アンケートは明日辺りに反映させようかと思います。
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原作買わないとな‥‥
「俺のクラスはAクラスか」
納得出来るような出来ないような‥‥入学のテストは解るところは埋めれるだけ埋めて、面接は‥‥なんだろう、笑わせたことが大きな要因かな。
「ありがとうねアサシン」
いえこれぐらいどうとでも。何時でも何なりと。ところでご報告したいことが‥‥
「もしかしてカメラの事?」
ご存知でしたか。はい。幾らなんでもこの数は少々おかしいかと。いま確認したところ数十は下らないかと。
「数十って‥多すぎない?」
この場で数十ならば校舎内もそれぐらいはあるかと。念のため先に確認しましょうか?あとカメラの向きと死角の場所を。
「‥そうだね。お願いしていい?」
かしこまりました。それでは一時離れますので後程。
その言葉を最後にアサシンは俺から離れていく。
「‥‥なんかめんどくさそうな学校だな‥」
「突然どうした?」
「うおっ!」
俺の独り言に返事をしたからか俺も質問した彼も同時にビックリしてつい大きく反応してしまった。
「ビックリした~突然どうした?」
「いや‥ビックリしたのはこっちもなんだが?それよりもさっき言ってためんどくさそうな学校って?」
「ん?ああ。実はカメラの量が多いなって思ってね」
「カメラ?ああ確かに結構あるな。」
「だからめんどくさそうって思ったんだよ。だってほら外でこの量だよ?だったら中も同等か」
「それ以上はあるかもって事か‥‥なるほど」
‥‥なんかすごい掴みづらいな。余り会わないタイプの人だな。よーくみたら目も若干遠くというか腐ってる気がする。声も抑揚が何とも言えないし‥サーヴァントで言えば誰だ‥誰もいないな。
「ところで」
「ん?」
「‥‥名前教えて貰ってもいいか?」
「そういえば言ってなかったっけ。藤丸立香です。よろしく」
「ああ、よろしくな。俺は綾小路清隆だ。えっと藤丸?」
「藤丸でも立香でもなんならリッカでもいいよ」
「それじゃあ‥藤丸で。にしてもすごい名前だな。」
「良く言われるよ。なんでもお腹にいたとき男か女かギリギリ迄わかんなかったみたいだから時期を重ね合わせと男と女とも通じる名前にしたんだって」
「そうなのか‥‥」
「ところで清隆のクラスって?」
ビクッ!と彼が大きく反応した。そして俺の下の名前を?いきなり?と顔に表している。
「いや‥だって【綾小路】って長いし‥【清隆】の方が短いから‥ダメだった?」
「いや!全然ダメじゃない!むしろありがとう!俺は‥すまんもう少し待ってくれ。心の準備が‥」
何の心の準備だ。
「ああすまん。でクラスだよな。今から確認するところだ。藤丸は?」
「俺はAクラスだよ。」
「成る程Aクラスなのか。俺も同じ所がいいな」
「だといいね。それじゃあ俺は先いっているよ。同じクラスだったらその時はヨロシクね!」
「あ‥ああ!」
そうして手を振りながらその場を後にする。
彼はどうも人と接するのが慣れてないのか。だけど関わりを持ちたいと思っている節がある。
分かりやすくいえば友達が欲しいんだろう。
確かに同じクラスであれば楽しくやれるんだろうが‥
「この学校‥ちょいちょい変だしな‥‥」