フラダリとの戦いに苦戦中のサトシ達に○○より○○が助けに来ました。   作:指揮官さん

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はいと言うわけでアンケートはエミヤに決まりました!勿論無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)もありますよ!


フラダリとの戦いに苦戦中のサトシ達にFate/stay night(フェイト/ステイナイト)より赤い外套の弓士(アーチャー)が助けに来ました。

 

 

 

 フラダリが引き起こしたカロス崩壊の危機、その危機にサトシ達は立ち向かったのだが焼け石に水だった。

 

 サトシ「このままじゃ……!」

 

 こんな状況でも諦める訳にはいかない。ところが、その時だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ???「l am the bone of my sword.(体は剣で出来ている。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       Fate/stay nightより

          {EMIYA}

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 突如サトシ達の背後に響いた男の声にサトシ達は目を向けるとそこに居たのは白髪の赤い外套の男だった。

 

 ???「steel is my body,and fire is my blood.(血潮は鉄で、心は硝子。)

 

 サトシ「…君は……」

 ???「I have created over a thousandbraids.(幾たびの戦場を越えて不敗。)

 

 するとどこからともなく天空から剣が次々と降り注ぎ、大地に突き刺さりささった場所から青緑の光が大地を伝う。

 

 ???「unknown to Death,(ただの一度も敗走はなく、)nor known to Life.(ただの一度も理解されない。)

 

 すると空中に巨大な無数の歯車が現れ始める。

 

 セレナ「これは………」

 ???「Have withstood pain to create many weapons.(彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う。)

 「Yet,those hands will never hold anything.(故に、生涯に意味はなく。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「So as l play, UNLIMITED BLADE WORKS.(その体は、きっと剣で出来ていた。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すると男を中心に炎が巻き起こりその場に居る全員を包み込み、彼らの眼に映ったのは果てしない荒野に無数の剣が突き刺さった光景だった。

 

 フラダリ「貴様、何者だ!」

 エミヤ「……エミヤ。とでも名乗っておこう。」

 

 男はエミヤと名乗った。

 

 サトシ「…助けて、くれるのか?」

 エミヤ「ああ。本来私は消えた筈だが気付けばお(・・・・・・・・・・・・・・・)前達の背後に居た(・・・・・・・・)のでね。」

 

 エミヤはそう言ってフラダリと暴走ジガルデに歩み近寄る。

 

 エミヤ「お見せしよう。剣戟の極地(この世界には存在しない力)を……」

 

 エミヤはそう言うと彼の周囲にある大地に突き刺さった剣が自我を持ったかのように動き始め、暴走ジガルデの胴体を削り取る。

 エミヤは素早く暴走ジガルデの内部に入り、暴走ジガルデのコアとなったマノンのハリマロンを眼に捉える。

 

 エミヤ「なるほど。アレがコレ(暴走ジガルデ)の動力源か。」

 

 すると無数の尖った蔦がエミヤを貫こうと迫る。

 

 エミヤ「投影開始(トレース・オン)

 

 エミヤはそう言うと白い剣と黒い剣が現れ、蔦を斬り伏せながらハリマロンへと近づき、ハリマロンを拘束していた蔦を斬り伏せ彼を救出し素早く脱出する。

 

 フラダリ「馬鹿な!?」

 マノン「ハリマロン!!」

 エミヤ「後は私に任せておけ。」

 

 エミヤはマノンにハリマロンを渡しながらそう言うと黒い弓とドリルのような刃の剣を投影(トレース)する。

 

 エミヤ「我が骨子は捻れ狂う。偽・螺旋剣(カラドボルグ)!!!」

 

 エミヤは剣を矢の代わりとして放つと剣は周囲の空間を削り取り、剣は暴走ジガルデに当たったその刹那、大爆発が巻き起こり、爆発の中心に残ったのはプニちゃん(Z1)もう一匹のプニちゃん(Z2)だった。

 すると無数の剣が突き刺さった荒野から元の世界に戻りサトシ達の視線の先にはエミヤの後ろ姿が写っていた。

 

 シトロン「凄い……」

 

 エミヤは何も言わずにその場を立ち去った。

 

       {ここで音楽が終わる}

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、復興が始まったミアレシティに突如オープンしたレストランはオープン当日で大繁盛し一気に大人気のレストランになったと言う。

 

                     END




いかがでしたか?一応選ばれなかった方も投稿するので是非お楽しみください!
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