冥王来訪(ハーメルン投稿版)   作:雄渾

71 / 210
 ニューヨークで無為(むい)の日々を過ごしていたマサキのもとに現れた一人の人物。
白銀(しろがね)と名乗る青年は、マサキを戦術機の開発に参加させようとする。
彼との出会いで、マサキの運命はいかに。



米国(べいこく)(あそ)

 ニューヨークの国際連合本部で始まった年次総会は、冒頭から大荒れだった。

ソ連外相が、一般討論演説を始める段階になった時、日米、英仏の外交団が、一斉に退席した。

EC等の西側計27か国と、ポーランドや東ドイツなどの東欧諸国も、それに続く。

米国の主導により、事前の申し合わせで、東ドイツの軍事介入未遂への抗議の意思を示したのだ。

 ソ連代表団は、その事に関して、

「米国による帝国主義の陰謀」と、批判するとともに自らの正当性を主張した。

ソ連の資金や食料支援を受けているアフリカ諸国、反米姿勢の強い南米、キューバー、昨年加盟したばかりのベトナムも、それに続く。

 国際連盟に代わる国際協調の場として設けられたはずの国際連合。

この組織は、大国間の(いさか)いに関しては、全く機能しなかった。

東西両陣営の宣伝の場でしかなく、本部での討議は、問題の解決に何の役にも立たなかった。

 

 

 マサキは、日本側代表の席の奥に座り、空漠(くうばく)たる気持ちで、米国の演説を聞き流していた。

彼の心を()めていたのは、資本主義圏の経済的優位に関する話ではなかった。

(うれ)いを(たた)えたサファイヤブルーの()をした、あの可憐(かれん)な乙女の事であった。

 アイリスディーナとの抱擁(ほうよう)を交わした日以来、すべてが(うつ)ろになっていた。

甘い(ささや)きと共に()わした口付けは、全てを忘れさせるほど強烈(きょうれつ)であった。

 ふいの口付けに驚いたは、実はマサキの方だった。

まるで、アイリスディーナの唇に、心無い触れ方をしたような、罪の意識に(さいな)まれた。

薄い肩を(ふる)わし、驚きに()えた顔をアイリスディーナが見せたので、マサキは(あわ)てた。

彼女自身の中に恥ずかしい心の()らぎが()ったのか、そっと耳を紅く染めた様は忘れられない。

 そんな思いが、マサキの身の内で(くすぶ)っていた。

()ても()めても、彼女の事を(おも)い、陰々(いんいん)滅々(めつめつ)と悩んだ。

 

 

 自分が助けるべく手を差し伸べたユルゲンの最愛の妹に、本気になるとは。 

 思えば、いろんな事情が重なり過ぎていた。

まず、ユルゲンの不在。公園で見かけたアイリスディーナの楚々(そそ)たる姿。

そして、アイリスディーナの豊満(ほうまん)肢体(したい)を後ろから抱きすくめる内に、熱い血が(たぎ)ってきたのだ。

 立ち昇る(かぐわ)しい(にお)いや、雪のように白くきめ細やかな肌、金糸の様な髪。

抱きしめた時の温かくて柔らかな体も、マサキの理性を失わせるには十分だった。

 

 あれが、本当の愛だったのではないか。

 まるで、これまでの恋路(こいじ)が子供の遊びに思える。

それ程までにマサキは、アイリスディーナの純真(じゅんしん)な心にひかれていた。

 あの羞月閉花(しゅうげつへいか)美貌(びぼう)をしみじみと(なが)め、柳腰(りゅうよう)(いだ)く興奮は、形容(けいよう)しがたい。

そして、あの日の衝撃的な口付けを振り返りながら、怏々(おうおう)と物思いに(ふけ)った。

 

 

 

 年次総会の休憩時間、会議室から抜け出して、屋外の喫煙所で休んでいると、

「ゼオライマー建造の科学者、木原先生って、アンタだろう」と、声を掛けて来る者がいた。

 慌てて振り返ると、地毛であろう茶色い髪を、坊ちゃん刈りにした男がいた。

御剣(みつるぎ)といた護衛であったのを、覚えていたマサキは、

「おい。貴様は、御剣の……」と、彼が言い終わらぬ内に、男が重ねて、

氷室(ひむろ)さん。今から博士借りて良いかな」と、マサキの肩を叩いて、

「アンタみたいないい男は、もっと遊ばなきゃだめだよ。俺と付き合ってよ」

と、困惑する美久の前で、マサキを誘い出そうとした。

 

