今回は短めですが。どうぞよろしくお願いいたします。
なぜ、こうなったのだろうか、俺はそう思いながら、夜の街で、立ち往生する、なぜこうなったか、それは今から、数時間前にさかのぼる
数時間前
<銀閣side>
銀閣「え、キャバクラ? 、なんだってそこへ?」
俺、宇練銀閣は、あるときから、そよ姫の護身術の師範であり、政治などの勉強をさせている教師をさせてもらっている。そんなとき、徳川幕府将軍、徳川茂茂が突如、キャバクラへ行きたいと言ってきやがったんだ。
将軍「いや、片栗粉がいつもそこに行っては、楽しく帰ってくるから、気になってな、それで片栗粉に頼んで、行くことになったのだ」
銀閣「……、将軍さま、遊郭をしってるかい?」
銀閣「いや、知ってるが、女性とおしゃべりするようなところと、聞いておる」
銀閣「、、、、あ~そうか、それならいい」
将軍「?、まぁ、そういうことだ、そよ姫の留守番の重りを頼みたくてな、頼めるか、銀閣」
銀閣「わかった」
そうして、俺は、そよ姫の留守番を任されたわけだが、それから数時間してから、片栗粉から、連絡がはいった。
片栗粉「お~い!銀閣、ちょっと頼まれてくれる?」
片栗粉の電話の内容はこうだ、ちょっと殿様ゲームというものをして、全裸になった将軍が、ブリーフを買いに行きかけてしまい、やばいとおもったとき、俺の事を思い出して、代わりに行ってくれと、、、はぁ~、面倒くさい
銀閣「なんで俺がそんなことするんだよ、そんなのお前が行けよ、片栗粉」
片栗粉「いや~、なんか、将軍さま、キャバクラで楽しくなってるみたいでね、でもね、一様将軍だからさ~、マッパで生かすわけないでしょ~、それで、かわりに行ってくれないかな~って思って」
銀閣「将軍、楽しんでいるか 片栗粉?」
片栗粉「あぁ~楽しんでるよ、面白いおねちゃんたちとランデブ~だよ」
片栗粉「で、いってくれる?」
銀閣「ふっ、もちろん、行くわけねぇだろ、馬鹿野郎が!」
片栗粉「えぇ~!、なんでよ、お願いだから行ってくれない?」
銀閣「断る、だいたい、俺は今、忙しいんだ」
片栗粉「そういわずにさぁ~頼むから」
銀閣「嫌だね、大体、なんで、俺が行かなきゃいけないんだよ」
片栗粉「いや~将軍さまがさぁ~全裸だからさ~、代わりに行ってくれない?」
銀時「ふざけんなよ、お前が行けよ、自分で、馬鹿野郎が!」
こんなふざけた、連絡はじめてだわ、つか重りはてめぇだろが、そういって、電話を切ろうした、そのとき、
将軍「すまない、私のために、こんな頼みを聞かせてしまって、」
おいおい、将軍さまが、出てきたよ、いま、殿様ゲームしているだろ、せっかく楽しんでいたのに、どうした?こいつ。
銀閣「おいおい、将軍様、あんた、いま殿様ゲームの最中じゃ、「今、休憩のため、連絡ができおる状態だから大丈夫だ」、、はぁ、であんた、今の状態、わかって、外に行こうと思ったのか?」
悪気がある声で将軍は「あぁ、楽しくて忘れていたが、自分は征夷大将軍、狙われる立ち位置だと理解しているのにな」と自傷気味にそうつぶやいた。
銀閣「たく、頼むぜ、あんたが全裸で死にました。じゃぁ、そよ姫が悲しんじまう」
将軍「そうか、ところで今、どこにいるのだ、なぜだか、風切り音が聞こえるだが」
、、、実はもう買ってそちらに行っていることは、伏せてしゃべっていた、俺は、「いや、なに、窓の喚起をしていたからな、そのせいだろう」と軽めな冗談臭い嘘を吐きながら、将軍がいる、キャバクラへと急いでいた。
<将軍side>
私の名前は徳川茂茂、征夷大将軍である。今現在、私は、片栗粉とともにキャバクラなるものに来ていた、最初は、不思議な空間だなとおもっていたが、どうやら片栗粉のいうとおり、面白いところである。
まぁ、殿様ゲームというもので、全裸にされてしまったが、これはこれで面白い、なぜか、気持ちがいいが、今はそんなんことどうでもいい、私には恩人がいる。名前は宇練銀閣という剣客であり、元因幡の領主であったそうだ。
刺客たちに殺されかけたときに命を救ってもらい、その語、語らいで友人として、とても楽しい日々を過ごしている。彼はわが妹、そよに護身術として、剣術などを教えている、なんでも、姫であろうとも、自身を守るすべを少しでも知って
おけば、生きる可能性が、多くあると、確かに正論ではあると、私も感じた、私は、妹には長生きをしてもらいたからな、しかしすごいなと思うのが彼の政治に対しての能力だ、私が気づかないところへの視的、ほか役人たちの管理など幅広い、活躍をしてくれている、私にとっては、ありがたいことだ、そいえば、私はひそかに因幡という地名を調べていたのだが、この世界ではまだ、因幡は完全には、砂漠と化していないらしい、私は恩人である
銀閣のために、因幡の砂漠化を緩和する方法を模索してくれと命をだしたのだ。このことはまだ銀閣には、知れせていない、しかし、恩人の故郷が、別の世界であれ、砂漠化し、そのせい妻と子なくしたのだから、私にとっても
この問題は、生涯をかけて取り組むべきではないかと思う、いつかは因幡だけではなく、日本全体の問題になるかもしれないからだ。
