スレ板入りまーす
1:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
よお、今日もサボりだぜ
2:サボりの住人
遅めのスレ立て珍しいな
3:サボりの住人
達人トレーナーの称号返品しろ(どこに)
4:サボりの住人
イッチが来たぞ!
5:サボりの住人
蹄鉄を投げろお前らぁ!
6:サボりの住人
(っ'-')╮ =͟͞ U ブォン
7:サボりの住人
(っ'-')╮ =͟͞ U ブォン
8:サボりの住人
(っ'-')╮ =͟͞ U ブォン
9:サボりの住人
(っ'-')╮ =͟͞ U ブォン
10:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
今日も元気で何より()
11:サボりの住人
いやぁ記念すべき072回目のスレでこれかぁ……
12:サボりの住人
>>11ここは3年前から変わらないですなぁ……
13:サボりの住人
でイッチよ。今日はどこでサボってるんで?
14:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
当てて見な
15:サボりの住人
スレ恒例の予想ターイム!
16:サボりの住人
>>15河川敷
17:サボりの住人
>>15階段の下とかじゃない?
18:サボりの住人
>>15無難に家でゴロゴロ
19:サボりの住人
>>15ハンモックかけて木の上で寝てんだろ
20:サボりの住人
>>15今日こそ道路に寝そべってるに賭ける!
21:サボりの住人
大穴狙い来やがった
22:サボりの住人
大穴狙いニキ前回は宇宙で寝転んでるって言ってたっけ
23:サボりの住人
それに比べれば全然マシか((倫理感
24:サボりの達人トレーナー
お前ら俺をなんだと思ってんの?
25:サボりの住人
サボり魔
26:サボりの住人
完璧超人に欠陥があったサボり
27:サボりの住人
傍に許嫁を蔓延らせてるサボり
28:サボりの住人
イッチよ、無人島で寝てた奴が何か言っても説得力ないぞ
29:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
泣いていい?
30:サボりの住人
泣け。そしてウィングちゃんに慰めてもらえ
31:サボりの住人
そしてその様子を映像に残せ
32:サボりの住人
なんなら俺らに見せろ。母性が欲しい
33:サボりの住人
こいつら煩悩まみれでターフ生える
34:サボりの住人
サボりなんてそんな奴が大体でしょ(鼻ほじ)
35:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
記念すべき072回なのにお前ら全然変わんねえな!
まあいいや、んじゃ今日のサボり場所の正解いっとくか?
36:サボりの住人
お、来るか
37:サボりの住人
はよ
38:サボりの住人
はよ
39:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
写真付きで送るわ
【ターフで寝転ぶイッチと隣でテイオーに声をかけるウィング】
正解は、ターフで寝ているでした。残念だったなテメェら!(煽り)
40:サボりの住人
お、テイオーじゃん
41:サボりの住人
ウィングちゃんもいるな
42:サボりの住人
え、待て待て。なんでこの時間帯にサボらずイッチがターフに顔を出してんだ?
43:サボりの住人
確かにかに
44:サボりの住人
分析班よ。今日はサボりの日であることは間違いないな?
45:サボりの住人
分析班ってなんじゃそりゃ
46:サボりの分析班
間違いない。今までのパターンから行けば今日は間違いなくサボりが確定の日だ。
47:サボりの住人
>>45説明しよう!分析班とは別のスレでイッチに対する考察等々を行うサボり魔予備軍の集団のことである!
48:サボりの住人
イッチの気分屋癖が久しぶりに出たか?
49:サボりの住人
ゴルシに引けを取らないイッチの気分屋癖ならあり得るか
50:サボりの住人
いやまておまいら。疑問なんだが、だったらなんでイッチは今サボりのスレを作ったんだ?
51:サボりの住人
あ
52:サボりの住人
ホントじゃん
53:サボりの住人
このスレってイッチがサボるとき以外作らないのにな
54:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
いやあ……ちょっと逃げ場が欲しくなってな
55:サボりの住人
どういうことだイッチ
56:サボりの住人
説明求むイッチ
57:サボりの住人
煽りウザいぞイッチ
58:サボりの住人
>>57 ここは初めてか?力抜けよ
59:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
んじゃあ流れで行くか
先週テイオーがオーバーワークを盾にトレーニングへの顔出しを要求してきた
もちろん俺は拒否できない
結果、寝ながらウマホン片手にスレ立て逃げ。 ←イマココ
60:サボりの住人
速攻で終わって草
61:サボりの住人
テイオー頭よくて草
62:サボりの住人
さ す が 天 才 w
63:サボりの住人
ウィングちゃんですら出来なかったことを平然とやってのける!
