フラダリとの戦いに苦戦中のサトシ達に○○より○○が助けに来ました。   作:指揮官さん

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はい、タイトルの通り今更すぎるギーツ放送開始記念です。ですが本作の主人公の浮世英寿は並行世界の浮世英寿なのでご了承ください。ですが、良ければ是非、お楽しみください


今更過ぎる仮面ライダーギーツ放送開始記念

 

 

 フラダリが引き起こしたカロス地方崩壊の危機、フラダリが操る暴走ジガルデにサトシ達は立ち向かったが状況は劣勢だった。

 

 サトシ「このままじゃ…みんなが……!」

 

 勝ち目がない。それでも諦めるわけにはいかない。サトシがそう思ったその瞬間、紅いバイクに乗った青年がサトシ達の上を飛び越えサトシ達の前に出た。

 

 セレナ「あ、あなたは……!?」

 謎の青年「後は任せな。」

 

 青年はそう言うとベルト(デザイアドライバー)を装着しバックルのようなもの(マグナムレイズバックル)をベルトの右側に装填した。

 

 『SET(セット)

 謎の青年「変身!」

 

 青年は指をパチンと鳴らし変身と唱え、バックルのようなもののシリンダーのような白い部分を回転させ赤いトリガーを引くと、ベルトから巨大な六つの紅い弾丸が出現した。その巨大な紅い六つの弾丸は彼の右側に集まり白い鎧となり青年の背後に出現したアームによって装着され、姿が変わった。

 

 『MAGNUM(マグナム)READY(レディー)FIGHT(ファイト)

 

 フラダリ「なに!?」

 サトシ「姿が……、」

 セレナ「変わった!?」

 フラダリ「貴様、何者だ!!」

 ???「…ギーツ。仮面ライダーギーツ。」

 

 狐のような仮面と白い鎧の戦士はギーツと名乗り白い拳銃、マグナムシューター40Xを暴走ジガルデに向けて発砲した。

 

 フラダリ「クッ……ならば…」

 ギーツ「させねえよ。」

 『RIFLE(ライフル)

 

 ギーツはそう言うとマグナムシューターをライフルモードへと変形させフラダリの右腕に装着されている機械を撃ち壊した。

 

 フラダリ「バカな………」

 ギーツ「悪いが、決着をつけてもらうぜ。」

 『SET(セット)

 

 ギーツはもうひとつのバックル(ブーストレイズバックル)のようなものを取り出しそう言うともうひとつのバックルのようなものをベルトの左側に装填し右側のバックルのようなもののシリンダーの白い部分を回転させ、紅いトリガーを引き、もうひとつのバックルのようなものをバイクのアクセルを吹かすかのようにハンドルを3回回すと、紅いレッグアーマーがギーツに装着された。

 

 『DUO(デュオ)ON(オン)GET(ゲット) READY(レディー) FOUA(フォア)MAGNUM(マグナム)AND(アンド)BOOST(ブースト)

 ギーツ「さあ、ここからがハイライトだぜ!」

 

 ギーツはそう言うと紅いレッグアーマーを装着させる動作をすると、

 

 『BOOST(ブースト) TIME(タイム)

 

 紅いレッグアーマーの脚部のジェットブースターを噴射させ上空へと飛び、謎の青年(ギーツ)が乗っていた紅いバイクは狐のような姿へと変形しギーツに続くように空中を走るかのように飛び、ギーツは狐へと変形した紅いバイクの背に乗り、左側のバックルのようなもの(ブーストレイズバックル)のハンドルを回すと、ライダーキックを放ち、暴走ジガルデを貫いた。

 ギーツのライダーキックを受けた暴走ジガルデは爆発四散しフラダリをどこかへ吹き飛ばした。

 

 サトシ「凄い……」

 マノン「ハリマロン!」

 

 ギーツはいつの間にかマノンのハリマロンを優しく抱き抱えていた。

 

 ギーツ「ほい、お前の大切なポケモン(仲間)だろ?」

 

 ギーツは優しくマノンにハリマロンを手渡す。

 

 マノン「…みんなを助けてくれて……ありがとう。」

 

 マノンはギーツにお礼を言った。

 

 謎の青年(ギーツ)「さて、始まるぜ。新しい世界が。」

 

 ギーツは変身解除をしてそう言った。

 

 サトシ「え?」

 セレナ「どういうことなんですか……?」

 謎の青年(ギーツ)「大丈夫。今の世界と全然変わんないから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サトシ&セレナ&シトロン&ユリーカ「………………!!」

 

 気付けばサトシ達はミアレシティに居た。

 しかも、ミアレシティは元通りになっていた。まるでフラダリが引き起こした騒動が無かったかのように。

 

 サトシ「ミアレシティ!?」

 シトロン「プリズムタワーが、元に戻ってる……?」

 ユリーカ「ま、街もだよ!」

 ???「気に入ったか?俺の世界。」

 

 聞き覚えのある声にサトシ達はそこに目を向けるとサトシ達を助けた謎の青年が居たが彼の(そば)には鋭い目つきをしたマフォクシーを連れていた。

 

       仮面ライダーギーツより

         {Trust Last}(←簡単に言えば仮面ライダーギーツの主題歌)

 

 サトシ「君は……!?」

 謎の青年(ギーツ)「俺、実はこことは違う世界に住んでいたんだが、この世界にあるポケモンとか言うヤツにかなり興味を持ってな。これから俺はこの世界の住人として暮らしてもらうぜ。それと………、」

 サトシ「?」

 謎の青年(ギーツ)「やろうぜ。ポケモンバトル。」

 サトシ「!」

 

 謎の青年(ギーツ)の挑戦状を、サトシは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サトシ「ああ。勿論だ!!」

 

 サトシはニッと笑い、彼の挑戦を受けた。

 

 謎の青年(ギーツ)「それと、エース。ウキヨ・エースだ。」

 

 浮世(うきよ)英寿(えいす)はこの世界でウキヨ・エースと名乗り、この世界で最強を目指す事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ポケモンマスターを目指す少年(サトシ)と共に……

 

           END




いかがでしたか?楽しめたなら幸いです!てか仮面ライダーギーツが出てくる初のオリジナル小説がアニポケとのクロスオーバーである。
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