フラダリとの戦いに苦戦中のサトシ達に○○より○○が助けに来ました。 作:指揮官さん
フラダリが引き起こしたカロス地方崩壊の危機、フラダリが操る暴走ジガルデにサトシ達は立ち向かったが状況は劣勢だった。
サトシ「このままじゃ…みんなが……!」
勝ち目がない。それでも諦めるわけにはいかない。サトシがそう思ったその瞬間、紅いバイクに乗った青年がサトシ達の上を飛び越えサトシ達の前に出た。
セレナ「あ、あなたは……!?」
謎の青年「後は任せな。」
青年はそう言うと
『
謎の青年「変身!」
青年は指をパチンと鳴らし変身と唱え、バックルのようなもののシリンダーのような白い部分を回転させ赤いトリガーを引くと、ベルトから巨大な六つの紅い弾丸が出現した。その巨大な紅い六つの弾丸は彼の右側に集まり白い鎧となり青年の背後に出現したアームによって装着され、姿が変わった。
『
フラダリ「なに!?」
サトシ「姿が……、」
セレナ「変わった!?」
フラダリ「貴様、何者だ!!」
???「…ギーツ。仮面ライダーギーツ。」
狐のような仮面と白い鎧の戦士はギーツと名乗り白い拳銃、マグナムシューター40Xを暴走ジガルデに向けて発砲した。
フラダリ「クッ……ならば…」
ギーツ「させねえよ。」
『
ギーツはそう言うとマグナムシューターをライフルモードへと変形させフラダリの右腕に装着されている機械を撃ち壊した。
フラダリ「バカな………」
ギーツ「悪いが、決着をつけてもらうぜ。」
『
ギーツは
『
ギーツ「さあ、ここからがハイライトだぜ!」
ギーツはそう言うと紅いレッグアーマーを装着させる動作をすると、
『
紅いレッグアーマーの脚部のジェットブースターを噴射させ上空へと飛び、
ギーツのライダーキックを受けた暴走ジガルデは爆発四散しフラダリをどこかへ吹き飛ばした。
サトシ「凄い……」
マノン「ハリマロン!」
ギーツはいつの間にかマノンのハリマロンを優しく抱き抱えていた。
ギーツ「ほい、お前の大切な
ギーツは優しくマノンにハリマロンを手渡す。
マノン「…みんなを助けてくれて……ありがとう。」
マノンはギーツにお礼を言った。
ギーツは変身解除をしてそう言った。
サトシ「え?」
セレナ「どういうことなんですか……?」
サトシ&セレナ&シトロン&ユリーカ「………………!!」
気付けばサトシ達はミアレシティに居た。
しかも、ミアレシティは元通りになっていた。まるでフラダリが引き起こした騒動が無かったかのように。
サトシ「ミアレシティ!?」
シトロン「プリズムタワーが、元に戻ってる……?」
ユリーカ「ま、街もだよ!」
???「気に入ったか?俺の世界。」
聞き覚えのある声にサトシ達はそこに目を向けるとサトシ達を助けた謎の青年が居たが彼の
仮面ライダーギーツより
{Trust Last}(←簡単に言えば仮面ライダーギーツの主題歌)
サトシ「君は……!?」
サトシ「?」
サトシ「!」
サトシ「ああ。勿論だ!!」
サトシはニッと笑い、彼の挑戦を受けた。
END
いかがでしたか?楽しめたなら幸いです!てか仮面ライダーギーツが出てくる初のオリジナル小説がアニポケとのクロスオーバーである。