侮辱(ぶじょく)するような言葉に、さすがのマサキも怒って、

「なんだ、その恰好(かっこう)は。フラノのシャツにジーンズ。それにダウンベストか。

ここはキャンプ場じゃないんだぞ」

と、遊び人風の仕度(したく)をする男を左手を振って、追い返そうとした。

 

 すると鎧衣(よろい)が寄って来るなり、

「ここにいたのかね、木原君、探したよ」と、相好(そうごう)を崩した。

「鎧衣、この男は」

「彼は陸軍省から派遣された白銀(しろがね)影行(かげゆき)君だ。

CIAと仕事をした事がある人物で……」

茶髪の男は、慇懃(いんぎん)に挨拶をした後、

「よろしく、木原先生。じゃあ俺の事は、遊び人の影さんって呼んでよ」と応じる。

 

 マサキは、はっと気が付いた。

この男は、帝国陸軍の情報将校を育成する中野学校の卒業生だ。

陸軍では認められない長髪*1に、(くだ)けた私服。およそ将校らしからぬ口に聞き方。

 恐らくマサキを揶揄(からか)心算(つもり)だろう。自分を連れ出そうとしたことに呆れた。

白銀は、マサキをまじまじと眺め、笑いながら言った。

()えない顔してるな、例のかわいこちゃんに冷たくされたのかい」

マサキは、白銀の問いに、声の無い笑いを持って、

「白銀よ、軽々(かるがる)しく、アイリスディーナのことなど口にするな。

この木原マサキ、一婦女子 (ふじょし)にかまけるほど、(ひま)ではないのは分かって居よう」

と、(ちか)っていたが、どうも本気とは思われない。

白銀が少し白い歯を見せると、マサキは図に乗って言った。

「それに俺が東独まで出掛けたのは、日本政府の都合だろうが……」

「そうか。いわれてみれば、俺達、帝国政府にも責任があったことか。

なんなら、木原先生、それすらも忘れさせる刺激を授けましょう。男らしい、でっかい話をよ」 

 

マサキは、タバコを吸おうとホープの箱を取り出すなり、

「ところで、白銀よ。お前がいうデカい話とやらを聞こうではないか」

紫煙を燻らせながら、平静を装って訊ねた。

本当は、白銀の言う話とやらが気になって仕方がなかったのだ。

内心、この世界に、どの様な変化を与えるか、ワクワクする自身が居た。

 

「ああ、1時間ほど前かな。

俺の方にフェイアチルド・リムパリック*2社の社長さんが、あんたと会いたいと、連絡があった。

向こうの監視員(ウォッチャー)を通じて。

なんでも、米軍に正式採用されたばかりのA-10という重武装の中距離支援用戦術機の改良をしてほしいと、相談を受けた。

天のゼオライマーだっけ。

その戦術機の強力なエンジン出力を参考に、跳躍(ちょうやく)ユニットを作って欲しいってね。

そうだ、夕方に、ニューヨークの老舗レストランで、御剣公と会食される予定だから。

どうにか、都合をつけてくれないか」

「待ってくれ、俺は下士官だから、上司にあたる彩峰(あやみね)の許可を得ねばなるまい……」

マサキは、今更みたいに(しぶ)っているも、白銀は、話をどんどん進める。

「じゃあ、18時に、ウォール街のど真ん中にあるデルモニコス*3で会いましょう」

白銀は背を向けると、困惑するマサキをよそに帰ってしまった。

その様を見ていた鎧衣は、唖然(あぜん)とするマサキの前で、肩をすくめ、おどけて見せた。

「フフフ。全く困ったものだよ」

 

 

 

 マサキは、国連本部ビルのあるマンハッタン区国連広場からタクシー乗り場に一人で歩いていく。

後ろから怪しげなホンブルグ帽を被り、雨傘を持った男が近づいてきたので、流しのタクシーを捕まえ、乗り込む。

 

