トレセン学園の隠れた名店   作:[]REiDo

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ブクマ400超えてた。
なんか日間に乗っていたようで驚いてた俺。
マジで感謝なり。見てくれているみんなのおかげやでぇ……(アクロバット土下座)



艶美に踊るお前がdaisuk○

 

 

 大声交じりの大困惑から始まった自己紹介もついに終盤となった。

 

 

「てなわけで、今日お前らのダンスの指導役をすることになる――」

「よろしくみんな。テイオーだよ~!」

「アストラルウィングです。今日はよろしくね、スピカのみんな♪」

 

 

 沖野先輩の紹介に応じて、テイオーとウィングがスピカの面々に挨拶をする。

 満面の笑みだ。緊張もないことから心の準備はしっかりできたらしい。

 

 

「で、こっちがそのトレーナーの――」

「ん。紹介に預かった、そのトレーナーだ。今はテイオーの担当をしていてな。その前はそこに居るアストラルウィングの担当だった者だ。ま、今日はよろしくな」

 

 

 流れで紹介が回ってくるのは分かってたので、俺は軽く手を挙げて目の前に座る少女たちに挨拶をした。

 

 スぺ公、ダイワスカーレット、ウオッカ、ゴルシ、サイレンススズカ……と。

 頭に叩き込んだ情報が正しけりゃ全員こんな名前だったはずだ。スぺ公とゴルシに関しちゃ、もう顔見知りだからあだ名でいいだろ。許せスぺ公。

 

 と、自己紹介を終えたその時。

 突然目の前の少女らが俺の顔を見ると一斉に俺に対する印象を並べて語り始めた。

 

 

「あ、最近よく見るターフで寝てる人だ」

「え? 私、河川敷でもよく見るけど……」

「私はお店の人って印象が強いですね」

「最近はこのゴルシ様と一緒に死海を横断したよな!!」

 

 

 そして、それぞれが異なった俺の印象を語ったその一瞬、静寂が訪れた。

 ……わぁ、みんなすげぇ顔してるぅ()

 

 静寂の中、ウィングだけが口元を手で隠して必死に笑いをこらえてた。おい、笑ってんじゃねぇよ俺の愛バ。

 

 で、きょとん顔1名、困惑顔2名から放たれた言葉がこれだ。

 

 

「「「…………変人(なんですか)(なのか)?」」」

「それに関しては俺も疑問に思うところだ。なあ、今更だがお前さんホントに常識人か?」

「ヒヤお兄ちゃんが普通の人……? うーん……私、想像つかないけど」

 

「なあ、コレ俺を泣かす為に計画されたものか? ホントに泣くぞおい」

 

 

 別に変人だってことは自覚しているぞ? だから気にはしないが……なんか、こうもはっきりと全員に言われれば心にクるものがある。真新しい感覚だ。

 ……てかこれ罵倒の一種だろ。普通だったら泣くだろコレ。

 

 

「くっふっ……! トレーナーが普通なわけがないでしょっ……!」

「ボクもそう思うよ」

 

「泣かせろ。マジで」

 

 

 遂には自分の担当までにも迷いなく秒で罵倒されてしまった。

 テイオーはジト目、ウィングは爆笑交じりの罵倒。

 

 泣くか(実行)

 せめて心の中で泣くわ。よし泣くぞ。見てろ?

 

 ……あァァァんまりだァァアァ!!!AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOHHHHHHH!!((ry

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 自己紹介も終えて俺に味方がいないと判明したところで、さあ始まりましたウィニングライブに向けたダンスレッスン。

 いやー変人に共感する奴って同じ変人しかいないんだなぁ。残酷な現実に加えて昔を思い出すと、なんか汗が噴き出るよ。……あれ、なんかこの汗目から出てね? 口の中に入ってしょっぱいんだけど……。

 

 

「ヒヤお兄ちゃん。次は私の番だよね……ってなんで泣いてるんだべ!?」

「いや、残酷な現実ってこうも心にこわくって思ってな……」(訳:つらい)

 

 

 座って少女らのダンスを見物していると、スぺ公から声がかかった。どうやらマジで涙みたいなものが出ていたらしい。俺意外と感受性豊かだから涙脆いんだよ。

 だからそんな青ざめた顔で引かないでくれスぺ公、俺とお前の仲だろ?(無理強い)

 

 あと、前回から続いてやっぱりというかなんというか……俺と喋るときのスぺ公は地元語がよく暴発する傾向があるようだ。同じ地元の出身だからか、近隣の関係だからかは知らんが……いやどっちも理由になるか。

 

 話に入るため、俺は頬に流れてた汗を袖で拭きとって目の前の少女に向き直った。

 

