フラダリとの戦いに苦戦中のサトシ達に○○より○○が助けに来ました。 作:指揮官さん
フラダリが引き起こしたカロス崩壊の危機、その危機にサトシ達は立ち向かったのだが焼け石に水だった。
サトシ「このままじゃ……!」
こんな状況でも諦める訳にはいかない。ところが、その時だった。
???「
Fate/stay nightより
{EMIYA}
突如サトシ達の背後に響いた男の声にサトシ達は目を向けるとそこに居たのは白髪の赤い外套の男だった。
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サトシ「…君は……」
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するとどこからともなく天空から剣が次々と降り注ぎ、大地に突き刺さりささった場所から青緑の光が大地を伝う。
???「
すると空中に巨大な無数の歯車が現れ始める。
セレナ「これは………」
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すると男を中心に炎が巻き起こりその場に居る全員を包み込み、彼らの眼に映ったのは果てしない荒野に無数の剣が突き刺さった光景だった。
フラダリ「貴様、何者だ!」
エミヤ「……エミヤ。とでも名乗っておこう。」
男はエミヤと名乗った。
サトシ「…助けて、くれるのか?」
エミヤ「ああ。
エミヤはそう言ってフラダリと暴走ジガルデに歩み近寄る。
エミヤ「お見せしよう。
エミヤはそう言うと彼の周囲にある大地に突き刺さった剣が自我を持ったかのように動き始め、暴走ジガルデの胴体を削り取る。
エミヤは素早く暴走ジガルデの内部に入り、暴走ジガルデのコアとなったマノンのハリマロンを眼に捉える。
エミヤ「なるほど。アレが
すると無数の尖った蔦がエミヤを貫こうと迫る。
エミヤ「
エミヤはそう言うと白い剣と黒い剣が現れ、蔦を斬り伏せながらハリマロンへと近づき、ハリマロンを拘束していた蔦を斬り伏せ彼を救出し素早く脱出する。
フラダリ「馬鹿な!?」
マノン「ハリマロン!!」
エミヤ「後は私に任せておけ。」
エミヤはマノンにハリマロンを渡しながらそう言うと黒い弓とドリルのような刃の剣を
エミヤ「我が骨子は捻れ狂う。
エミヤは剣を矢の代わりとして放つと剣は周囲の空間を削り取り、剣は暴走ジガルデに当たったその刹那、大爆発が巻き起こり、爆発の中心に残ったのは
すると無数の剣が突き刺さった荒野から元の世界に戻りサトシ達の視線の先にはエミヤの後ろ姿が写っていた。
シトロン「凄い……」
エミヤは何も言わずにその場を立ち去った。
{ここで音楽が終わる}
その後、復興が始まったミアレシティに突如オープンしたレストランはオープン当日で大繁盛し一気に大人気のレストランになったと言う。
END
いかがでしたか?一応選ばれなかった方も投稿するので是非お楽しみください!