イースト川に沿って立つ高速道路のFDRドライブ*4を走り抜け、マンハッタン島を南に下る。

マンハッタン島南端のバッテリー・パークで高速の高架から降りると、車はウォール街に向かった。

 埋め立て工事中のバッテリー・パーク・シティを横目に見ながら、老舗ステーキレストランのデルモニコスにまで来ていた。

ドレスコードに、ややうるさい店なので、プレスの掛かった勤務服*5で来たのだが、ビジネスマンばかりのなかでは浮くような感じがしてしまった。

少しばかり後悔したのは、気の利いた私服でも着させた美久でも連れてくれば良かったと。

もっとも、美久はアンドロイドなので食事はしないが……

 

 テーブルに案内されるなり、五つ紋の黒紋付(もんつき)羽織(はおり)(はかま)姿の御剣に、

「ハハハハハ、木原よ。密談に、軍服姿なんて考えられるか、常識の外だな」

と笑い飛ばされ、顔を(しか)めた白銀に、

「目立ちたがり屋なんですね」と嫌味を言われてしまった。

流石に昼間とは違い、頭をポマード*6で綺麗に()でつけ、チョークストラップのスーツを着て。

マサキは気にする風も無く、不敵の笑みを湛え、白銀に訊ねる。

「俺に会おうという社長は、奥にいる白人の(じじい)か」

「こちらがフェイアチルド・リムパリックの社長さんだ」

すっと白銀は、立ち上がり、右手で上座の老人を指し示した。

「木原だ。よろしく頼む」

マサキが右手を差し出し、握手すると、背広姿の老人は、

御足労(ごそくろう)(いた)み入ります。

(かね)てより、先生の御高名は(うけたまわ)っております。どうぞ()しなに」と慇懃に頭を下げた。

 

 

 早速、深刻な面持ちの社長は、

「実は、海軍用に設計したA-6イントルーダーを元に新規設計したのですが……

いかんせん、うまく飛べなくて。

搭載された機関砲の重量の所為で、最大跳躍時間は340秒ほどが限界で……」

マサキは、前菜として運ばれてきたアスパラガスを煮付けたサラダをどかし、灰皿を引き寄せ、

「跳躍時間が7分弱か。確かにこれではBETAにのみ特化した武装メカだな」

と、ホープの箱からタバコを抜き出し、火を点け、

「ロケットエンジンがそんなに貧弱か」と逆に訊ねた。

「パレオロゴス作戦に間に合わせるために、生産ラインをそのまま生かしたので、どうしても外付けの跳躍ユニットの出力が……」

「俺も、(やと)われ軍人と貧乏学者という、二足(にそく)草鞋(わらじ)()いている*7身だ。

暇な時間に図面を手直ししてやるから、設計部門に連絡を付けてくれ」

「申し訳ございません」

「フフフ、俺も、おもちゃのロボットでも作ってみたくなったのよ。

まあ、(めし)が不味くなるから、これくらいにしておこう」

そういって、マサキは勝手に話を切り上げてしまった。

 

 その内、店の看板商品である厚切りのステーキが運ばれてきた。

塩コショウだけの味付けだが、一口食べてみると、外側が焼き上がっているのに肉汁を多く含んでいた。

あまりの美味に、マサキは驚いて、独り言を漏らす。

「これは、上等なサーロインか……」

「骨なしのリブアイ*8だね。

この店は、1837年に、アメリカで最初にオープンした高級レストラン。

だから、その辺はニューヨークの食堂と違うよ」

白銀が、静かな声で返してきた。

 マサキは、彼の見識の深さに感激し、満足げに応じる。

「さすが中野学校卒だけあるわ。この俺を楽しませるな」

「なあ、先生。今夜(ひま)かい」

「12時までなら付き合ってやる。但し酌婦(しゃくふ)(たぐい)が居ない店でな」

「随分、例のかわいこちゃんに、(くび)ったけ*9なんだな」

「ハハハハハ」

マサキは、満面の笑みで、白銀の冗談を軽くうけ流した。

 

 