 

「んで? えーとウオッカの次だから……あーそうだな、次がスぺ公の番か」

 

 

 踊れる場所を設けたといえど、流石にカラオケ店。スペースに限りはあるので沖野先輩と話し合った結果、一人づつ指導していく形になったのだ。

 

 思い出すように俺がそう言うと、目の前の少女は不安げに顔を俯かせる。

 

 

「うん。……私ちゃんと踊れるかなぁ」

「大丈夫だろ。昔はよくテレビのライブ見て踊ってたじゃねぇか。あれを参考にすりゃ何とかなるよ。まあ、俺もしっかり指導はするがな」

「うっ……。ヒヤお兄ちゃんの指導かぁ……。優しくしてくれる?」

「そりゃお前次第だ。……ま、けっぱりな」(訳:がんばれ)

 

 

 今流れているアイドル系の曲があと少しで終わる。そろそろ俺の出番だ。

 スぺ公から目線を外して目の前で踊っている少女のウオッカに目を向けた。

 

 

「もう少し大きく動いた方がいいかな? トンッって感じじゃなくて、こんな風に……トーンッて感じで」

「お、おう。こ、こんな感じか……?」

「そんな感じ。ウイニングライブって自分が頑張った証を『魅せる』のが醍醐味だから。細かい動きより大きい動きの方が表現しやすいし、何より楽しいんだよね♪」

 

 

 ぎこちなく踊るその少女の隣に立っているのは、俺の元担当だったウィングだ。今はウオッカにダンスの指導をしている最中である。

 生き生きとした目で言葉に合わせて、分かりやすく身振り手振りを使いながら教えるその姿は実に()()()指導者のようだ。テイオーのトレーニングで慣れているのだろう。

 

 

「わぁ……すごい」

 

 

 さらに、現役の頃にも何度か見た踊りは今もなお健在。

 大きな身振りで踊るウィングは、まるで音と共に踊っているようだった。

 

 ふと横を見ると、隣に座るスぺ公も、周囲に座るスピカのメンバーもウィングの見事な踊りに目を奪われていた。

 テイオーが自前のステップと才能による『可憐』な可愛らしい踊りだとすれば、ウィングは表現の伝え方と日々の努力によって勝ち取った『婉美(えんび)』な美しい踊りといったところか。

 

 どちらにせよウィングの踊りは、一人の女子を魅了するほどの踊りのレベルにまで達している。そう考えると思わず3年ほど前の出来事をしみじみ思いだしてしまう。ある意味でレースより苦戦した課題だったからなぁ。

 

 実技経験もあって、教え方も上手い。……あれもうこれ俺いらねぇんじゃね?

 ……いけねぇ、歳とると考えに(ふけ)っちまうのが悪い癖だな。(まだ20代後半)

 

 

「あー……そういやスぺ公。ウィニングライブの動画見たんだけどよ……ボッ立ちはまだわかるんだが、なんでサングラス掛けてたんだ?」

 

 

 自虐的な考えから逃避するように、俺は隣の少女へと話しかけ(助けを求め)た。思考を切り替えるために別の話題が欲しかったのだ。

 突然放たれた俺の問いに、スぺ公はチョンチョンと自身の人差し指をつつきながら恥ずかし気に言葉を返す。

 

 

「だって、何するのかわからなかったから……。せめてできることをやろうって思って」

「それがサングラス姿でボッ立ち?」

「うぅ……言わないでよ。ヒヤお兄ちゃんがよく踊ってた()()を真似しようかなって考えて……」

「……は? アレってまさか、ホントに()()の事か?」

「う、うん」

「――――」

 

 

 ピシリッと。

 ……ほんの一瞬だけ思考が止まった。

 

 おそらく、今の俺の顔は微動だにしていないに違いない。Theフリーズ状態だろう。

 今の俺はスぺ公から放たれた衝撃発言に脳の処理が追い付いていない状態にある。いやマジで。流石に予想外過ぎる。

 そんな俺の様子を見たスぺ公が怪訝な表情をすること約数秒。

 

 で、だ。

 

 そのフリーズ状態が解けた時、一体どうなるのか。どうなってしまうのか。どうなるでしょう。はい、答えをどうぞ。

 

 

「……ぶぐふぉっ!!」

 

 

 正解は『爆笑』だ。

 スぺ公から放たれた衝撃発言にエラーを吐いてフリーズした頭が再起動し、再処理を施して情報を理解した瞬間、俺でも頭がおかしいと思うほどの爆笑が生まれたのだった。

 ……いや無理。無理無理無理! 笑いが止まらんて!!

