フラダリとの戦いに苦戦中のサトシ達に○○より○○が助けに来ました。 作:指揮官さん
指揮官さん「待ちに待って遂にルシア-誓焔!!パニグレ✖︎ブラック★ロックシューターコラボの様に記念してこのお話を投稿します!!これで誓焔への楽しみが高まってくれれば幸いです!!…え、『バンジ-明晰夢と八咫-徊閃はどうでも良いのか?』自分はルシアの事しか頭にありません。自分ルシアが推しなので。(キッパリ)」
フラダリが引き起こしたカロス地方崩壊の危機、その危機にサトシ達は立ち向かったが、成す術が無かった。
セレナ「このままじゃ……!」
サトシ「ッ……!」
ここで諦める訳にはいかない。だがその時、天から紅い火球が落ちた。
サトシ「!?」
そのその火球が落ちた場所には、一人の人物が居た。
右手に持つ純白の剣と、その身に纏う純白の衣、その人物の周囲を漂う謎の小型ビット、そして、紅蓮の瞳を持つ、美しい女性が居た。
セレナ「貴女は……?」
ルシア「ルシア。そう呼んでも構いません。援護します!!」
ルシアと名乗った女性はそう言って、雷の如き速さで暴走ジガルデと、それを操るフラダリへ距離を詰める。
フラダリ「邪魔をする気か……やれ!!」
暴走ジガルデ「━━━━━!!!!」
フラダリはジガルデを操り、無数の蔦をルシアへ向けて放つ。
ルシア「ッ!!」
しかしルシアは軽々と無数の蔦を避けると同時に、蔦を次々と斬り落とす。
サトシ「凄い……!」
サトシがそう言葉を漏らしている間に、ルシアは暴走ジガルデとの距離を詰めたその直後、ルシアはその剣で暴走ジガルデに凄まじい連続攻撃を放ち、最後にすれ違い様に斬ると同時に上空へ舞い上がり、その剣を高く掲げる。
ルシア「集え、暁の光!!」
ルシアはそう唱えたその直後、天から無数の炎がルシアへ降り注ぎ、その炎はルシアの持つ剣へと集束され、ルシアの背後に四つの剣が現れる。
ルシア「これ以上、あなたの好きにはさせません!!」
ルシアはそう言って無数の炎の斬撃を暴走ジガルデへ向けて容赦無く放つ。
ルシア「そして、あの子を返してもらいます!!翼よ
ルシアはそう叫び、空を舞い、暴走ジガルデへ急接近し、斬撃と同時に暴走ジガルデの内側へ侵入する。
ルシア「………。」
ルシアは暴走ジガルデの動力源にされているマノンのハリマロンを見据える。
しかしその直後、ルシアをそうはさせるかと言わんばかりに、無数の蔦が四方八方からルシアへ襲いかかる。
ルシア「黎明の様に貫け!!!」
ルシアはそう唱え、前方の空間に裂け目を開き、蔦を一掃し、マノンのハリマロンへ急接近し、優しく抱き抱える。
ルシア「あとは……!」
ルシアはエネルギーを大きく溜め、暴走ジガルデの内側から脱出する。
フラダリ「バカな!?」
マノン「ハリマロン!!」
ルシアはハリマロンをマノンへ優しく渡す。
ルシア「もう大丈夫ですよ。…あなたの野望は、私が撃ち砕く!!!」
ルシアはフラダリへ目を向けてそう言い、真上へ飛翔し、なんと大気圏外へ飛び出す。
ルシア「彼方まで、越え
ルシアは大気圏外から暴走ジガルデへ向けて渾身の落下攻撃を放ち、凄まじい火柱が巻き起こり、フラダリは何処かへ吹っ飛ばされた。
そして、その火柱が晴れた先にあるのは、
ユリーカ「プニちゃん!!」
ユリーカは咄嗟にプニちゃんに近付く。
ルシア「大丈夫です。安静にしていれば、そのうち目を覚まします。」
ルシアはユリーカに優しく言う。
ユリーカ「ありがとう!ルシアさん。」
マノン「私も!ハリマロンを助けてくれてありがとう!!」
ユリーカとマノンは満面の笑みでルシアにお礼を言う。
ルシア「ええ。…ですが、私にはまだ、やる事があります。…またいつか。」
ルシアはそう言い残し、空を飛び、何処かへ飛び去っていった。
END
如何でしたか?これで新イベントもとい、誓焔への熱が高まれば嬉しいです!!