 それから。

マサキは、白銀と共にマンハッタン島対岸のブロードウェイの小さなバーに入っていった。

酒を酌み交わすうちに、この白銀という青年将校の事が、いたく気に入ってしまった。

 10年来の知人であっても理解しえない間柄もあるし、一晩の内にまるで長年の友人関係に勝る知己を得る人もいる。

マサキと白銀とは、お互いに、まるで旧知の間柄のような感情を抱いた。

いわゆる意気投合(いきとうごう)したという事である。

 白銀は、酒で唇を濡らした後、言った。

「もし先生が、俺のような何も知らない人間の話を真剣に聞いてくれるなら。

すこしばかり、所見がないわけではありませんが」

「この際だ、()()けに言ってみろ。どいつもこいつも俺に遠慮(えんりょ)ばかりしていて飽きていた所よ」

マサキは、斜めになっていた体を起こして、真剣に聞き入った。

「今、全世界を二分した超大国ソ連は、BETA戦争の結果、衰微(すいび)した。

この事は、間もなくソ連の影響が強い中東、特にシリアや、アフリカの社会主義国に影響する。

それにこのまま、米国がG元素を使った新型爆弾を作れば、核の傘によってできた大国間のバランスは崩れる。

そうすれば、また40年前の様に大国間の世界大戦になると思うのだが、先生はどうですか」

「ケネディ*10が言っていたが、いみじくも、核というのは「ダモクレスの剣」だ。

核ミサイルという使えぬ兵器があってこそ、米ソの冷戦構造がなり得た。

これが19世紀末から世界大戦前のベル・エポック*11期の様に、大型戦艦や重機関銃であったのであれば、間違いなく億単位の人的被害が出た。

ハンガリーやチェコスロバキアの人間には気の毒だが、あの軍事介入は、所詮(しょせん)地域紛争の域を出ない」

マサキは静かに紫煙を燻らせながら、白銀に言い含めた。

「例えば、イスラエルやイラク、シリアなどが核武装をして、互いに牽制し合う。

俺は、そのことこそ、中東紛争を鎮静(ちんせい)化させる妙薬(みょうやく)となると、信じている。

印パ戦争*12が、この世界でも収まったのは、インドがソ連からの核技術を得て、核実験をした影響が大きい。

あんなBETAとかいう化け物の所為ばかりではない。そう確信している」

「じゃあ、先生はG元素の拡散には賛成なのかい」

「フフフ、俺は、あの化け物の成分を使った新型爆弾の拡散には反対だ。

あんなものに頼らなくても、このゼオライマーが、次元連結システムがある限り、無敵よ」

「じゃあ、帝国政府が持つのも反対だと」

「ああ、あんな自制心の無い連中には、渡せない。

次元連結システムはおろか、G元素でも危険すぎる。

精々(せいぜい)威嚇(いかく)用に、核弾頭を御座所(ござしょ)*13の近くに展示して置くぐらいでいいと思ってる」

 

 マサキは、自説を全て詳論して見せた。

このような内に()めたる思いを人に語ったのは、おそらく今日が初めてであった。

 


 

 視点を、日本に転じてみよう。

ここは、京都祇園のある料亭。

背広姿の中年男性と、その場に不似合いな陸軍将校服に身を包んだ青年。

青年と数名の男たちは酌婦(しゃくふ)に酒を注がれながら、密議を凝らしていた。

 軍服姿の男は、大伴(おおとも)忠範(ただのり)で、親ソ容共の思想の持ち主だった。

陸軍参謀本部付の彩峰(あやみね)や、斯衛(このえ)軍の(たかむら)たちとは別に陸軍省内に独自の《勉強会》を持ち、夜な夜な財閥系の人士と密会を重ねていた。

 

 

「米国のハイネマン博士が、斑鳩(いかるが)翁に近づいたという、情報があるが本当かね」

じろりと、左に座る男をねめつけ、

「斑鳩先生が、ハイネマンを(けしか)け、あちらの戦術機企業グラナンに、研究部署を組織させ、北米で大々的に研究をさせようというんでしょう。

金も出していると思います」

「日本が、日米安保で軍事協力を保証されているとはいえ、一企業にその様な事を頼むとは。

ソ連から苦情は、()やしないかね」

「グラナンが北米で暴れるとなれば……

色々揉めるのは必須でしょうし、当然ソ連から苦情も出ます。

それに日本が裏で糸を引いてるのは、直ぐに露見しましょう」

 

