冥王来訪(ハーメルン投稿版) 作:雄渾
英国情報部員から事情を聴いたマサキは、KGBの対日工作の根深さを歎いた。
1975年に始まった先進国首脳会議。
この度、極東で初めて開催されることとなり、その会議の場は日本第二の都市、東京と決まった。
首都の京都ではなく、なぜ東京になったのか。
それは、外国要人の京都訪問を嫌がった、武家の都合によるところが大きい。
明治維新を経験していない、この世界では、いびつな形での攘夷思想が存続された。
その様な意見が、帝室に近い
その為、政府は彼らを
また交通の面からも、東京は京都より優れていた。
古い中世の遺構の残る京都と違って、新しい都市である東京は都合がよかった。
関東大震災で街の殆どが焼けた為、比較的早い段階で近代的な街並みを作ることに成功していた。
マサキは、今回のサミットにあたっても、関わらざるを得なかった。
武家でも、官僚でもない、一人の雇われ軍人ではあったが、G7各国とは関係を持っていた。
そういう事で、再び所属している城内省から国防省に出向扱いになっていたのだ。
榊政務次官の公設秘書的な役割で、マサキ達は、東京に滞在することとなったのだ。
さて、当のマサキ本人といえば、東京市内を、美久と共にドライブしている最中であった。
二台の750㏄の大型バイクに
戦前のアールデコ様式のビルディングが並ぶ中に浮かぶようにある、江戸城と靖国神社。
江戸時代に建てられた徳川氏の霊廟や、大小さまざまな武家屋敷なども、そのまま残っている。
まるで、昭和初期の時代に、タイムスリップしたような感覚に襲われる。
実に奇妙な体験であった。
この世界では1944年に日本が降伏したので、1945年の東京大空襲がなく、既存のインフラが残ったのも大きかった。
東京の再開発は、関東大震災以降行われず、せいぜい首都高が整備されたぐらい。
大きな違いは、10本に渡る環状道路が、すでに戦前の時点で実現している点であった。
現実の世界では、2024年の段階で、計画から70年以上たつのに、いまだ外郭環状線が未完成の状態である。
翌日、マサキは鎧衣に呼び出され、英国領事館近くのダイヤモンドホテルに居た。
半蔵門線からすぐそばにあり、1階にある中華レストラン「金剛飯店」で食事をする約束になっていた。
席に案内されたマサキを待っていたのは、白いスーツに灰色のネクタイをした人物だった。
白人で、気障ったらしいレイバンのサングラスをかけているも、精悍な顔立ちがはっきりわかるほどだった。
「君が木原マサキ君だね。ゲーレンとの一件は聞いているよ」
マサキに挨拶をしてきた五十がらみの男は、ビジネスマン風の感じだった。
だがマサキ自身は、これまでの経験から男が諜報の世界に身を置く人間だと察知した。
さしずめ、MI6*1の諜報員といった所か。
おそらくジェームズ・ボンドや、その類であろう。
「俺に何の用だ」
「新聞雑誌は、どんなものを読むのかね」
アメリカ風のスーツを着こなす男は、胸ポケットからシガレットケースを取り出す。
言葉を切るとタバコに火をつけた。
「俺は岩波の世界とアサヒグラフしか読まないことにしている。
その方が女にもてるからな」
1950年代から60年代の大学生や知識人の間では、岩波の月刊誌「世界」と朝日新聞社のアサヒグラフがもてはやされた。
左翼的な内容は元より内容の小難しさから、インテリ層の本として評価が高く、読まなくても持ち歩いているだけで、進歩的という評価を受けた。
現代風に言えば、自意識の高い人々が、大型のタブレット端末や英字新聞を持ち歩く姿に近いものがある。
「まあ、こいつを読んでくれ。
酷い偽情報工作の見本さ」
男が投げ渡したのは、題号がカタカナ表記の全国紙で、3日前の朝刊であった。
東京大手町と大阪堂島にそれぞれ本社を持つ工業系新聞社で、戦後は民族的な言動で有名な新聞だった。
それは、東京編集局次長の署名入りの記事だった。
