりすぎたと思ったらしく、金と屋敷の一部を提供してくれた。
しかし、俺が調べた結果、あの領主はただの傀儡で、実権は別の奴が握っていたらしい。
「なんだよ、結局は茶番劇か」
そう思い、帰ろうとしたとき、いつのまにかいたときの彼我木の目は恐ろしいほどに冷たい目をしていた。
そのあと、なんでか知らないが、黒幕の幕府のお偉いさんは、捕まり、マダムも、豪遊はできないほど経済難になったそうだ。
まぁ、こんな感じで多分、彼我木が何かしても、俺たちは知らんぷりしたり、しなかったり、することが多くなった。
え、結構、儲かってるかって、そんなわけない。依頼料の半分は彼我木のやろうのゲームやらおもちゃやら消える羽目になってる、どうやら、都会でゲームにはまったそうだ、はぁなんで、こうなっただか、まぁ、退屈はしないかな、いろんな意味で。
よんでいただき、ありがとうございます、
さぁでましてね、彼我木輪廻、彼は仙人とよばれる、そんざいで、
人の前には苦手意識のある人物の特徴がある姿で登場しますが、
彼自身、死んでるか生きてるかはわからない存在ですが、今回はなぜか、人間にちかい存在として、登場しました。彼自身、いったいいつからいたのかは不明ですが
銓と一緒いたことから、おっと、ここは皆さんで考察してくださいね
ではアデュー、
第五刀 砂漠領主、ブリーフを探す