 

 

「な、なんで笑うんだべさぁ!!」

「い、いやお前ぇ……あの大舞台で()()が流れるわけないだろっ――くっははは!!」

 

 

 やべぇ、めっちゃ腹痛てぇw 思わず吹いちまったわ。

 スぺ公が本格化前の頃からどこか天然気質だったのはたまに世話してて分かってはいたが、まさか今でもそのド天然が健在だったとはw

 後でウィングにもこの話を教えてやろう。アイツも笑うだろうよ。

 

 因みに、()()とはDAから始まってISU〇Eで終わるあの自称国歌として名を馳せた(そうでもない)某音ゲーのPVダンスの事だ。分からないならググろうな、すぐにあの舞台には合わないモノだってわかるから。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 順調に番が回って手取り良くダンスの指導を繰り返す。

 道中、俺が爆笑したことに怒ったスぺ公に肩をポコポコされたり、それを見たウィングが俺の脛を蹴ってきたり、テイオーが耳でツンツンと突いてきたりしたが、教えに影響はないので至って順調である。

 

 そして指導開始から数時間が経ち――

 

 ぐぅぅ~、と

 

 テイオーがゴルシにダンスを教えている最中、可愛らしい腹の虫が鳴ったのだ。

 なんかスぺ公から聞こえた様な感じがしたが、女の子の矜持を察して指摘も目線も合わせないようにした。これ以上担当らに脛を蹴られるわけにはいかないのだよワトソン君。

 俺は何も聞いていない。OK?

 

 まあ、こう動いていると生物の基本として腹が減るものだ。それはウマ娘である彼女らも例外ではない。

 てなわけで、指導は中断。休憩がてらに何か食うか。

 

 と、なったところで『そいつ』は言った。

 

 

「よっしゃヒヤ爺!! ラーメン来る間に踊って一汗かこうぜ!!」

 

 

 腕を上に振り上げ、芦毛(あしげ)のウマ娘であるゴールドシップは俺に詰め寄ってくる。

 

 発言が意味不明だと思っただろお前ら?まあ分かりやすく何がどうなったかだけを説明するから聞いてみそ?

 

 

 休憩入る、軽食に何を喰うのか相談する

 ↓

 金を持つ大人同士がどっちが料金を支払うか、じゃんけんで醜い争いをする

 ↓

 俺、勝利

 ↓

 様子を見たと思われるゴルシがカラオケのフードメニューを遠慮なく頼む

 ↓

 先輩絶叫。俺愉悦(クズ)

 ↓

 今(now)

 

 

 説明終了。理解OK?

 

 

「なんで俺を巻き込むよ。やだよ休憩中なんだから」

「うっせえ! 一緒に踊ってくんなきゃドロップキックするぞ!?」

「それは勘弁」

 

 

 因みにフードメニューを勝手に頼まれたスピカトレーナーの先輩は財布の中身の事を考えてか、部屋の隅で酷くうなだれていた。なんてことだ、もう助からないぞ。

 

 

「? テイオーのトレーナーさんってゴールドシップさんとお知り合いなんですか?」

 

 

 沖野先輩を慰めていたサイレンススズカが視線をこっちに向けて問う。

 

 

「まあ、一応な。こいつとは同類のよしみというか、なんというかな……」

「なーに言ってんだよウマの助! このゴルシ様とお前の仲じゃねぇか! お前が地の果てに遊びに行くならゴルシちゃんも迷わず行くぞ?」

「肩組むなよ。まあ、このくらいは信頼感はあるってことで」

「全然わからないわ!?」

「信頼というより、一心同体感……???」

 

 

 ツッコミご苦労ツインテちゃん。

 

 まあ確かに。沖野先輩がゴルシに振り回される側なら、俺はどちらかというと気乗りして同乗する関係にあるし。常人には理解できないものとしてトレセンに長くいる職員に認識されてるからな。今更ではある。

 

 なんにせよ、俺とゴルシは似た者同士ってことで。同じ気分屋としてよく気が合うんだよコイツとは。

 

 

「ねぇねぇトレーナー。どうやってゴールドシップと知り合ったの?」

「あ、それ私も知りたい。気づいたら知り合ってたよね」

 

 

 気になる気になる、とパーカーの袖を引くテイオー、ちょこんと俺の隣に座るウィング。どちらも仕種(しぐさ)が可愛いね、うん。

 

 って言われてもなぁ……俺も正直覚えてないっていうか。

 

 

「あー……なんだっけな。覚えてるかゴルシ?」

「モチのロンだぜぃ!!」

 

 

 もちろん覚えていると言ったゴルシはステージ台に落語家のように座って語り始めた。

 なんか慣れてる感があるんだが。もしかして落語の経験がお有りで?無い?あ、そう……

 