褐色の野獣こと、シュタージ少佐のハインツ・アクスマン。
彼が、78年の3月にベルリンでソ連兵に銃殺される前に遺書を残したという物である。
遺書の中で、中共経由で西独からゼオライマーに関する機密情報を得たのを示唆する内容だ。
「ハインツ・アクスマン?ドイツ人か。
シュタージ将校の遺書など、俺に見せて、どうする」
新聞の一面には筆記体で書かれたドイツ語の手紙と、アクスマンの顔写真が載っていた。
そして、手紙の内容を翻訳したものが、3面に記されていた。
その内容は、アクスマン少佐は、シュタージ将校で中央偵察総局勤務である事。
中央偵察総局で、西独の軍事政策の専門家という記述から始まるものだった。
中共でのゼオライマーの活躍を知った西独にいる内通者が、アクスマンに知らせた。
そして彼から、シュタージ本部にいるKGBの連絡員に密告したという記事であった。
マサキはアクスマンという男の人相も知らなければ、彼がどういう人物かも知らなかった。
ミルケ、ヴォルフ、ゴルドコフスキ―、グロースマンという主要な人物は、認知していた。
また、アイリスディーナに護衛役と称して付きまとっていたゾーネ少尉。
彼女と兄ユルゲンの人生を狂わせた一因となったダウム少佐の事も把握はしていた。
だがマサキが、シュタージ本部から文書を盗み出したとき、アスクマンはその場にいなかった。
正確に言えば、瀕死の重傷で、幹部専用の第一政府病院*2の病室に、軟禁に近い形で隔離された。
そして褐色の野獣は、長官の手づからによって死刑を宣告され、毒杯を賜った。
この一連の簡易裁判は、議長もSEDもあずかり知らぬ場所で起きた惨劇だった。
SEDは、事実を
シュタージの公式見解では、アクスマンの死因はソ連兵による銃撃が元とされ、最終的にKGBの責任とされた。
アクスマンの遺体はほかの犠牲者と共に国葬され、遺族には僅かばかりの見舞金と勲章が送られた。
まさにソ連が行った「殺した後に祀り上げる」というKGB機関の伝統行事が、醜悪な形で再現されたものだった。
結論から言えば、その新聞に書かれたことは、根も葉もない噂だった。
日本と西独の関係悪化を狙った何者かが、アクスマンの名を借りて作った偽情報だった。
「こいつは、中々の出来だろう。
早速、今日発売のソ連の月刊誌、「
ソ連時代からあるロシアの月刊誌
だが、ソ連時代は違った。
ここの海外特派員はKGB第一総局対抗諜報部選り抜きの将校であり、多くが非合法工作員だった。
後に日本を騒がすこととなったレフチェンコ事件*3のレフチェンコ少佐は、モスクワの東洋学院の出の日本専門家だった。
1993年に亡命先の米国で没したべズメノフによれば、東洋学院の生徒の75パーセントがKGB将校だったという。
教授や講師も無論、KGB将校で、その多くが定年者やスパイであることが発覚して引退した者たちだった。
スパイであることが外国の捜査機関により発覚した者の事を、KGBは感光と呼んでいた。
これはフィルム式カメラのフィルムが、太陽光線の作用を受け、化学変化を起こし、使い物にならなくなったことに由来する言葉である。
つまりKGB将校という身元が割れてしまったので、スパイとして使い物にならなくなったことを指し示した。
(以下:KGBの簡単な組織図)
諜報員と思しき男は、断片的な情報しか言わなかった。
マサキは、その偽記事の出どころが気になっていた。
金剛飯店自慢の中華の味も、食事と一緒に饗された酒の味も感じなかった。
ホープの箱からタバコを抜き出すと、使い捨てライターで火をつける。
かすかに感じる蜂蜜の風味を味わいながら、思考を再び過去に戻していた。
前の世界でも似たようなことがあったな。
日本政府の世界征服計画と称する怪文書が出回り、世界中に流布された田中上奏文事件。
事情に通じた日本人が一目見れば、はっきりとした偽造文書と分かるが、何も知らない人間は信じてしまう作りだった。
あの事件は
