箱推し君逃げて、超逃げて   作:Plusdriver

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感想欲しいって言ったら、くれるのかなぁ...

ログインしていない読者さんも感想書けるようにしたんだけど...

正直に言おう、感想待ってます。


スタッフ達の日常その2

友人A、春先のどか、友達ちゃん、私に関係することは何か。

 

実に簡単な事である。そう、STAFFであるという点だ。

 

まぁ私はインターンだし、実質3人の共通点と言ってもいい。

 

ん?なんでこんな事を突然言い出したのかって?

 

「...この後、収録ぅ...」

 

「また遊んじゃったぁ...仕事終わらせなきゃ...」

 

「助けて!マネージャーになれって3期生の皆が追いかけてくるの!!!!」

 

あ、ゲーマーズも追加ですよ。頑張って逃げてね。

 

「後で覚えておきなさいよ!!!箱推し君!!!!!」

 

ハハハハハ......

 

「…」

 

あ、また逃げてきたの垂れ流しちゃん。

 

「...たすけて」

 

ほらおいで、守ってあげるから

 

「うん…」

 

フムフム、今日追いかけてきたのは夏色さんか...星川グッズで手を引いてもらおう。

 

今日も見慣れた日常が繰り広げられている。事務職に収録に追われるAさん、ホロメンに誘われたらゲームを始めて、休憩時間が良く溶けている春先さん。ホロメンに追われる友ちゃん。同じ様に逃げてきた垂れ流しちゃん。そしてインターンの私。

 

「あ、箱推しさん!」

 

「あれ、低音さん。珍しいですね、ここまで来るんなんて」

 

低音さん。私の先輩にして、春先さんの同期である低身長で声の低い方だ。普段はスタジオの確保や設営関係の計画など、イベントごとの担当をしているはずだが、どうしたんだろうか?

 

「すいません、少し聞きたいことがありまして...」

 

彼の視線は、私の膝の上に座ったままの垂れ流しちゃんに向いていた。多分私の体で隠れてて見えなかったんだろう。

 

「先輩...」

 

「....ぶぃ」

 

え、これ何が起きてるの?私ひっくり返りそうだよ?

 

低音さんは井筒さんを探しているらしい。何でも尾丸さんと入れ替わったとか。

 

「あ、井筒さんならさっき見ましたよ」

 

「わたしも見ました」

 

気が付かなったや、作業に集中してたからかな?

 

「あっちに行きましたよ」

 

「そっちに行きました!」

 

「「...アレ?」」

 

緊急クエスト、井筒な尾丸さん捕獲大作戦が始まりました。

 

「ヒャッハー!今度の同人イベントで使う予定の私の軍資金を溶かしてやるぜぇ!!!」

 

「まずいですよ!あれはポルカさんが去年の寿司事件以来貯めていた軍資金っ!」

 

「溶かしたら顔まで溶けちゃいますっ!!!」

 

「あ、ここに罠仕掛けておきますね」

 

「...がんばっ」

 

マネージャー呼んできたほうが早いんじゃ...

 

「そのマネージャーが今あの状態でして...」

 

ん?井筒さんの背後にマネージャーさんらしき霊の姿が見え...まさかっ

 

『ポルカさぁん、溶かそう?溶かしちゃおう?今を生きる方が大事だよぉ?ね¿』

 

「身体は控え室で横になってます。魂だけで行動し始めちゃったみたいで...」

 

ええい、この共依存な2人め!大人しくこちらに戻ってきなさいっ!!!

 

「『はーい』」

 

後に友ちゃん側でもう一人井筒さんが捕獲され、低音さんが引きずりながらもスタジオへと運んでいくのだった。

 

うん、垂れ流しちゃんは今日も可愛いなぁ。

 

「あ、箱推しさん。明日は私と備品買いに行きましょう」

 

.........マジで?




箱推し君

明日Aちゃんと備品を買いに行くことに。


友達ちゃん

3期生とゲーマーズに追われてた途中井筒さんを発見。盾にしたらポルカだった件。


友人A

二次創作が好きなスタッフ。立場的にはほぼホロメンらしい。


春先のどか

新人STAFF。いつまで『新人』と付くのだろうか。


ポルポルマネージャー

魂だけでポルカに憑依していた。サラッと帰っていきました。


垂れ流しちゃん

ただの可愛い垂れ流しちゃん。


低音さん

登場はしていた方。遂に通称を得ました。

この中で捕まえるなら誰がいい?その2

  • 箱推し君
  • 友達ちゃん
  • 垂れ流しちゃん
  • 低音さん
  • まだ見ぬスタッフを求めて
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