そこに痺れる憧れるぅ!
64:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
俺としちゃ困ってんだけどな……
今日は夕方から将棋10面差しでもやるかなって意気込んでたってのに
65:サボりの住人
イカれててターフ生えん
66:サボりの住人
スパコン並みの頭でも持ってんのか
67:サボりの住人
イッチの業務処理能力知ってるワイからしたら否定できないし
できないと思えないのが逆に怖い
68:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
勝てるとは言ってない
俺にあるのは同時並行にいろいろできるマルチタスク能力だけだ
69:サボりの住人
それが欲しいんだよォ!!
70:サボりの住人
その能力さえあれば……どれだけ仕事を楽にできるか……
71:サボりの住人
毎日仕事に8時間以上かける社会人の気持ちを考えたことがあるのか!?
72:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
知るかそんなもん
73:サボりの住人
蹄鉄投げろぽまえらあぁぁぁ!!!!
74:サボりの住人
(っ'-')╮ =͟͞ UU ブォン
75:サボりの住人
(っ'-')╮ =͟͞ UU ブォン
76:サボりの住人
(っ'-')╮ =͟͞ UU ブォン
77:サボりの住人
(っ'-')╮ =͟͞ UU ブォン
78:サボりの達人トレーナー ID:saborima1
あ、やべテイオーが不満げにこっち向かってくる((そそくさ
79:サボりの住人
逃げるなあぁぁ!!!
80:サボりの住人
逃げるな卑怯者!!!!
81:サボりの住人
この恨み晴らさでおくべきか……(グギギ……)
82:サボりの住人
末代まで呪ってやる……
83:サボりの住人
テイオーがイッチに罰を与えることを祈ろう
84:サボりの住人
だな
85:サボりの住人
テイオー! そこのゲロゴミ不真面目野郎を蹴り飛ばしてくれー!
「も―トレーナー! 僕のことしっかり見てくれてた!?」
ぬっ、と
随分とかわいいウマ耳ですね。ピコピコしてるし。腹に感じる汗のベタベタした感覚がなきゃもっと可愛さに浸れたんだけどな。うーん残念。
「見てた、見てたから。だから腹から頭を退けようか、な?」
「やだ。しっかりトレーニング見てくれるまで退かないから」
「いいから退いてくれ。いや頼む。暑苦しいし汗でベタつくし服に汗が染みるんだよ! おい!ウィングも笑ってみてないでテイオーを引きはがすの手伝ってくれ!!」
「やだあぁぁぁああああ!!!」
強引に引きはがそうとするが無駄な抵抗である。ウマ耳族にヒト耳族が力でかなうわけがなかった。認めよう。俺たちは弱者だ。
ウィングに至っては隣に座りながら笑って俺の必死の様子を眺めてやがる。薄情者ぉ!
えー、今更ながら現段階置けるたった一人の俺の担当を紹介しよう。
鹿毛の前髪メッシュにポニーテール。髪留めに桃色のリボンを付け、仕草がいかにも子供っぽい少女。
彼女の名前は「トウカイテイオー」
俺が自分からスカウトするに至った、二人目のウマ娘である。
スカウトするに至った、なんて言っているが俺はテイオーのことを、あるウマ娘から紹介されるまで全く知らなかった。
まあ、知らなかったってことは一目見かけた時に
事が働いたのは約3ヶ月前。
雨降る夕方の中、俺はトレセン学園の雑務業データをUSBに取り入れて学園内の生徒会室へと出向いていた。
んでササっと仕事をこなし、帰って趣味に没頭しようかと思っていた時だった。
生徒会長に呼び止められ、あるウマ娘の話を聞かされる。
それがテイオーだ。
話によると、生徒会長――ご本人こと【皇帝】シンボリルドルフに憧れて、テイオーはトレセン学園に入学したのだという。
しかし、ウィングの同級生ことシンボリルドルフはテイオーが入学してからある程度の月日が経った頃に、彼女はテイオーと模擬レースを行ったらしい。
テイオーは「無敗の3冠ウマ娘」を目標に掲げており、すでにその実績を達成しているシンボリルドルフと戦ってみたかったようだ。
結果はもちろん惨敗。実に7バ身差をつけての決着だったらしい。
……俺個人の意見だが、気楽な気持ちで格上に勝負を挑むものではないと個人的には思う。
圧倒的力量差を見せつけられたとき、それを乗り越えられるものは少ない。ソースは俺の元担当のアストラルウィング。
まあ、アイツは【皇帝】の同期という都合上、模擬レースや選抜レースで当たることが決まっていたようなものだから仕方ない。今思うとアイツが挫折するに至るのは仕方ないよなとは思う。
胃痛すごそう。
話を戻すか。
結論から言うと、生徒会室にてシンボリルドルフから聞かされたことは、トウカイテイオーというウマ娘についてだけだった。別に話を聞かされただけなのでスカウトの催促とかではない。ただまあ――
――彼女を担当にする気はあるか?