日本から世界中に伝達する形で、拡大して報道され、いつの間にか既成事実化された。
今回のアクスマンの遺書という物も、おそらくはソ連の偽文書だ。
最終的には対ソで協力関係にある日中間の離間を目的とし、日本と西ドイツの関係を悪化させる。
それがこの偽造文書の最終目的だ。
下手したらシュタージ自身が知らないところで話が進んでいるのかもしれない。
ユルゲンやヤウクが、このアクスマンという
シュタージとの関係が深いアーベルにでも聞くか……
いや、俺がシュタージファイルを返し読みすればいいだけか……
とりとめのない会話の内に食事が終わると、酒席はお開きになった。
金剛飯店からの去り際に、諜報員は真面目な顔をして言った。
「木原君、アクスマンという男の事を調べてごらんなさい。
色々と面白いことが分かりますよ」
マサキは、つぶれかけたホープの箱からタバコを抜き出す。
口にくわえて火をつけると、興味を覚えた顔つきで尋ねた。
「アイリスディーナの為になるのか」
男は、なぜか楽しそうに答えた。
「アイリスディーナ嬢を幸せにしてやるには、その因果から解放してやるしかありません」
マサキがあった英国のMI6の諜報員。
彼を、伝説的なスパイ小説「007」にあやかって、仮にジェームズ・ボンドと呼ぶとしよう。
ジェームズ・ボンドと別れて、マサキは半蔵門から桜田門に来ていた。
桜田門は、江戸城の内堀の一つで、かつては桜田土門と呼ばれた場所である。
幕末の井伊大老暗殺の桜田門外の変に始まり、大正時代の桜田門事件など日本史上を揺るがす大事件の場所であった。
我々の世界では、桜田門の正面に警視庁の庁舎、国道を挟んで法務省の赤レンガ庁舎が立っている。
この地名から、警視庁は隠語で桜田門と呼ばれることとなった。
さて、この宇宙怪獣に荒らされた異界も、奇妙な事に、桜田門に警察施設はあった。
内務省の本庁舎と警視庁は京都だが、東京府警本部として設置された。
何とも言えない懐かしい気持ちに浸りながら、マサキは桜田門に向かう。
前の世界なら建て替え工事中なのだが、あの茶色い薄汚れたビルディングが残っていたからだ。
府警本部長室にマサキはいた。
本部長の他に、外事課長以外は人はいなかった。
こういう国際諜報の世界ではいつどこにスパイがいるか、わからない。
なので、最低限の人員だけしか部屋に招かれなかった。
本部長は紫煙を燻らせながら、机の上の電気を消した。
ジェームズ・ボンドが持って来た資料に目を通した後、呆れたようにつぶやく。
「本当に、このような人物が中堅新聞社の編集委員にいるというのですか」
資料によれば、アクスマンの遺書という偽記事を書いた人物は、帝大出のエリート。
戦争中は陸軍士官学校にいて、敗戦後、帝大に編入した本当の秀才だった。
「間違いありませんか」
本部長からの問いに、鎧衣は理路整然と答えた。
「敗戦のショックで、それまで
そこに代用品として、共産主義思想を求めたとしても不思議ではありません」
敗戦の衝撃で、価値観の崩壊が起きたのは事実だった。
前途有望な若者の多くが進歩思想に触れ、その毒に痺れてしまったのだ。
マサキはシガレットケースから、ホープを一本取り出すと、口にくわえ、火をつけた。
東大法学部にいる様なガリ勉型の秀才は、とかく極端から極端に走りがちだ。
知識は豊富だが、知見に乏しいから、どういう結果になるか想像が出来ない。
外事課長は、鎧衣の言に
「陸軍士官学校は学費免除ですから、その多くが貧農出身ですからね。
特別な訓練を受けていなければ、ソ連の宣伝に、簡単に乗ってしまう……
その様な可能性は、大いにあるでしょう」
最後の質問は、マサキに向けたものだった。
「やはり、今回の事件の裏にはKGBだと……」
マサキは暗がりの中で座っている捜査官に応えた。
「レーニン全集を読んですぐに、赤い旗を持ち、ヘルメットをかぶって徒党を組んで歩く。
そんなにわか仕立ての連中は、それほど怖くない。