 ちょいと追憶。

 

 

『おーい!そこのセメントみたいな頭してるトレーナー! このゴルシちゃん様と一緒に無人島行っこうぜー!お前ボールなー!』

『……おー、まあ明日は暇だしな。良いぜ。出発はいつよ?』

『何言ってんだ? この冒険心が冷めないうちに行かないと宝の地図が逃げっちまうだろうがー!今からに決まってんだろぉ!』

『逃げるの宝じゃなくて地図の方かい。まあいいや、んじゃ早速出発するか』

『おう!! ところで、お前とゴルシちゃんって()()()()()喋ったよな?』

『そうだな。でもなんかお前とは同じ気分屋(同類)の感じがするし、別に気にすることでもないだろ』

『ん~? まぁよくわかんないけど、それもそうだな! よぉし出発だぁ!伝説級のヒトデがこのゴルシ様を待ってるぜッ!!』

『宝ってヒトデかよ。ネタバレ食らっちゃったよ』

 

 

 追憶終了

 

 

「そんな感じだっけか?」

「覚えてねぇのか? うぅ……ゴルシちゃん悲しいぜ。あのかつてない大冒険を繰り広げたって言うのによ……」

「……あぁ!思い出した! あれか。俺が無人島で寝っ転がっている写真をスレに上げた時のやつか! ……あ?」*1

 

 

 爽快に出した言葉が詰まる。

 

 突っかかっている記憶を掘り出してスッキリしていた気分だったのだが……

 なんだ?周囲の目がやけに痛いぞ?

 いや、周囲というか、この部屋にいるゴルシとウィング以外の全員の視線が刺さっているような感じが……

 

 

「ねえウオッカ、私の錯覚かしら? ゴールドシップ先輩が2人居るように見えるのだけど」

「いや、間違ってねぇぞスカーレット。俺にもそう見える……」

「聞こえてるぞ~仲良し二人組~」

 

 

 仲良しじゃない! とツインテとメッシュ少女の息の合わさった怒声が俺を叩く。

 いややっぱ仲良しじゃん。

 

 ……あぁ、なるほど。そういうことか。理解したわ。この感覚あれか。

 

 不審者を見る目だなこれ。

 

 

「…………おいゴルシ。一汗かくぞ。いっとくがお前も道連れだ拒否権はねぇ」

「お、なんだ急に乗り気じゃんかよヒヤ爺」

「何も考えたくない気分になったんだ。良いからさっさと踊るぞ」

 

 

 ……何も考えたくない。不審者の目を当てられる感覚なんてできるだけ長く感じたくない。

 俺が変人の地点で手遅れなのは知ってるけどさぁ!! あれじゃん!

 

 多人数大勢から()()()()目を向けられるのはなんか刺さるって!!

 

 

「え、トレーナーって踊れるの!?」

「あーうん。テイオー? トレーナーの『踊る』って『踊り』じゃないというか……ね? 私たちには理解しずらいものなんだけど……」

「ヒヤお兄ちゃん……もしかして()()を?」

 

 

 あーあー聞こえなーい。何も聞きたくなーい。(現実逃避)

 苦笑するウィングなんか見ていないし、驚くテイオーも見ていなーい。俺は何も見ていなーい!!

 

 目線をそらしながら、俺はもうほぼやけくそ気味にステージ台に立った。

 

 チクショウ、目の前でウッキウキのゴルシがやけにムカつく。

 流れとはいえ、お前が俺を誘ったことからこんな傷心状態になったんだからな。最後まで付き合ってもらうぞゴルシィ……

 

 

「ゴルシよ。サングラス持ってるか?」

「あたぼうよ!!」

「貸してくれ。俺の本気を見せてやる」

「いや待って、なんで持ってるの……」

 

 

 そして数分の間。

 俺とゴルシのダンスバトルが始まったのだった。(前話の冒頭)

 最初はなんか変な目で見られたけど、いつの間にか盛り上がっていたようでよかったよかった。

 

 勝敗?俺の負け。自信あったんだけどな……ちくせう……

 まあ、結構楽しかったからよしとしよう。

 

 

 

 

 

 

 後日談のこと。

 

 

「以前お前さんがカラオケ屋で見せたあの踊り、なんか未だに頭の中でちらつくらしいんだが」

「なんかすいません」

 

 

 流石にブレイクダンスとDAISUKEは子供には印象が強かったようだ。反省。

 チャララチャラーラーチャララチャラーラー

 

 

*1
サボりトレーナーの日々 #072 を参照





連邦に反省を促すダンスにしようかと迷ったのは内緒。


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