などという、話を聞かされた段階での確認はされたな。"してくれ"とは言われてないので強制力などはなかった。つまり、催促などではない。
んで、気分屋の俺は二つ返事でこう答えたんだ。
『興味が湧いたらな』と。
生徒会室での用事を済ませた後。
外はすでに暗くなっていて、激しいとは言えないほどの雨が降っている中、急いで自分の店に向かったことは覚えている。
その時だった。
降り続ける雨の中、ターフで走るウマ娘を偶然見つけてしまったのだった。
あまりにも出来すぎたテンプレ展開でもうわかってるかと思うが、そいつがまさかのテイオーだったというね。
資料で一見したときと、偶に学園で見かけたときから感じてはいたが、レースに至ってこいつは間違いなく天才の部類に入ることを確信していた。
宝石細工を営む家に住んでいた俺から例えるとするなら、【原石】とでも言おうか。しかも磨けば必ず輝くほどの。
それに――前に見かけた時とは違う、テイオーの魅力を感じた。
百聞は一見に如かず。ってやつだ。いや、たまに見たことあったから一見はしてたんだけども。
それを機に、雨に降られる体の事を気にもせず、俺はテイオーのトレーニングを眺め続けた。
視線を気にしたのか、テイオーからの忠告があったものの、そこから話を広げて元担当であるウィングとのやり取りとかも紆余曲折あったのち、俺からのスカウトでテイオーを俺の担当へと引き込むことへ成功したのだった。うん、実に簡潔。
そしてそこから3か月
担当になった直後、テイオーは俺への不信感がぬぐい切れないところがあったのかよそよそしい感じがまだあったのだが……。
「むふふふふ~ん♪ 芝生の匂いがする~」
「なーんでこうなったんだろうなぁ……?」
回想から今に戻る。
俺の腹にはさっきと変わらずテイオーがしがみ付いていた。……いや、張り付いていた。
トレーニングでかいた汗を俺の気を気にせずに引っ付けてくるのだ。張り付くという表現も嘘じゃないだろう。
3か月前まではこんな人懐こくなかったんだけどな。誰がこんな風にしたんだろうか。親の顔(?)が見てみたい。
「テイオーは元からこういう性格だったんだと思うよ。多分、私たちが関わるまでは心を許せる人が少なかっただけなんじゃないかな」
当たり前のように思考を盗聴すな、ウィング。
顔の表情だけで俺が考えてることがわかるのは洞察力が向上したからなのか、単に俺との長年の付き合いからなのからかはわからんが、とにかくドヤ顔で俺の隣に居座るのはやめような。なんだったら今すぐ俺の腹に張り付いている、引っ付き虫テイオーを引きはがしてもらいたい。今すぐに。
そこから2時間。引っ付き虫は離れず、俺の足腰に猛大な疲労を与えたのちにテイオーのトレーニングを再開して、午後8時になるまで俺の時間はテイオーのトレーニングの観察という形で奪われた。
これがずっと続くのか……毎日8時間以上自由を奪われる社会人って大変だな。あとでスレ民に謝っておこう。
嗚呼。俺の趣味活……。
他ウマ娘との絡みもっと欲しい?
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くれ
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いらん
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どうでもいいからイチャイチャ見せろ