本当に怖いのは、後から赤い
長い潜伏期間を経て、重要な地位に就いた後、確信犯的に左翼運動に精を出す……
潜伏期間が長ければ、隔離することも出来なければ、急に発病するまでこっちも動けん」
2時間ほどレクチャーを受けた後、マサキは桜田門を後にした。
美久が運転する遠田の最新式セダンの後部座席に座りながら、ぼんやり外を眺めていた。
このノッチバックの4ドアサルーンの外見は、前世のホンダ・アコードそのものであった。
排気量1・8リッターのエンジンを搭載し、パワーウインドウとフルオートエアコンが装備されている中型車だ。
その内側は、総革製の座席に始まり、自動車電話に至る内装が施された特注品である。
東京府警本部での話は、結論から言えば有益だった。
マサキが知らない、日本国内の治安情報が手に入ったからだ。
アクスマンの偽遺書事件を追う過程で、ソ連の対日スパイとその協力者が浮かび上がってきた。
それは、河崎重工の技術者から五摂家の姻戚という具合である。
そのスパイと思しき人物の名前が書かれた名簿を見ながら、マサキは誰から殺そうかとばかり考えていた。
気になる人物は、以下の通りだった。
1人は、大野
与党・立憲政友会*5の代議士の孫だった。
妻は白系露人、あるいはウクライナ人とも。
噂ではGRUの工作員の妹を
1941年の日ソ不可侵条約が、40年近く更新されているためである。
この5年ごとの条約を、ソ連は珍しく維持していた。
恐らく条約を守る代わりに日本政府から有利な条件を引き出しているのだろう。
大野はソ連貿易ばかりなく、東欧にもいろいろ手を伸ばしていた。
大野の生母はドイツ人だった関係で、東独にも支社を置いていた。
ココム規制のせいもあろう。
国家人民軍や人民警察とは、さすがに表立っての貿易はしなかった。
だが、ゴルドコフスキ―の闇貿易には協力関係にあった。
文書や写真も残されており、逮捕する証拠も十分だ。
なんといっても、それに関するシュタージファイルをマサキが持っているのが大きい。
あとはシュタージ関係者の証言が二、三欲しいところである。
二人目は、
その会社は、戦術機のコックピットに備え付けてある強化外骨格の77式機械化装甲を作っていた。
機械化装甲とは、GE*6が1965年に作ったハーディマンを起源にもつ
史実の世界では油圧駆動の未発達と、680キログラムというその重量から、開発が中止された。
この異世界では、宇宙開発での利用で商用化に成功し、米軍で正式採用された。
そういう事もあってか、日本でもライセンス生産がなされ、戦術機の脱出装置に採用されたのだ。
強化外骨格の事は、マサキにはどうでもよかった。
実際の戦場や工事現場で使われているのはユンボやフォークリフトだったからだ。
ハーディマンや外骨格は、月面戦争という特殊な環境で使われた時代のあだ花にしか過ぎない。
マサキはそう考えて、無視していたが、ソ連との関係があると聞いたら話は別だった。
穂積何某は、ソ連に技術提供する見返りとして、ソ連人のバレーダンサーを関連会社や自宅に雇い入れていた。
バレーダンサーや舞踏家などというのは、KGBやGRUの隠れ蓑だ。
あるいはソ連が開発した超能力兵士をレンタルという形で借りているのかもしれない。
鎧衣の話によれば、ソ連の超能力兵士の殆どは、決まりきったように銀髪の女だという。
その話を聞いたマサキは、ある推論を立てた。
大元になる、女催眠術師や超能力者のミトコンドリアDNAから作った複製人間。
アーベルに前に聞いた話からすれば、美男美女も選考の対象であるから、恐らく美女なのであろう。
それを1日1万円から2万円で、借りているのかもしれない。
あるいは、500万円相当のものと交換したのかもしれない。
ソ連では、廃船予定の軍艦とコーラ原液を交換*7というバーター取引をした実例がある。
人間など2億*8もいるのだ、女一人ぐらい安いものだと思っているのかもしれない。
