マリーの実家で食事会に参加していた安藤と押田の二人は、気付けば草原の真ん中に佇んでいた。
そこは剣も魔法もない、一見、彼女たちの世界と同じ世界。
けれど、確かに、どこかが違っている。
奇妙な生物や木々、そして体の異変。
はたして、この世界は一体何なのか。
そして二人は、元の世界へ帰ることができるのか。
表紙
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そこは剣も魔法もない、一見、彼女たちの世界と同じ世界。
けれど、確かに、どこかが違っている。
奇妙な生物や木々、そして体の異変。
はたして、この世界は一体何なのか。
そして二人は、元の世界へ帰ることができるのか。
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| 【1】海辺、扉 | |
| 【2】草原、毛玉 | |
| 【3】水、重力 | |
| 【4】スリッパ、諍い | |
| 【5】人型、暗闇 | |
| 【6】遭遇、幕間 | |
| 【7】森、食事 | |
| 【8】言葉、集会 | |
| 【9】遭遇、幕間再び | |
| 【10】焚き火、手砲弾 | |
| 【11】太陽、風 | |
| 【12】世界、策 | |
| 【13】砲撃、宝石 | |
| 【14】声、光 | |
| 【15】再び海、そして帰還 |