 

河崎(かわざき)重工*14専務としての意見を聞こうか」

と、右脇に座り、猫背にしている年の頃は40代の男に問いかけた。

男は、苦笑いを浮かべた後、酒を飲み干し、

「ハイネマン博士は、パレオロゴス作戦以前から海軍機の開発に携わって居りました。

(たかむら)(めと)った女技術者ミラ・ブリッジスと共同で、空母運用を前提とする機体開発に取り組んでいたようですが、サッパリの模様です」

「成果が上がらんのかね」

「そりゃ、大伴中尉。米国海軍は、この分野に関しては未経験ですからな。

いきなりやって、成功するはずが、御座いませんよ」

 男は媚びる様にそう言って、酒を注いだ。

酒豪で名を知られた大伴は、お猪口(ちょこ)をものの1時間で10本開けているが顔色一つ変えなかった。

「じゃあ、斑鳩翁は大損かね」

「ひとつだけ、気になる事が御座います。

つい先ほど、ニューヨークから連絡があったのですが、ハイネマンに一人の日本人が接触しようとしたというのです」

「それは、誰かね」

「調べた所では、東欧の戦場でBETA狩りをして名を売った木原マサキという支那帰りの青年ですが」

といって、おもむろに資料を取り出し、彼等に配る。

 大伴は、渡された資料を見ながら、じっと考え込む。

「大伴さんの御母堂(ごぼどう)は、満洲出身ですから、或いはご存じかと……」

「いや、知らんね。随分若いじゃないか」

大伴は、高級たばこ「パーラメント」の、キングサイズのタバコを掴んで、

「うむ。木原マサキか」と呟く。

そう言い終わると、酌婦が近づいてダンヒルのガスライターで火を点ける。

「今、ソ連を刺激するようなことをすれば、困ったことになる。

君の方で、何とか阻止することは出来んかね」

 

「私の方で、国防省に掛け合ってみますよ。

日本国籍を有する者及びその配偶者は、何人(なんぴと)たりとも他国の軍事産業や研究に協力出来ないという省令を出させる様、働きかけましょう」

 専務は、下卑(げび)た笑みを浮かべながら、一気に酒を(あお)る。

そして、ついに本音を漏らした。

「これで、篁もミラ・ブリッジスも身動きできますまい。ハハハハハ」

「なるほど。ハハハ」

 

*1
今日の自衛隊でも自衛隊法第58条によって、品位を保つために男性の長髪は禁止されている。また帝国陸軍時代と同じく、陸上自衛隊では髭やサングラスも上官の許可が必要である

*2
現実世界のフェアチャイルド・エアクラフト社。同社は1925年から2003年まで存在したメーカー

*3
"Delmonico's"、1827年創業の老舗レストラン。数度オーナーを変えて2020年ごろまで営業し続けていた。2023年現在は店舗は閉鎖されて売りに出されている

*4
Franklin D. Roosevelt East River Drive

*5
ドレスコードの例外として、軍服は野戦服であっても、舞踏会に参加できる為

*6
油を主成分とした紳士用の整髪料の一種。強い固定力で艶のある仕上がりになる

*7
両立しえないような二つの職業を同一人が兼ねること

*8
牛の肩から腰にかけての肉であるリブロースの中心で、最上級部位。肉牛1頭からわずかしか取れない希少な食肉

*9
物事に深く心を奪われ、夢中になっているさま。主に特定の異性に夢中になっていること

*10
ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ(1917年5月29日 - 1963年11月22日)、米国第35代大統領

*11
"Belle Époque" フランス語で美しい時代

*12
インド・パキスタン間の地域紛争。カシミール問題を契機とし、1947年、1965年、1971年と、三度争われた

*13
天皇や貴人の居室

*14
現実の川崎重工業株式会社




2023年5月24日追記


ご意見、ご感想、よろしくお願いします。

増やしてほしい話の内容や描写に関して

  • 原作キャラの心情描写
  • 戦闘描写
  • 恋愛関係
  • 1970年代の政経関係
  • 原作から変わった部分の説明
  • 現状維持
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。