あるいは、共産主義思想の言うところの真理の一つである、量は質を凌駕する。
という事で、山のように複製人間を作って、持て余した分を売りさばいていたのかもしれない。
なにせ、フォードやオペルの複製品を堂々と西側で売るほどの厚顔無恥ぶりである。
フィアットからライセンスを借りていた
捨て値同然の価格設定で、見境もなく売りさばき、利益を上げていたほどだったのだ。
三人目は、
光菱*9で作っているF-4ファントムの改良案を、城内省に持ち込んだ人物である。
城内省にデータを持ち込むことはよくある話だ。
前にはF‐5フリーダムファイターの改良版であるトーネードの図面を、自作と偽って持ちこんだ事件が起きたばかりだった。
今回の図面は、ソ連の影響があるのは一目でわかるデザインだった。
西側では一般的ではないカーボンブレードが、全身に追加されていたのだ。
だがその情報の出どころが、問題になった。
ユルゲンが東独で鹵獲した新型のソ連機・MIG-23にそっくりだったからである。
MIG-23は、ソ連の最新鋭戦術機で、主な配備先はKGBだった。
ソ連赤軍にも配備されていないものを、なぜ日本の企業人が持っているのだろう。
考えられるのは、KGB工作員から報酬代わりに渡されたという事だ。
ソ連への情報の見返りで貰うほかに、日本側を混乱させる偽情報をつかまさせらるケースも否定できない。
何にせよ、危険な香りのする案件だ。
八楠も表向きは貿易商で、ナホトカに事務所を置いている。
彼の親ソぶりは有名で、BETA戦争で頓挫したシベリアの資源開発交渉に参加した経験がある。
この時代にロシア関係に携わる者は、基本的に容共親ソ思想の持ち主だった。
八楠は、女性問題ではなく、思想的に共鳴して、ソ連を援助している。
三人の中で、一番危険な部類である。
資料に目を落としていたマサキは、わずかに口元をゆがめる。
着ている開襟シャツの右胸ポケットから、ロングサイズ用のシガレットケースを取り出す。
電解アルマイト加工がされた黒いパネルのついた真鍮製のケースから、ホープを一本ぬきだす。
煙草の長さが70ミリと短く、100ミリのケースにあっていないことは承知している。
だが、この坪田パールが作っている日本製のケースが、好みなので仕方がない。
煙草のフィルターをくわえたマサキは、100円ライターの火を顔に近づけながら、こう思った。
殺してもよい人物とは、存在するものだ。
そして、この俺にはそれだけの事を行う力も能力もある。
そこに勤務した人物の証言によれば、一般病院の5倍の数の薬剤が揃っていた。
全国より選抜された優秀な医師と看護婦が24時間体制でおり、高額報酬が支払われていた。
ソ連や東欧製の医療機器ではなく、最新の欧米製の医療機器が備えられていたという
KGBの簡単な組織図を入れました。
ご意見、ご感想お待ちしております。
どのような形でもコメントをいただければ、作者の励みになりますので、よろしくお願いします。
作者に書いてほしい話に関して その2(暁の連載にも影響します)
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G元素関連の陰謀
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ソ連の復讐
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テオドール・エーベルバッハ
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ユルゲン・ベルンハルト
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マサキをもっといじめる
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全部やれ