さぁて皆さん!本日もご機嫌麗しゅう…唐突ですが友達ちゃんとフブキが入れ替わりました。まる。
理由は単純、頭をぶつけ合っただけ。ほら、ラミィが酒と入れ替わったりしたときもあったでしょう?
「こ、これが…友達ちゃんズぼでぇ…」
「……」
フブキは歓喜に震え、友達ちゃんは固まっている。多分友ちゃんアレフリーズしてるよね?処理オチしてるよね?大丈夫かな?
「スゥ…」
あ、息はしてるみたいだ。
「……」
無言で走り出す友達ちゃん。目的は…ソファに座るみおしゃ?
「ミオー!」
「おわぁ!?どうしたのフブキ!?」
まさかのダイブで抱き着きました。背中側からだったからかなり驚いている彼女の事を気にすることなくフブキ…友達ちゃんは次なる一手を打つ。
「えへへへ、たまには良いでしょー?」
「怪我しなかったから良かったけど、今後は気を付けるように!」
「はーい!」と大きな声上げてコンコン両手の指を狐型にしてみおしゃから離れていく。
「じゃいじゃい、じゃい!」
これはホロメン達にイタズラして回るつもりかな?日頃の行いを悔めってこと?
「…やっぱり、大きい」
事務所の隅っこで小さくなりながら友達ちゃんの身体を弄るフブキ。えと、程々にね。
「あ、友達ちゃあん!」
「うぐっ!?」
日々友達ちゃんはホロメンから襲撃を受けている。予定が垂れ流しちゃんから垂れ流されたり、私がバラ撒いたりしているから。その御返しなのだろうが、多分それはフブキ的には唯のご褒美ではないだろうか?
「…いつもの御返し」
「…あは、私ってこんなに力強かったんだぁ」
スン…とした表情となった
「えい」
「目がぁ!?目がぁあ!?」
突然の衝撃!?直撃しなかったとはいえ痛みはある!た、垂れ流しちゃんがなんで!?
「そういう目でみるの、良くない」
「え、でも見ちゃうくない?」
私は思うんだ。コラボ配信が好きなのはそういった配信者の絡みが好きなんだと!私の中のわためもそうだそうだと言っています。
「てか攻撃した理由になってないじゃん!?」
普段からこの事務所内での日常風景やん!
「…うるさい、イイから代わって」
フゲッ!?
「ん、あっ…な、何?」
「子共体温、ここなら丁度いい」
目を覚ましたら私が
「…ん、諦めて寝ちゃえ」
「あ、あぁぁあ…」
小さな身体に昼食済ませて、暖かな場所で程よい気温と
「…すぴー」
寝ます。どうしようもなく寝てしまいます。ただでさえ垂れ流しちゃんは休み時間に寝てる時があるくらいなんだから私が耐えられるわけ無いだろいい加減にしろ!!
「んぁ」
目を覚ましても身体が入れ替わったままだったのは流石に怖かったです。なんというか自分が自分でいられなくなるような、そんな感覚に襲われました。取り敢えず全員元に戻れて良かったです。
箱推し君
垂れ流しちゃんと入れ替わり。殆ど寝てた。
垂れ流しちゃん
憧れの長身ぼでーを一時的に入手。届かなかった棚に手が届き感動。元に戻ったら顔に違和感が。普段動かしていない表情筋が動いたせい。
友達ちゃん
白上ぼでーであっちこっちでホロメンにイタズラする。でも大半の人には中身がフブキではない事がバレていた。
スバル「このフブちゃんなんか変…」
おかゆ「ふぶにゃは妹…義理だからその先も…」
白上フブキ
友ちゃんぼでーを楽しむ。実はサラッと大量の自撮りをしており友達ちゃんが普段しないポーズや表情の写真をバックアップ3つ用意して保存している。