さて、話過ぎたな、今私は、全裸の状態で、大変な姿になっている、片栗粉がブリーフを銀閣に買ってこいなどと、恩人に厚かましいのではないか、片栗粉、そんなのだから、娘に嫌われてしまうのだろう。
しかながら、電話を変わったときに確信したが、買いに行ってくれているな、あれ、電話では嘘をついていたが、私の目で見たらわかるぞ、彼はいい男だと。しかしながら、お人よしがすぎないか、ほんとに
まぁ、せっかく買ってきてくれているのだ、しばらく待つとするか。
その後、私が、なぜか、全裸ダッシュを行ったか、それはだれも、わからないことである、そして。
<銀閣side>
そして、現在、戻る、なぜここで現在かって、それは、ブリーフかって、店出たら、戦車とよくわからんオカマと戦車が全裸の将軍様を、追いかけていた。
何だ、この光景、どうすればいいんだ? そう思った瞬間だった。
「待てぇえええい!!!!貴様ら、将軍になにを吹き込んだ!」
そういったのは、新選組局長、近藤であった、、、、ってなんであんたも全裸になってるんだ!!!。
近藤「おお!、宇練、ちょうどよかった! 将軍を止めてくれ!?、頼む!!」
おい、ちょっとまて、なんでこうなってのか説明してくれないかな~(#^ω^)、なんで!、将軍、裸のままはしってるだよ!、しかもあのオカマも全裸で追ってきているんだよ!!!。
そんなことより、どうしてこうなったのか教えてろ、だれか!!!。
銀閣「おい、どうして、こうなったか説明しろ、ゴリラ!」
近藤「いや、ゴリラじゃねし、いや、おれも、どうなってるのか、全然わからん!、しかし突然、裸になった将軍が飛び出してきやがったんだ!」
銀閣「はぁ!?、どういうことだよ、おまえら、いったい何やってた、それでも幕府の組織か?、お前ら」
俺としても、予想の斜め上の状態に困惑しながらも、この状況の打開を考えていた。
近藤「うっせーな!、こっちだって混乱してんだよ!」
土方「てめぇこそなんなんだ、なんでここにいる」
銀閣「なんでって、お前らの上司にブリーフを買ってこいといわれたからだが、つか、いい加減止めろよ、あれ、おたくらの仕事でしょうが」
近藤「ええい!、もう我慢ならん!!」
そう言ってゴリラが将軍の前で立ちはだかり「とまれってくれ、将軍~!!!」とさけんだ。しかし、将軍はどこで習ったのか、パルクール並みの動きでそれを回避した、っておい、ちょっとまて、あいつあんなに運動神経いいほうなのかよ。
銀閣「あ、あぶないじゃないか、お前ら、もう少しであのゴリラにぶつかる所だったぞ、まったく」
沖田「だいじょうでさ、もしなんかあっても土方が責任をとるだけでさ」
土方「なんで、俺だけなんだよ、つかどうするよ、あれ、マジでなんで走ってるだよ、それとなんか走りながら将軍様ゲームをやってるし、つかなぜ、将軍様ゲーム?、なぜ裸で?」
銀閣「それより、どうやって止める、将軍様よぉを、このままだと、世間に将軍様が変態と思われるぞ」
近藤「よし、ここは、俺に任せろ!」
そう言うと、近藤局長は、木刀を構えたまま、将軍様に近づいていった。一体何をするつもりだろうと思ったとき、突然、将軍が止まったのである。
銀閣「将軍?」
すると将軍はしずかに腕を上げ、持っていた、赤い線が描かれた、棒をもって。
将軍「ゲームセット、でいいのだな」と突然、意味不明なセリフを言いながら、チャイナ娘にその棒をわたし、こっちに近づいてきた、、、、いや、なにこれ、なんなの、この空気。
銀閣「将軍、なにしてんの、あんた、ほんとに将軍?、世間からはただの変態しか見えないから、さっさとはけ、パンツ」 そういって、俺は買っておいたパンツをわたした、
将軍「おお、銀閣、すまない、初めてはっちゃけた気持ちになってな、つい楽しんでしまったよ。」、、、たく、そうかよ、ならいいわけあるか!
銀閣「いや、それでも全裸はやばいから、さっさと履いてくれ」
将軍「そうか、すまない」
土方「将軍、迎えの車が来ております。報道規制もばっちりなので、今夜は将軍の行動は漏れる心配はありません。」
将軍「そうか、わかった、、すまない銀閣、迷惑をかけた、では、また明日な」
銀閣「おう、またな」
近藤「では、我々も、行くからな、じゃあな、銀閣」
銀閣「ああ、そうだ、将軍、最後に言いたいことがあるんだが」
将軍「なんだ?」
銀閣「お前、今日は楽しかったか?」
将軍「、、、あぁ、楽しかったとも、またその話をかえってしよう、銀閣」
銀閣「酒を加えろよ、じゃあ、またあとで」
そういって俺は、将軍を見送り、寄り道でもしてから、城に戻ることにしよう、そう考えたとき、突然、「斬刀・『鈍』(ザントウ・ナマクラ)所有者、宇練銀閣」と聞こえた、俺は驚きながら振り向くとそこには、人間にちかいからくり人形
たしかアンドロイドだっけ、そいつが俺をその瞳でじっとみていた。
銀閣「お前は?」
日和「まさか、こんな場所で相まみえるとは、完成形変体刀十二本が一つ、そして居合最強の剣士に、私は日和、元四季咲様のお世話係、そして完成形変体刀十二本が一つ、微刀・『釵』(ビトウ・カンザシ)所有者、日和と申します」